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2011年04月23日
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カテゴリ: 勉強と思い込み


ここにきて初めて、放射能は本当に悪なのか?を検証してみたいと思った。

1.ホルミシス理論
   生物に対して通常有害な作用を示すものが、
   微量であれば逆に刺激作用を示す場合がある。
   この生理的刺激作用をホルミシスという。

          データ並びに検証は ここ が分かりやすい

2.適応応答

   後続の高線量照射に対する抵抗性が誘導される現象
   広義には放射線ホルミシスと同義語のように使われることもある。



放射線ホルミシス効果の例
放射線ホルミシス効果の例



だいぶ前に温泉場へ湯治に出かける老夫婦の話をテレビで見た。
なんでもお二人ともガンを患っており、
1週間滞在して、2週間在宅して、を繰り返す生活を取材した内容だった。
そこの温泉場には電気製品がなかった。
何を置いてもすぐに壊れてしまうから、何も設備しないということだった。
出来合いのものを買ってきて、食事をする光景が流れた。

放射線によるものかどうかはわからないけど、
とにかく、電気製品が壊れるくらいの土地で、
生活している(世話している)人がいる事実。


もしかすると、染色体の特定の塩基配列がより強靭なのではなかろうか?

そう、思って、データ探したくて
中央温泉研究所や放医研に電話してみたが、
そもそも、この研究の歴史が浅く、
普遍的な結論が得られない。








なお、夢をみようとする私。

温暖化した今でこそ、生物は酸素ありきの形だけれど
遥か昔、地球が多数の放射性物質の集合だった時、
窒素で生き、高温で生息したらしい微生物がいたという。
本当かウソかなんてわからない。
けど、もし、原発という釜が封じ込められず、
降り積もった放射性物質の除染も行われず、
いつのまにか、自然放射線の仲間入りをし、
ずっと、数十年、被曝され続けるとしたら、
超人類の誕生が起こるかもしれない。

ただし、失われずに済むはずだった命を失うことを代償にしてだが.....




命のふるいにかけられてる気がするな。
リスクの高いギャンブルだ。





最近は放射線で人格が分裂している健康mamaなのだ。






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最終更新日  2011年04月23日 13時18分31秒 コメントを書く
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