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2011年08月15日
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カテゴリ: スポーツ・格闘技
もうこの際、これでもいいのではないか。いつも試合中盤でマウンドを降りる日本ハム、斎藤佑樹投手(23)の投球内容のことだ。現状ではプロの先発投手としては球威、決め球に欠けるため、5、6回で無念の降板となる試合が続いている。確かに物足りない内容だが、うまく中継ぎにつないで結果的には2試合連続でチームに勝利をもたらしているし、お盆の14日、本拠地札幌ドームに3万7353人のファンを集める人気。試合前半だけを確実に抑える斎藤の新しい勝利の方程式が野球の常識を変えていくかも…。 (ZAKZAK)



斎藤の実力にはかねてから疑問を呈してきました。球威、変化球のキレとも1軍半レベル。球持ちが悪く、腕が遅れて出てこないため見極められやすいのでsy。




それでも、大卒とはいえルーキーで今の成績はまずまずと言えるでしょう。近代野球なら、5回3失点なら合格点。試合を最低限つくったと評価されます。





変化球を生かすのも殺すのも真っ直ぐ。ストレートをあと5キロ速くしたい。もう一つ、決め球が欲しい。それができれば、投球術、センスは1級品です。プロで生き残っていけるのではないでしょうか。



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最終更新日  2011年08月15日 18時42分48秒コメント(0) | コメントを書く
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