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鳥取で得たものは「新生」新しい自分づくりへの道それは過去の自分を抹消することでなく 過去の自分を糧に新しい自分を生み育むこと。。。健康mamaはまだ生きています。2012・1・5宮路無濾過原酒を飲もうとする旦那を本気で諫めている。残された唯一の未開栓終売原酒。。。オフ会用のとっときだ。油断できない。。。2012・1・6お隣からお裾分けでいただいた自家製「イカの麹漬け」ちょっと美味すぎて。。。かなり、ほんわかほんわかしてる。。。たまさか、酔っ払ってるぅ?すっかり、弱くなっちゃったよ~2012・1・7う、美味そうだ。。。「葉牡丹」を見て「花キャベツ」と呼んでしまうあたし。。。雪は最高のトッピングだね。誰がどういおうと花キャベツ!2012・1・9広葉樹が他の生き物に多くの恵みをもたらすことを知らない。広葉樹が水の流れを緩やかにすることを知らない。広葉樹が育む水が肥沃な土地を育てることを知らない。広葉樹がある昆虫の運ぶウィルスによって危機を迎えつつあることもただ、直接、経済に投影されないから、知っている人は少ない。山には山の自然な再生サイクルがあり、そこに力業で介入した経済推進策が起こしたこと。針葉樹がなぜ、低地に沢山あるのか。。。疑問に感じた人はいないのだろうか?2012・1・11阪神大震災と東日本大震災。この両方を体験した人が身近にいる。三宮出身の彼はあの日、岩手に向かう新幹線の中にいたという。彼は言った。「真っ暗な仙台の夜景が不思議だった」実は昨日、初めて知ったのだ。彼と安心して話せるわけがやっとわかった。2012・1・12負のエネルギーが強くなるから、ずっと敬遠してきたんだけど、最近、また、ちょこちょことTwitterで呟き始めている。先だって「あるがまま・ぷろじぇくと」の和太鼓教室をツィートしたら、ほんの数名の方だけど、RTしてくれた。その中にあの当時、やり取りをしてた3人のアカウントがあった。嬉しくて、目頭が熱くなった。込み上げてくるものを抑えられなかった。あれから、何ヶ月もほとんど呟いていなかったのにずっとフォローしてもらえてたこと、覚えてもらえていたこと。。。それだけで、また、顔を上げて、歩きだす勇気をもらえる。毎日、たくさんの見知らぬ人達に支えてもらって生きている。ありがとう、ありがとう。。。2012・1・14あー、会いたぁーい!あー、映画観たぁーい!あー、歌うたいたぁーい!あー、踊りたぁーい!うぅ。。。首いたぁい。。。「いたい」がいっぱい、49の冬。らぶりぃ?2012・1・15例えばさ、あたしに好きな人がいて この人好きだなぁって思って、態度なり、言葉なり使って伝えたとするじゃない?だけど、その人をどのくらい好きかっていうのは絶対、伝えられないわけよ。心の中ってのは可視化できるわけじゃないからね。これまで、出会った人の中にも好きだなぁって思った人はたくさんいるよ。ただ、それを上手に伝える術を知らなかったり、伝える時間がなかったりしていくうちにちょっとずつ形が変わっちゃったり、気づくと時の彼方へ追いやっちゃたり。だって、時の流れは止まってないからね。それでもさぁ、あの時、好きだったなぁって思い出すと、しあわせ気分になれるもんだから、ずぅっと、単細胞の脳天気でいたいって思うのよ。2012・1・21求めよ さらば与えられん。。。とはマタイ伝の言葉ではあるが、求めるものが善きものか悪しきものかの判断は一体、いつ、誰がするのだろうか?ミッション系の幼稚園で教えてもらった「父と子と精霊の名において」「父」と「子」と「精霊」の3つの存在を意味していると思ってる人、意外に多いのではなかろうか。。。実は「父と子と精霊」はこれでひとつなのだと。。。ふと思い出したので記録しとく。断っておくが、あたしはクリスチャンではないよ。2012・1・22みんなに助けられて、やっと実現できました。ありがとう、皆さん!あるがまま・ぷろじぇくと 企画第一弾「和太鼓体験教室」無事終了いたしました。beansの有美さん、太鼓の池永先生、ありがとうございました。参加したお父さん、お母さん、そして、たくさんの子どもたち、笑顔いっぱいありがとう!また、やりたいね、そう言ってもらえることがなにより嬉しいし、励みになります。あるがまま・ぷろじぇくとはこれからもとっとり東北県人会の活動をサポートしていきます。どうぞ、よろしくお願いいたします。2012・1・26谷川俊太郎さんの詩が思い出せない。思い出したいのに思い出せないジレンマ。詩集「二十億光年の孤独」の中に。。。娘へ手向けた詩だったと。。。あぁ、なんとも歯痒い。ん?しかし、歯が痒いって、どうなんだろう。歯って痒くなるのか?歯茎が痒いじゃないのか?もし、歯が痒く感じることがあるとしたら、知覚過敏の前兆じゃないのか?歯槽膿漏の警告じゃないのか?差し歯になって長いと、もう覚えちゃいない。遠く過ぎ去りし、生歯の感覚。Teeth come back...何の話だっけ?2012・1・28あぁ、愛しのショコラケーキ~雪の日は何を見ても美味しそうで。。。腹がなるのだただのオブジェなんだけど。。。ね2012・1・30おはよ。。。今日も朝からせっせと雪が降っている。子どもたちを送り出して、すぐ家を出たとしても、徒歩では間違いなく遅刻する。かといって、バスを使おうにも、時間とルートが折り合わない。ほんの30分の巻きが難しいばかりに欠勤するしかなくなる。これが時間休のない臨時職員の実情。あたしとしてはのんべんだらりとやり過ごす“お仕事”よりも、無給でもいいから、雪掻きしてたいんだけどね。ここら、除雪対象外地域だからさぁ~その方がずっと遣り甲斐ある仕事だよ。なにより、雪掻き好きだもんねぇ~♪2012・1・31福島から鳥取に避難して感じたことは周囲の人の温もりでした。少なくとも私が出会った人たちはそっと見守ってくれてると思える人たちです。福島ナンバーの車に目を止めて、心配そうに声かけてくれたのは散歩途中の見知らぬ方ですし、たまたま立ち寄ったお店や行く先々でお話した方たちは何かしたいけど、どこにどうすればいいのかと問うてくる方ばかりで、だから、自分もそういう人たちの仲間入りをしたい、そう思って毎日過ごしています。といって、皆が皆そうだとは限りませんが、実際に避難した一避難民としてコメントしておきます。福島にいて聞こえなかったのは実際に避難した人達の声でした。。。だから、この記事にコメしました。
