三毛猫アイリスの♪唯我独尊★

三毛猫アイリスの♪唯我独尊★

PR

×

プロフィール

M-65

M-65

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

フリーページ

2005年08月08日
XML
私が読んでいるメルマガで紹介されていました。
誰の訳かは分からないそうですが、なかなか参考になります。


般若心経和訳

一切智に帰依し奉る。

聖なる観自在菩薩は深い瞑想行を行い宇宙の根元の魂と一体の境地に至ったとき、

一切の苦しみ災厄を生じさせる原因である生命の働きを構成する5つの要素、即ち人間の肉体そのもの、肉体が感受する感覚、感覚により生じた想念、想念により促される行動、行動により生ずる観念の実相は宇宙根元の魂に基づくものであることを悟られて 以下のように語られた。

宇宙の子らよ現実の世界は魂の世界と異ならず魂の世界は現実の世界と異ならない。
即ち現実の世界は魂の世界の現れであり、魂の世界もまた現実の世界の現れとなる。

現実の肉体が感受する苦や快等の感覚、感受された感覚により生じた怒り喜び等の想念、想念により行動を促される衝動や意志である愛や憎悪、及びこれらの行動により生ずる物事に対する観念の実相もまた同様に宇宙根元の魂に基づくものである。


この法則そのものは宇宙の当初より存在しており、後から生じたものではなく永遠不滅のものであり、何にも影響を受けることのない 決して汚れることの無いものであり、絶対的に清らかなものであるからさらに清まることもありえず、このように永遠不変のものであるから 増えることも減ることもあり得ない。

かくのごとき宇宙根元の魂と一体となった悟りの境地においては、肉体を含む一切の物質現象は存在せず、肉体が感じる感覚、想念、行動、観念も存在せず、我々が物質現象を感受する目、耳、鼻、舌、及び 身体そのもの、さらには我々の自我の意識さえ存在しないのである。

従って、物を見ること、声を聞くこと、香りを嗅ぐこと、食べ物の味を味わうこと、物に触れる感触さえも存在しない。

宇宙根源の法は見えない世界 若しくは無意識の世界に存在し、そこでは無明から老死に至る十二の因縁もなく、これらが尽きることもない。

生きることが苦しみであるということ(苦諦)、苦しみが諸々の執着による煩悩により生ずること(集諦)、執着をなくせば悟りが開け 涅槃に達するということ(滅諦)、及び迷いの世界から脱し涅槃に達するには八正道の実践が必要であるということ(道諦)は 宇宙根源の法には存在しない。

悟りの知恵も得るものも定住する所もない 求道者が宇宙根源の魂と一体となれるのは自我の心の殻を破ったからであり、自己を覆う殻がないからこそ恐れるものは何もなくなり、一切の執着を絶ち現実界の夢想からさめ 涅槃の境地に至る。

過去、現在、未来の諸仏も宇宙根源の魂と一体化することにより完璧なこの上ない正しい悟りを開かれた。

ゆえに知るべきである宇宙根源の魂と一体化するための大神呪を!
これは悟りの神呪であり、無上にして無比の神呪であり一切の苦を除く真実にして虚ならざる宇宙根源の魂により 説かれた神呪である。

即ちその呪を説いて曰く。
超えて行け、超えて行け、心の壁を超えて行け、そこに真我のさとりあり。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年08月08日 23時17分30秒
コメント(2) | コメントを書く
[精神世界・神秘・霊魂] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


おそらく…  
Duke S. Togo さん
またやって来ました。
確実な根拠は少ないのですが、最近紹介されたものであれば、おそらく生命科学者・柳澤桂子氏の「生きて死ぬ智恵」からの引用ではないかと…。
(推測の域を出ませんが、御参考になれば幸いです。) (2005年08月09日 00時08分04秒)

Re:おそらく…(08/08)  
ご訪問ありがとうございます。
般若心経は松原泰道さんや、ひろさちやさんの訳が有名ですね。
体操の池谷選手はかつて、「ぎゃーてーぎゃーてー」の部分を唱えながら演技して、オリンピックのメダルを取ったそうです。

Duke S. Togoさん
>またやって来ました。
>確実な根拠は少ないのですが、最近紹介されたものであれば、おそらく生命科学者・柳澤桂子氏の「生きて死ぬ智恵」からの引用ではないかと…。
>(推測の域を出ませんが、御参考になれば幸いです。)
-----
(2005年08月09日 00時12分47秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

コメント新着

大松伸洋@ Re:水戸八幡宮とアジサイ(06/14) 大松伸洋 世良賢治

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: