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フランスがセネガルに敗れました。まさかとは思ったけど、そのまさかでした。これだからワールドカップは面白い。セネガルのスピードとフランスの油断が今回の結果なんでしょうかねえ・・・でもまあこれからですからね。うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!
2002/05/31
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“HASH”というとまずイメージするのがクーラシェーカーのヒット曲。それに外には思い浮かばないくらい強烈なイメージだったのに覆されました。今度の“HASH”は映画です。しかも日本の・・・久々に大画面で観る映画は想像以上に強いイメージを僕に植え付けました。内容はゲイのカップルと子供を産みたい女性の話。偶然結ばれた3つの生活が淡々と描かれています。どう考えてもどろどろした内容なのに、さらっとコミカルな台詞も交えた映画でした。観ていて全然苦痛に感じない。家族関係や人間関係などなど説教臭いところは全然ないのになぜかいろいろ考えさせる映画。見事です。おそらく今後“HASH”という言葉を聞いてはじめに思い浮かべるのはこの映画になるでしょう。※ただいま渋谷パルコのシネ・クイントで上映中。
2002/05/30
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5月も終わりに近づきいよいよ暑い季節がやってきました。そして同時にわが食卓上のそーめん係数もうなぎのぼり。毎年毎年夏が近づくとそーめん三昧となり、気が付けば夏の終わりのわが体重は激減しているのです。しかしそーめん中毒の僕にとってそーめんのない生活は考えられない。そんなわけで今日もそーめん食べるのです。
2002/05/29
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ついにマシーン到着!うおおおおおおおおっ!かっちょいいぜっ!しかし何していいんだかさっぱりわからん・・・ううむ、むむむむ・・・とりあえず箱から出してみよう・・・ぬおおおおおおおおお、重い・・・ふうっ!よしっ、次は接続!ええと、これはここで、これはこっちと・・・(1時間経過)うおっ!いつのまにか眠っちまったぜいっ!やれやれ、危ない危ない・・・どこまでやったっけ?んんんんんんん・・・おおっ、インストール!なんだこりゃ?Windows XP?新手か・・・(1時間経過)終わったああああああああああああ!さてと、そーめん食べよっと。
2002/05/28
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雨でした。憂鬱でした。しかし大学の後輩に偶然出会いました。憂鬱な気分は消えました。お昼を食べる約束をしました。そしてお昼になりました。雨は上がり、陽が昇りました。なんかいい予感がします。
2002/05/27
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タイトル意味なし。まあいつもないけど。泣きそうでした。なんでって、『ピンポン』読んで。ようやく全巻買い揃え、常日頃人に見せることのない緊張感&集中力をもってして最終巻を読み終えたそのとき胸の中に何かこみあげるものがあってよくよく考えてみたらお昼に食べたチャーハンでした。幼馴染ってどうなんでしょ?幼馴染のいない僕にとって幼馴染であるペコとスマイルはなにやらとても羨ましい。とにかくこの松本大洋のセンスはすごいと思う。今さら僕がいっても仕方ないとはおもいつつ、声高々に叫びたい、「アンタータイシタモンダ」と。やはりセンスのいい人間はいるもんだ。優秀なのとセンスのいいのとはまた違う。周りにも優秀な人間は多いけど、センスのいい人間ていうのはあんまり見かけないような気がする。なんだかな~なんだかな~なんだかな~やれやれ、だぜ・・・
2002/05/26
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今日のダメ人間度指数ー138%へたれへたれへたれー♪へたれに慣れーるとー♪へたれへたれへたれー♪おなーかいたくなるー♪(巷で流れる魚の歌のメロディーで)はあ・・・ だめだぜだめだぜだめだめだぜー
2002/05/25
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某国大使館にて人材募集しているとの話を耳にし、「うーむ、天職(転職?)」独り訳のわからぬ奇声を発し、なれない文面考えてたら頭がもう丁丁発止、こりゃもうあかんとベッドに寝転び、手にした漫画は松本大洋、買ったばかりの『ピンポン』読んで、ひたすらひたすら「そうだろそうだろ」心の中でペコ応援、気が付いてみればよだれを垂らし、枕抱えて大いびき、7時をまわってこりゃ大変、何もしてない、ええいままよと思いつつ続きを読んでる馬鹿さ加減が情けなく、こんなんじゃ永久に就職無理かなと意気消沈、ああどうしようと今度はリビングテレビをつけて、応援始める阪神―巨人、そのまま突入『渡る世間はなんとやら』、見入るは隣の我がおかん、仕方ないから家から離れてふらふらすること1時間、なにやらやけに身軽く感じ、同時に不安さをおぼえる今日この頃なのでした。あ、ちなみに『ピンポン』も相当面白いですよ。さて明日も頑張るか。
2002/05/23
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驚いた。以外だった。何がってスーパー歌舞伎が。すなわち『新三国志Ⅱ』のこと。内容は孔明の「恋物語」。なんだそりゃ。もともと僕は大味系の舞台が苦手なのでセットだけ見てみようと思ってたんだけどこれが案外面白い。何がすごいかって云うと・・・【第一幕】とにかくまず肝を抜かれたのがショッカー見たいな連中が出てきて舞台上で大アトラクション。バクテンバクチュウなんでもござれ。この人達は何者かといえば蜀の国にはむかう南国の兵士達だそうだ。象だの虎だのまで出てきました。明らかに中に2人は入ってるであろう虎もまた身軽に飛び跳ねている。おいおいそりゃないだろと思いながら思わず拍手を送ってしまった。【第二幕】これが見たくてチケット取ったという舞台上を流れる30トンの水。流れてました。そして水のないとこで戦えばいいものをわざわざそこに行って戦ってました。とにかくその水を流すための装置がわずかの間に舞台上に現れるのは本当にすごい。【第三幕】今度は水じゃなくて火。倉庫に置かれた俵にしこんだ火薬が爆発し大炎上というシーンなのだが、このシーンは例えればゴレンジャー系ですね。大炎上する火は全身赤い衣装に身を包んだ人達が真っ赤なフラッグを振りかざしながら舞台上を縦横無尽に駆け巡って表現していました。もう絶句・・・そして最後はお待ちかね、死んだ孔明とその昔の恋人が天に昇っていくという空中浮遊。三階から観てたんで仕組みがよく見えました。結婚式のゴンドラを彷彿とさせるようなその光景にああ来てよかった・・・と。一緒にいった人間も喜んでたんで誘った甲斐がありました。是非とも観に行ってほしい。ちなみに24日が楽日ですけど・・・