2012年02月29日
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11月から12月、ある流れを感じました。夢の具現化へ踏み出す勇気をもたらしたのはやはり、人との出会いでした。それまで、ちぐはぐだったものがある形を育んでいったのです。2011・11・30・朝1号、また倒れるの巻。。。風邪、と言ってしまえばそれまでなんだけど本当に抵抗力が弱くなっとるのぅ。欠席を許してしまうあたしがへにゅるいのかもしれんけど半年は慎重を期したいと思うとるんで、しょうがないかぁ。。。今のあたしゃ、ほんに休みたくはないんじゃけんのぅ2011・11・30・夜昔、物書き志望だったあたし。。。You tubeに上がってる歌や映像は当人からのアップでなければ転用しちゃいけないとずっと思ってましたよ。聞きたけりゃ、見たけりゃ、お金出して買うべきでしょうって。。。だから、楽天ブログでJASRACの足跡見つけたときに替え歌で遊んでた過去の内容を見直して、替え歌部分は全部(文部省唱歌以外)は削除したんだから。。。旧くからのブログ仲間は知ってる通りね。だけど、今は、今の自分はこうでもしなけりゃ好きな曲さえ、まともに聞けないから今ちょっと、許してねっていう感じ。。。でも、もしかして、今はそんな時代じゃなくなってるの?よくわかんない、ネット情報の取扱い。。。2011・12・1分水嶺にいる。。。しかし、やがてくる海海までたどり着けるや否やもし 途中で倒れたときに継ぐ者次ゆくものが必要2011・12・2貴方はやっと真水を得たんだから...ずっと潮水に浸かっていて、ここがしあわせってだんだんと薄い潮水に変わって、それでも、ここがしあわせってそう思い続けて、生きてきたんだろ...けれど、今、真水の中で自分が淡水の生き物だと思い出してるんじゃないか家族を犠牲にしたっていいじゃないか本気見せろよそれで 金持ってこいヤツの台詞がキツイのだあたしは甘っちょろいまままた 立ち止まってしまいそうだ2011・12・3コンプレックスの殻を破るきっかけになったのはマイケル・ジャクソンのトリビュートダンス。。。未熟なダンスは見苦しく、痛い。それでも、踊らずにいられなかった。あたしには過去へのレクイエムだった。2011・12・4「おかあさん、口デカいから、 それくらい、ひと口で食べられると思ったんだよ~」って、お茶碗に山盛りのご飯を盛る2号...今度、デリカシーって言葉を教えようと思います!2011・12・14“ただの主婦”が肩書きで通用する時代が欲しい。。。そんなことを考えている。2011・12・1519の時に熊本の映画館で「ウディ・アレンの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう」観たんだよね。純真無垢(?)な青少年が見ていいものかどうか判断つきかねるけど、成人指定はなかったと思う。ウディ・アレン、だから観たんだけど、この作品って割りと初期だったんだね。でも、その時、既にその名前を知っていた。あれぇ、なんで知ってたんだ?で、記憶を遡って「007カジノロワイヤル」にぶつかる。深夜のテレビで何度も観てた、だって、山ん中じゃ他にないもん。そこで、こんなタイトルの映画はどうだろう。「健康mamaの誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくい被ばくのすべてについて教えましょう」併映はもちろん。。。「007家事のロワイヤル」ヒットする?その前に誰が本を核燃。。。いや、書くねん。。。2011・12・17自信を無くし、自分を見失い、やがて、無気力になり、弱音を吐く。それはついこの間までの自分と同じともすると、未だについ足元をすくわれる自分と同じ身近な存在を動かすことすらできなくて、一体、何ができるというのか...サッカーの試合ひとつ見てはもらえなかったしマイケルひとつ、踊ってはもらえなかった。逆にいえば、ヤツの証明ができれば、なんでもできるのではないか?今日の戦士はそんなことを考えるわけだ。んー、やったね、ゴーマニズム♪2011・12・17・夜電話おととい ある自治体に電話しました。そして おふたりと言葉を交わしました。心が痛くなりました。決して、キツイ事を言われたとかでなく、ただ、携帯の向こうにいる人の疲れと無気力を感じて、あくまでも主観ではありますが、「もっとスマートな町だったでしょ...」それが苦しくて哀しくて...また、昨日は別の自治体に電話しました。そこでも、おふたりの方と言葉を交わしました。きちんとした、でも、親しみのある対応はやはり、あたしの好きだった町そのものでした。どちらも同じ福島県です。同じように人が生きています。なのに、なのに、なのに...無論、たまたまのふたりです。この方たちが全てではありません。けれど、痛くなるんです。心が痛がるんです。それでも、時々、確かめずにはいられない。私は...2011・12・18『あるがまま・ぷろじぇくと』始動。とはいっても、まだ、何も見えていない。。。2011・12・19あたしはずっと考えている。なぜ、被ばくしなければならなかったのか なぜ、避難する人としない人とに分かれたのか 今の時代、情報は与えてもらうのでなく、取りに行く時代。膨大なデータの篩い分けするカンとスキル。野性と知性が必要な時代。これからの子どもたちに培って欲しいと思う。そのために自分たちができることは...なんなのだろうか本当に考えている。2011・12・21よくもまぁ「よくもまぁ 騙されないで生きてこれたね」幾度となく言われたことではあるけれど大きな勘違いをしていると思うだって騙されたと思わなければ騙した人もいないってことだから あたしは大概はっぴいでいられる2011・12・25いろんなものを無くしたついでに夢想家になってみる。ずっと息子たちに「島、買って~」とおねだりしてきたけど、今は島買うより「映画館つくろー」って思ってる。それもシェルター機能を持つ最新設備の映画館。外観は和風建築の粋を集め、耐震機能を完璧にしたお屋敷で東西南北に4つの上映部屋があるんだーそれぞれの映画部屋は映画館の歴史を物語るようにしてね弁士がいるサイレントから、フィルム、んで、最近のやつ、なんてったかな?最後の部屋はがらんどうにして、イベントホールにすんの!中庭には風情かもす池と井戸をこさえる。一見、時代錯誤くらいに古めかしいお屋敷は災害時に避難所として、機能出来るくらいの近代設備を備え、状況によってはシェルターとして稼動するくらいの代物!本当は空飛べるくらいにしたいけど残念ながら、そこまで文明は来てないもんね。あー いくらあればできるんだろうねぇ 映画屋敷。。。夢想家の夢は尽きない。。。
