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11/23 その2 写真展見に鳥取県立博物館に行った日 受付のポスターに 田口ランディさんの名前を見つけて 今日じゃん!と館内2階の講堂に行った。 メンタルポロポロになると 木に抱きついちゃう私としては 木の話だけでドキドキする。 かつて、智頭の石谷家に行った時に見た 組手十やら、 南会津の木こりの店やら、 秩父にいた時にもらった青ひばの香りやら、 木っ端磨きなんかの 楽しい思い出をなぞりながら、 講堂内に樹々が生い茂った妄想して パネルディスカッションを見てた。 行政の頑ななルールや取り決めがあって 初めて成り立つ森林整備は 同時に自由な発想を妨げることになるが、 手を入れないものはどんどん荒れていく。 これもヒト社会の視点でしかないんだが、 自然と共生していくには 森の守り人が必要なんだもんね。 県イベントの場合、 手話通訳士がほぼ間違いなくいる。 小難しい理屈には うん。。 冬眠したいかもしれない。 杉の木って、 種が落ちて発芽したら、 3年も経つと 背丈が2m越える… 早熟なんだ(^∇^)
2017年11月28日
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11/23 旗日 一般的には勤労感謝の日。 神事としては新嘗祭のこの日。 オフ日と重なった一日。 鳥取県立博物館の企画展に行った。 「世界が驚いた日本の写真 〜フジフィルムフォトコレクション展」 博物館友の会に入ったきっかけだったりする。 大半がモノクロ、白い壁に並ぶそれを順番に、101名の写真家それぞれの一枚ずつを写真の歴史として、駆け足で見飛ばして行く。 たった一枚でひとりの写真家の全てを知ることなどできるはずもないが、ある一枚の存在感に囚われてしまった。一見するとむずがゆくなってしまうほどの醜悪さ、しかし、数秒後にそこに浮き出てきた美しさに生唾ごくり。畏敬の念を抱かずにはいられなかった。この人の生々しい「生」首はそっくりお能の世界。 木村伊兵衛賞を受賞した経緯を持つ瀬戸正人氏 同氏による他の写真を見たくもあり、 また、見たくもない。 慣れたくはない妙な意識が働く。 暗黒面に引き込まれていくのを食い止めるために チューバッカがいてくれたらいいのに。。 スマホが主流になりつつある今、 なんでもない日常がデジタルに移行。 その中で 今はまだ秋の名残 11/23 仁風閣の裏庭 山城鳥取城城址の修復は まだまだ途中である。
2017年11月23日
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11/21 オフ日。気持ちいい晴れ。 歯医者さんで義歯の型取りをした。 ランチデートしてから、夜のトリの話しbaファイナルに参加。スクールトーク形式、フリーランスな席次、テーマのあれこれ…のべ750名を越える過去55回の総参加者数。これまでの経過を聴いて、ここから若い子たちのアクションにつながっていたんだなぁとしみじみしじみ。 私としては初めての参加から、1年余り。 5年の歳月の後半も後半になってからだ。 答えは出ない、出す必要もない、 それぞれがそれぞれの人生を語る なんと、フリーランスな場所だったんだろう。 鳥取でそれぞれの人が それぞれの道を歩いている。 その多次元的存在が集約する貴重な時間。 ありがとうございます ありがとうございました。 鳥取駅南口の砂像 東京造形大の学生による 目下のところの自分の課題が 人の話を、ただ聞く。 うんうんと聞く練習にあるのだが、 これが意外と難しい。 ひとりでいると どうも我の強さが突出してくるような気がする。 この日、ひと足早くに ふたりのサンタクロースさん登場。 クリスマスプレゼントを頂いた日。 お米と長靴 ありがとうございます(^O^)
2017年11月23日
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11/12 サンサンサンデー 鳥取市中央卸売市場祭り、実は初めて行った。親ガニのお味噌汁、無料のふるまいには行列ができてて、鳥取にはカニ汁大好きな人が多いんだろうなとしみじみ思った。だけど、私が一番楽しみにしてたのは花トリピーをはじめとしたゆるキャラの面々。どこから探そうと車を降りたら、目の前に鳥取東部消防署のブース。救命救急体験コーナーだ。 これはチャンス! 何事もやってみなくちゃわからない。 人形を使った心肺蘇生の模擬体験。言葉かけから始まり、役の割り振りと指示の出し方、胸骨圧迫、気道確保、マウスtoマウス、AEDの使い方…実際の現場に遭遇した時に何ができて、何ができないかを瞬時に判断、行動するためには体験するのが一番だ。人と道具とをどう生かせるかの学びの場はとても有り難い。 ひとつクリアして、目当てのゆるキャラ探そうと、模擬競り市の場に。そしたら、人混みの中にたすき掛けした真ん丸花トリピー、発見! 近くにいたスタッフジャンパー着た人に記念撮影お願いしたら、快く引き受けてくれた。その後、時間が来たのか、花トリピーが競り市の空間から、表に移動。ついて行ったら、なんと、ゆるキャラ大集合!デルトモードはスマホカメラマン。さすが、ヒトサイズの動くぬいぐるみはどこ行っても人気者だ。 左から順に とりモー、やずぴょん、 花トリピー、らっちゃん 他に因幡ぴょん兎もいたんだが、 こどもたちを押し退けてまでは 並ぶことはないもんね 敷地内のお店を軽く回って、 ちっちゃなフリマスペース。 気持ちよくなって、テンション上がる。 上がったら下る…仕事さ行くだ。 オチつけ オチつけ オチつこう そろそろ、血を抜いてもらった方がいいのかもしれない。
