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クライエントの歩むプロセスと 私個人の歩むプロセスは 強い影響を及ぼしあうものだなと感じています。 私がやっとの思いでたどり着いた、いや、導かれた ひろびろとした空間 (自分が自分であることを受け入れられるゆとり) を持って クライエントに会ったら クライエントにも大きな動きがでたのです。 新たな気づきとともに安心を持ち帰っていくような。 この瞬間はホントに嬉しい☆ そして面白い~だからこの仕事はやめられない。 素敵な瞬間に立ち会えて嬉しい一日でした。 -------------------- sent from WILLCOM 03
February 12, 2010
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明けましておめでとうございます。あらゆる人にとって、笑って過ごせる年になりますように~。今ヒットしているのは、エックハルト・トール著 「ニューアース」です。年末友人が、同一著者の「さとりをひらくと人生はシンプルになる」を手にしていたのを見て関心を持ちました。何がヒットしているかというと、自分がいかにエゴに力を与えて生きているかということを痛感したこと。その事実に直面するのは痛いけれど、なぜか今回はすっきりとした感じもあるのです。これまでのパターンですから、エゴに振り回されることはすぐには避けられないとしても、それに気づいたときに、どう行動するかは自分で選択できるんだなあとようやく思えました。恐れにはまるのも、自責にはまるのも、比較にはまるのも、「ああ、またエゴが活動してるなあ」と少し離れたところから見て、「これにこのままはまり続けたい?」と問いかけることで、目が覚めるのですよね。「それはいやだ」と思うと、しぶしぶながら違う行動に移れるのです。おもちゃが欲しいといくらだだをこねても親は買ってくれない事実に直面すると、すうっと涙が覚めるような、そんな感じでした。まだ数日しか試してないですが、そこで行動を切り替えることを積み重ねていくと、いろんなことが変わってくるだろうなと思いました。大きすぎて圧倒されてしまうような課題は、一日15分だけやれれば良しとする、と決めてやると15分はあっと言う間に過ぎてしまうのですね。ああ、今日もできなかったと悔やむのにはいくらでも使えたのに。自分がやっていることのちぐはぐさに笑えます。今年は自分を責めず、裁かず、ただ観察して、面白がって変化していけたらなあと思っているところです。
January 6, 2009
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今日はクリスマスイブということで、近くの教会のミサに行ってきました。 クリスチャンではないのですが、祈り、感謝する場に行きたいなと思ったのでした。 大切な人たち、これまで迷惑をかけた人、傷つけた人たち、自分が今までに出会った人の幸せを次々に祈り続けました。 自分が今までいかに人から背を向けて暮らしてきたか、そのことで自分がどれだけ孤独になってきたのか、改めて思い知りました。 もうそんなあり方は捨てていくことにします! これまで、自分の嫌いな所を他の人に見てはその人のことを嫌っていたので、、自分のことを好きになっていくことが大事なんだなあと思いました。 なんて、真剣に祈っていたのですが、 私の頭にゴミがついていて、それがなんとご飯粒だったのです! ひゃ~恥ずかしい。弁当を持ってミサに出かけていたわけで。。。 隣にいた仲間が教えてくれたのですが、その仲間は後ろの見ず知らずの男性が、その仲間に、髪の毛にご飯粒がついていると私に伝えるように、盛んにゼスチャーしていたそうです。 そのあとは、近くに住む仲間たちと我が家で手巻き寿司パーティをしました。 魚屋さんに勤めている仲間が、まぐろ、いくら、うに、アナゴを買ってきてくれました。あまりにおいしくて、たらふく食べました。 私はすしめし、お吸い物、春菊の和えものを用意しました。吸い物って味つけが難しくてうまくいかないことも多かったのですが、今回はうまくできたようでした。 わいわい言いながらご飯を食べるってホントに楽しかったです。 遅れてきた仲間がケーキも買ってきてくれて、ふわふわのショートケーキでおいしかったです。 後片付けも協力してやってくださり、台所まですっきりです。 楽しいクリスマスイブの夜に感謝です。 --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar.
December 24, 2008
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久々のブログ更新です。今日は料理教室に行ってきました。テーマはおせち料理。紅白なます昆布巻き錦卵田作り煮しめくわいの煮物鶏の松風焼き海老の頭煮焼き栗お雑煮と盛りだくさんの内容でした。煮しめ野菜の大きさをそろえて切るって結構難しかったです。家だとあまり頓着していませんでした。ニンジンも型抜きしたら、華やかにみえるのですね。昆布巻き鰊という魚、自分では買ったことがありませんでした。圧力鍋で煮れば、こんなに手軽にできるんだと驚きました。自分好みの味付けができるから、市販のものほど甘くなくておいしかったです。錦卵ゆで卵を黄身、白身に分け、それぞれを裏漉しし、砂糖を加えます。それらを巻きすで巻いて蒸します。裏漉しはすこし面倒でしたが、ふわふわ柔らかい口当たりでした。ゆで卵がこんなに豪華に変身してびっくりでした。鶏の松風焼きこれも家でそれほど手間なく作れるのですね。和風ミートローフといったところでしょうか。蒸し器で蒸したときに出た、肉汁がおいしかったです。これをおからを煮る時に入れてもいいそうです。鶏肉と白みその風味がきいておいしいおからになりそうです。年末は実家に帰るので、いくつか作ってみようと思います。
December 21, 2008
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今日は知人に豚の生姜焼きにりんごのすりおろしを入れるとおいしいと聞いたので、やってみました。リンゴの自然な甘みが加わって、しょうがのピリッとした感じが少しまろやかになる感じで、これも好きな味でした。
October 24, 2008
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ワークショップ中に始めた弁当づくり、なんとまだ続いてます。ことのほか夫に好評だったので、続けることにしました。今日のメニューは鮭のマスタードマヨネーズ焼き茄子とホウレンソウの炒め物キノコのマリネいんげんの梅煮です。朝早く起きることが負担だったのですが、前日のうちに準備しておくのだと知ってからは、抵抗がだいぶ減りました。もちろん眠い日もあるのですが、準備しておいたものを使わなくてはもったいないという気持ちが働き、眠い目をこすりながら台所に立っているうちに、目が覚めてきます。普段魚をあまり食べなかったのですが、弁当のおかずがいつも肉ではマンネリだと思い始め(なぜ普段の食卓ではそう思わなかったのか?)魚も導入しました。献立の幅が広がり、料理が楽しくなってきました。職員食堂で食べた後に、お菓子、パン、飲み物を買っていた夫でしたが、ボリュームたっぷりのお弁当に、間食の量も減ったとのこと。無印良品の弁当箱、500mlと300mlを使っているので、大きすぎて詰めても詰めても埋まらない事態になることも。。楽しみながら、続けていけたら嬉しいな。
October 23, 2008
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今回の大収穫はセンターの感覚がはっきりしたことです。 セッションの最後に、立ち方の修正をしていたとき、本来あるべき姿勢を保持するには腹筋の力が弱すぎたことを改めて認識しました。 そのことをローズさんに伝えたら、ローズさんが音叉を丹田にぐいっと差し込みました。その後丹田にぐっと力がこめられるようになりました。 人生初めての感覚でした! 自分の核はここにあるんだ!と言えるってとっても嬉しくて安心できることだなと感じました。
October 18, 2008
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鍼に行ったら、先生から「悪くなる寸前のカラダね~」と言われました。この1週間で外食を5回もしていたのだから、消化器が弱って当たり前なのですが。 そんな不摂生でも持ちこたえたのは、カラダが良くなってきたからなのだな~と実感しました。 とはいえ、肝臓にたまった邪気の痛いこと痛いこと。電流がパシッと走り、きゃ~と叫んでいました。 先生いわく、「気がこもってめぐらなくなってるわね~もともとあなたは実証みたいね~」 えっ、私、実証ですか? 「そうよ、どちらかといえば下痢より便秘でしょ。溜め込むのは実証なのよ。」 今まで、冷え性がひどくて、顔が白くて、疲れやすいから、虚証とばかり思っていましたが、大きな勘違いだったようです。自分のことちっとも分かってないですね。。 「そうね、最初のときは、なにがなんだかよく分からないカラダしてたもんね~。きっと打撲の影響は大きいわよ。それも良くなってきたわね~」 そうですか、複数回の頭部打撲および全身打撲(よそ見して車に突っ込んではねられたなんともマヌケな交通事故)の経験があるからな~。 とそこでは納得したものの、この1ヶ月くらいの、なんだか元気になってきた感じに戸惑っているのも事実。 エネルギーあまってるんですけど、何しましょか?みたいな感じです。 それで、思いつかなくて引きこもりそうになる自分がいて、不調も何もしなくていい口実にしていたんだなと気づきました。 せっかくこうなったんだから、いろんな思考のブロックはずして、面白いと思うこと、楽しいと感じることいろいろやってみよう!と思います。 --------------------------------- Enjoy MLB with MAJOR.JP! Ichiro, Matsuzaka, Matsui, and more!
