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2007年08月28日
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カテゴリ: スポーツ・格闘技
 日本相撲協会は28日午前、緊急理事会を開き、職場を放棄して母国でサッカーに興じ、厳罰処分を受けて「解離性障害」と診断された横綱朝青龍(26・高砂)に対してモンゴルへの帰国療養を認めた。帰国に際しては“犬猿の仲”とされる師匠高砂親方(元大関朝潮)と医師も同行する。今後は高砂親方が全責任を負うことも確認。朝青龍がモンゴルでトラブルを起こせば、即刻の引退勧告を含め、師匠の進退問題にも発展する綱渡り帰国となる。(ZAKZAK)



私はもう、 朝青龍 は戻って来ない方がいいと思います。いえ、もう戻って来てほしくありません。角界のために。今さら矯正は不可能でしょう。今の彼にとって、相撲はモンゴルでのビジネスのための原資を稼ぐ手段でしかないのですから。



それにしても、 腰の疲労骨折 はどこにいってしまったのですかね。



仮病による巡業さぼりが「運悪く」報道されてしまい、ふてくされて帰国、自宅マンションに篭城、そしてまたまた仮病疑惑(診断したのは取り巻きの医者ばかりです)。1度も自ら説明することのないまま、商売が忙しいモンゴルに帰るというのです。取り巻きの医者と当事者能力のない高砂親方に監視役が務まらないことは明白です。



同じ穴のムジナのNHKも、朝青龍が自宅を出る時の「やらせ」映像を「スクープ」し、彼を擁護するような報道を垂れ流しています。





私は、彼によって、「強ければ何をしてもいい」「勝てば官軍」といった風潮が蔓延してしまっていること憂慮しています。



優等生ばかりではつまらないし、 反骨精神 は必要ですが、向ける相手を間違えないようにしないと(妻へのDVなど人として論外です)。



「やんちゃ」 「品性下劣」 は別なのです。



今後は、プロレスか総合格闘技での活躍を祈ります。




高砂親方と北の湖理事長も辞めるべきです。



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最終更新日  2007年08月28日 20時23分18秒
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