2017年11月13日
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11/10 東日本大震災のイチ被災者として 或いはイチ避難経験者として とっとり震災支援連絡協議会の川西代表と 啓発を目的とした出前講座に行ったよ。 場所は八頭町の郡家保育所。 テーマ「災害と人権」 保護者参観の時間を割いて頂いたんだ。 震災から6年余り、家族の変遷がある。 思い出すとペタンコの胸が潰れそうになるが、これもまた、ひとつの側面。キツい場面が本の頁をめくるようにパラパラと頭の中で流れていくんだ。人間だもん、感情がある。この感情の揺さぶりを払拭できるようになりたいが、悟りはまだ遠い。 いつものように鳥取県危機管理局原子力防災ハンドブックを預かって、また、今回は被災、風化、復興のキーワードを脳科学の見地から、説いてくれてる一冊の書籍を紹介させて頂いた。先の見えない不安を抱える自由はあって当たり前、赦しをもらえた本だから。 未来に向かって 責任ある自由を手にしていこうと ちぃとだけ 大人な感じになったような。。 今年の3月にあった 東日本大震災フォーラムで 被災地の保育園の園長先生のお話から つながった今回の出前講座。 人格形成途中のこどもたちと ほぼ出来上がっている大人たちとを 同じ尺度で推し量ることに無理がある。 だからこそ 今、守りたいものを守るだけ。 郡家駅前にあった花御所柿 鳥取県の特産品 来月中旬まで味わえます。
2017年11月11日
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11/1 本格焼酎と泡盛の日 私が私であるために 意地でも飲むべし 仕事終わって くたくたになってのだいやみ わけあり豪華お造り 大特価280也 午前零時ぎりぎりに ひとり乾杯!はできたものの ただひとつ お湯割りするのも えらく久方ぶりで 37度の原酒だってのを すっかり忘れて 結局、25度の生で飲んだのと ほぼ同じ 数口で寝落ちした…、 朝からほんまに はれはれはれ〜♪ 仁風閣にはほんと青空がよく似合う! せっかくの すなばカフェ出現 しかし あいにく抜歯跡の消毒後で カフェ堪能とはいかなかった…ww んんと仕事前の悲劇(T ^ T) ひのもとの大和に はいからからと澄み渡り 特に意味はない
2017年11月04日
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10/31 日没が刻々と近づいて来る中、ちっちゃな山越えして帰るべこ?と坂道を下ったら、あ、みっけ! 定期訪問してる県危機管理局原子力安全対策課の向かいの部署、企業局の廊下に掲示している小規模発電所のひとつ、また、鳥取市のまちなかから見える3基の風車のある場所だぁー!ということでえっちらおっちら、ぽこぽこ軽に頑張ってもらうことにした。曲がりくねった道を進んでいくと石積みされたところや法面が崩れてブルーシートが掛けてある場所があった。通行に問題は無いけど、土砂降りってのは日本語として意味が深い気がした。 えっ! 消毒ゲートのスイッチ 宮崎で沢山の苦渋を生んだ口蹄疫からなんだろうか、わからないが、スイッチを入れ、車両消毒してから、更にカーブを過ぎて、山頂に到着。 無茶です。撮りきれません。 が、風車だけでなく、ソーラーパネルを設置してあるって知らなかったから、また、ひとつ行ってよかったと思った。 でだ、放牧場。 風車の周りのJAの放牧場。知っての通り、部外者は立ち入り禁止。妙な病原菌を進入させないためのルールだ。 冬将軍の到来に備えてか 牛さんのごはんがストックしてある 牛舎の牛さんたち 一所懸命に食べてる牛舎の牛さんを見て、また、変なスイッチが入った。 牛さん、いっぱい! 動いてる牛さんいっぱい! ありがとう、牛さん! ありがとう、お世話してくれてる人! sun set 1031 帰りにトライアルに寄ったら、 がらもさえび… がらもさえび丼 ま、ままやないかぁー!
2017年11月02日
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10/31 その2 なりゆきまかせで山越えしたら、噂に聞いたポニー牧場があったんで、花とりピー帽子を被り、こんにちは〜♪とご挨拶して、馬場に行った。ちょうど、お馬さんが台に乗っかるトライしてて、頑張ってたから、他のお客様に紛れてギャラリーになったら、サクセスシーンを見ることができた。んー、やったね(^-^)v それから、通ってきてるこどもたちが遊んでるところへお邪魔して、花とりピー帽子を被りっこした。折しも、おやつタイム。座って食べ始めた4人のこどもたちがとても可愛くて、なんとも満たされいく心地よさに顔がゆるゆるになった。その時、ひとりの男の子がおやつで出た自分の分の手作り豆乳ケーキを一欠片手渡してくれた。ありがとうを伝えるチャンスを与えてくれたんだ。陽が傾きかけ、お迎えが来始めた頃、乗馬の練習してる馬場を横目に、事務所に御礼を言って去った。しかしながら、この日、この時間、スタッフの人数、こどもたちの人数、お馬さんの頭数…一番多いのがお馬さんだったりする。 空山ポニー牧場兼幼稚園は保養の夏キャンプを主催してるハーモニーカレッジの基地なんだなぁ。イベントごとではない、ここの日常にほんの少し触れて、鳥取って、やっぱ、いいなぁと思った次第。
2017年11月02日
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