さしあたって ただの日記 \(●×●)\

PR

×

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2006年07月23日
XML
カテゴリ: 芋焼酎

そう信じて買った1本。

ヌカ臭さの中に、
透明感のある、しかし、しっかりとした1本の糸。
細い細い絹糸のような芯を感じる。

ハッキリ言うと、ウチの好みではないのよねぇ。
期待感が大きかっただけ、些か、寂しい....。
しかし、旦那は旨い旨いとロックでグビグビ!

 体調もあるかもしんないから、


 そりゃそうだ、そうしよう。



で、飲み直しの夜。
ふと、気がついた。
この風味は、以前飲んだ古酒櫻井に通じる。
アレは、たしか、6年前お店に来た時で、既に12年もの。
だから、ウチが飲んだ段階で18年ものということだった。

目の前の瓶詰め日付を確認すると、今年の1月になってる。
これは....

ウチの好みかどうかは別として、
昨日今日仕込まれた焼酎が18年古酒と同じ感触を醸すとは
それは、きっとものすごいこと....。


鄙(ひな)....田舎の別称。辺鄙な土地。
そこで生き抜く人たちの厳しさと芯の強さに敬服仕る。
襟を正す一杯である。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年07月23日 16時48分08秒 コメント(8) | コメントを書く
[芋焼酎] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: