さしあたって ただの日記 \(●×●)\

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2007年06月24日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
これは私信です。

あえて、ここに日記として記します。

限定甕仙人....
私の日記をご覧いただいている方なら、
すでにご存知でしょうが、
今期で終売となる....そういう銘柄です。

その香り、甘さ、味わい共に無くすには惜しい、
できれば、また、飲みたい焼酎です。

ただ、飲みやすいだけではない奥深さを感じます。

「臭い」芋焼酎ではなく「匂い立つ」芋焼酎として
芋を愛する多くの人に知っていてほしいと
単純にその思いから、数度にわたり、日記で触れてきました。

そうして、その美味しさが消えてしまう不思議に納得できなくて
中村酒造場さんへお電話を。

宮崎産のお芋を使い続けることの難しさ、
それは今の産地呼称推進の動きとも絡まって、
考える以上に大変なもののよう。
それは原酒の保存であり、ブレンドのありようにも関係して、
つまりはまったく独立して仕込む、シングルモルトの存在の難しさなのです。


蔵元さんでもよく承知していて、
お芋の違いによるところなのだろうとのはっきりお答えいただきました。
最初は終売の理由を聞き....
2度目はもっと飲みたいのんべえのわがままを言いました。
芋焼酎ブームが去ったときにこそ、残っていてほしいのだと。


経営的、経済的なご事情も察するに余りある状態で、
それでもどういうものを飲みたいのかを、
私なりに言葉にしたかったのです。

購入された方でも、来年はもうない....
そう思うと、開けるに開けられない、飲むに飲めない
そういう方もいらっしゃるのではないでしょうか....

主人に言わせるとこれもまたひとつの流れではないのかと。
美味しい芋焼酎が姿を消し、伝説となっていく....
それが芋焼酎界の現状ではないかと。
そして、それを受け入れることも芋ファンの勤めではないかと。

それでも、駄々っ子のように私は繰り返します。
もう一度、出会いたいと。
また、来年、飲みたいと。




ドラゴンマンさんがリンクスで 届け~! 消費者の声 として
トピックを立ち上げました。
触発されて、この日記を書きました。
まだ飲んだことないけど飲んでみたい方、
買ってきたけどなくなると思うと飲めない方、
飲んじゃったから、また飲みたい方、
また、こういう流れについて思うところのある方、
どうか、書き込みお願いします。

リンクスのほうに書き込みできない方は
この日記にコメントください。
賛否両論あると思います。
忌憚のないご意見をお伺いしたいと思う私です。
どうぞ、よろしくお願いします。








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最終更新日  2007年06月24日 16時08分07秒
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