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入学手続き会場 神戸大学百年記念館 「前期神戸大学工学振興会入会勧誘」 15.3.14(土)昨夜の雨が明け方には上がる予報だったが、喜びの入学手続き日にあいにくの雨。神戸大学工学振興会の最大収入源が新入生の入会金でまかなっているので、一人でも早く入って貰おうと単位クラブから人を出して勧誘に当たった。 8:50 いつものことながら雨にも関わらず開場前に長い行列が出来、会場を早くした様だ。 工学部関係で350人の新入生が来る。 さっそく入学手続きの済んだ方から待ちかまえる同窓会にやってくる。出口で振り分けられ、神戸大学工学振興会は単位クラブごとの担当が説明に当たる。 応用化学クラブは藤村さんと私が午前の担当だ。「おめでとうございます。良かったね」と声をかける。嬉しそうな笑顔を見るのはいいもんだ。「KTC」機関誌(http://www.ktc.or.jp/)を渡し、神戸大学工学振興会入会のメリットを説明する。 上手い具合に一人3分ほど説明をすると次の人がやってくる。日頃しゃべっていないので喉がからからになって、上手くしゃべれない。今回は私の載った「先輩万歳」を示して、「こんな先輩が居るから覚えといて!」「先輩から一言。コミュニケーション能力を付けるために、今日から家で自分から声をかけるトレーニングをしましょう。きっと就職試験の面接が上手くなると思います。」「授業中、どんな仕事がしたいのか、どんな企業に入りたいのか考えてください。いい就職が出来るように頑張りましょう!」と声をかけた。 12:30 昼過ぎても引き継ぎ手が来ない。ようやく昼飯にありつけた。これで午前の部の担当が終わり。 13:30 帰る際にも続々と詰めかけて長い行列ができていた。 <昨夜からの雨が午前3時頃に春一番となって吹き荒れ。ガタガタと音を立てたが、今朝も雨は止まずしとしとと降っている。前線が暖かい南風をもたらせて16℃と蒸し暑い。遠くの山も雲の中、小鳥も静かだ。 今日も神戸大学理工系就職ガイダンスがある。のぞきに行ってみよう。>
Mar 19, 2015
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エスタシオン・デ・神戸の玄関を飾る彫刻 「かずさんの仲間たち(219)」「2013 6月サッポロビールほろほろ会」2013.6.14(金) 空梅雨で燦々と夏日が射す暑い午後、買い物ついでに三宮へ出た。そごうは既にクーラーが効いてさすがに涼しい。買い物を済ませて神戸高速鉄道(といっても阪神電車)で西元町へ。電車の降客は圧倒的に女性が多い。南へ歩いて10分。会場のエスタシオン・で・神戸に1時間も早く着いたのでロビーの立派なピアノを鑑賞。ロビーの「ゴールデンスタインウエー」のピアノ このピアノはフランスの富豪がスタインウエー社に注文。画家リュシアン・シモンと彫刻師G・ブランニングハウゼンにアートを依頼、1989年に完成したものだ。100年以上経っているが楽器としても立派に演奏でき、演奏会も時々やっている。18:30 開宴 参加者90名。開会前からよく冷えた「えびすビール」で喉を潤し、女性方の田中、西川、妹尾、永井さんらと「セレス」の神戸まつりヨットレース入賞や、田中さんのレガッタ優勝やらの話で盛り上がった。 サッポロビール神戸支社水畑さんの軽妙な宣伝挨拶。毎回上手くなっている。 議員さんの挨拶、乾杯を終わっていよいよ食事タイム。エスタシオン・デ・神戸は結婚式場とのこともあって料理が旨い。オードブルもたっぷり、刺身も鯛、鰹、鰤など旬の魚を取り混ぜて美味しい。鯛の切り身の焼き物。ステーキとボリュームたっぷり。それぞれおばちゃん連が取り分けてくれる。料理に合わせて赤ワイン、日本酒熱燗を注文。美味しくいただいた。 21:30 恒例の抽選会。ワインが1番違いで当たらず、残念。お知らせタイムがあって 20:00 中締め。美味しい料理と美味しいお酒をたっぷりいただいて、病気のことも忘れていい気分でお別れした。お土産に缶ビール「常夏気分」とドイツの天然水「ゲロリスタイナー」をいただいた。 <今朝も熱帯夜。薄曇りで無風。山は靄ってムッとする暑さだ。28℃72%で日一日と暑くなる。エアコンが無ければ熱中症になるのは当然といった暑さだ。ヒヨも明け方に騒いでいたが、暑くなると静かになった。 今日は午前中に銀行に行って振り込みをして来よう。>
Jul 18, 2018