2012年02月29日
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時の空白は命の空白命の空白は存在の空白いったい何を告げたいのか、そんなこと、自分でもよくわからないんです。存外、誰かのために生きてくことのほうが生きやすいと思うことって、ありませんか?2011・10・27命永らえた人にはその役割があると思います。それは決して特別なことではなく、自分の命を全うすること... ね、そうではありませんか?2011・10・30時を超越して残すには語ること、綴ること2011・11・9ずっと、ギリギリアウトの流れを感じてて、不安を拭いきれなくて、だけど、違ったんだね。。。ありがとう。。。福島にいて、世の中の偽りにただ、憤り、焦り、嘆き、同朋にすがりたかったあのときが今更のように甦るんだ。あれは無駄ではなかったんだって。。。あれがあったからこそ、今日は安心して泣いていられるよ。ありがとう、本当にありがとう。。。(Facebookで再会した友に寄せて)2011・11・11今日はよく笑った。冗談ばっかりかましてたら、「矢野さん、何をするつもりですかぁ?」って聞かれて「わかりません?」って逆に聞き返した。「ぜっんぜん、わかりませんよ」って言われたから「ピエロになるんですよぉ」って、特注のスマイル返しをした。「わかりませんよぉ」って大笑いされたので、ちょっと気分がいい。。。ホントか?だから、このまま寝ちゃおうって思う。2011・11・12今日はとりぎん文化会館で行われるワークショップの「針金アート」に参加しようと思う。あたしが、というよりも2号にやらせてやりたい。ちっちゃいときから、絵が好きで、工作が好きで、何かあるとすぐ絵にして、教えてくれたんだ。それが会津坂下に越してから、ほとんど描かなくなってて、少し寂しく思っていた。でも、このところ、ちょこちょこ描きはじめて、きっと、学校の先生が何かを褒めてくれたんだと思う。親ではなく、他人が、それも先生が褒めてくれる。。。失っていた自信を取り戻せたんだろうと思うんだ。勉強が苦手な自分を見てくれて、褒めてくれて、教えようとしてくれる。そうなれば、期待に応えようとするでしょ、やっぱり。今なら、この針金アートが2号にとって、面白い体験として残るだろう。子どもの楽しそうな顔があたしには何よりのエネルギー。な、一緒に楽しもうぜ。そんで、かぁさんをたっぷり充電しておくれ。クリスマスの準備 2号作2011・11・13とうとう開栓。。。「古酒 侍士の門」本当にいい香りです。飛び込んじゃいたいです。細いけど、とてもしっかりしたアウトライン、エッジの鋭さと裏腹に、ふくよかで優しい。黒瀬安光さんらしいとてもキレイな酎です。今年の2月にいただいたお品です。まだ、お会いしたこともない、ただ、芋焼酎が好きだというそれだけのお友達。goodmenさん、ありがとう、いただきましたよ。 古酒 侍士の門 2011・11・16たったヒトコトではじまることもあるたったヒトコトでおわることもある言の葉は言の端だから、ね2011・11・17市役所のお掃除をしてくれているおばちゃん。そのおばちゃんのおひとり、なんかイキイキしてた。「おはようございます。。。」すれ違いざまに気づいた。「あれ、髪、切ったんですね」うれしそうな笑顔の答えをもらったよ。朝の7時半から、広い所内をたった6人で頑張るおばちゃんたち。おかげで、あたしが行く頃にはもうピカピカ。なんで、そんなことを知ってるかというとちゃんとおばちゃん聞いて、教えてもらったんだもん!そうするとね、ちゃんと教えてもらうとねありがとうが自分の心にいっぱいになるんだよ。2011・11・18「むぎゅうするとぉ...眠くなる!」幼い子どもたちを寝かしつけるのに、ずっと言い続けてきたおまじない。もう、一番下の良にしか、効かないんだけど、「おかあさん、くすぐったいよ」最近はこれが始まっちゃったから、いよいよ卒業が近づいてきてる。わかっちゃいるけど、ただ、ちょっと...しかたないから、ネコでも抱くとするかぁー2011・11・19最近、慢性的な疲労感が抜けないなぁって、考えてみたら、共働き世帯になったはずなのに、専業主婦業の合間に市役所勤務やってます、みたいになっていて、まるっきり家事分担してないよね。。。 家の中のことやるたびに、大変だぁオーラを発しては家族にプレッシャーをかけ続ける旦那を長ーい目で見守れるほど、あたしも器大きくないもんで「そんなんだったら、あたしがやるから、もういい!」ってなっちゃって、でも、それじゃ、結局、なにも変わらないじゃん。心ん中じゃ、子育てに大事なゆっくり時間は旦那にこそ、向けるべきなのかもしれない...なんて、ちらりと思ったりもするから、余計にイラッてする... だから、濃い味を好む旦那の弁当を失敗したフリして、チョー薄味で作ったりしてるんだよ。ほんと、ささやかな復讐...2011・11・20過去の11月20日は何をしていたか。。。自分のブログを読み返して、我ながら呆れるくらいに恋心。あたしってば、本当にいっつも夢見てるのねん。だから、今日も元気に恋心!何に恋してるかなんて、野暮はなし。とにかく、恋は楽しいの。夢見て、憧れて、叶おうが叶うまいが知ったことじゃない。恋してる限り、あきらめはないんだ。だから、あたしはずっと恋いし続けるんだぁ。2011・11・24・昼もし、空想屋の暖簾を出したら、子どもと一緒にやれるかなぁ。。。なんてことをふと考えてみる。でも、いったい、誰がお客さんになるのだろうか、ふむ。。。2011・11・24・夜あたしは夢脱落組でねこの歳までなぁんもできんでいるんよ。その寂しさったら、ありゃしない。だけどね、馬鹿げた夢見の時間は年重ねるほどに愛おしい。あぁ あの時は間違いなく一所懸命だったと思えるからね。こんなわけわからん時代だからこそ、少年よ、大志を抱け!ってさおばちゃんは思うわけなんよ。信じられる大人と出会ってほしいと思うわけなんよ。2011・11・25家族の生活があるから、サポートはしない、金にならんことは一切、協力しないから、勝手にしろ...そんな旦那の言葉をあたしはありがたいなぁと思うよ。天邪鬼なひねくれもんとしてはほくそえむばかりだ。2011・11・26はじめましてこちらでは「ばばあ」と呼ばれておりますが本名を「タナカゲンゲ」と申します。極めて淡白、上品なのが個性といえば個性と。。。なにぶん、お刺身には向きませんので湯引きして、ポン酢等とご一緒に食してくださいませ今日はお祭りということでがんばってお化粧してみました。。。通称 ばばあ 賀露のお祭りにて
