三毛猫アイリスの♪唯我独尊★

三毛猫アイリスの♪唯我独尊★

PR

×

プロフィール

M-65

M-65

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

フリーページ

2005年08月07日
XML
カテゴリ: スポーツ・格闘技
高校野球夏の甲子園大会が始まった。この時期、今も思い出す投手がいる。

確か昭和58年。
春のセンバツ、開幕日の宇部商-久留米商をたまたまテレビで見たら、細身だがスリークォーターの柔らかいフォームから快速球を投げ込む投手がいた。久留米商の山田武史という投手だった。とにかく、右打者の外角低めぎりぎりいっぱいのところに、回転のいい球がホップして決まる。脚を故障しているとのことで、ややセーブして投げていたらしいが、こんな素晴らしい球を見たのは初めてだった。

そして夏の甲子園。春夏連続出場を決めた山田投手の投球に注目した。彼は今度は背筋を痛めていて、春ほどの球は見られなかった。それでも山田投手を中心に久留米商は健闘し、ベスト4に入った。

山田投手はその後、社会人野球に進み、3年後、ドラフト外で巨人に入団する。ただ、以前の球威はなく、活躍できないままダイエー(現ソフトバンク)に無償トレードされ、中継ぎで使われた後、自由契約、引退となった。

社会人時代の投球を見ることはなかったが、全日本代表にも選ばれ、ドラフト1位候補になったほどだから、いい球を投げていたのだろう。社会人3年目に故障したという話もあり、結局は20歳までの投手だったのかもしれない。肩やひじを酷使したのだろう。

甲子園の同期には水野(巨人)、香田(巨人)、野中(阪急)、仲田(阪神)、小野(近鉄)、吉井(近鉄)、秋村(広島)、津野(日本ハム)らがいる。

山田投手らの当時の投球はこのホームページで見ることができる。http://page.freett.com/tomogakuhi/new_page_47.htm





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年08月07日 12時16分53秒
コメントを書く
[スポーツ・格闘技] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

コメント新着

大松伸洋@ Re:水戸八幡宮とアジサイ(06/14) 大松伸洋 世良賢治

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: