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2008年05月14日
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カテゴリ: お酒アラカルト


どこで聞いてきたのか、旦那が言う。


   なぁ、芋焼酎の歴史の中で固体醗酵させてた時期はないのか?

   ほぇ?

   その昔、アジアの蒸留酒には
   原料をそのまま醗酵させて造ったものを水で割って飲むものが
   けっこうな種類あったって....

   それは醸造酒のことでないんかい?



   サル酒とかの話なら、知ってるけど....
   蒸留酒の場合は蒸留技術が発展する錬金術との絡みだし....
   日本に蒸留技術が伝わったころには
   固体醗酵の酒ってそんなになかったんじゃないのかなぁ....
   あったとしても、それって自然発酵ってレベル....

   よう詳しい話はわからんけど、
   ちょっと調べてみてよ。

   誰が~?!

   あなたにお願いしてるんですよ~


突然、また、とんでもないことを....
とはいえ、中途半端に流すと後々、火種を残すことになりかねない。



そう、思って時間を費やしてみたが、
元々が自分の好奇心じゃないだけに
今ひとつ、乗ってこない....


   どなたか、詳しい方、いませんかぁ~





確かに、焼酎廃液の問題を考えると、

ただし、固体醗酵は醗酵ムラが大きく、品質が安定しないらしい。
それを踏まえて、今、この方法で造られた焼酎があるにはあるようだ。


          ごぼう焼酎「白髭」  三重・宮崎本店


原料を水に浸漬後、蒸気で蒸し冷却して麹造りというから、
そのまま蒸留するわけではないのかな???


   う~ん、わからん!


原料はごぼう、とうもろこし、とある。
これ、研究のためにとはいえ、飲みたいか~?
自問自答してみる。
気にはなるけど....、やっぱり....



それならば、中国のマオタイ酒を試したほうが....


貴州茅台(マオタイ)酒(飛天牌)


いやいや、試すったって高いよ、高い。
53度の度数も 500mlで5000円のお値段も....




いろいろ、考えてぇ~
今の段階ではここで撤退することを潔しとし、
追求終了~!!!





はぁ~、徒労に終わった数日間であった....





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最終更新日  2008年05月14日 19時37分39秒
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