2012年02月29日
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季節の変わり目は心の変わり目歯車が動き始めるのを感じていました。2011・10・1季節の変わり目の喘息大発作。これまで、春にはあったけれども、秋口にこんな大きな発作は初めてでした。10月初っ端から、救急外来~点滴2本、いただきました。しばらく、大人しくしてます。また、そのうちに...2011・10・4泣いてちゃ悪いかっ!そげぇ泣いて親が死んだ時、涙無くなるじゃろ...ちっちゃえ時からずっと言われてたくらいにあたしゃ、よく泣く。ことあるたびにほんとに泣く。泣かん日の方が少ないくらいに泣く。だけど、滅多に声は出さんよ。適度にさめざめと泣くのがよいのよ。嬉しくても、哀しくても、感動しても、感激しても泣く。映画観ても、お芝居見ても、花見ても、空見ても、山見ても、海見ても、ただ泣く。なんでそんなに泣くんだい?問われてみたところで答えはない。泣きたいから泣く。涙が出るのだからしょうがない。だからといって、泣き顔はかわいくないもん、他人に見せたいわけもなくだから、こっそり泣く。たまに見つかるとバツが悪いけど、急には涙は止まらない。まったく、くそったれな世間さま、泣いてちゃ悪いか!そっとしといてくれ、ただ泣きたいだけなんだ...2011・10・5・早朝頓珍漢たまには踊ってみたいのよなんて具合に ちんとんしゃん。自分の蒔いた種 踏んづけてあ~あ やりすぎ あんぽんたん。同じやるなら 可愛くやってピンポンパン?とでもなれりゃあね現実はそうそう甘くはないしょうもないわよ とんちんかん。ぶぅーーーーーー2011・10・5・朝さて、今日は康が発熱中。。。必然的にあたしもまた、休みとっちゃいました。ぐぉ~、今月、すっげぇ、シビア~ (^。^;)2011・10・夢見ることを諦めることはない...そういってくれる旦那がありがたいと思う。でもね、諦めてるんじゃないんだよ。昔、描いた大それた夢は何ひとつ叶わなかったけど、あるはずのなかった妻として母としての人生、これを手に入れているってのは一番の驚きかもね。そのうえ あたしが恵まれているのはひとりよがりとはいえ、夢を託せる人達と出会ってこれたことだ。だから、ありがとうを 知り合えた皆に...ありがとう ありがとう...そして、ありがとう2011・10・11いろいろと決めこまないでいるからこそ、お一人お一人が考えていけるのですよ。あたしたちができるお手伝いはその場を用意すること、それから、皆がそれぞれにもの言えるような空気感の演出。そうして、自立していければ最高ではないかしら、ねぇ。2011・10・11変てこりんな流れだけれども会津坂下の町に引っ越して最初にやったことのひとつが同町出身の高橋ヒロシさんの漫画『クローズ』の読破。。。町内の古本屋に別冊が並んでいたのがきっかけです。以降、高橋さんの全作品読み倒しました。地元の坂下高校が校舎のモデルになっており、確かに教室や踊り場、昇降口など箇所箇所がそのまま、漫画の中に登場~ この目で確認できたときにはもう感動でした。あ、ちなみに坂下高校の校長室には高橋さんの書き下ろしのイラストが飾られています。2011・10・11会津坂下町といえば 馬刺しで有名なところです。実際、馬肉屋さんマップとかありました。で、例の生肉騒動につながるのであります。馬肉は牛や豚や鶏とは違って、独自の基準と規格があって、その背景には日本で売られている多くの馬肉が輸入品だという事実があるんです。純粋に国産馬肉が食べられるのは熊本くらいで、他は大抵輸入です。では会津坂下の場合はどうかというと、会津地方に馬牧場はもうありません。ごくまれには出てくることもあるけど、普通に食してるものは輸入品。あたしは役場の観光課に電話して様々なことを確認し、311以降、向こうでは馬肉によるタンパク質摂取を心掛けてました。あれ以前なら、もしかして偽善だと憤り感じたかもしれません。でも、考えました、そして、役場の方に申しました。馬刺しをセールスするのではなく、馬肉を食す文化売りましょう、短絡的にモノを売って利益を得るのではなく、食の文化の継承を訴えましょう...もしかして一番短絡的なのはあたしかもしれませんが^^;2011・10・11『あなた、夢ばかり見て、どんだけ苦労してきたと思ってんの!』って、将来、お前に言いそうでコワいよ...酔った旦那にこう言われてしまうあたし、オチが見つからないの。2011・10・12FB来てから、さらけ出すように自分のことばかり書いている。今、生きている意味を知りたい、或いは知ってほしい、そんな欲なのかな。過去の友人と再会していく中で、分離してしまいがちな自分を時の経過をなぞり返すことで、ひとつに融合していけるのだろう。何が正解かは誰も決めてはくれないのだから、これからの未来を導いてくれるのは過去の自分でしかないのだとようやく、そんな風に思え始めたこの頃...今日もまた、よくおしゃべりしたもんだ、はは~ん!(^0^)/お腹空いたけど、我慢して寝ちゃうよ、オヤスミナサイ。2011・10・15そもそも、降ってわいたような求人があり、旦那が職を得ることができたのはある人が休職することになったがゆえの流れだった。而して、その休職の理由...白血病と闘う息子さんとできるだけ沢山の思い出づくりをしたいのだと...そして、昨日未明、20歳の息子さんは旅立って行った。子どもたちに降りかかるかもしれない魔手から、少しでも逃れたくてこの地に来て、垣間見た人の生き様にヤツが...少し、いや、結構だな、堪えている。「俺は...何も言えなかった」言う必要などないのだ、かの人の話を聞くだけで、それだけでいいのだ。息子さんとの思い出話をただ、ただ聞くのだ。ときに笑いながら、ときに泣きながら、そうして、時をやり過ごすのだ。「もし、子どもたちに何かあったら...