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『3年B組金八先生』を見る。いい。やっぱりいい。ところで毎回毎回気になっているのだが、予告編のあと間髪入れずプラウン管にゾマ●ンが映し出されるのはわざとなのだろうか・・・
2002/02/28
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永かった・・・実に永かった・・・どんなにこのときを待ったことか・・・さらば腹痛(ハライタ)永遠に!というわけでここ3日間腹痛のことしか書いていなかったんだけど、ほんとに痛かったのね。そこんとこ解ってほしかっただけなのね。あえて表現するなら、なんかお腹の中でラテンの中のラテンな人たちがめちゃめちゃノリノリでサンバ踊ってるような感じ。わかるかなあ、この気持ち。わかんないよね。僕だって、あとになって読んだらわかんないと思う、たぶん、きっと。うん。とりあえず、ビバハライタ!(ビバってどんな意味だっけ・・・)
2002/02/24
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胃が痛い。とにかく胃が痛い。胃が痛いったら胃が痛い。しかし、めずらしいことに精神的にはやられてない。肉体的に、具体的にいえばウィルスの侵入による痛みだ。それだけが救いである。書かずにはいられない痛さなので書いてみた。ただそれだけの話なのである。
2002/02/23
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寝る起きる痛い寝る起きる痛い寝る起きる痛い寝る起きる痛い寝る起きる痛い寝る起きる痛い薬飲む寝る・・・もっと早く薬飲めよ!
2002/02/22
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僕は人生の岐路にいる。昨日気付いた。というよりも気付かされた。まずこの時点で明らかに間違っている。そもそも自分の岐路くらい自分で気付くべきである。他人から指摘されるまで気付かないのは大馬鹿野郎だ。しかして僕は大馬鹿野郎だった。昨日気付かされてよかった。だがしかし、これまで大馬鹿だった人間が急に賢くなれるものだろうか。否。大馬鹿は所詮大馬鹿、しかも環境適応能力が低いときてる。気付かされたはいいが、そこから先に進めない。心の中の常識的な僕が言う。「いい歳ぶっこいて屁みたいなこと抜かしてんじゃないよ!」と。非常識的な僕がつぶやく。「そりゃ、そうさ。でも・・・」これですよ、これ。これが問題なのです。「でも・・・」これが僕の思考を中断させる。この「・・・」の中身がはっきりしない。「でも」なんなんだろう。気になることこの上ない。この上ないのだが、解らない。思考が同じところをグルグル廻る。断固たる決意があれば「・・・」は消えてなくなるのだろうが、意気地がない上に決断力もない。かくして今日も「でも・・・」に翻弄されているのでありました。
2002/02/19
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朝、目が覚めると体中の関節が軋んでる。おなかも痛い。こりゃあいかん。様子を見ようと思い、とりあえず二度寝。治らない。風邪か?インフルエンザか?どっちにしろ、やっかいだ。何しろ今日は予定がたくさん。すでにお昼のミーティングには遅れてる。行かなくちゃ。自動車の鍵を手にし、急いで家を出る。帰りもっと調子悪くなったらどうしようと思いながらも体は勝手に動いてる。まあいいや。そんときゃそんとき。1時間ほど運転し、ようやく某大学に到着。30分遅れでミーティングに参加。四月に予定されてる芝居のミーティング。僕はセットのチーフにいつの間にやらなってる。他のメンバーは女の子。男手足りない・・・。知人に手伝いを頼むが、0.5秒で振られてしまう。忙しいとのこと。僕だって忙しい。まあ仕方ない。なんとかなるだろう。日程を決めなくちゃ。手帳忘れた。また今度だな。散々あせってきた結果、決定事項はゼロ。やれやれ。次の仕事だ。友人から明日行なわれるライブの会場設営の手伝いを頼まれていた。STROBOというバンドを大学に呼んだらしい。手伝いに行くが、体が軋んで力が出ない。困った。助っ人のはずが逆に助けられてる。情けない。まあいっか。体調悪いんだし。自分に言い聞かせ、勝手に納得。便利な性格だ。それでもとりあえず休み休み働く。平台を積み上げ、釘を打ち込み、ステージを作る。その間、友人は照明の仕込み。学校側から4日前にいきなりクレームが来たため、準備期間が大きくずれ込み、ぎりぎりになってしまった。まあなんだかんだ言っても、間に合いそうだからいいんだけど。その代わり、体力使い果たした僕はついにダウン。最後の方は寝てました。ゴメンナサイ。明日はちゃんと働きます。というわけでおやすみなさい。
