「ねえねえお母さん、3年生ってすごく楽しみ。だって、社会と理科があるんだもん。お友達もたくさん一緒のクラスで僕すごくうれしいよ。」・・・次男、3年生。帰宅第一声。ついつい私も嬉しくなった。
「お母さん、あいさつ緊張しちゃって、間違えちゃった。」「先生は、4年の時の先生と同じだよ。厳しい先生だよ。」・・・長男、6年生。新任の先生たちを迎える言葉を、生徒代表で言った長男、前日の練習空しく、緊張しまくったらしい・・・。一応、「頑張ったね。良かったね。」と、返事した。
「お母さん、私熱あるみたい。寝てもいい?」「クラス?」「B組。先生、女の先生でつまんない!友達も新しく作るチャンスだったけど、代わり映えしなかった。」・・・ミュージカル公演の疲れが尾を引いている長女、中2。かなりお疲れ気味の、かつ思春期のコメント。
なんとも3人3様で、 面白かった。成長するにつれ、冷め気味なコメントになっているのが面白い。
春休み・・・下二人は十分に遊んで、学校生活もすんなり入りそうだ。長女は、春休みミュージカル漬けだったのと、塾の宿題がたんまり出て、かなりのお疲れ。今日は、ゆっくり休んで、明日の新1年生の入学式、張り切ってやってきてほしい。
新学期の子供たちの入り方は、私にとっては、とても重要だ。
なぜなら、これから始まる繁忙期、4月5月の新茶期を乗り切れるかどうかがかかっているからである
不安が残ったのは・・・長女かな???
難しいお年頃に入ったのかも・・・
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