俺は生きていけない」口走るヤツにあたしは言う。「子どもたちじゃない、家族の誰れに何かあってもいけないんだよ...それがあなたでもあたしでもだよ。まだ、早すぎる、子どもたちが小さすぎる」いかに無様であろうと生きねばならない。それが生まれたもののつとめなのだから...2011・10・15ねぇ あなたは忘れていいんだよあの苛立ちの日も、焦燥の時間も...あなたは早く忘れて 足元を見て、前を見て、子供たちを引っ張ってって私が忘れないから、私がちゃんと覚えておくから、だから、大丈夫、安心して忘れていいんだから...2011・10・19・朝子供たち3人、それぞれの違いはあるけど、子育てする中で共通していたのはマイナー調の曲で涙ぐんじゃうこととそれから、周りの笑顔があるとハイテンションになる...いわゆる有頂天?大分弁でいうところの「けちゅら」になるってこと...ま、うちの子に限ったことじゃないかぁ~(笑)2011・10・19・夜等身大の涙って大切なことだと思う、この頃。。。2011・10・19・深夜恋女房 気づいてみれば 付喪神 (詠み人知らず)2011・10・21郡山市と鳥取市は姉妹都市。人口の流出を食い止めたい郡山市と人口を増やしたい鳥取市。一見、利害がぶつかるように見えるが、果たしてそうか?人ひとり増加により年間124万円の消費増につながるとの試算があって、これに左右されてしまうと、人の奪い合いになるが、では人ひとり、旅すると、どのくらいのお金を消費するのだろうか。これだけでも、実は経済的効果は相当あると思う。それも、命の洗濯を行うためであれば、相乗効果は十分あると...移住することがままならないのなら、疎開などと大仰に構えなくとも修学旅行でも、学習旅行でも、合宿でもいいから、お互いに歩み寄る方法がありそうなものだが...担当部署が明確で不可侵ルールに因われたお役人ルールにこの手合いの発想は禁物なのかもしれないね。飛び級の決断と行為が許されているのは首長の肩書きを持つ人のみ。そして、これが、迷宮の核心なのにね。2011・10・22いろいろネタ考えたけど、やっぱりちゃんと言うわ、今日のこと。お昼休みに食堂に行ったわけね。さすがお昼時、人が集まるわけだ。弁当買う人、食券買う人、並ぶ人。。。あたしもご多分に漏れず、食券買って、受け取り口に券出してさ、振り返ったら、並んでる人たちの後ろのテーブルにおばあちゃんの姿が見えた。そのおばあちゃんが、カレー食べた器とお茶碗を重ねてて、脇のカートに手をかけて立ち上がるところだった。でも、なんか戸惑ってる。カートに支えてもらってる状態で躊躇しているように見えた。こちら、お下げしますか?と声かけてお皿持ち上げたら、そのおばあちゃんが手を合わせて拝むんだよ。1度や2度じゃないよ、何度も何度も...あたしは泣きたくなった、怒鳴りたくなった。そのおばあちゃんに背を向け、壁になっていた人達。その場にいた人達が誰もおばあちゃんの不自由さを感じてなかった。あたしがやったこともおばあちゃんが拝んでいたことも何もかもに視線ひとつ感じられない。感情のまま、怒りを表すことが出来れば、あたしの思いは解消できるかもしれない。だけど、もし、あの場で声を荒らげたら、あのおばあちゃんはいたたまれなくなる、どんどん辛くなる。人のいない時間に来て、たった一杯のカレーを静かに食す...食べきれなくて半分残った白ごはん...それはおばあちゃんにとってものすごい贅沢なことだったのだろう。申し訳なさと勿体なさでどれだけ辛かったのだろうか。あたしの思い込みなのかもしれない。けどね、ひとパックのお惣菜を2回、3回の食事に分けて食べる人達を知っている。問うと「一度に食べきれないから...」そう答えるだろう。気づかないという傲慢にやりきれない今日のあたし...ギャグも追いつかないんだ。2011・10・22・深夜空気を読む自分が嫌、顔色を読む自分が嫌、何かにつけ足を取られる自分が嫌、ことあるごとに硬直する自分が嫌、でも、消えてしまいたいくらい情けない自分がスキ。。。矛盾だ。
2012年02月29日
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ほとんど初めての共働きに衝突、摩擦のホットな関係。視点をずらせば、コミック漫画。でも、なんか、それでも生きてるんですね。2011・9・2目まいそのものよりも目まいで倒れちゃうことのが怖いみたいだ。でも、どうして倒れるのが怖いんだ? 痛いから? 怪我しちゃうから?もしかして、倒れるのが楽しかったら、目まいも楽しいのか?それか4つ足だったら、もう少し安心なのかもしれない......ちょっと猫してみるか2011・9・3合理主義の旦那に観念論をぶつけると、火花が散ってその短い導火線に着火。お互い、戦闘モードに入り、共有言語を失うのだ。こいつと一緒にいると、あーちすとになるのは無理だぁ(  ̄っ ̄)2011・9・63号 発熱中... また 休んでしまう私。母としてはマル、社会人としてはバツ。これだから 女は...の象徴。これだから 母は...の勲章!2011・9・10力不足ぜえぜえするまで行間読み続けて疲れ果て 結局 最後は読み飛ばし俺がお前で お前が俺で主述を転換すると 真逆の意味にもっとわがままでいたいと思うのだが2011・9・16ただいま帰還いたしました!しっかり雨に打たれてまいりました。現在、水も滴るどーでもイイ女になっております。う~ん、濡れるのって気持ちよいであります。2011・9・19・昼ブレまくる毎日をいかに整えるか、に終始するヘタレな主婦でございます。それとなく気忙しかった先週来、予定しておりました通り、のんべんだらりと自堕落なお休みを過ごしております。そうしましたら、さきほど末の息子が背中にくっついてこう申します。「おかあさん、おかあさん、ほら、天使の羽!」続いて、真ん中の息子が一瞬、掌をくっつけて「ほら、ね、天使の羽!」ほんのわずかなタッチに彼の照れくささを感じます。外はあいにくの雨で少し肌寒いのですけれどもほのかな温みにじわりと来た昼下がりに母は思わず、呟きます...「あぁ、お腹空いた...」きっと、遅めのブランチが中国粥風の汁かけご飯だったせいでございます。誰か、ごはんの用意してくれないかしらと果たしてももらえそうもない期待を抱きながらまだ、こうしてPCをいじくりまわしております。ちょっとした我慢比べのようでございますね。