October 5, 2008
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今日は尊敬する師として、師事しようとしていた先生の7回忌です。 先生を失ったことで、私はやりたいことを先延ばしにしたら、本当に2度と手に入らないことはあるのだと、強く強く焼き付けられました。 7年前のあの日は前夜にひどい台風が通過して、朝には快晴の空が広がっていました。今日もさわやかな秋晴れになりました。 なんとなく先生にお花を買いたくなって、久しぶりに花を買いました。 華やかな先生だったので、菊ではなく、りんどうやらカラーやらカラフルな花束にしました。 真っ赤な唐辛子を最後に加えたのですが、先生が昔勤めていた診察室には、ドライフラワーが趣味の患者さんからの唐辛子の束があったそうです。 知らないで買ったけれど、偶然じゃないんだなあと感じました。 先生が亡くなったことを消化しきれていない部分もありますが、それでも、6年間、短期間に先生から教わったこと、与えてもらったことを大切にしてきてよかったなあと思っています。 先生がいなくて本当に残念だけれど、まあ、それでも、先生が残してくれた仲間たちとつながり、何とかやってます。「見守っててくださいね、先生」 といえるくらいにはなってきました。 --------------------------------- Enjoy MLB with MAJOR.JP! Ichiro, Matsuzaka, Matsui, and more!
October 2, 2008
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研修が終わった友人と、品川でごはんを食べることに。 品川の土地勘がまったくなかったので、駅のアトレに行ったら、そこらへんにあるアトレとは価格設定が違ってびっくりしました。 5時半くらいに会ったのに、10時までしゃべり続けました。別にたいした内容でもないのに、2人ともよくしゃべる。とっても楽しい時間でした。 彼女のストレートな問いかけにいつも私は感心していて、その日も私の中で響いてきたことがありました。 自分にとって見るには都合の悪い点はいつもないことにされていて、ある程度の時間の経過と共に、やっぱりここは見ておくべき点だったんだという経験が良くあるのですが、今回も彼女の素朴な問いかけが大ヒット。 どこか人のことを頼りにしていたところがあって、それは自分ではそれ以外選択肢はないと思っていたことだったのですが、いやいや、そんなことは決してなく、その選択肢にしがみつきたいだけだったんだなとはっきり見えてきました。 以前も、彼女のストレートさに、ガツンと目が覚めて、正気に返ったことがあるので、本当に彼女の存在は私にとってありがたいです。 --------------------------------- Enjoy MLB with MAJOR.JP! Ichiro, Matsuzaka, Matsui, and more!
September 30, 2008
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以前勤めていた職場の看護師さんが研修で東京にやってきました。 羽田まで迎えに行き、友人たちと一緒に田原町にある焼き鳥屋さんに行って来ました。 フレンチ出身のシェフがつくる焼き鳥ということで、なかなかしゃれた感じでした。 --------------------------------- Enjoy MLB with MAJOR.JP! Ichiro, Matsuzaka, Matsui, and more!
September 28, 2008
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ボディナミックの解剖学のテストを2週間後に控え、そろそろ勉強を始めようという気になりました。 集中力が続かず、テレビを見たり、お菓子を食べたり、散歩に出かけたり、パソコンいじったりしてましたが、それでも少しはやれたかなあと思います。 散歩は氏神様である杉山社にお参りしてこようと出かけたのですが、その後清水ケ丘公園に行きたくなって、こっちの方角かなあ~と適当に出かけたら、大きくそれてしまい、代わりにたどりついたのは久保山墓地。今日はお彼岸ということで、多くの人がお墓参りに来ていました。帰りもさらに迷い、住宅街をうろうろしてしま い、家にたどり着くのに2時間もかかりました。 知り合いの鍼灸師さんから 「運動療法のための機能解剖学的触診技術 林 典雄著 メジカルビュー社」 という本を借りたのですが、それがとっても役に立ちました。 筋肉をどのように同定するかが難しくて、一人ではいま一つやる気にならなかったのですが、この本は写真付きでインストラクションしているので、わかりやすいです。 本を見なくてもぱっとできるようになるのにはまだまだ時間がかかりそうですが。。 せっかくやるなら、楽しんでやりたいと思います。 --------------------------------- Enjoy MLB with MAJOR.JP! Ichiro, Matsuzaka, Matsui, and more!
September 23, 2008
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ドラマは見ることはあんまりないのですが、たまたまテレビをつけたときにやっていたのが、「あんどーなつ」でした。NHK朝の連続テレビドラマ「ちりとてちん」のヒロインだった貫地谷しほりさんが主人公で、ひょんなことから浅草の和菓子屋で和菓子職人を目指すというストーリーです。予定調和的ではあるものの、なぜか見終わると心がほっくりあったかくなる感じがして好きなのでした。人間の善意にフォーカスして作られたドラマだなと思いました。 私は特に和菓子屋の親方が好きで、こんな親方のもとで修業ができるなら職人になってみたいと思いました。とっても愛があるのです。今日で終わってしまって残念です。。
September 22, 2008
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江ノ島の展望台サンセットテラスで、夕日を見ながらヨガをしようというイベントがあるとのことで、友人を誘い江ノ島へ行きました。 とはいっても、朝から激しい雨。 本当に開催されるの?と思いつつ、雨でもできるところなんだろうと思い込み出かけて生きました。 エスカー(有料エスカレーター)を使わず、せっせとのぼり、会場に着いたら、「本日は荒天のため延期」という張り紙が。。あら、残念。 せっかく来たということで、展望台に上ってみることに。空には一面雲が広がっていましたが、広い海を見渡せ大満足。 この雲がすっきり晴れて、夕焼けが見られるという展開にならないかな~なったら面白いだろうなと思い、神様にお願いしてみました。 晴れてくださいではなくて、晴れたら私はとっても喜んで、感謝しますよ~と伝え、後はお任せすることに。 友人がそのまた友人と一緒に、今月は開運月なので、群馬の榛名神社に行ってきたという話をしていて、私は私で、気学の方位取りの話しをまた別の友人としていたので、とにかく江島神社をお参りをしようということになりました。 奥津宮、中津宮、辺津宮の3つのお社がありました。 奥津宮をお参りして、岩戸の方に向かって階段を下りているときに、あんなに分厚い雲の切れ目から、太陽が顔を出しました。雨は降り続いたままなのに。太陽の光が海を照らし、海は明るくきらきらと光っていました。 お願い聞いてくれたんだ~と思い込み、ありがとう~と喜びと感謝のエネルギーをお礼に捧げました。ほんの数分で、太陽はまた雲の中に隠れていきました。 ひどい雨だったけど、楽しいお散歩でした。 --------------------------------- Enjoy MLB with MAJOR.JP! Ichiro, Matsuzaka, Matsui, and more!
September 21, 2008
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楽しみにしていたスパイラルセラピーの日が来ました。1ヶ月なんてあっという間。 今日はどのあたりの老廃物を手放していけるのか楽しみにしていました。 今回焦点が当たったのは、肋骨周りでした。肋骨の下部をなぞられるだけで、たまらなくくすぐったくて大絶叫してしまいました。隣でワークをしていたムートさんにも丸聞こえだったそうで。。。。お恥ずかしい。 ローズさんの話では、無理に姿勢をよくしようとして、胸を張り続けた結果じゃないかと。ほぐすところはほぐしてからじゃないと、姿勢を直すことはできない伝えられ、気合でどうにもならないことはあるんだなと改めて実感しました。 大絶叫の後、胸にはめていた鎧ははずれ、呼吸が制限された感じがなくなりました。そっか、息をするってこんなに自然なことだったのね~と感じました。息の仕方が自然になるということは、生き方も自然になっていけるかな~と新たな希望も生まれました。 それから、下半身。腰周りは自由になってきたので、太ももの太い感じが目立ってきたので、太ももの筋肉も扱ってもらいました。 踊れるカラダ作り講座で、膝を曲げて足をおしりにつけるようにして行うジャンプを練習したときに、ハムストリングが固すぎて、つりそうにひくひくしていたので、ここがゆるむとこの動きもらくになるなあ~と期待しています。 来月は、足を集中して行うとのこと。溜め込んだ老廃物を手放せるかと思うといまからわくわくしています。 ほけ~とゆるんだあとに、ローズさん、仕事の終わったムートさん、夫と一緒にご飯を食べに行きました。 薪の窯で焼くピザで、スモークサーモンと赤ピーマンのクリームピザを頼んだのですが、サーモンの燻し具合と、赤ピーマンの甘みがとっても良くて、美味しかったです。 ついつい食べ過ぎてしまいました。 --------------------------------- Enjoy MLB with MAJOR.JP! Ichiro, Matsuzaka, Matsui, and more!
