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オリンピックを見ていて思うのは、
才能も関係しているかもしれないけれど、努力の積み重ねなしには何もなし得ないということです。
女子ソフトボールの試合にはテレビの前で感動して叫んでいました。
対オーストラリア戦で、タイブレークにもつれ込み、チャンスをものにできずに回を重ねていくなか、上野投手は、その日2試合目にも関わらず、疲れの色も見せずに、淡々と投げ続けていました。
その力投で勝ち取った、決勝戦、満塁の危機にも、落ち着いて投げ、アメリカの選手を打ち取っていく姿本当にかっこよかったです。
解説の宇津木元監督が感極まってやった~と声を上げているところにもうるうrしていました。選手だけでなく、それを取り囲む多くの人たちの努力なしには得られないことなんだなと思いました。
新聞には彼女がいかに努力を重ねていたかが書かれていました。誰よりも早く起きてランニングし、左右のバランスをとるために利き手でない左手で食事をとるなど、すべてをソフトボールのためにささげていたそうです。
わたしなどは、才能があったら努力しなくていいのかなと思い、才能があったらいいのになあなんて思っていたのですが、大きな勘違いでございました。
才能があり、かつ誰よりも多く練習をしてこそ手に入れられた栄光なんだなと思いました。
いちばん大きな敵は、自分なんだなと改めて思ったわけです。
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