2011・9・19・夜虫の声と雨の音とが交互に聞こえる今宵、後ろでお相撲ごっこに興じる子供たちがおります。「はっけよい、残った残った」「どすこい どすこい」ドタバタと真に賑やかしゅうございます。放っておくとやがて、この後、どちらかの泣き声に変わるのでありましょうがその前に母はこう申しますの。「じゃかぁしぃ、静かにせんかい!」父親が口を開く前に言葉にしてしまわないとまた、家の中がこわばりますもので致し方ございませんの。決して、私の気が荒いとかそういうことではございませんから重々ご承知おきくだされば幸いでございます。2011・9・21はい、小学校臨時休校の連絡...高校は現段階では自宅待機、9:00まで判断待ちとのこと。が、健は既に駅で電車待ちしてるわけでとりあえず、一回戻ってこい...の状態。あたしは...またお休みをとる羽目に~~~来月がまたシビア..... (-_-;)2011・9・21・夜そもそも山ん子のあたしは木に対して執着が強い。だからなのか、徒に切り倒されてしまう木が悲しい。かといって放置しておくと、実家の山のように鬱蒼とした森になりヒト社会からは疎んじられるようになる。秩序ある山の姿を保つにはどうしても山師の手が必要。コンスタントに丁寧に山を守るコトが大切だと思う。治水ダムの話に心が揺れる要因なわけだ。自然は素直...本当に素直...コンクリートで固められた町はその保水機能を失い、降り来る雨はあっという間に海へと流れ込む。自然界本来のスピードを違えてしまったら、それは必然、脅威となって返ってくるものだと...科学的根拠がとか、ソースがとかでなく山の湧き水飲んで育ったあたしの感覚的なものであって多くの人に理解してもらえるとは思わないけどね。たかだか木っ端ひと欠片でこんなことまで考えてしまうあたしはやっぱり、ヒト社会では時折、息苦しくなったりするんだな。生まれ変わったら、木霊にでもなるといいんだ、きっと。2011・9・24ふと気づけば3時回ってる。何やってたんだろうかって自分でも思う。さすがに オリオン座も真ん中を過ぎたかなぁ...いろんな時にいろんな場所でいろんな気持ちでいろんな風に見てきたね。これっぽっちの時間と空間宙からみれば 無とおんなじそれでもね 両の手広げて 精一杯言うよ。ここにいるよ.....ってね。何も変わらないかもしれない何か変わるかもしれない未来はちっとも見えやしないそれでも 空に向かって言うよ。ここにいるよ.....って。
2012年02月29日
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この半年を埋める作業におつきあいいただくもいただくまいもみな、てんでんこ てんでんこごまかしては生きていけない容量の悪さ本当にそれだけは天下一品。。。2011・8・1勤務初日借りてきた猫のほうが可愛気があるだけましだなぁ自虐的快感に身を委ねてみるあぁ このスレスレの際どさがたまらない35度のアルコホルは腹に染みるよしかし 久しぶりにスカートなんぞはいちゃってガラじゃないんだなぁでもさどーすんのよ 今週始まったばっかりスカート3本しかなくなちゃったのにさあー 切ない乙女心わかる? わかんないだろうな~たまにはいいじゃん酔いにまかせてみたってさへーーーんだ2011・8・4初ラジオ自分の声を客観で聞くとやっぱし、イタイぜよどうせ、誰も聞いちゃいないと思ったら旦那の元同僚から電話が来た恥ずかしくて うれしい夜もじもじしてたら郡山の「BALI5」さんから電話今 鳥取だよ、って言ったらすごく驚いてた20個のストラップオーダーサンクス!でもな 公務に関わる私にアルバイト、できないんだな材料費だけでやっちゃうか?それとも 支援物資っちゅうことでボランティア?自分のやりたいことしかしない超わがままな私「BALI5」さんだから 作るよ郡山の夜 にぎやかしのお手伝いなんだかうれしいよいつか また本当にいつかまた、ね......2011・8・7歯昨夜 康太郎の乳歯が抜けたこのところ、ぐらぐらするって食事にも些か不自由そうであったからこれでひと段落だこの前に抜けたのが3月の終わり...不自然に突入した春休み被曝を恐れて家で缶詰にさせてたときだった地震が起きようと放射能が降ってこようと子どもは関係なく育つのだと母親としての自覚を促された気がした本来、子どもは未来しか見ないもし 未来を見ることのできない子どもがいたらそれは周りの大人のせいだと思うだから うちではよく次の話をすることにしているそうするとたとえ失敗してもそこで立ち直る意識を持つことができる余りに突飛な発想に時々 面食らったりもするがそれもまた楽しみのひとつには違いないのだ2011・8・20地震と泥遊び今日、零時を回ったから正確には昨日...福島県沖でまた大きなエネルギーが放散した原発のことではないよ地震のこと先月 福島に戻ったときも震度5クラスのものが3つもあったけど連続する地震でぐだぐだになってる大地が安定するまでどのくらいかかるのか果たして 安定するのか地下水脈 豪雨 海...液状化の規模は?気象学なんぞの数字データでなく経験則で考えてみるといい 昔 泥遊びに興じた人ならイメージしやすい.....かなただ 私は1000年に一度という意味を感じたいだけなんだ考えるんじゃなくて感じるの変かな こういうのは...2011・8・27明日から 旦那の仕事も、下ふたりの学校も始まる。記念すべき(?)完全共働きの初日となるわけだ。家事分担について話そうって言われたけど、職務の状態も不明のまま、ルール決めても維持は難しいでしょ、と言い放ってやった。というわけで、また、しばらくリズムを整えるまで、時間がいるね。2011・8.30最近になって、さまざまなことが明らかにされてってるわねぇ。でも、用心あそばせ。次の首相が誰であるかよりも官邸の下にどの省庁が来るのか、そこのところが肝心なのですよ。国のシステムを理解した上で戦いましょうねぇ。責任論に追われているうちはなぁ~んにも変えられませんのよ。ゴールを示されないまま、走る続ける阿呆らしさ、ですよ。それから、官僚政治とか東電とか政治家とかみんな作り込まれたイメージですから、ご用心を...マスコミの情報に踊るより出会う人たちの人生ボイスを聴きましょうねぇ我も人なり、彼も人なりですよ、やはり.....(今日のたかピー宣言より)2011・8・31黒縁メガネ、Yシャツにネクタイで白衣...今日の息子の衣装だそうだ。いいなぁ、私はモンペだったのに(笑)本当は自分以外になれる役者、なりたかったです。でも、そんな大それた夢はあまりに非現実的~だから、昔、小劇場で制作のお手伝いしたとき、発声練習も腹筋も一緒にやらせてもらいました。複数での空間構成の美しさや感情によって肉体と呼吸がどう変わるのか、学びました。ほんの数カ月ではありましたが、これもまた私にとっては貴重な経験で、大いなるリハビリに違いありませんでしたね。そんな大昔の親の夢もついでに一緒にのっけて、板に上りやがれぃ!(息子の演劇発表会の前に。。。)
