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2006年08月10日
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スカパーのファミリー劇場で今月、映画 「仮面ライダー対ショッカー」 (1972年)を放映しています。


東映まんがまつり用に製作されたこの作品で私が注目するのは(というか懐かしく思い起こされるのは)、藤岡弘演じる本郷猛(仮面ライダー1号)が登場し、佐々木剛演じる一文字隼人(仮面ライダー2号)と「ダブルライダー」で悪の組織ショッカーと闘うところです。


2号ライダーを主役にしたテレビ版「仮面ライダー」(第14~52話)の第40、41、49、51、52話に登場した、 鮮やかな赤い目をした1号ライダー は、ロケ地の桜島にちなんで 「桜島1号」 と呼ばれています。映画に出ているのはこの桜島1号なのです。


仮面ライダー対ショッカー

(仮面ライダー「桜島1号」(右)と2号)



ちなみに、第1話から13話に登場した1号ライダーは、目が赤というよりピンク色で、クラッシャー(顎)の色やその他ディテールも「桜島1号」と微妙に異なります。


【送料無料】 RMW 仮面ライダー旧1号 1/2マスクVer.2 完成品 メディコムトイ

(仮面ライダー旧1号 1/2マスクVer.2)

で、私はこの1号が大好きでして、私にとって 仮面ライダー=1号 なのです。






東映 仮面ライダー/仮面ライダー VOL.1

(仮面ライダー VOL.1)


白いラインの入った2号ライダーは、変身ポーズとともに子供たちに人気だったのですが、天邪鬼の私は1号の復帰を心待ちにしていました。



そんな子供時代の私に飛び込んだ朗報が、40話からの1号(ゲスト出演)復活だったのです。桜島1号に当時の私は狂喜乱舞しました。



そして、藤岡弘が主役に復帰する 新1号編 (第53~98話)が始まることを知りました。



放送当日、私は期待してテレビにかじり付いていましたが、期待はやがて失望に変わりました。


なぜかといいますと、新1号ライダーは、黒っぽかった仮面が明るい緑色に、また2号のように顔の中央に白いライン、肩から腕と脚の横には何と2本のライン(2号は1本です)が入っていて、 旧1号とも桜島1号ともまるで別物 になってしまっていたからです。



変身ポーズも、2号のそれをさらに派手にしたようなものでした。サイクロン号でジャンプすると変身する旧1号の地味な変身が好みだったので、それにも不満でした(何とも玄人好みというか、マニアックなガキでしたね)。



そんなこんなでその後、私は仮面ライダーシリーズから徐々に離れていったのでした。



私にとって、旧1号と桜島1号は今も特別の存在です。



昨年公開された 「仮面ライダーTHE FIRST」


仮面ライダー THE FIRST コレクターズエディション

(「仮面ライダー THE FIRST コレクターズエディション」)


仮面ライダーspirits(1)

(村枝賢一「仮面ライダーspirits(1)」)


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最終更新日  2006年08月10日 11時05分20秒
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熱い語りだ!!  
旧1号に対する並々ならぬ『愛』を感じます(笑

「仮面ライダーTHE FIRST」は、明らかに2号よりも
1号の方の造形・デザインに「こだわり」を感じましたね(サイクロン号も含む)

(2006年08月10日 11時20分34秒)

Re:熱い語りだ!!(08/10)  
3代目ヒサシさん
愛と憧憬です。
旧1号は、菊池剣友会などでなく実際に藤岡弘が中に入ってアクションをやっていましたので、思い入れもひとしおなのです。
サイクロン号も、カウルが違和感なく一体化されていて、格好良かったと思います。
(2006年08月10日 15時11分33秒)

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