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2009年10月18日
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カテゴリ: スポーツ・格闘技


 女子はショートプログラム(SP)で3位と大きく出遅れた浅田真央(19=中京大)がフリーも2位にとどまり、合計173・99点で2位に終わった。

 浅田はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を含む連続ジャンプは成功させたが、その他のジャンプで転倒や回転不足のミスが相次いだ。

 SP首位の金妍児(19=韓国)が予定していたジャンプを1つ跳ばずに、フリーと合計で自身の世界歴代最高得点を更新し、210・03点で圧勝。GP通算8勝目を挙げた。

 浅田は順位こそ1つ上げたものの金妍児との点差はさらに開いた。来年2月のバンクーバー冬季五輪で金メダルを争うとみられる同い年のライバルは、シーズンの出だしで大きく明暗を分けた。

 浅田は、GPシリーズの獲得ポイント上位6選手で争う12月のファイナル(東京)進出を懸け、23日から第2戦のロシア杯(モスクワ)に出場する。金妍児の次のGPは11月半ばの第5戦スケートアメリカ(米レークプラシッド)になる。




浅田の得点がショートプログラムを含めてそれほど高くならないことは印象として理解できるのですが、キムの演技にあれほどまでの高得点が付くことが分かりません。



私は素人なので、全体的な印象を自分なりに点数化することしかできません。でも、上っ面の表現力(素人受けはするかもしれませんが、深みに乏しい。ナヨナヨ、クネクネ、媚びるような目付きは表現力とは別)、ミスが少ないというだけでさして難易度の高くないジャンプ、ステップ、何と呼ぶのか知りませんが、最後の、軸足の曲がったままのスピン…そうした演技にトータル200点を大幅に上回る得点が与えられることが理解できないのです。





今回、「消去法」でキムが優勝するのはまあ仕方ないとして、せいぜい180点台ぐらいのものではないでしょうか。





1強他弱でキムが頭2つも3つも抜き出ているとはまったく思えません。






どなたか、論理的に解説していたけませんでしょうか。



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最終更新日  2009年10月18日 23時10分56秒
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