2012年02月29日
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避難をマイナスにしてはいけないと自分なりに踏ん張ってきたつもりです。それでも、毎日吹く風に右に左に心は揺れます。そうして、そのたび、幹は太くなり、根っこを伸ばしていくのでした。2012・7・20忙しい?7月2日に鳥取に来て以来、ずっとずっと毎日が嬉しかった。咲いてる花を触っていいのだ。そぼ降る雨に打たれてもかまわないのだ。地面にしゃがみ込んでもいいのだ。窓を開けてもいいのだ。深呼吸してもいいのだ。ちょっとぐらい手をあらわなくていいのだ。洗濯物を外に干してもいいのだ。笑っていていいのだ。泣かなくていいのだ。怒らなくていいのだ。悩まなくていいのだ。疑わなくていいのだ。苦しまなくていいのだ。生きていていいのだ。そんないいのだを毎日繰り返し、ようやっと、自分の命を取り戻した。産廃と化した過去の荷物の最終処分のため、今週末、旦那と福島へ行く。そして、26日の郡山での一時避難相談会に行く。ボランティアでもなく、鳥取市のスタッフでもなく、自分らの意志として、その場にいるために行く。勝手知ったる郡山の地に1年ぶりに足を踏み入れる。障壁にぶつかり、また狂おしい感覚に陥るかもしれない。それでも、自分のために、自分が前向きに生きるために行く。そして、28日には東京へ、東京は板橋の旦那の実家へ行く。長く肝臓を患う義父はこれが今生の、と覚悟を決めているかもしれない。言葉を発する度、義父の心情が苦しいほどに流れ込んでくるのだ。墓守としての人生を余儀なくされた義父の生き様と真逆をいく旦那の生き方。もしかすると私はいない方がいいのではないかと思う。親子水入らずでの空間と時間を持った方がいいのではないかと。しかし、旦那は自分の故郷としての東京を私と一緒に見ておきたいのだという。私の知らない過去の旦那の幻影を心に刻む為、東京の町を歩くことになるだろう。私にできるのはせいぜい疲れちゃったと早寝することぐらいだ。子供たちだけで過ごすことになるその10日間、何事も起こらないことを願い、また、うつ症状に陥っている大分の母が毎日の電話ができないことを憂慮して、ますます追い詰められることのないように願い、今年の7月はまた心の忙しい月として締めくくられるようだ。 と書いてはみたものの、 実際は鳥取に残した子どもの体調不良により、 片付け半ばにて、鳥取に引き返すことになった。 当然、東京の実家で過ごす約束も反故になり、 折しも、8月からの市役所勤務も決めて、 心が追いつくことなく、 なにもかも中途半端なまま、 鳥取での本格的な生活に突入することになる。。。2012・7・24給料の未払い7月15日付で旦那の退職となったわけだが、案の定、最後の給料は入らない。坂下の家を借りるに当たって、水道管の引き直し工事をやった。この工事代金を会社と折半、会津営業所として一室を賃料月2万で又貸しすること。こういう話だった。実質的には家賃分はその工事代金に充当していくことになっていた。40万近い工事代金の負担分20万弱。前年12月分から換算して6月までとしても家賃2万円の7ヶ月分14万円。しかし、いざ、辞めるとなると、あれはずっと勤める続けるのが前提だといい、さらには旦那のミスで取引先を失ったといい、賠償もあるとか言い出す。あぁ、やっぱりあの社長ならね、と思うわけだが、一時は旦那も労基にと考えたようだ。しかし、訴えたところで、相手先の裁判所に出向かねばならず、この場合は本社のある福島市なわけで、たとえ、給料満額支払いがかなったところで、その精神的および経済的ロスの方が大きいと思う。つまり、泣き寝入る方がよほど建設的なんだと。。。本当に無駄なエネルギーは消費したくない、今は。2012・7・28・AM2:00会津の夜に雨降って昨夜から雨結構な降りであるどうやら、一日この天気らしい最後の片付け&掃除が・・・・と焦ってみても思惑通りにいかないのが世の常であるこういう時は変に焦らずに軒先から滴る雫でも見ていようこれもまた空からの贈り物に違いないのだから2012・7・28・朝鳥取市役所の移住相談員の方から電話あり。3番目、嘔吐・発熱との連絡あり。予定大幅変更、鳥取へ向かって出発。2012・7・30・早朝旦那と長男で今度こそ最終片付けのために会津坂下へ向け、出発。天候不良の予想。朝からずっと道路情報と天気予報と首っ引き。旦那と健が福島戻りしてる中だからなんだけど。新潟入ってすぐ、柿崎インターから渋滞および通行止めにつき、一旦、下道に出るためにNEXCO東日本に問い合わせて「乗り継ぎ証明書」の存在を知る。要は柿崎インターで被災証明と免許を提示した後、乗り継ぎに関する証明書を発行してもらい、会津坂下インターで出るときにモロモロ書類と合せて見せろ!ということだ。しかし、現実的に柿崎インターではこの対処法が理解出来ておらず、証明書は発行されなかったって。事務局の方針に現場の対応が間に合わないことはままあることだけどね、どっちも勉強、勉強~~~!!!2012・7・30・昼匙加減健康mamaとしてのブログをいつから、どう具体的に再スタートしていくか、実はとても迷っている。Facebookの居心地がよすぎて、ついつい流される。避難民としての日常を綴ればよいとは思うもののこれがなかなかはかどらない。入力しかけては消し、消してはまた入力し、そんなことばかりしている間に時間が消えていく、記憶が散漫になっていく。忘れたくない思いと忘れたい記憶バランスはむずかしいものだ。
2012年02月29日