September 20, 2008
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山本周五郎の小説にはまっています。今読んでいるのは「樅の木は残った」です。日本の歴史は中学校の知識で止まっているので、歴史小説はちょっと苦手だと思っていました。きっと難しい漢字の続く名前の人がたくさん出てくるんだろうなと。(ちがう、片仮名の複雑な名前のロシア小説も苦手だから、歴史がどうこうでなくて、名前の長さで決めていたのか、私?)どの国のどの役職かは多少すっ飛ばしても読めるんだなと読み始めて気付きました。「樅の木は残った」は伊達藩のお家騒動が題材になっています。私腹を肥やそうとする人たちの陰謀に気づいた原田甲斐という主人公が、その陰謀にはまらないように、どのように立ち回り、伊達藩の安泰を目指したかということが描かれています。それは不正だ!と正面きっていうことが周囲からすると正義を守る強さに見えます。主人公の原田は、そんなことをしても力でひねりつぶされることが分かっているので、そうではない形で伊達藩を守ろうとするのですが、その姿が、周囲からは敵側についた裏切りだととらえられて孤立します。多くの犠牲を払いつつも、独りで大きな陰謀をつぶそうとする姿に圧倒され、ついつい読み耽ってしまいました。古本屋で文庫をまとめ買いをしてきたので、しばらく楽しい夜が過ごせそうです。(で、ボディナミの勉強どうするんだろ。。。)
September 16, 2008
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髪が伸びてきてうっとおしい~!とずっと思っていました。何してもはねるし、頭は膨らんで見えるし、こんなもさもさでは外出するのもいやだ~と。そう思ってから約2か月ねばりました。近くの美容室で空いた時間に切ることにすれば、こんなにひっぱらなくてすんだのですが、前回初めて行った美容室にまた行きたかったのでだらだらと時間が経過したわけです。Studio Loop the Loop (BGMつきのホームページです)私が好きだと思う理由は3つあります。まずは、店が静かなところ。大型店だと、髪を洗い終わると若いスタッフが一斉に「お疲れ様でした~」と声を張り上げられたりするのは、どうも落ち着かなかったのです。ここでは、普通のやりとりのみで済むところが落ち着きます。次に、腕がいいこと。私にとっては、これまでの美容室遍歴の中で安心して切ってもらえています。手つきが鮮やかです。伸びてきたときにも自然な伸び方になるので、うまいと思います。それから、髪についての質問に丁寧に答えてくれること。しかも、おしゃれに対して素人の私にも分かるように、どのように乾かすといいのか、どのように髪を束ねるといい感じに見えるのかなどをさらっと教えてくれるところ。実際にやってみますか?と尋ねてくれて、私がするのを見ながら、アドバイスをくれるところも、これまでの美容室になかったところだなあと思っています。どうしても、美容室には気おくれがあったのです。おしゃれに気を配っている人が行くところで、気を配っていない人を美容師さんは「どうしてちゃんとやらないのかな~ずぼらだな~」って思ってるよね、きっと~という被害妄想があるので、そういうことを感じさせないで伝えてくれるところがありがたいです。それに、商品の押し売りにならない感じで、どのようなヘアケア製品を使うといいのかを教えてくれるところがいいなあと思っています。髪がぱさぱさして困っていたのですが、頭皮はしっかりしているので、物理的な問題でぱさぱさしていると指摘され、シャンプーを石けん系からアミノ酸系に替えてみたら、翌日からぱさつきが落ち着いてきました。知らないことを知っている人に聞くだけなんだよね~よく考えてみたら。書いているうちに自分のあり方も見えてきたのでした。それは、ともかくとして、髪切って、気持ちも軽やかになって、とってもいい感じです!
September 15, 2008
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つくば市にある豊郷ゆかりの森でのバーベキューに参加してきました。夫の前の職場の人たちが駅まで迎えに来てくれていました。公園ではすでに炭までおこされていて至れりつくせりな感じで、恐縮でした。私がしたことと言えば、材料を切ったくらいでした。炭火で焼いたお肉はやっぱりおいしい!ともりもり食べました。たらとベーコンとえのきのホイル焼きもさんまの塩焼きも美味しかったです。木蔭なので、直接日差しを浴びることなく、心地よい風を浴びながら、いい時間を過ごせました。職場の方の子供さんと一緒にサッカーをやりました。サッカーボールをけるなんて20うん年ぶり。いや~、気持ちいい~!ぼすっと当たりそこなうこともあるけど、そんなのはご愛敬。思いっきり身体を動かしてすっきりしました。
September 14, 2008
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さて、2日目。澄み切った青い空。朝食後に庭に出てみたら、庭の木々をリスたちが駆け回っていました。鬼ごっこしているみたいで、楽しそうな感じでした。(実際はどうだかわかりませんが。。)シャッターを切っても、動きが素早いだけに、うまい具合に撮るのが難しかったです。帯広市内を出て、湖に向かうことにしました。国道から少しはいったところに、白樺並木があるとのこといってみることにしました。農林水産省管轄の牧場でした。白樺並木の両脇には一面広がるひまわり畑がありました。展望台があるとのことで、牧場を奥に入っていきました。進んでいくうちに、道は細くなり砂利道になっていき、本当に合っているのかちょっと心配になりました。坂道を登っていくと、一面広がる広大な牧草地と山々があらわれました。数え切れない馬や牛たちが草を食べていました。不思議だったのは、ずっと食べ続けていて、食べるのをやめて別のことをしている馬や牛がいなかったことです。牧草地に出たら、食べる時間だという学習をしているんでしょうか。雲ひとつない青空、遠くに牛や馬がいるだけで、こんな素晴らしい風景を夫と2人で独占。芝生にシートをひいて昼寝をしました。ついでに、裸足になって、大地を感じることにしました。深呼吸したり、エクササイズをしたりしていると、どんどんカラダが軽くなっていきました。気持ち良かった~♪お昼は「まんぷく十勝」に載っていた、フォカッチャセットが気になったので、道の駅ピアしほろ21に行くことにしました。レストランに入って、メニューを見たら、どれも美味しそうで、迷いが出ましたが、初志貫徹しフォカッチャセットを頼みました。牛肉の赤ワイン煮、自家製ソーセージ、自家製ローストビーフとフォカッチャのセットで1200円。この値段なのに、ボリュームたっぷり出てきました。どれもほっぺたがおちるほど美味しい!道の駅のレストランであることが信じられませんでした。ソーセージは皮がポリッと破れたら、肉汁がじゅわーっと出てきて、お肉の味もしっかりしていました。赤ワイン煮もお肉がほろほろになるまで煮られていて、口でとろける感じでした。ローストビーフも分厚くて、牛肉の味を味わえてよかったです。夫の頼んだスープカレーもスパイスが効いていて美味しかったです。満腹になったにもかかわらず、自家製プリンまで頼みました。(写真をとる前に口にししまいました。。。)大満足でした。売店では、外のワゴンに無造作に置かれた石を発見しました。十勝石の原石が1つ300円で売っていました。いろいろ買って、磨くということをやってみたかったのですが、なんせ重いので、1つ愛嬌のある石を選んで買いました。午後向かったのは糠平湖。秋になって水かさが増えると沈んで見えなくなる、幻の橋を見に行くことにしました。CMでも使われている風景で、その広告を見て行ってみたくなりました。細い林道を入っていくと、熊が出ますとの注意書きがありました。いたとしても何の疑問も無い森の中をはいっていきました。数台の車があり、先客がいました。車を停めて、林道を歩いて湖まで行くのですが、熊に出会わないかどきどきしていました。外壁がぼろぼろになったコンクリートの橋が目の前に見えてきました。その橋が湖面に映るととても綺麗でした。橋だけが残っているのが不思議な気がしました。こんな森が深いところに、よく鉄道をひこうと思い、実際にひいたところがすごいなあと思いました。帰りに来た林道を引き返したら、森の奥から野生の鹿の親子が出てきました。熊でなくてよかった~。その後、国道を層雲峡に向かって走らせました。三国峠からみえる景色といったら、雄大なのはもちろん、それを超えて怖さまで感じました。生まれて初めて、原生林がひろがる様を見ました。元来この地はこんなに深い森に包まれていたんだと思いました。さて、その後さらに層雲峡にまで行ってみることに。60kmくらい車を走らせたと思います。夕方になっていました。ずっとトンネルを通っていたので、層雲峡そのものは見ることが出来ませんでしたが、トンネルを抜けたら、ロープウエーがありました。夕焼けが見たいということで乗ってみることにしました。ちょうど日が暮れるところで、太陽の光が山々に照らされて本当にきれいでした。きれいだったね~と言いながら、下山してきたら、もう18時。宿までは100km近く。すれ違う車もほとんど無い中、もちろん携帯電話は圏外で使えないし、熊が出てもなんの不思議も無い山道を、暗くなってから通りたくない!との思いで、スピードアップして帰りました。