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いやはや、とうとう運転免許の試験前となりました。中間テスト後はもう歩いてようが、自転車に乗っていようが、はたまたバスに乗っていようが、キョロキョロと周りを見る練習していたりする毎日です。特に左右斜め後ろはもう要チェックしまくりです。怪しい、怪しすぎるぞ、自分。運転の役には立っていると思うのですが、傍から見ればきっとかなりキョドっている人のようにしか見えないような…。バスの中では左折の際に左斜め後ろを勝手にチェックしたりで、「こいつは一体何やねん」と後ろの席の人に怪しまれたかもしれません(苦笑)。何だかこれからも癖になりそで怖いわん。ではでは。
May 31, 2006
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さてさて、本日はいよいよ山場の一歩手前な教習の中間テストがありました。オランダでの運転免許取得の道のりは厳しい~ッ、と改めて感じさせられた次第でもありますが...。日本で受けた事無いからわからないのですが、オランダの場合、まず試験センターにて教官と共に試験官の説明を聞いてから車に乗って、ちょっと車両点検をして、「このボタンの機能は??」なんてのを聞かれて答えてからいざ普通道へと出発します。でも、試験センターってば高速のすぐ横みたいな所にあるんで、今回はいきなり高速に乗ってGO!!ってな感じでした。高速走るのは好きなんですけど、テストでいきなりってのはビビリンチョ。スピード出さなきゃと焦ってしまい、高速降りてすぐカーブがあるなんて所でもまだスピードがあったので、横の試験官に思いっきりブレーキ踏まれてました...。試験だったら絶対にこの時点でアウチ!!ってなもんです。その後、高速から普通道を経て住宅街へと進んだのですが、最近練習していなかった地域なのでうわぁ~、ってなものでした...。住宅街で特別項目の縦列駐車と道路上でUターンを経て、住宅街をグルグルと走るのですが、道路清掃車が待ち構えていたり、この先行き止まりな道が待ち構えていたりと案外思ったより大変でした。標識が分っている割にはワンテンポ遅れて左折指示を出してしまった、とか少々スピードを上げて走っていたので、右から来る車が優先の道を見落としかけたとか(これが一番痛い!!)、今から考えるとミスだらけ。Uターンと縦列駐車が上手くいってただけ(ちなみに縦列駐車はエキスパートと教官に言われるほどの腕前)に、運転でやたらとミスが多かったような気がします...。違う人(しかもデカイ)が横に載っているだけで、精神的に随分と違うものもあるんでしょうかねぇ...。運転してる最中は、今日はシャカシャカとキレのある運転が出来てオオッ、いいな~と思ったりもしてたんですがねぇ。でも実際はそうじゃなかったと...。うーん、マンダム。さて、中間テストの後は何処が問題点かを試験官が説明して報告書に書いてくれます。中々厳しくていいですねえ。自分の場合は特別項目は上手くできたので、本番の試験では除外となりました、ホッ。でも、肝心の運転はちょっと...ってなもので、カーブ手前でスピードを充分に落とさなかったとか、同じ方向に進む前の車の後を追った為、車線変更で間抜けなミスをしただとか。それから加えて性格から来る問題点としては、高速に入る時のタイミングとか、標識見たにも関わらずのワンテンポミスなど、優柔不断さが目立った走り方だったので、そこにお灸が据えられたという感じです。 タイミングってほんと難しい、って言うか優柔不断な性格から来るんでしょうけど、普段の生活で優柔不断ってのはイコール慎重でもあるってな事で、それはそれで良いってなものでしょうけどね。やっぱり運転はそうはいかないってな感じがしました。年齢のせいもあるんでしょうかねぇ~。例えばOLやってた頃みたく、昼間の限られたランチタイムで「豚しょうが定食」か「鶏から揚げ定食」もしくは「塩サバ定食」どれか選べってな事になっても、当時はササッと選べたものを、今の何だかボンヤリした生活のせいプラス年齢的なものでなのか、まあ色んな要素が重ねあってそのサササッ加減がかなりトロ~くなっていってるんだろうと思います。そういうのが今日の中間テストでモロに出ちゃったかと。 う~ん、このままでは試験はヤバイぞ。そのデカい試験官が書いてくれた報告書もビックリマークが沢山付いていて(笑)、『必要な箇所では、落ち着いて走りましょう』『瞬時の判断が大切、あらかじめ注意すること』『基本的には、頑張れ』みたいな報告書でした。ええんか悪いんかよう分りまへんわ。そして最後にこのテストのお値段、まとめて150ユーロ。日本円だと約2万円超か。特別項目が上手くいったので試験で免除になるのと、試験気分を味わえる、ってなもんですがビンボーな身分の自分としてはやっぱり高い!...。しかもビックリマークだらけの報告書(苦笑)。ううぅ...、試験はもうすぐなんで本番は慎重に頑張ります。ではでは。
May 24, 2006
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こちらではカンヌ映画祭プレミア上映の後日、こと本日からいよいよ公開になった『ダ・ヴィンチ・コード』を初日に見に行きたいと思っているのですが、原作本はまだもう少し読み進めなければならないのと、公開日はさすがに客が殺到するんじゃないかな~ってのとで、まだちょっと映画館まで足を運ぶのに躊躇しております。週末や平日夕方の上映は込むので、来週初めのお昼の回あたりに見に行けたらいいなぁなんて思っているんですけどもね~。でも批評家からはあまり良い評判じゃなかった、ってのがちょっとネックになっていますよね。これまで散々待たせた割には…、ってなものなのでしょうか?? あと月末には『ポセイドン』やら『X-Men: The Last Stand 』など話題の映画も待機中なのでどれも楽しみなのですが、ここまで日が長くなると映画館に足を運ぶよりかは、庭やオープンテラスのカフェでの~んびりしていたいってな人が増えるし、いよいよサッカーのワールドカップもここだと今年こそは時差ナシで見れるしオランダも日本のチームも出場しているので、来月は映画どころじゃなくなるかも!!?? ではでは。
May 18, 2006
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いやはや、今月も半ばをとっくに過ぎてしまいましたね。日がかなり長くなった(9時過ぎまで薄明るいのでうれしい…)ので、夜更かしが多くなってしまいました。運転教習の方はトラブルも何とか乗り越え、近々中間テストでそれからすぐ試験の予定になっています。何とかなると良いものなのですが…、う~ん。 で、最近のゴタゴタからちょっとは気晴らしにもなるかとちょこっと始めたユーロ版の『ドラクエ8』にやっぱりハマッております。っていうか、今回のは(FFシリーズなんかと比べると…)お金があまり貯まらんので、「ひたすらモンスターと戦って銭稼ぎ」という悲しい遊び方をしておりますが(苦笑)。ゲームの中でも貧乏かと思うと更に悲しい…、ってのは置いといて、やっぱり日本のゲーム史上に残るRPGだからなのか自分としてはかなり遊び甲斐があるような気がします。キャラやストーリーも良いですし、何よりも画像が20年前(!!ヒェ~)のと比べたら3Dになっているって事自体がミラクルってな感じですねー。始めは慣れるのにちょっと苦労した自分にオバハン度を感じてしまいましたが…。 ただ、自分にはサイコーなこのゲームも欧米の人には呪文とかスキルとか錬金になると訳分かんなくてつまらんだろうな~、って気がする内容になっていると思うんですよねー。だからか発売されててもこちらではあまり話題にもなっていないようです。それどころかトップ5の売り上げランキングにも入っていなかったような気がして。ちなみに売り上げランキングにはカラオケゲームとか早押しクイズゲームのソフトが入っていましたね…。皆、家で練習しているんでしょうかカラオケ??、近所迷惑にならなければいいんですけどもね。クイズはやはり家族団らんの為??なんでしょうか。所変われば、ってな感じです。ドラクエ次回作もユーロ版で発売してくれるんでしょうかね~。これが最後の冒険の旅にならない事を祈るばかりだったりします。ま、ドラクエが終わったら次は怪しそうな『ダ・ヴィンチ・コード』のゲームも出るそうなんでそちらも挑戦してみようかなー、なんて思ったりして。ではでは。
May 17, 2006
