さしあたって ただの日記 \(●×●)\

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2018年04月04日
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カテゴリ: 鳥取 移住生活
4/3 火 よかよか天気につき

朝起きて、ごはん食べたら、眠くなって、惰眠貪り、完全覚醒したら、全身がぎぐげごぉの筋肉痛に見舞われる。折からの花粉症対策に目薬で気持ちシャキッとさせ、痒みを抑え、やっぱり出掛けた。初夏を思わせるくらいの陽気に海岸線を走りたくなって、ぽこぽこ軽でR9をぷちドライブだ。

途中でリファーレンいなばに寄り道して、なんかないかなぁと物色。今の住まいに住み続けられるならば、素敵な家具もあるにはあった。一人暮らしから、二人暮らしになって早三月。整理し直さないと荒れ放題になりそう、いや、なっちゃってる。


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反省は兎も角、次は道の駅白兎。
ちむらのとうふちくわ、はんぺんの試食。
美味しいのはよく知ってるから、今更と思いながらも、見たことのないものはやはり興味が湧く。



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おやつ代わりに「わにラーメン」@500
コラーゲンたっぷりのフカヒレを身体が欲する


次に鳥取県立博物館に赴き、博物館友の会の更新。年会費3000円、今月はお財布厳しいけれども、お金はあるうちに使っておかないと、わけわからん出費で消えてしまうに決まっている。すっかり、顔なじみになってる受付の女性に住まいが変わってなくてよかったですねと言葉をかけてもらって、新聞に掲載されたことで避難者の不安な心情を組んでもらえているのだと鳥取の人たちの優しさに触れた思いがした。


初めて来た時にいたオオサンショウウオは既にいなくなっているけれども、生き物の歴史、地球の歴史を垣間見ることができる。この常設展の中で最もお気に入りの場所は順路でいくと、ほぼ真ん中にある。江戸時代の民俗、人々の生活の場の再現場所、立派な農家さんの囲炉裏端である。




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今、開催している歌川広重展は県博独自の企画ではないので、入場鑑賞券は高校生〜大人は別途購入の必要がある。が、小中学生は無料。実はこれも鳥取ならではこどもたちへのプレゼントなんだろうね。



それから、県庁の危機管理局原子力安全対策課を訪問し、今年度、平成30年版の原子力安全防災ハンドブックを少々、お預かりした。様々な避難訓練を実施しながら、少しずつ修正、補筆が繰り返されていく。鳥取東部域では訓練の機会も少ないので、今ひとつ、リアリティに欠けるけれども、原発がある以上、事故のリスクは免れない。何ができて何ができないかはその時になってみないとわからないものだけれど、同じ過ちを繰り返すことの無いように一部だけは常に持ち歩くようにしている。







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県庁受付の女性が付けていたピンバッジ 。
311という日が特別な日である人間のひとりとして、撮らせていただきました。














春休みいっぱい神戸で過ごすらしい3号、
果たして、新学期が始まるのに戻ってくるのだろうか?わからんけどね、たぶん、戻ってくるんだろうと思いながら、学生服をクリーニングに出した。相変わらず、ほったらかされている母親である。



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道の駅 白兎
命(みこと)駅長のうさぎさん。
寝ながらでも、お勤めする可愛い姿。
本来、臆病なうさぎさん、脅かさないでね。






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最終更新日  2018年04月04日 05時57分16秒
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