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我が家の椿2021.04.29 「あすなろ旭」通所リハビリ(20)あすなろ旭」通所リハビリ第20回目。8:04 ヘルパーさんから電話あり、「8:40に迎えに行く」とのこと。8:40 雨降りで冷えた朝、迎えに来てもらい、裏道を東大池へ走り、後メンバーを2人PU.施設まで行く。9:00着。健康チェック手洗いうがい消毒。9:30 朝の挨拶 参加者 約20名9:40 起き抜けは血圧高く、心配したが、血圧107と下がりすぎ。10:50 後藤介護士のマッサージ。転ばなかった?健康状態など聞かれたが異常なしと答える。背筋を伸ばす運動、歩行練習などをして終わり。歩行訓練では一直線につま先と踵を付けての歩きでは、またふらついてうまくいかず。自主訓練は、自転車こぎ軽い負荷をかけて10分間連続でこぐ。階段昇降2クール。疲れた。12:00 昼食 米飯、えのきのすまし汁、鮭のクリームソース掛け、高野煮、もやしとわかめの胡麻和え。コーヒー、うすあじで美味しくなかった。1:10 自主訓練、自転車こぎ軽い負荷をかけて10分間連続でこぐ。階段昇降2クール。疲れた。 2:10 ・軽い体操2:30 ・ゲーム 桃の実の皮むき桃のコピー用紙をちぎって長さを競う。武田さんが優勝。3:00 おやつ ヨモギソフト饅頭。甘いだけだった。お茶。4:00 帰宅準備 順次帰宅送迎。 4:30 帰宅しんどい1日だった。 <昨日は「昭和の日」。その前は「みどりの日」その前は「天皇誕生日」。時代が変わったと言わざるを得ない。もう1年の1/3が過ぎた。コロナウィルスは猛威を振るっている。ゴールデンウィークはひっそりと明けた。これで収束すればいいが。無理だろうな。>
Apr 30, 2021
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FRPでコートされた船体(カラー写真フイルムが手に入った) 「手作りヨット「セレス」の建造記録-のんびりヨット自作記-」(35) (つづき) ただでさえ少なくなった仲間が、会社を辞めていった。最初からヨットが好きで、いつもずぶ濡れで乗っていた楽天家の釜沢君が別の会社へ行くという。送別会では船長帽をプレゼントし、「いつでもこの帽子かぶって乗りに来てくれよ」というと、目をしばたたかせていた。次は倉垣君が東京転勤、昭和45年(1970)3月、がっくり来ている時に2カ月間、世界一周の海外調査の命令。ライター石の開発が上手く行ったので「世界展開するために調査して来い」と、ご褒美のようなものだ。英会話の勉強もしなければならず、といっても艇が気がかりだ。しかしあせらずのんびりやろう。この機会に外国のヨットも見てこようと思う。 インク壷のようなコバルトブルーの海のホノルルで乗ったカタマランの身振るいするようなスビード。ヒュ-ストンの海に浮ぶ艇庫、水の上に建物があり、高級ボートが建物の中に浮んでいる。 やっと春になった北欧、ストックホルムの湖にちっちゃな子供や犬も乗ったクルーザー(当時はFRPでなく、ニス塗りの美しい木造艇)が、陽光を求めて走っている。皆ニコニコとこちらの観光船に手を振っている。これが本当のヨットの楽しみ方なのだろう。青い湖、白い建物、青い空、白い雲に、木の香の薫るようなヨットが浮び、春の光を楽しむ半裸の人々。 チューリッヒもそうだった。森と湖の都。湖にはやはりずらりと艇が紡われて、沖には白帆が滑っていた。汽車から見え隠れする山間の湖にもディンギーが浮んでいたつけ。 調査旅行の合間に眺めるヨットは、心の疲れを癒してくれたものだ。 外国から帰っても高度成長期で、仕事は忙しくて作業は手につかない。ここまで一生懸命頭張ってくれた渡辺さんも出て来なくなってしまった。FRPを掛けたものの倉庫を追出されてしまい、オーニングをかけたまま野ざらしのヨットは見るにしのびない。2年 … 3年 … そのまま過ぎてしまった。 (つづく) <今日は立春。昨日は節分。ネギトロ太巻きの恵方巻きを買ってきて、夕飯に濁り酒とともに食べたが美味しかった。 灯油も買ったが@62円と先月より8%も値下がりしている。庶民にはありがたいが、世界経済には影響が出るらしい。アベノミクスにはどのような影響が出るのだろう? 今朝は曇っていて、屋根は霜で真っ白。5℃と平年並みの寒さになった。昼間は暖かくなりそうだ。>
Feb 4, 2016
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