さしあたって ただの日記 \(●×●)\

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2006年05月08日
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カテゴリ: 芋焼酎

べたつかない香りが小気味よい。
で、お味はと....、
かすかな甘さだけど。
お芋の存在は大きい方だ。
ノンシュガーのビターチョコか、
たっぷりローストしたコーヒーのような渋さが残る。

 こりゃ、違うな。

お次はロック。

確実にお芋さんがいるいる。
気でいくより、若干だが、芋の甘さが膨らむ。
でも、やはり、飲み込んだ後の苦味が気になる。

じゃ、水割りではどうかな。
舌の奥に残る甘さ加減が雑味をさらっていく。
これが一番バランスいい。

ちなみにお湯割りはというと、
甘さと苦さの対比が強すぎて、旨さ半減。

裏ラベルに「2年間以上貯蔵、熟成」とある。
その割に丸さが強くない。
これは原料の芋の違いなのだろうか。


そう名付けられたこの品種は芋焼酎用に開発されたものだという。
「フルーティな香り」が特徴というけど、
芋焼酎にたまに使われるこの表現、
ウチはこの「フルーティ」っていうのがよくわからないのねん。
ミカンっぽいとか、ブドウっぽいとかいってくれるとイメージしやすいけどね。


旨味はそれほど意識しなかったからだ。
でも、とても芋芋しい「山ねこ」
甘くないさつまいもが好きかどうかは飲み手のお好み次第。



ふと見ると、旦那はいい具合で飲んでいる。
ピッチ早いし、ダレヤメ越えてるよ!
しかし、好きか嫌いか、
ほんと、わかりやすいヤツだなぁ。














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最終更新日  2006年05月08日 18時29分35秒 コメント(10) | コメントを書く
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