2002/02/15
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ついに退学。やめてせいせいすると思ってたのに、全然そんなことなく、反ってへこんでる自分が情けない。しかも時間が経つにつれてどんどん気が滅入ってく。仕方ないから眠ろうとするが、眠れない。悪循環なんですな、全くもって。ということで、久方ぶりに日記を書いてみたけれども、うーん、やっぱり駄目なんだな。なんか読みなおしてると、文章がほんとに暗い。結構一度落ち込むと何ヶ月も続くから、何とかしなくちゃと思い、テレビをつけたら金八さん。慰められました。なんであんなに良いんでしょう、あのドラマは。オープニングの曲でもうやられます。海援隊。すばらしい。中身に入り、一泣き、二泣き、ついでに三泣き。へこんだ心にゃ丁度いい。武田鉄矢の演技、これがまた良い。筆舌しがたい。こんな先生いたらと本気で思う。僕のバイブルですね(50%)。ドラマ終わる頃には自分の将来よりも、3年B組の方が将来が気になってきちゃいました。というわけでへこんでます。
2002/02/14
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るぱんー るぱん るぱんっ♪ るぱんー るぱん るぱんっ♪ る る る るぱんっ!る る る るぱんっ! あああああ、疲れた・・・。
2002/02/08
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突然だが、僕は以前『ひかれ逃げ』したことがある。『ひかれ逃げ』とはいったい何か?何のことはない、ひかれたのに逃げたのだ。なぜ逃げたのか?怖かったからである。なぜ怖かったのか?子供だったからである。あれは小学校2年のことだ。当時鍵っ子だった僕は、学童保育所の帰り道を小学校1年生の友達とおばか話をしながら歩いていた。どうでもいいことだが、話の内容は確か「怪人●●面相」についてだったと思う。なぜ●●と書いたかと言えば、僕ら2人は勝手にいろんな「面相」をでっち上げ、勝手にいろんな罪をかぶせて悦に入っていたからである。いずれにせよ、ほんとにどうでもいい話である。友達とバイバイし、横断歩道を渡ろうとしたが、道路のこっち側が自動車でいっぱいだったため一瞬僕は渡るのをためらった。子供ながらここで渡ると危ないと思ったからなのだが、こっち側にいた自動車のうちの1台がわざわざ僕のために止まってくれ、「渡りな」と合図したため、僕は安心して横断歩道を渡りだしたのだが、ところがどっこい、反対車線にさしかかった瞬間、僕の体が宙を舞い、10メートルほどすっ飛んだ。何がなんだかわからないまま転がっていると、ひとりの女性が血相を変えて飛んできた。どうやら僕を跳ね飛ばした方らしいが、僕は自動車にひかれたことよりも、むしろその女性の形相に驚いてしまった。その人はそのまま僕を病院へ連れて行こうとしたが(都合のいいことに僕がひかれたのは病院の前だった)、子供である僕としては病院はなにやら恐ろしい存在であったため、非常にあせってしまい、僕を抱えたその人の手を思いっきり引っかいて振りほどき、そのまま後ろも振り向かずに走り去ってしまった。その後、家にたどりついた僕は何気ない顔をして、家で待ってた別の友達と遊んできたが、それも束の間、電話がかかってきた。受話器を手にした父親が聞いた言葉は「警察です。お宅の息子さんがひかれました」。そりゃ驚くわ。どうやら直前に別れた友達が僕のことを教えたらしい。「お前ひかれたのか?」と日常決して聞くことのできないようなセリフが父の口から迸る。「・・・うん。」、答える僕。程なく警察と学校の先生が家までやってきて僕は結局、始めに連れて行かれそうになった病院に連れて行かれてしまった。こうして僕の『ひかれ逃げ』は無駄足に終わった・・・。課題の合間の至福のひととき、こんな思い出にひたってた僕でした。
2002/02/06
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