長崎大学大学院天然物化学研究室
では紅茶色素の研究をしているそうです(このページは何年か前のものですが)。紅茶の水色の元となっている色素は主に「テアルビジン」と「テアフラビン」があって、前者のテアルビジンについては後者より含有量が多く水に溶けやすいこと以外はまだわかっていないことが多いそうです。そこで、この色素の構造解析(炭素とか六角形がどうつながっているか)を研究しているとのこと。うらやましすぎる。地獄のようだった研究室・卒論ライフも、テーマが紅茶だったらもう一度戻ってもいいかな?(ちなみに自分のテーマはジャスミンの香料に関するものでした)

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