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2006年02月06日
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カテゴリ: スポーツ・格闘技


 スティーラーズはFGで先制されたが、第2、3QにTDを挙げて優位に立った。14-10と迫い上げられた後の第4Qには43ヤードのTDパスで、初出場のシーホークスを突き放した。(日刊スポーツ)




短いパスを重ねて攻め込みならがらも、反則やミスを冒すなど 最後の詰めが甘かった シーホークス、窮地をロングパスで切り抜けたスティーラーズという前半でした。シーホークスは幻のタッチダウンが惜しまれます。


シーホークスは後半、第3クオーター冒頭にタッチダウンを許し、3対14と劣勢になりますが、その後のパスインターセプトで息を吹き返し、タッチダウンを返して反撃ムードが高まります。


しかし、第4クオーターは、ゴール前まで攻め込みながら、パスインターセプトで好機をつぶされ、その後のスティーラーズのスペシャルプレーでとどめを刺されたという感じです。



要所でのパスキャッチミスが痛かったですね。形勢を逆転するようなロングパスも決まらず、ランニングバックのアレキサンダーもあまり機能しませんでした。


有能だがどこか機械的で意外性に乏しいハッセルベックと、有能でチャレンジスピリットに富み、何をやるか分からないロスリスバーガーという、 両クオーターバックの差が出た ゲームではなかったでしょうか。


不安視されていたシーホークスディフェンス陣はまずます頑張ったと思います。



シーホークスの敗戦は残念ですが、ここはスティーラーズを讃えましょう。


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最終更新日  2006年02月06日 14時37分31秒
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Re:シーホークス無念。スーパーボウル制覇ならず(02/06)  
はじめまして、NFL好き、ピッツ好き人です。

「有能だがどこか機械的で意外性に乏しいハッセルベックと、有能でチャレンジスピリットに富み、何をやるか分からないロスリスバーガーという、両クオーターバックの差が出たゲームではなかったでしょうか。」
すごい~!的確な表現だと思います。
両QBっと言うだけでなく、チーム自体がそんな感じがしました。完璧をめざしてきて来たシーホークスにとっては、WRがぽろぽろ落球してもそれを続けるしかない。一方、こんなに出来の悪いロスリスバーガーははじめて見ました。彼がパスを通せないないのなら、別の道を行けばいい、完璧じゃないから、そんなことも想定内だから、QBのダイブプレーもあり・・・ ランもあり・・・ リバースも・・・ 最後はWRにパスを投げさせる・・・ 
こうした対処のプレーも、出来たんじゃないと、思います。2度目のインターセプト後、ベンにはもうロングパスは投げられないんじゃないかと、私はヒヤヒヤでしたが、チームは勝つ自信を失わなかったように思います。
ポラマルさんの不調、その控のローガンの怪我、そんな中でも、反って他のディフェンス選手が、自分のチャンスくらいに考えて積極的にいけたんだと思います。
このヘッドコーチもすごいチームを作ったものだと思います。
(2006年02月07日 10時50分41秒)

Re[1]:シーホークス無念。スーパーボウル制覇ならず(02/06)  
ピクニックな雲さん

シアトルは、あれだけレシーバーがぽろぽろやっては勝てません。
ピッツバーグの方に、勢いとモチベーションがありました。
戦いの「引き出し」も多かったですね。
シアトルのTDがあと1本決まっていれば、また違った展開になったはずですが、やはり王者にふさわしいのはピッツバーグでした。 (2006年02月07日 13時18分23秒)

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