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いやはや、怒涛の教習日記です。先週は朝8時からの早朝2時間特訓(??)が3日間連続であり、昨日は教官によるお試しのテストという事だったのですがそのテストがちとズッコケで、終了後に教官から「いや~、今日の走りは凄いよかったよ」みたいな事を言われたので、心の中で『あと練習数回やったらいよいよ本番の運転試験かな~、うへぇ』と喜んでいたのですが、教習所に戻って事務の人とこれからの予定を聞いてみると、その事務の人が教官に「あと何時間試験まで必要なの??」と教官に聞いたところ、その返事は「うーん、20時間から25時間。でも多めに見といて25時間!!」と言われて、この時ばかりは『一体何だよそれは』ってな気分になってしまいました。試験も落ちた場合の保険を掛けろとか言われて、またもやお金をむしり取られそうです。しかしまあ、あと25時間も練習しないと落ちた際の保険が効かないとは、ちと唖然…。確かにまだ路地の交差点とか難しいんですけど、その練習に25時間は要らんような気がするのですが、ここが肝心の辛抱どころなんでしょうかねぇ…、トホホ(涙)。それ(今後の教習方法)をどうも自分で選ばなきゃならないらしく、参っています。医者みたいにセカンドオピニオンってないんだろうかなぁ?? やはり一度試験はトライしておこうかとポジティブな気分にはなってきているのですが…。でもオランダの運転試験はかなり難しいらしく、3回落ちたとか色々聞くと足踏みしてしまうのも事実なんですよね。とにかく、まずはこれまた試験とは別の中間テストを受けて考えてみようかと思ったりもします。何だか運転教習ビジネスにドップリとハマり込まされたような気がしてなりません。これから先の人生有効に利用できる資格だし、今更止めるわけにもいかないですしね。とにかくここでは教習費用が高いので、免許取れても車(中古車ですらこれまた高い)買われへんのとちゃうかぁ~?ってな気にもなってきましたし。どうした事やら。はぁ~、春なのに何か憂鬱 。ではでは。
May 3, 2006
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学生の頃好きだった授業といえば、単位獲得の為に選んだ『近代フランス絵画の歴史』でした。先生が上手に説明してくれたのと、元々歴史や美術に興味があったせいか、やたらとツボにはまってしまったようで、今でも当時の絵画の世界に革命を巻き起こした印象派の画家達は素晴らしい!!、と各国の美術館を訪れる度に感慨を受けている自分です。この授業もし受けていなければ、印象派が出てくる背景とか分らなかったでしょうねぇ~。実はその前の年に同じく美術講義があったのですが(確か『仏教美術』だったような…)、さっぱり訳がわからなかったので単位を落としていたんですよね。でも、次の年にちゃんと受けなおしたら、内容が変わっていた上、自分にとっては分りやすいし、今でも役に立っているので良かった…。で、話はそこに掛かってくるのですが、その印象派の画家達をBBCが分りやすくドラマ『The Impressionists: 印象派の画家たち』を製作してくれました。主人公は「睡蓮」作品でお馴染みのクロード・モネ(彼がまあ印象派の中では長生きしましたし)で、そこに他の有名どころの画家マネやドガ、ルノワール、セザンヌとかが絡んでくるといった設定で、絵画もドラマの中で取り上げられていたり…と中々興味深い作品になっていました。まあ、若い頃のモネ役の俳優Richard Armitageさん(写真右端)がハンサムすぎるって事とフランス語を話していない(苦笑)、って以外はとても良いドラマ作品となっています。まあ、まだあと2回話が続くので、来週も期待したいところ。プロシア戦争とか画家に付き物の貧困など、やはり過酷な状況の中で描かれた作品も多いのですが、それでもあの光と影を見事に描写した彼らの作品は、現在でも世界中の数多い美術館で輝いているというところが凄いもんだなとつくづく思わされます。画家つながりの映画作品と言えば、確かジョン・マルコビッチ氏がオーストリアの画家クリムトに扮している『Klimt』が製作されているはずなのですが、公開はいつだとか中々情報がつかめないですね。それから『ダヴィンチ・コード』ももうすぐ公開と、今後とも絵画や画家をネタにした映画やドラマ作品が増えるんでしょうね~。で、自分としては昔テレビドラマで放送していた元祖画家ドラマ(??)山下清画伯をモデルにした『裸の大将』が是非もう一度見てみたいところなんですけどもね~。あー、懐かしい。野に咲く花のように~なんて歌いたくなってきたかも!??そしてあのドラマと言えばおにぎりが食べたくなってきた…(笑)。ってなところで失礼します。ではでは。
May 1, 2006
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