途中日は暮れてしまったのですが、月が出ていたので、月明かりを心の支えに帰ってきました新月だったら本当に闇夜なんだなあと思いました。昔の人が月を意識したのにも納得です。宿には19時半過ぎに着いて、夕食が20時までだと知らなかったので、ほっと胸をなでおろしつつ、夕食をいただきました。このあと、お目当てのモール温泉に入りました。浴場に入るとまずは薬草のようなにおいがしました。お湯の色は茶褐色で、その色素が浴槽にもしみこんでいました。お湯はぬるぬるしていて、歩くとつるっと足を滑らせそうになりました。お湯は良く見ると藻が浮いているようにも見えました。浸かってみると、まずは肌がつるつるになる感じがしました。人がそれほどいなかったので、お湯の中で、足首を回したり、肩や背中のストレッチをしたりしていると、どんどんほぐれてきました。身体の中のつまりが取れてきた感じがしました。関節がほぐれてやわらかくなった感じがしました。家の風呂でストレッチしてもこんなに抜けた感じは絶対しないなと思い、お湯の持つ威力を改めて感じました。露天風呂もあって、ひんやりとした涼しい風を受けながら入っているといつまででもいられる感じでした。モール温泉の出る家に住みたいと思いました。身体がホカホカして、しかも軽い!私は身体が熱くなると、いつもシーツがじっとりするくらいまで寝汗をかいて、体が冷え切った状態で目を覚ますことが多いのですが、その晩は身体は温かいまま、寝汗をかくことなく朝を迎えることができました。冷え性じゃないってこんな感じなのかなと新しい感じでした。どんどん身体がかるくなっていきます!
September 9, 2008
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今回の旅行を思い立ったのは、知人が十勝地方の温泉を大絶賛していて、私もその温泉に入ってみたいと思ったのがきっかけでした。なので、札幌でもなく、釧路でもなく、函館でもなく、帯広から入ることにしました。温泉さえ入れればいいやと思っていたので、事前の準備といったら、飛行機と宿の予約のほかは、地元の十勝日日新聞社の発行する「まんぷく十勝」という情報誌をアマゾンで買ったことくらい。情報誌もまんぷくというだけあって、食べ物に関する話題ばかり(笑)で、観光地についてはほんの数ページしか載っていませんでした。7:50羽田発の便に乗り込み、離陸と同時に眠りにおち、気がついたら、とかち帯広空港に。北海道ってあっという間に着くのね~さすが飛行機。以前住んでいた七尾(石川県能登地方)に電車でいく方がはるかに遠くに旅している気分だったなと思いました。さっそくレンタカーに乗り込み、旅が始まりました。きちんと区画わけされた畑、牧草地がどこまでも広がっていました。白樺並木も本州では見られないものでした。雲一つない青空が空高くどこまでも広がっているだけで、何かが解き放たれている感じがしました。空港を出てほどなく、幸福駅の案内が出ていました。旧国鉄の幸福駅から愛国駅までの切符は子供のころに両親の新婚旅行の写真で見たことがあるような記憶が。。そんなベタな観光地行かなくてもいいのにと言ったのに、夫は嬉しそうに幸福駅に車を走らせました。さて、幸福駅に到着。観光客が次々にやってきていました。だだっ広い平原の中にぼろぼろの駅舎と古い型の電車がありました。幸福駅の由来を見てびっくり。もともとは、幸震という地名だったのが、この地域に福井県から多くの人たちが入植してきたため、そのひと文字を取って、幸福にしたのだとか。この土地に入植し、開拓して、まだ100年程度しかたっていないのでした。いろいろな物語があったんだなと思いました。そのあと、愛国駅へ向かっている途中に見つけたのは、幸福神社。客寄せ?どうして、神社が?と思ったのですが、ここの土地の氏神様のようでした。土地の神様に挨拶をして、旅が無事にできるようにお参りしていきました。愛国駅は、形だけが残っていて、資料館のようになっていました。幸福神社にお参りしたから、愛国神社にもお参りしようと、足を伸ばしました。愛国神社は出雲大社の分祀でした。鳥居をくぐると、空気ががらっと変わりました。とっても軽やかないい感じでした。ここでも、ご挨拶とお参りをしました。誰もいなかったので、夫と2人、ボディナミックのエクササイズやストレッチングをしました。いつもより滞っていた部分から、流れが生まれるのが早い感じがしました。体の中がすっきりして、凝りが取れてきました。邪気をいっぱい放出させてもらった感じです。 帯広市内に入り、帯広神社にもお参りしておくことにしました。なんだか神社巡りになってきましたが、2人とも好きなのでそれはそれでいいよね~ということで。2つの氏神様とは違い、格式のある感じでした。明治神宮みたいな感じといいましょうか。これで、旅の安全は保障されたようなもの(笑)ということで、お昼ごはんを食べることにしました。帯広神社から車ですぐの所のお蕎麦屋さんにすることにしました。地元のサラリーマンの人たちが次々とやってきて、数人待ちの状態になっていました。頼んだのは辛味おろしそば。そばは粗挽きで、そばの実のこんがりとしたこうばしい香りがしておいしかったです。さて、満腹になったところで、向かったのは十勝川温泉。道の駅のようなところで、足湯が楽しめるとのこと。平日のせいか人気もまばらで、足湯にも2人だけ。早速おじゃまして、足をつけました。うあ~、気持ちいい!薬草のようなにおいがして、少し黄色く濁っているお湯。ぬるぬるして滑りそうになりました。体がほかほかしてきて、足首のつまりが抜けてきました。人がいなくなったのをいいことに、夫と2人で、互いに足裏マッサージをしました。マッサージで詰まっているところを刺激して、お湯につけると、つまりが取れていきました。小1時間足を揉んでいたら、これまでになく自由な足首に!身体の中のよどみが取れたところで、足湯を後にして、また車を走らせました。巨大な鳥居が畑の中に!また神社がありました。今度は金毘羅神社。この地域は香川県出身の人たちが入植したため、香川県の神様を祀っているようです。だから、地域ごとに神社があるのですね。この他にも相馬神社やら、いくつかの神社を見つけました。見つけるとお参りしてきました。夕方はハルニレの木を見てきました。2本の木が絡み合って、遠目には1本に見えるようになっているのは何とも不思議な感じでした。2本で1組の木が2組立っていて、その木たちがそうやっているのにはなにか意思があるような感じがしました。私たちの他には誰もいなくて、観光名所のはずなのに、静かな時間を過ごせました。少し曇ってきたと思ったら、太陽が雲に隠れて月のように見えました。こんな風景見たことがなくて、なんとなくこれまでにないことが起こりそうな(天変地異かもしれない)気がしてました。日も暮れ、予約したホテルに向かって、帯広市内へ車を走らせました。「まんぷく十勝」には十勝は豚丼がローカルフードだと書いてあったのので、豚丼を食べてみることに。あんまり期待していなかったのですが、お店には炭火のいい香りが!地元の人たちも家族連れで来ていました。確かに地域に密着した感じでした。注文した豚丼を写真に収める前に、ついつい箸をつけてしまいました。こんがりと炭火の風味と豚の脂の甘みがとってもすばらしい!豚肉好きの私としては大満足の夕食でした。いちおう店の写真だけでもとってみました。ということで、1日目の日程終了。やったことを書いただけなのに、長かった。。密度の濃い時間でした。。2日目以降無事にアップできるでしょうか(笑)
September 8, 2008
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明日から北海道に行ってきま~す。モール温泉の話を聞いて入ってみたくなったので、十勝、帯広方面に行くことにしました。然別湖にも足を伸ばす予定です。楽しみ楽しみ。 今日は家の掃除をして、これからパッキングします。
September 7, 2008
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踊れるカラダづくり講座も3回目を迎えました。前回は全身筋肉痛がひどくて、回復するのに数日かかりました。その後、できなかったことが少しでもできるようになるように、練習していきました。すると、練習していったところは、やっぱりそれなりにできるようになっていました。やるかやらないかなんだなと改めて実感しました。今回もフォーカスが当たったのは、腹筋でした。胸のアイソレーションをする時には、胸を動かすのでなくて、腹筋を伸び縮みさせて、胸を移動させる必要が出てくるのですが、それが難しい。。いつも腹筋がゆるんでいるので、そもそも上半身を支えること自体がかなり苦しいのですが、それに加えて、メリハリをつけて前後左右に動かすわけです。。リズムに合わせることも、メリハリをつけることをできませんでした。これも練習すればだれでも、できるようになるとのこと。ホントかどうか、腹筋をつけてみて、試してみたいと思います。そのためにも、腹直筋、腹斜筋強化ウィークにしてみようと思います。宣言してみた。3時間動き続けて汗を思いっきりかくと、それなりに疲れるけれど、爽快感もあって心地良さも感じられて楽しかったです。次回も楽しみです。
September 4, 2008
