大好き!ちゃいきボン♪

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2003.01.20
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去年から、はまっていること!
マクロビオティック!!


「マクロビオティック」とは・・・マクロ(大きな)+ビオ(生命)+ティック(学問)を語源とした言葉。

中国の 陰陽五行学説 を基本に日本の桜沢如一氏が提唱し、アメリカやヨーロッパで広がりました。
本家のはずの日本では・・・やっと最近、注目を浴びてきています!

最近オレンジページも特集号として「マクロビオティックがおいしい。」という本を出しました♪

その本はここ!

マクロビオティックを実践している欧米人はたくさんいて。。。

トム・クルーズ(切干大根好き♪)、マドンナ、二コール・キッドマンなどなど・・・。

ナオミ・キャンベルはきんぴらごぼう好きだそう。

政治家では、クリントン前大統領を始め、カーター元大統領など・・・。

アメリカの農務省や国連では定期的にマクロビオティック勉強会が行われているそう!

有名老舗ホテル(ザ・リッツ・カールトンとか)、都会のおしゃれなカフェ、イタリアンレストランにも登場しています!

マクロビオティックでは、 すべての食べ物には がある と考えます。
本来、人間の体は、陰でも陽でもない真ん中の 中庸 が理想。

かたよったものばかり食べることで、バランスが崩れ、新陳代謝や血液循環を悪くして、病気の原因になる、と。

で、食べ物で一番「中庸」なのが、
玄米!! なのです。


ウエストを引き締める力もあるし、バストを豊かにする力もある!と言われ、肌つや、髪にもよく健康的な美しさをつくるのダ!(本から)

マクロビオティックはダイエットにもなり、食べても太りにくくなります。


基本は玄米菜食系の食事です。

肉(陽)を食べる時は、バランスをとるために(陰)のにんにくや野菜を摂るとか・・・
魚(陽)には、大根おろし(陰)やわさび(陰)など、陰陽のバランスを考えます。



☆おまけ☆

マクロビオティックでとってもすばらしいのは・・・
生命力、免疫力、自然治癒力を高めてくれること!

そして、体の中のダイオキシンなどの環境ホルモンを追い出してくれます。
玄米にはフィチン酸というリン酸化合物が含まれていて、有害物質を排出する力があるそう。

玄米は「生きている」米です。(水につけると芽がでる!)

白米は・・・ある意味「死んだ米」らしい。(言い方が悪いけど・・・)
水につけると腐ります。
「米が白い」と書いて粕(かす)という字はそれを表しているそう。
でも白い米っておいしいのよね♪

玄米パワーはすごいです。
茶碗1杯分で3000粒の命(強~い生命力)の種を食べることになるそう。








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最終更新日  2010.10.03 07:21:09
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