契約社員ちゃいちゃいの雑記帳

契約社員ちゃいちゃいの雑記帳

2010年12月12日
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テーマ: 心の病(7264)
カテゴリ: カテゴリ未分類
「1万人の第九」は何とか無事に終えました。
が、燃え尽きた感があり、その反動なのか。
月単位から年単位になりそうな「職場での人間関係の悩み」が蓄積されすぎたのか(そりゃそーだ、年単位だもの)。
精神的に、絶不調です。

仕事には行ってます。だって、仕事だから。
仕事自体は楽しいです。好きでやってる仕事だから。
ボスも、リーダー社員さんも、メインでお仕事の指示をしてくれはる先輩社員さんも、体調を気遣ってくれて、とても助かってます。
最近めっきり逞しく、忙しくなってきた若手社員君は、まだ一方的なお仕事の振り方をしてくることもあるものの(笑)、必要なことはお互いに言えてると思うし、お仕事にも支障は出てないはず(だよね?)。
一緒にお昼ご飯を食べに行くメンバーの中には、私の異変(精神的な不調・乱調)にいち早く気づいて、さりげなく声をかけてくれたりメールしてくれたり、ほんと「救い」になってくれる社員さんもいます。

ただ。
他の社員さんとは明らかに声のトーンが変わり、あからさまに無愛想な態度の社員さんもいます。
絶対に目線をあわせようとしない社員さんもいます。
にこにこしながら近寄ってきて、思いっきり毒を吐いてストレス解消しにくる社員さんもいます。
無意識(天然)でそういう態度を出されてるとしても、やっぱり凹みます。
意図的にやってるんだとしたら、問題外ですけどね。
こちらは割とにこにこしつつかわしてますが、それが気に食わないのか・・・

もう十分にダメージ与えてますよ。
あなた方、非正規社員1人追い込んでつぶせば、それで満足ですか?

それが、仕事上で少ない接点しかない人なら、まだいーんです。必要以上に関わらなければ、こっちも痛い思いをせずにすみますから。仕事上で「大人の対応」をすれば良いだけ。

でも。
傍目からは「君達は仲良しだよね、お昼も一緒だし、終業後にもたまにご飯食べに行ってるみたいだし」と認識されてる人達が相手だとしたら?


・・・そういうことです。

今までに何度か「それはちょっときついよ・・・」「何か気に障ることでも?」と思い、悩み、それとなく救難信号を発したことも、やや大っぴらに救難信号を発したこともあります。
ただ、私の気持ちは彼らには届かなかった。多分、今も気づいてないと思います。

先述の「救い」になってくれる社員さんは、微弱信号でもキャッチして、忙しい中でも「愚痴を受け止める奴が1人でもいるってことは忘れるな」と言ってくれはります。それはとても有難いことだけど、いかんせんその御仁はご多忙であり、私が大きなダメージを負う時は、御仁が不在の時。そりゃもう、ピンポイントなほどに。
御仁が多忙と知るが故に、御仁にも近しい方との軋轢であるが故に、軋轢と感じてるのは私だけであるが故に、負担を増やしてはいけないと思い、本当のところは話していません。


少し離れて暮らす身内は身内で、いろんなことでいっぱいいっぱい。大変だと知るが故に、悩みどころは話していません。
両親に至っては、近況報告の電話はくれるけど、こちらが話をしようとすると、早く切りたそうな素振りを見せたり、極めつけは

   「あー、龍馬伝(渡る世間)はじまったー、もうええやろ?じゃあね」がちゃん。


家族は大事。家族は支えあって。離れてても近況くらい報告しなさい。が口癖の両親。

   あなた方の言う家族って何ですか?

   自分に都合の良い存在であれば、それが家族ですか?

   私は都合の良い存在だから、まだ「家族」ですか?

   「家族」から発しようとした救難信号は、連続テレビドラマ以下ですか?


私の最大の失敗?は、

   救難信号をタイムリーに受け止めてもらえる存在が現時点で皆無
   (そういう人間関係が現時点で築けていない)

ということなのだろうと思います。
学生時代はお互いに時間もあったけど、就職・結婚・出産と相手方の環境が変われば(当方は環境変化ほとんどなし)、なかなかそうもいかないですしね・・・

後からでも回収可能な救難信号ならいーんです。相手が暇になった時・他に邪魔する物事がない時を狙って愚痴を聞いてもらえれば、それで多少は和らぐから。
でも、タイミング勝負の救難信号、蓄積されすぎてもう限界ラインの救難信号もあると思うのです。

私には、近しい人が自ら命を絶ってしまったという経験が二度あります。
「明日でいいや」「また今度で」じゃ済まないことが、世の中にはあるってわかったから。
にこにこしながら毒を吐く同僚のことも、それがその人の救難信号の時もあるから、できる限りお話を聞くようにしています。
ただ、私の中には「誰かに話をして、自分の心の平衡を保つ」という部分があり、聞き手に回り続けること、話そうとして遮られ続けることで、平衡が保てなくなっています。

最近、人「と」話をする(会話が行き来する)・人「に」話をする(こちらから一方的に喋る)という部分が、どんどん衰えてきています。誰かに話を聞いてもらいたい。救難信号を発しているけど、「じゃあどうぞ」と言われた時に何をどれだけどこまで話せば良いのかわからない。一方的に発することで、相手にも私と同じ負担をかけるのでは?そう思うと、ますます話が出来ません。どんどん自分の殻に閉じこもっていくのが、自分でもわかります。

「ほっといてくれ」と同じ分だけ「誰か助けて、話を聞いて」と心がせめぎあっています。
全く正反対の気持ちが、同じ量だけあるから、妙なバランスで釣り合っているんだけど、どっちつかずだから一番しんどい。そんな状態です。もう壊れちゃってる所は多分にあるんだと思います。

ただ、私は命数つきるまでちゃんと生きて、「彼ら」に説教してやるんだって決めたから。
その気持ちだけは最後まで、命数つきるまで生きた後に「彼ら」に会うまで壊さずに守り通そうと思います。


愚痴を書きまくってごめんなさい。
1万人の第九のお話とか、年内にアップできるように、気持ちが上向きになるように。
今だけ、ここでだけ、弱音を吐かせて下さい。

最後まで読んで下さった皆さん、ありがとう。



本日のひとこと。

あなたの周りに「今」救いを求めている人はいませんか?





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最終更新日  2010年12月12日 03時50分53秒
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