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「あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘宝」 を買って読み始めました。以前友人から「世界一風変わりなセラピスト」という物語を教えてもらって、簡単には信じがたくも、本当だったら素晴らしいなあと思っていました。その世界一風変わりなセラピストが、この本の著書の一人である、イハレアカラ・ヒューレン博士です。日本でも Foundation of I Inc. でヒューレン博士の唱えている「セルフアイ=デンティティ・ホ・オポノポノ」を学ぶことができるようです。「人生には2通りの生き方があって、記憶によって生きるか、霊感によって生きるか。記憶とは古いプログラムの再生です。霊感とはあなたに送っている神格そのものです。神格の声を聞き、霊感を受け取る唯一の方法は、すべての記憶のクリーンにすることです。あなたがすべきことはただ一つクリーンにすることです。」ふ~む、引き寄せの法則ともつながるぞ~引き寄せの法則も、エゴに支配されるのでなく、別の領域につながることが重要と説明していたなあと思いました。それって、AAの用語でいえば、ハイヤーパワーにゆだねるということでは?それぞれ言い方は違うけれど、大切なことはおんなじなのだなと思いました。で、自分の神格とつながるために、ヒューレン博士の提唱している方法は「I'm sorry.」 「Please forgive me.」 「Thank you.」 「I love you.」を何度も唱えることです。試しに、自分のことを大切にしていないなあという事柄について、自分にこれらの言葉をかけてみたら、全身がぞくぞくっとして、鳥肌がたちました。この反応にびっくりしました。情動が何か動いたという感じはなかったのですが、自分の深い部分でその言葉を聞きたかったと言っているような気がしました。自分の身を守ろうとするエゴ(防衛)によって、本質の部分を傷めていることってあるなあと思いました。気づくたびに手厚くふれていこうと思いました。
September 3, 2008
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友人が2チャンネルの「引き寄せの法則」についての掲示板を教えてくれました。膨大な量で、読むのにも一苦労なのですが、なんせ面白いです。いろいろな方の試行錯誤の過程に対し、108さんという方がご自身の体験をもとにアドバイスをしているのです。うまく法則を適用できていないのがなぜかという解説がとてもわかりやすいです。本を読んで分かったつもりになっていましたが、多くの方同様、私も引っかかっているポイントが多々あってびっくりしました。エゴの力の強いこと強いこと。自分に問いかける作業を始めた瞬間に眠くなり、パソコンの横で爆睡していました。たくさんのなるほどがあったのですが、「恐怖心から来る望みは実現しない」というのが今は一番響いています。というのも、自分の望みを書き出してみたときに、ほとんどが恐怖心からきていたからです。こうなったらどうしよう、こうならなかったら大変なんじゃないか、だから、こうじゃなくなりたい(orこうなりたい)という願望の設定をしていました。恐怖心に対して、恐怖心を作り出しおびえている自分と和解しようと思いました。
September 1, 2008
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週1回お世話になっているクリニックの院長が研修会の講師を務めました。それに参加してきました。面白いエクササイズがありました。3人1組で行います。AはBに自分の不満を述べる。BはAの話を聞いて、「あなたが私に伝えたかったのは~ということですね」と確認する。そこでBが100%聞いてもらえたと感じるまで、「違います」と言い続ける。「違います」と言われたAはBに「もう一度話していただけますか?」とお願いし、同じ話をしてもらい、再度確認をする。Cは2人の様子を観察し、Bの話がそれていかないか、100%分かってもらうまで「違います」ということを促し続ける。難しかったですが、面白い気付きがありました。聞き役のAをやっているときは、100%聞かなくてはいけないと、一字一句聞きもらさないようにするのに意識を向けすぎて、全体として何を伝えたかったのかが感じとれなくなっていました。話す役のBのときには、話しながら内容が全然まとまらず、7,8回くらい繰り返して、私が一番言いたかったのはこれなんだとやっとはっきりしてきました。そんな曖昧なことを言っていながら、聞き役のAが私の話したことをその人なりの言い回しでまとめられると、とても強い違和感を感じました。そんな言葉の使い方はしていないと、私ってこんなにこだわり強かったんだとびっくりしました。100%になっていないのに、「違います」というのが悪いような気がして、何度も「いいです」と言いたい衝動に駆られました。この程度分かってくれてるならいいんじゃないかという諦めをもっていたようでした。100%になったときはやっぱりうれしかったです。やっぱり98%と100%では違うんだなと実感しました。講師の先生が、実際にはとても難しいことだけれど、人には自分の話すことを丸ごと理解してもらいたいという憧れは必ずあると話されていました。話を聞く仕事をしているのだから、100%聞いてもらえたとクライアントに感じてもらえるような話の聞き方ができるようになるよう練習を重ねていこうと思いました。
August 31, 2008
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寝る前に腰を回すエクササイズを1か月続けました。鍼を受けて、驚いたのは、邪気の質が変わった!ということです。私が受けている鍼は、邪気があるところはえも言われぬ痛みが走るのです。これまでは、高圧電流が身体を駆け巡り、悲鳴をあげることもしょっちゅうありました。今回はなぜか切れ味が悪く、先の丸い鉛筆のように、邪気の鋭さが減ったのです。自分のために毎日続けることで、実際邪気の量も変化していたのだと知って、なんともまあ、驚く限りでした。
August 29, 2008
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鍼の先生の言葉。どんなコンテクストで言われたのかは忘れてしまいましたが、なぜだかとても心に残ったので、メモしておきたくなりました。 私だったら、手間をかけるなら特別にしたいという思いがあるなあ~と。でも、それって私だけ特別になりたい、みたいなエネルギーが強い感じがしたのです。ありのままの自分はだめで、特別になったら良しとできる、そのためには何をなげうってでもいいやと、自己否定のエネルギーが反対方向に暴走しているように感じました。
August 28, 2008
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楽しみにしていたスパイラルセラピーを受けてきました。 これで3回目になりました。 セラピストのroseさんにも前回と比べて、太ももの脇(大転子)、肋間、胸骨のあたりがゆるんできたね~と言っていただきました。 音叉の振動は骨に伝わって、体に広がっていくのだと、初めて感じられました。 それまでは、老廃物が蓄積していて、振動が減衰していたようです。 滞りの減った部分は、のんきに振動を感じていられたのですが、 まだまだ固いところは、今日もえもいわれぬ痛みとくすぐったさに参りました。 意味不明の奇声を発して、悶えていました。 今回つらかったのは、背中(肩甲骨~広背筋にかけて)、後頭部、おなかでした。 中でも、おへその上下は、音叉をめり込ませて、ぐりぐりとした塊をほぐすような感じでした。 しばらく我慢していたら、ふわっとして、ゆるんだ感じがありました。少し流れたんだな~と思いました。 そこで、連想したのが、詰まったトイレに吸引をかけて、ごぼごぼと水が流れていく瞬間でした。全身が詰まっているってそういうことか~(汗) 流れのいいからだにしていこうと思いました。、 緩めてもらったところで、新たに筋肉をつけると、しなやかでいい筋肉をつけられると教わったので、身体づくり続けていくに限ると改めて決意しました。 来月も楽しみです。 --------------------------------- For All Sports Lovers! SPORTS OHEN PROJECT 2008
August 27, 2008
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大学のとき一番仲のよかった友人と久しぶりに会うことができました。 彼女は外科医で、そう簡単に休みを取ることができず、遊ぶ約束もなかなかできなかったので、会えてうれしかったです。 学生のときに戻ったかのような感じがして、それぞれが10年近くも別々のところで別のことをしていることも現実ではない感じでした。 話を聞いていると相当ハードな毎日を送っているようです。 スーパーの開いている時間に帰れないから、たまにスーパーに行けると嬉しいけど、当直があるから、材料を買っても、使い切れないとのこと。 その食生活で、その仕事をしていること自体が大変なことだなと思いました。 心配になってしまいました。 私は研修医時代、自炊がほとんどできず、外食orコンビニで暮らしていたとき、本当に体調が悪かったことを思い出しました。全身がだるくて、便秘もするし。味覚もマヒしてくるし。 医者にも人間らしい生活が必要だということがコンセンサスになる日が来るといいなあと思います。 そうでないと、医師不足の問題も、医療の質の問題も解決の方向にいかないと思いました。 学生の時のように、彼女ともっと頻繁に会って、楽しいことしたいなあと思ったということなんです。。。 --------------------------------- For All Sports Lovers! SPORTS OHEN PROJECT 2008
