梅雨も明け・・・すっかり夏になった。昼の暑いこと。けど夜は涼しい。これもまた変。
今日は姉の入院について少し。
19日の夜・・・母から電話がかかりました。姉が胸が苦しくて息ができないと。
そのまま救急に運び即入院。
入院したのはいいが連休だったもんで22日にならないと検査してもらえない。
そのまま連休は熱が下がらないまま過ごすことに。
22日に検査をしてもらい23日の水曜の日に「家族の方に説明しますので16時に来てください」と呼び出された。
いったい・・・・・何の話なんや??????????????
16時より先生の説明が始まる。なんやかんや20分ほど説明された。
そして最後に先生は言った。
「17時15分から手術します」
姉「え”??」
母「は?」
王女「へ?」
手術まで1時間もない。まぢで???????????
優しい王女は姉に言った。
「痛いで・・・。しら~んで・・・。はぁ・・痛そう・・・。」
姉「あんたって・・・。」
だって・・・めっちゃ顔がこわばってるねんもん。顔がひきつってる。
「大丈夫??こわくない?」←言うたほうが絶対に不安になるはず。
そのまま・・・姉はわけわからないままに手術室へ。
手術室に入るときに姉が言った言葉・・・・「こわい~~~~~!」
いってらっしゃい・・・。←言うしかない。
どれぐらいの時間がかかるのか先生から聞いていなかったのでひたすら待ち続けた。
母は父がディサービスから帰ってくるので心配しながら帰っていった。
残ったのは王女と姉の上司のような人。(上司ではないけど)
っていうことは身内は王女が一人。責任重大。
そのまま待ち続けて21時頃看護婦さんが「今から手術室まで迎えにいってきますね」←言うてくれた。
待つこと20分・・・。まだ姉が帰ってこない。こんなに遅いもんなのか??
そう思っていたら、またもや看護婦さんがきた。
ご家族の方に先生から手術の説明がありますのでこちらに来てください。←言われた。
上司のような人=Eさん←一緒に来てもらった。王女が一人で聞くのは無理だと思ったから。
部屋に入る。王女は、ちゃ~んと覚悟はできていた。
そしてその覚悟していた通りのことが目の前でおこっている。
先生はテキパキと姉のお腹から取り出したものをひろげていた。
やっぱり??
見るからに・・・・である。
王女は身内の手術後の説明を何回も聞いてきてるので見るのは慣れている。
けど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
姉のお腹にたまっていた膿の匂いが・・・・。
アカ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ン!!!
す~っと頭の先から血の気がひいていくのがわかった。
王女・・・・ピ~~~~ンチ!!!
倒れる前に言ってみた。
「すいません・・・。」←この言葉を残して王女退場。
その後も唇の感覚とかがおかしくて・・・。家に帰っても治らなかった。
私ってもしかして・・・デリケート?何気に嬉しい。ちょっとニンマリ。いや・・・笑ってる場合やない。
先生や看護婦さんに「大丈夫ですか??」と世話になりまくりました(。-_-。)ポッ
手術の結果はとてもよく後は回復を待つだけと言われた。
だけど、思ったより大手術だったらしくお腹をあけて先生もびっくりしたそうです。
「こんな状態でよく我慢してたね。かなり痛かったでしょ?」←言われてた。
お腹の中・・・膿の海←ややこしい?
病院がこわいという理由で痛みに耐え続けた姉は偉いのか・・・アホなのか。アホに決まってるけど。
手術の日は夜中に帰ってきてめっちゃ疲れてしまった。
帰宅すると友達から荷物が届いていたんだけどメールする元気もなく
その日は送ることできなかった。申し訳ない。
そして・・・爆睡しました。
待つって・・・疲れる。っていうか病院って疲れる。
その後は経過も順調で今日は歩く練習をしたそうです。食事も普通のものになっていた。
元気になってくると、段々と我儘になってくる姉だけど・・・退院したらイジメてやる・・・そう心で思いながら
「これ食べる?何してほしい?」といい妹を演じている(u_u*) うふっ♪
だけど・・・本当に元気になってきてる姉を見るのは嬉しい。
みなさんにも一杯心配かけました。本当にありがとうございました。
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