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2011年04月23日
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カテゴリ: のんべえのボヤキ

すっぱ抜いた記事 に何人の人間が反応したのだろうか.....


一度、決めると、
ちっとやそっとでは翻らないそんな国だということを
それがこの原発災害で証明されたのに。


交通死亡事故が起きなければ、
信号機が設置されないそんな国なのだ。
実際に人の命が無くならなければ、動かないそんな国なのだ。


原子力安全委員会にしても、

緊急時として計算するための基本数値を100μSv/年に置いたと思われる。
20だから、10だから、の表の論議ではなく、
その大元の数字が ICRP勧告 の「緊急時には20~100μSv/年」という数字の中で
何故、最大値の100を選択したのか?
その真意が国を守ることにあるだろう。

国民の最大リスクの補償を計算すると
福島県民どころか、そりゃもう、国民1割2割越えての大騒ぎ。
だから、とりあえず、国の最大リスクは避けたいって、
ICRPの提示した数字の上限を選択して、
国の被害を最小限にする。




そして、この数値を出す前提条件として
東電による原発対応の工程表があることを忘れてはなるまい。
およそ、半年でフタができる。
そして、放射性物質の飛散が止まる。
後は自動的に半減期を鑑みながら、ほどほど除染をする。

公共の福祉優先の名目でね。


個人の持ち物だから、勝手にはできないと
また、都合よく、人権主義をかざして、適当にかわすのだ。

  だって、国が貧しいんですから~


続々集まる義捐金。
なんだ、みんなお金持ってるじゃない、と財務の方々。
この気に乗じて、増税すれば、国民、納得する。

  だって、国が貧しいんですから~










学校は、教員は、子供がいて、初めて学校なのだ、教師なのだ。
国は国民がいて、初めて国なのだ。


果たして、本当に貧しいのは何なのでしょうね.....








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最終更新日  2011年04月23日 15時06分06秒 コメント(2) | コメントを書く
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