August 25, 2008
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オリンピックを見ていて思うのは、才能も関係しているかもしれないけれど、努力の積み重ねなしには何もなし得ないということです。女子ソフトボールの試合にはテレビの前で感動して叫んでいました。対オーストラリア戦で、タイブレークにもつれ込み、チャンスをものにできずに回を重ねていくなか、上野投手は、その日2試合目にも関わらず、疲れの色も見せずに、淡々と投げ続けていました。その力投で勝ち取った、決勝戦、満塁の危機にも、落ち着いて投げ、アメリカの選手を打ち取っていく姿本当にかっこよかったです。解説の宇津木元監督が感極まってやった~と声を上げているところにもうるうrしていました。選手だけでなく、それを取り囲む多くの人たちの努力なしには得られないことなんだなと思いました。新聞には彼女がいかに努力を重ねていたかが書かれていました。誰よりも早く起きてランニングし、左右のバランスをとるために利き手でない左手で食事をとるなど、すべてをソフトボールのためにささげていたそうです。わたしなどは、才能があったら努力しなくていいのかなと思い、才能があったらいいのになあなんて思っていたのですが、大きな勘違いでございました。才能があり、かつ誰よりも多く練習をしてこそ手に入れられた栄光なんだなと思いました。いちばん大きな敵は、自分なんだなと改めて思ったわけです。
August 23, 2008
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昨日の講座の帰り道から、足ががくがくしていて、筋肉痛は確実だなと思っていたのですが、予想通りの結果でした。一番ひどいのは太ももでした。あとはお尻と背中と首でした。首も素早く動かすと筋肉痛になるのですね~。腹筋が筋肉痛になっていないから、やっぱり適切に使えていなかったようです。代わりに太もも使ってたんだろうな~足太くなるわけだ(汗)
August 22, 2008
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踊れるカラダ作り講座第2回に参加しました。きついけれど、やっぱり楽しい時間でした。頭から水をかぶったかと思うくらい、汗だくになりました。終わったあとは、すっきり爽快でした。汗をかくことでやっぱり何かを発散できたみたいです。今回改めて強く感じたのは、自由に動けるように体幹部の筋力が必要なんだなということです。膝を曲げて腰をおとした状態から、ただ膝を伸ばして元にもどるのではなく、腹筋を使って上半身を持ち上げられると躍動感のある動きになるのですが、私の腹筋にお~い!がんばれ~!と呼びかけても、そんな動きはしてくれませんでした。普段から使っていないのだから仕方ありませんね。。。この2週間、1日5分でも毎日続けて練習すると、確かに変わるのだなと実感しました。前回まったくできなかったことが、今回はできるようになっていました。できるようになるとやっぱりうれしいものです。やればやっただけのことはあるんだな~と納得してきた感じです。このままやり続ければ音楽に合わせて、体を動かせるようになれるんだなと信じられるようになってきました。今回もまた新たな動きを教わった訳で。。。次回には身につけて動けるようになるには、また練習あるのみです。
August 21, 2008
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ピラティス耀の前川さんはボディナミックを一緒に学んでいる仲間です。今日もクラスに参加しました。今回の1時間はかなりきつかったです。指示された動きを意志の力を使ってなんとかやり遂げようとすると、肩甲挙筋に無駄な力が入ってしまいます。先週は肩の力を抜いてという注意をあまり受けなかったのに、今回はほとんどの動きで注意されました。なにがきつかったのかというと、腹筋を伸ばした状態で力を入れることです。そうすると体幹がくしゃっとつぶれることがないのですが、腹筋の力が弱いので、腹筋で支える代わりに、胸を張って肋骨が開いて、腰を反ってしまうのです。剣状突起にはクッションのボタンをさすように固定されると、ひえ~勘弁して~と大声を出したくなる感じでした。それから、立つ時に、足裏の3点(拇指球、第5し趾と第4趾の付け根、かかと)に均等に体重を乗せるというのもとても新鮮な感じでした。内反小趾気味なので、足の外側に体重を乗せるのが難しいようです。普段は3点と関係ないところに体重を乗せていました。どうりでグラウンディングが弱いわけです。。そのあと、ボディナミックの復習を少しやりました。前鋸筋、僧帽筋、広背筋について見直していたのですが、ピラティスでいつもやっている基本的な姿勢は、これらの筋肉を使っていたんだということを教わりました。腕を前方に出すときには前鋸筋を使い、肩甲骨を下げるのに広背筋を使っていたのだと、そうすることで腕を動かすときに広背筋も使えるように訓練していたことを初めて知りました。動きと知識がつながってくると、また探求するのが楽しくなってきます。
August 20, 2008
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ボディナミックのスタディグループがありました。久しぶりに仲間に会えて嬉しかったです。1人でやっているとくじけてしまうことも、仲間の助けがあると、疑問に対して、それぞれの持っている知識や経験でアプローチ出来て、深まっていくのがすごいと思います。みっちり4時間やって、帰ったらぐったりでした。麻婆豆腐を作って、どんぶりにして食べました。それ以外のおかずをつくる元気もなく、単品でごめんなさいでした。ごはん食べたらソファーでそのまま寝てました。帰省の疲れもあるのかしら、早めに休みを取ろうと思います。
August 18, 2008
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Uターンラッシュにもまれながら、帰ってきました。いつもはガラガラの福井駅もこの日は大賑わい。お気に入りの羽二重くるみはさっさと売り切れになっていました。買っておいてよかった。新幹線の中で、急にさびしい気持ちになってしまいました。高校生のころは家にいるのがあんなに苦痛で、一刻も早く出たいと思っていたのに、今はもっと家にいて両親や妹と一緒に過ごしたいと思っている自分に気がついて、びっくりしてしまいました。ふだん離れているからそう思うだけ?時間が限られているのだと気づき始めたのだと思いました。私はどこかで時間の感覚を失っていました。私には将来がない感じがしていました。あれをして、これをして、とやってみたいことはそれなりにあっても、1年後、5年後の自分はまったく想像できず、浮遊した感じのままでした。それが、すこしグラウンディングしてきたのか何なのか、ぼんやりしている間にも時間が過ぎていたのだと気づいてきました。知らない間に両親が年を取っていたこと、もちろん私も年を取っていたこと。年に2回実家に帰るのだとしたら、両親が元気な状態で会える回数は無限ではないこと。人との出会いも、物との出合いも、またいつかというわけにはいかないこと。今を大切にしていくしかないのだけど、それすら、先の見えない将来を気にして、おろそかにしていたなと思いました。
August 17, 2008
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両親と夫と福井を観光してきました。生まれ育った地ですが、それだからこそ、観光地にはなかなか縁がありませんでした。 午前中は勝山市にある平泉寺白山神社に行ってきました。霊峰白山の登山口になっています。一向一揆でつぶされるまでは、越前の宗教、文化の中心だったところだそうです。 鳥居をくぐると、空気がちがいました。より澄んだ感じがしました。高くそびえる杉林ときれいに手入れされた苔の緑がとてもきれいでした。参道はとても趣があって、心地よかったです。お社は木造の古いもので、少しさびれた感じでした。 羽二重くるみは私の大好きなお菓子です。 福井のおみやげというと必ず買って帰ります。しかも、かなり評判が良いです。 これは勝山市にある本店とJR福井駅の2か所にしか売っていないのです。 本店の前を車で通ったら、朝早いのに次々と客が来ていました。地元でも大人気のようです。 そのあと、福井県立恐竜博物館に行こうとしたのですが、予想外に大混雑。館内に入るにも行列が。並ぼうとしたら、ゲリラ的な大雨が降ってきたので、あきらめました。 駐車場には県外ナンバーの車ばっかり。子供連れの家族には人気スポットだったようです。 お昼ごはんは大きな油あげが人気の谷口屋でいただきました。 山の中にあるというのに、順番待ちの行列ができていました。 ここの油あげは外側はからっと揚がっていて、内側はふんわりとやわらかくて、大豆の甘みも感じられて、とってもおいしいのです。 揚げる菜種油は自家製だそうです。 焼いた油あげに大根おろしをのせて食べたらおいしかったです。ことこと煮た油あげはだしがしみていて、キムチと豆乳を入れたら、風味が変わってよかったです。 