2002/05/22
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今日日記を読み返してみるとなにやら訳のわからんことが書いてあったがしばらく頭の焦点が30センチ後方にあったせいかあんなことばかりを朝から晩まで考えていた。というよりも考えに頭を乗っ取られていた。今日は晴れてるからようやく頭の焦点も脳みその中心部当たりに落ち着き、まともな日記がかけそうな予感がする。そもそも何が原因だったのかというと久しぶりに昔はまっていた作家の本を再び読み出したことだったらしい。現実が一人歩きしてシュールな世界に行ってしまいました。というわけで現実に戻ってきた僕はとっても現実的に明日スーパー歌舞伎を観に行くのです。なぜ今スーパー歌舞伎なのか。理由: その1 30トンの水が豚以上(変換ママ)を流れる その2 一度に2人が空を飛ぶ その3 観たいこんなすごいものを見逃す手はあるのか?否。しかもたったの3000円!(3階B席ですけどね)というわけで明日のために眠るのです。おやすみなさい。
2002/05/21
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ウサギとカメ同時にスタート。ウサギ猛スピードでダッシュ。カメとの差距離にして10キロ。ゴール手前でウサギ休憩。カメ猛追。残り5キロでカメ、ウサギ抜く。ウサギ気づかず、カメゴール目前。ウサギ気づき、猛ダッシュ。
2002/05/20
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先が見えない。見えないから進まない。進まないから転ばない。転ばぬ先には何があるのか。相も変わらず現実が待っているのだろう。手探りで進むとするか・・・
2002/05/19
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子供:「パパー!鴨が葱背負ってるよ!」父親:「おおそうか、どれどれ?」子供:「ほら、あそこー!」父親:「おお!本当だ!!よく見つけたな!!!」子供:「んなわけないじゃん!!!!」(ボコッ!ドカッ!ベキッ!)
2002/05/18
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先輩:「雨だねえ・・・」後輩:「雨っすね・・・」先輩:「・・・・・・」後輩:「・・・・・・」先輩:「雨だねえ・・・」後輩:「雨っすね・・・」先輩:「・・・・・・」後輩:「・・・・・・」(以下同様)
2002/05/16
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JTの新しいCM非常に惹かれる。いつもの男の人が象のいる風景を見ながら絵を描いてる3人の子供達を後ろから1人ずつ覗いていく。2人の男の子は象を描いているが最後に覗いた女の子は象を見ながら小鳥を描いている。目を凝らしてよく見てみると象の背中に留まっている小鳥を描いていることに気が付く。こんな光景があの音楽にのって優雅にテレビの画面を流れていく。人それぞれの感じ方の違いを上手に表現していると思う。やっぱりCMは面白い。
2002/05/14
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西武が強い。なんだか知らんが3連勝。緻密野球が戻ってきた。豪快な野球ではないけれど、まさしく駆引きって感じで面白い。阪神が負けた。巨人に負けた。首位陥落・・・うーん、がんばれ。パリーグなら西武セリーグなら阪神それが僕のスタンス(?)大相撲も始まった。テレビの前を離れられない。実は大の相撲ファン。誰が好きかって断然魁皇。野球とは逆に豪快なとこが好き。今日の朝刊に載ってたコメント。安美錦との対戦について、「あまりにも軽いのでびっくりした」なんだそりゃ。まあとりあえずファンだ。
2002/05/13
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晴れた。久々に晴れた。全くもって久しぶりだ。暑い。久々に暑い。全くもって久しぶりだ。あ、でもよく解らない。最近ずっと室内にいるから外の気温に疎い・・・外に出たい。旅に出たい。国内旅行・・・あーでも就職しなきゃ。就職活動しなきゃ。電話しなきゃ。がんばるぞ―おー
2002/05/12
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「不思議」な感覚。この言葉がしっくりとくるような作品でした。僕が最も気になったのは、ラストシーンです。もしあの時千尋が後ろを振り返っていたらいったいそこには何が見えたのだろうということですね。神話の世界で描かれているようにたいていああいう状況に置かれると人は振り返ってしまうと思うんですけどでも、やはりこの作品ではあれ以外の終わり方は考えられませんね・・・
2002/05/11
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またまたやってしまいました。会社説明会の申し込みをしようと思って電話をしてみるとずっと通話中・・・仕方がないからメールで問い合わせてみるとこれまた返事が戻って来ない・・・どうやら締め切られたようです。いつものパターンで出足が遅れたようです。ほとほと自分の出足の遅さには愛想を尽かしますな。やれやれ・・・次探そ。
2002/05/10
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一昨日からふと安部公房の『箱男』を読み出した。だらだら読んでたら今日になっても読み終わらず、朝バイトに行く途中の電車の中で読んでいたが、やはりああいう本は爽やかな朝に読むもんじゃあないな、とあらためて実感させられた。結論として、雨降る夜に独り部屋に閉じこもってこそこそと周りを気にしながら読むべきものだね。
2002/05/03
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