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本音を綴る抵抗感を払拭できないでいた。文字として公にする勇気がなかった。いくら、ハンドルネームと言い換えたところで、匿名で語る無責任さを肯定できなかったんだ。。。2012・7・1~2ルート被災証明片手に。。。会津坂下出発→新潟入り→黒崎PA→米山SA→有磯海SA→金沢→徳光PA→南条SA→彦根→西宮名塩SA→安富PA→(岡山県大原、武蔵の里)→鳥取自動車道会津坂下から鳥取市まで、走行距離902km 走行時間13時間日本は存外広い。。。2012・7・3キンセンカ「お母さん、僕、触らなかったよ」深夜のPA。三番目の小1がプランターに咲くキンセンカを指して言う。「ここのお花は大丈夫なんだよ。もう、触っていいんだよ」「ホントに!?」 目を丸くして問い返してくる。「ホントだよ、もう、触ってもいいし、匂い嗅いでもいいんだよ」「やったぁ!」この数ヵ月の間、子どもたちにどれほどの抑圧を与えていたのか、実感。2012・7・4(仮)まずはここから、越すたびに思うわけだ。元々カラーボックスとコタツだけの4畳半から、始まったんだもの。どーってことないゎ。逆に身軽になった分、気持ちはすっきり、原点回帰。Facebookに登録して旧友と再会し、あの頃の感覚が甦っちゃったかな・・・田舎もんの焦りと、根拠のない自信と、明確な劣等感しかなかったのに、呆れるほどの尊大な夢を平気で描けたんだ。分裂はもう、おしまい。私は私でいるために私を取り戻す好機を得たに過ぎないのだよ。息子たちよ、こんな母でしかいられないのだ。大目にみてくれよ、なぁ。2012・7・10いと・おしく電話が途切れ リダイヤルがきかなくなる これで何度目壊れた携帯は貴方の傷 私の身代わりどれほど壊しても 替えのきくものならいくつでも いくらでもだけど飛び散った欠片 貴方 それとも私集めきれない心の欠片言葉を無くしたふたりを つなげるために糸電話いと・おしく いと・おしく見失った心はいと・おしく いと・おしく両手いっぱいに集めてみるからどうせ言葉を無くしたふたりもう一度 始めから いと・おしくから2012・7・13会津坂下のヤツから、電話連絡。古道具屋が来ている。冷蔵庫やダイニングこたつ、タンス、洗濯機、シマノのマウンテンバイク、他買い取り可能品数十点で買い取り額5000円、発電機入れてやっと10000円。溜め息しか出ない。。。2012・7・15鳥の声から遠くから 近くから通り抜けていくさえずりに山ん子は解き放たれる小学校の始業のベルやたまに車の走る音が一瞬の効果音ほころぶ合間を蝉が縫う町ん子になりたかたった時雑踏も喧騒もすべて憧れは額縁の中片思いは楽しい身勝手に楽しい心のジオラマとリアルなパノラマ両方あるから生きるには倍楽しいんじゃないかな2012・7・17キアゲハ自転車の前かごいっぱいに買い物して帰る途中、やっとおうちが見えて「着いたぁー」って思った瞬間、胸元をすぅっとキアゲハが横切っていったんだ。なんか、妙に照れくさかったぁ。
2012年02月29日
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今更、こんなことをしてもね。。。そんな風に思う自分もいるのですけれども、記録として残しておきたい欲にかられて、閏の日にまとめてみることにしたよ。とはいっても、0から文字を起こすのも無茶なので、Facebookに投稿した内容からの抜粋に止めておくから。読みたくない人はスルーしてくださいね。2011・6・21「負け犬」1年坊主の担任が来週の授業で使うので「変わった形の石を見つけてきてください。お子さんと一緒に拾ってあげてください」そう言った瞬間。決して見えはしないけど、そこには例の危険があるやも知れぬ。こうして、何かがあるたびにビクつかなければならないのか。。。安全だと思う人たちに危険だという人の心は届き難く、その逆も真なり。疑心暗鬼 嫌な言葉だ。教育であろうと子育てであろうと子供たちの空間が澱んで濁れば、アウトであると。。。負け犬になろう。どれほど怒号が起ころうと、どれほど侮蔑が向けられようとかけがえのない者のために負け犬になると決めた。2011・6・22ゲルマン民族大移動日決定~7月1日決行!以後、しばらく断線~具体的に日取りを決めなければ、動けないと、わかっていながらも、自分の迷いを吹っ切れずにいた。自分にできることはないか、本当にないか、自問するだけの時間。こんな時間をやり過ごしてても忍び寄る影の存在を否定できないんだ。2011・6・23福島県内各地で放医研の吉田聡氏の巡回講演が始まる。人体に影響を及ぼすしきい値を100mSvに置いた理論を展開する人。山下俊一氏以上に安心神話の語りべ。全く、次から次へとよくもまぁ“専門家”が来ること... 「科学的」判断の空虚さを感じるわ~~2011・6・24「火災報知器」夕食の時間帯もあり、満卓とまではいかないまでも、ファミレスはそこそこの混みよう。。。久しぶりの外メシではっちゃけて話し込んでたら、突然 けたたましく鳴り響く火災報知器。若干のざわめきが起こるものの誰ひとりとして動こうとしない。レジ向こうの厨房の気配も大きな変化はなく、視界には従業員の姿もない。おそらくは誤作動なのだろうと思いつつも、気になったので、席を立ち レジまで行くと、ミニの制服を着たお嬢さんが電話片手になにやら説明してる。「ちょっと...」と声をかけると「あ、あの、地震からこっち調子が悪くて誤作動です」余りに当たり前に答えられて ぷち!「でしたら、まずはお客様に説明を!」吐き捨てるように言ってから席へ戻る。「誤作動だって」「やっぱりね...ただ、これって日本の縮図だね」ただの群衆心理と言えばそうなのかもしれないがもし あの音が本物の警報だったら死人が出る可能性もあると思うが、誰かが動かなければ動けない、動くことをためらってしまう心理。後で頭を下げにきたお嬢さんに厳しく注意をしたのは言うまでもない。2011・6・30今日の出来事1 小学校に弁当届けに行った時 子供の同級生の男の子に「4組の○○君がK君のお母さんっておかしいんじゃないのーって言ってました」と報告受けたこと2 自律神経失調症気味の母との電話。鳥取砂丘で必ず駱駝に乗せちゃると約束したこと3 福島県議の中で唯一の「改新の会」の事務所を訪ねたけど、なんだかなぁだったこと4 玄関先でネコのポポが死んでいたこと5 泣きじゃくる子供らに「命の役割」を説いたこととても ココロの忙しい一日だったな…
2012年02月29日
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