午後は東尋坊まで足を伸ばしました。福井の数少ない景勝地ですが、お坊さんの名前が由来だったなんて知らなかったです。 とても乱暴な困ったお坊さんで、周囲の者が腹を立てて、東尋坊をそこの崖から突き落としたら、海が血まみれになったという何とも物騒な話が。。。 いかにも観光地という感じで、駐車場から岩場までは土産物屋が乱立していました。 その中になぜか、あしやさんという天然石を扱ったお店がありました。 パワーストーンブームでできたのかと思いきや、店のご主人が生まれる前から石があったそうな。 何百万円もする、巨大なアメジストや、シトリンクォーツやら、めのうなどが置かれていてびっくり。観光客がついでに買っていくようにも思えないし、いったいターゲットは誰なんだろうと思ってしまいました。 一面に広がる海を見ながら深呼吸。体の中の空気が入れ替わるようで、気持ちよかったです。 日本海と太平洋ってやっぱり違うなと思いました。 何がちがうって聞かれると、困るのですが。。 う~ん、太平洋側のほうが明るい感じかな。日本海側のほうがどことなく暗い感じがつきまといます。 福井なんて何にもなくて、退屈だと思っていましたが、こうやって回ってみると、楽しかったです。いろいろいいものがあるんだなと見直しました。 --------------------------------- For All Sports Lovers! SPORTS OHEN PROJECT 2008
August 16, 2008
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お墓参りに行って行きました。 般若心経を唱え始めたのですが、途中でつかえてしまいました。覚えたはずだったのに、日々唱えていないとすっかり忘れるものですね。 おじいちゃん、おばあちゃん、ごめん、来年はちゃんとするからね~といい加減な私(汗)。 母方の祖父が眠っているお墓にもお参りをして、車に乗り込んだ次の瞬間に、雨が降り始めました。 まるで、終わるまで雨を降らせるのを待ってくれていたような感じでした。 --------------------------------- For All Sports Lovers! SPORTS OHEN PROJECT 2008
August 15, 2008
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実家の福井に帰ってきました。 2月に生まれた甥っ子が大きくなっていて驚きました。 怒って泣きわめくのは相変わらずで、妹はよく頑張っているなと感心しました。 午後からは宮崎駿監督の崖の上のポニョを見てきました。 退屈だとあとどのくらいで終わるかなと時間が気になるのですが、今日は「え、もう終わりなの?」とびっくりするくらい時間を忘れて見ていました。 物語自体は単純で、魚のポニョが、人間になりたいという思いを貫くという話なのですが、登場人物のキャラクターが魅力的でした。 ポニョがハムが好きなところや、サンドイッチのハムを全部抜いて食べてしまったところ、そうすけを魚にのって追ってくるところ愛らしかったです。 魚のポニョも半魚人のポニョも人間のポニョもいいといえるそうすけは5歳ながら素晴らしい男性性をもっているなと思いました。 --------------------------------- For All Sports Lovers! SPORTS OHEN PROJECT 2008
August 14, 2008
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夫の実家のお墓参りに行ってきました。 お昼ごはんを食べて帰ってきてテレビをつけたら、関西でダントツの売り上げを誇るホストクラブのドキュメンタリーが流れていました。 昼間からホストクラブの番組か~ ホストクラブには足を踏み入れたことがありませんが、お金と欲にまみれた世界なんだろうな~という偏見を持っていました。 でも、その店のオーナーは30歳とまだ若いにもかかわらず、とてもすばらしいところを持っていました。 ホストクラブの社員のことを家族として扱っていました。金儲けの道具ではないのです。 もちろん、それには彼の生い立ちも関係していました。 母親の作った借金を返すために大学を中退して、ホストの道へ。ナンバー1にまで上り詰めたものの、結局母親は自己破産して姿をくらまし、家族離散になったそうです。 彼はそこから、自分の心を開き、部下たちに家族のように接し始めました。 部下の失敗にもただとがめるのではなく、一緒にお客さんに謝りに行ったり、部下が家族との問題を抱えていれば、家族のところまで一緒に出向いて説得に行ったりするのです。 最初はとげとげしていた部下たちも少しずつ変わってきました。問題は次々と起こるのですが、それでも雰囲気が変わってきたのです。 彼は部下にいつも人は一人では生きていけないんだということを説いていました。 どこで何をしているかが問題ではなく、どんなことをしていてもどのようなあり方で生きているかが大切なんだなと思いました。 --------------------------------- For All Sports Lovers! SPORTS OHEN PROJECT 2008
August 10, 2008
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仕事が終わってから、夫の実家に行きました。 畑でとれた野菜たっぷりの食事をいただきました。 --------------------------------- For All Sports Lovers! SPORTS OHEN PROJECT 2008
August 9, 2008
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2008年8月8日、末広がり、無限大の8が3つもある、何だか特別な感じがする日。 友人とラクーアで半日過ごしました。まるで、どこかアジアの国に旅行に来たような非日常の時間でした。 露天風呂では、温泉につかりながら心地よい風に吹かれて、極楽気分♪。 リラクセーションスペースの大きな窓からは、東京ドームや遊園地が見渡せました。 アトラクションの上下の動きをただぼ~っと眺めていると、ただ私ここにいるなあ~とほかの思考がストップでき、静かになりました。時間も忘れてただぼんやりしていました。 こんなふうに静かにいられたのは、人生で(おそらく)初めてで、感動でした。 --------------------------------- For All Sports Lovers! SPORTS OHEN PROJECT 2008
August 8, 2008
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2005年にマドレボニータのブログを偶然見つけて、目が釘付けになっていました。一人の女性が試行錯誤しつつも、何年もかけて、産後の女性向けの身体的、精神的リハビリのプログラムを開発したというところに尊敬の念を感じていました。 今年にはいり、NPO法人化されてさらに活動の幅を広げていらっしゃいます。 ということで、私自身も何らかの形で社会に発信していきたいなという思いに火をつけてくれた、マドレボニータの活動を応援しています。 そのためにも、まずはカラダづくりということで、 マドレボニータのプログラムの一つである、 踊れるカラダ作り講座に参加させていただいています。 最初のうちは、準備体操すら満足に終えられない体力のなさでしたが、それでもすこしずつ柔軟性が増してきました。肩に力を入れないでいられる時間も増えてきました。わずかずつですが変化してきました。続けて練習した部分に関しては進化するのです。 今日も「自分で限界を作らない!」 講師の吉岡さんの言葉にドキッ、グサッ。 新しい動きを見てすっと再現することができず、頭で考えれば考えるほど、手と足の動きがちぐはぐになってしまいます。そうするといじけ、あきらめモードに。 "やっぱりに私にはできないんだ。" 何がどう出来ないのか、どのように練習すれば出来るようになるのか、食いつくことなく、ただ漫然とやっている私。 そういう態度が可能性を閉ざしているんだなとようやく気が付いてきました。 自分のことを信じるってとっても大切なことで、信じられるようになるには、コミットしてやり続けて、小さい実績を重ねていくことが必要なんだなと思いました。 --------------------------------- For All Sports Lovers! SPORTS OHEN PROJECT 2008
August 7, 2008
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ピラティスのクラスを受けました。 上半身と下半身がばらばらだったのですが、少しずつ体がつながってきた感じがします。それから、肩に力を入れることが少しずつ減ってきたなというのも感じました。センターに力を入れることができると、末端の力は抜けるのですね。 その後、少しボディナミックの復習をしました。仲間と一緒にするとやっぱり進みが違います。それぞれが持っている知識を集積できるのは大きいです。 今日は、発達段階を追いながら、腕の動きについて取り組みました。引き寄せ、押しやる動きを一つずつ見ていきました。 終わってみたら、肩がすっきりとしていました。腕が適切に使えるようになると、肩関節でその代わりをしなくてもすむのだなと思いました。 --------------------------------- For All Sports Lovers! SPORTS OHEN PROJECT 2008
August 6, 2008
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私の足首はとても固いです。足指をもって足首を回してみると、「言う通りに回ってなるものか」と抵抗する筋肉がいて、ぎこちなくしか回りません。それでも、少しずつですが、抵抗がゆるんできた気がします。「私はコントロールを手放してゆだねます」と唱えながら、足首回しを続けていたからでしょうか。そうして、少しでもゆるんでくると、私が私の現実にしがみつくためには、ここに力を入れる必要があったのだな~と思いました。今日は私の勘違いが明らかになって、私が相手の好意をそのまま受け入れられず、これを受けたら見返りを期待されてしまうのではないか、コントロールされてしまうのではないかという恐れを持ち、その恐れが元になった妄想劇場をつくっていたことがわかりました。私がコントロールされてそうな気がするんだから、相手はコントロールしようとしているに違いないと思うことは、相手にとっての現実をまったく無視しているんだなと、ふっと距離をおいて見られました。私の解釈にすぎないんだな~と。解釈を確認して違っていたら、私が恐いと感じたことが間違っていたことになってしまう、なんて自分の感情を否定されてしまうと恐れていたのです。でもまっさきに否定するのはこの私なんですけどね。しかも、相手への思いやりなど、吹っ飛んでしまっていました。人と関わることをしてなくて、私の妄想劇場のなかの人と関わっていたつもりだったんだな~と思いました。
August 5, 2008
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知人の勧めで、「28日後」という映画を見ました。 感染すると凶暴になってしまい、どんどん人を襲うようになってしまうウイルスが、イギリス中に蔓延。いたるところで殺戮が起こり、可能な人はさっさと国外脱出。凶暴化した感染者に襲われた死体の山だけが残って、イギリスは無人状態。 ひょんなことから生き残った数人が、その後感染者に襲われないように、どうやって生き延びるかがこの映画のお話。 確かにこんな状況になったとしたら、とっても怖いし、生き残るのに必死になるのは当たり前。 ただ、映画を見ながら、そこに感情移入しなかったのです。 現実、ホントのところはそんな恐ろしい世界ではないのに、私の頭の中で、このような恐怖の世界を作り上げて、なんとかして生き延びないと~!と必死に走り回っていることってあるな~と思いました。 私の中では極限状態ですが、周囲にとってはそうではないとするなら、私がサバイバルのためにとっている行動には当然疑問符がつきますね。 地に足をつけて、落ち着いて、今ここで起こっていることがいったい何なのか、それは私の頭の中の妄想と区別がついていることなのか、その都度確かめることは重要だなと思いました。 --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar.
August 4, 2008
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ゴーサインが出たはずの新たな仕事の試みが、また白紙に戻ってしまいました。来月改めて話し合いをすることになりました。そのメールのお返事を見て、がっかり。。やっぱりまだ時期じゃないのかなと思ってみたりしました。でも、この間によりよいものを提供するためにやれることっていっぱいあるよな~と自分を立て直してみたり。夫はその話を聞いて、本当に自分がそれがやりたいんだと揺るがないものがあればいつか実現するよと言ってくれました。そう、これが自分が大事だと思ってやりたいことなんです!とまず自分のやることに価値を置かないと、他の人は信用してくれないものなんですよね。もっとアイデアを煮詰めること、どうやったらそれが人に伝わるのかをじっくり考えておくことにします~。
August 3, 2008
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今日は誕生日でした。 夫は小さな花束と品川駅エキュート内にあるお気に入りパン屋さん「満」の食パンをくれました。(→帰るついでに買ってきただけという話も) 学生時代からの友人や仲間がお祝いメールを送ってくれて、嬉しかったです。 ごはんを一緒に食べました。 帰りは横浜駅から家まで歩いて帰ってきました。のんびり川沿いの道を歩きました。涼しい風が吹いて心地よかったです。 --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar.
August 2, 2008
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仕事が終わってから、先輩にこの1か月の自分のプロセスを聞いていただきました。 子供のころから、ひとりで全部何とかしなくちゃいけないと思っていたことがはっきりとわかりました。 それが私のサバイバルの方法だったんだなと。 もうそれは必要ないのだと、すこしずつ自分にしみ込んできました。 すると、肩の力が知らない間に抜けていました。 無意識下での緊張感って無意識なだけあるんだなと思いました。だから、ストレッチをしてほぐしたとしても次の瞬間には肩が持ち上がってしまうのです。 何でもコントロールしなくては!というあり方を手放さない限りは身体が変わらない。自分が何を感じているのか自分と対話するところから始まるんだなと思いました。 終わった時には、ぐったりとした疲れを感じました。これまで蓄積してきたものが浮き上がってきたような感じでした。 --------------------------------- Power up the Internet with Yahoo! Toolbar.
August 1, 2008
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今日は二俣川まで運転免許の更新に行ってきました。そのあと駅の反対側にこども自然公園があるのを発見。上り坂で日差しがきつくて、ちょっと迷いましたが、行ってみることにしました。とっても大きな公園でした。夏休みで親子連れの姿をたくさん見かけました。真ん中に池があって、ベンチがたくさんありました。里山のような林がたくさんあって、とても気に入りました。木陰のベンチに腰かけていたら、心地よい風が吹いてきて、一日中ここにいてもいいなあと思いました。駅に向かう道すがらに、以前に何度か訪れたことがある教会の前を通りました。委ねることがどういうことなのか理解していないから、教会や神社など神聖な空間で時間をすごすことが大切と、ボディナミックの講師のディータに伝えられていたこともあり、入ってみることにしました。腰かけて、平安の祈りを繰り返し唱えているうちに、自分のまわりが温かくなるのと、自分の頭が静かになってくる感じがありました。頭から肩にかけての緊張がゆるんできました。何かに包まれているような不思議な感じでした。家で唱えてもこんなことが絶対に起きなかったのに、場の持つエネルギーが影響しているのかなと思いました。自分の頭が作り出す雑音から離れることって本当に必要だなと感じました。これまではうるさいのが日常だったので、これが手放せるということも信じていませんでした。頭の言うことを盲信していたわけです。。もっと謙虚になっていきたい~と思ったのでした。 。
July 31, 2008
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さて、今日はピラティスのレッスンがありました。先週と比べて、大きな変化がありました。まずは腹筋に力を入れやすくなりました。からだを伸ばしたときに全身が途切れておらず、つながっている感じがしました。いちばん嬉しかったのは、背中がゆるんで、腰のそりが減ったことです!こんな日が来るとは(涙)大感激です。先週までは姿勢を良くしようとすると背中が反って、ろっ骨が突き出てしまっていました。今日は胸骨は沈むような感じでというインストラクションで、本当に胸骨を沈めつつも背中を伸ばすことができ、鏡を見ると、骨盤が地面に対して垂直になっていました。そうすると背中が丸まっている感じがするのですね。私の脳の中では反った状態をまっすぐとインプットされていたようです。ようやく、自分の体が変わると信じられるようになってきました。そうすると、やらなくちゃじゃなくて、やってみように変わるんだな~と思いました。以前「身体ができていなくては、何を言っても説得力がない」という言葉を見て、まさにその通りで、私のカチンコチンの身体では何をいっても絵空事だと気づいたものの、だから身体を作っていこう!と前向きな行動を起こすのではなくて、自分の身体は変わりっこないし、そんな私が何をしても無駄なんだと投げやりになっていました。ありがたいことにようやくその呪いも解けてきました。そうすると、新たなチャレンジがくるのですよね~うまいことできてます。
July 30, 2008
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