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今日は自分から余裕をもって「手が空いてますが、何かお仕事ありますか?」と申し出ることができ、お手伝いができました。こういう瞬間、あぁあたしでもお役に立てたかも、って思えますね。本日の教訓。こういう日、こういう時間を、ちょっとでも良いから増やそう。
2011年06月24日
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タクシーの運転手さんだったり、神社で働いてたり、ラーメン屋台を引いてたり。そう言えば、地球の女性と結婚もしたんだっけ。いろんなところで地球を調査している調査員ジョーンズさん。何と今回は教師!黒板消しをドアに挟むいたずらには、目から光線!居眠りする男子生徒にはチョーク投げ攻撃!遅刻する生徒達には、謎のスクリーンでブロック!一番笑えたのは、女子生徒に告白しようとする男子生徒に、竹刀でびしっと 声が小さい!男女交際禁止、とかじゃなくて、怒るのそこなんだ。まぁ確かに、告白の時くらい、びしっと言って欲しいですね。やりすぎだと抗議するお母さま方(モンスターペアレントに対する皮肉?)。それをなだめる同僚が金八先生!ジョーンズさん、金八先生に励まされてました。とは言っても、そのうちまた「転職」されるんでしょうけど。次がどうなるか、楽しみです。本日のひとこと。かっこいい!と思った共演者は、福本清三さん(5万回斬られた男)。びっくりした共演者(?)は、ディープインパクト。
2011年06月21日
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「噛むとふにゃんふにゃん♪」でおなじみ、ロッテのFitsのCM。佐々木希さんとさかなクンが共演!そして、さかなクンの意外と動きがきまってる!ま、しょっちゅう「ぎょぎょぎょ!」って面白い動きはしてますけどね。ちなみに、佐藤健(たける)さんは、草刈民代さんと共演。さすが元バレリーナ、動きが綺麗で滑らか!本日のひとこと。共演者とあの踊りって、誰が決めてるんだろうね?
2011年06月07日
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スイート(suite):組曲。一そろい(スイートルームは「sweet」ではありません)モジュレーション(modulation):音楽転調セッション(session):2人以上が集まって演奏すること。アルペジオ(arpeggio):装飾的な分散和音の1つ。和音の各音を同時に演奏しないで下または上の音から順次演奏していく演奏法。ピアチェーレ(piacere):イタリア語で「好ましい・喜ばしい」の意味。音楽用語では「自由に・楽しく」ロンド(rondo):輪舞曲。異なる楽想の挿入部を挟んで主題が何度か繰り返される形式の楽曲。ユーミンの曲にもありましたね(アルバム:KATHMANDU)。カルテット(quartetto):四重奏。つまびく:弦楽器を指先ではじいて鳴らすこと。調べ:音楽を演奏すること。また、その音楽。たおやか:ほっそりとしてしなやかなこと。しとやかで上品なさま。本日のひとこと。キュアミューズって・・・誰!?
2011年05月29日
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頂き物の「Marble&Marble(マーブル・マーブル)」の期間限定いちごデニッシュパン1.5斤。賞味期限は25日だけど、さすがに1人で食べたら大変なことになるので(1人で食べきる自信はあるってことだ・笑)、職場の女性社員さん&同じグループの社員さんにおすそわけ。仕事がばたついて、おやつどころか日もとっぷり暮れた夕方になっちゃった・・・まずは8枚切り状態に。これをもう半分にしようかと、パンを倒すと、意外とすかすか部分もあることが判明(デニッシュにはありがち?)。切る方向を思案していると、仲良し社員さん2人が通りかかったので、16分割できたら持っていきますねー、と言うと 「端っこもらっていいですかっ!?」そうか、あなたがた「端っこスキーさん」でしたか。じゃあ、8枚切りハーフサイズにする前に、どーんと持ってっちゃってください! 「いいんですかー!?」その嬉しそうなお顔をいただけたら、もういいっす。その後、残った真ん中部分6枚をハーフサイズにして、アルミホイルでくるんで配達。既に帰宅されたお姉さん社員さん達の分は、冷蔵庫でがっちりキープ&メールでお知らせ。「デニッシュは結構カロリー高いからねー。いいよ、ちょーだい。」・・・そうっすね。すみません、手伝ってください。「夜食にもらいます!」どうぞどうぞ。でも、夜食になるほど遅くまで働いて、体を壊さんといてね。「いいんすか?こんなにもらっちゃって・・・」じゃあ・・・もう半分こする?もう半分こは、さすがにちっちゃいぞ。遠慮せずどーぞ。何だかんだで、空腹タイムの皆さんに喜んで頂けました。本日の教訓。おすそ分け、幸せ顔もおすそ分け。
2011年05月23日
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京セラドームで広島カープ対オリックスバッファローズの交流戦。カープ好き社員さんが随分前にチケットを取ってくださってたので、試合開始に間に合うよう、5時起き・1時間前倒し出社(前日の歓送迎会は2次会まで残されたにもかかわらず!我ながら熱心!)、ラフスタイルで仕事開始。 斜向かい(へー、「はすむかい」ってこんな漢字なんや)の先輩社員さんに「お、今日は決まってますねー。デートですか?」と冷やかされました。いやいや、広島カープの試合を見に行くので、赤でまとめてるだけです!そして、動きやすい格好をしてるだけ。当方より先に仕事を始めていた先輩社員さんの御両人は、当方&カープ好き若手社員君より先に終業。 「わかりやすい席おさえてメールするから。待ってるよ!」 「差し入れにイカ焼き買っとくわ。試合開始に遅れんなー!」と京セラドームに向かわれました。当方、野球観戦も初めてだし、京セラドームの場所も知らない(JR環状線から見えることだけは知ってる)という、ばりばりのビギナー。16時に終業後、若手君の終業を待って、一緒に京セラドームへ。先輩からのメールでゲートの番号と座席の番号が送られてきたので伝えると「了解っす!」おー頼もしい。JR大正駅からちょっと離れてることがわかりました。地下鉄ならドーム前に駅があるので、駅名も含めて要チェックです。球場入りの際は荷物チェックあり。ペットボトル飲料は、紙コップに移す決まりです。別に投げ入れたりしないのに・・・と思ったけど、よく考えたらテロ防止ですね。入口から割と近い席先に着いてた先輩2人は、既に良い感じに。ビジター席なのに、カープファンがうじゃうじゃいました。太鼓、ホイッスル、トランペット、大きな旗。関西にこんな熱いファンがたくさんいるの!?ビジター席から選手は豆粒くらいにしか見えません。観戦用グラスも持ってたんだけど、逆に見にくいし邪魔になったので使いませんでした。4人が横並びで着席。若手君が予備メガホン持ってたので、借りて応援することに。カープの攻撃の時は、応援団のリーダーさんと思しきおいちゃんが指示を出し、ほぼ間髪いれずにカープの応援マーチや各選手の応援マーチが流れます。歌にあわせて立ったり座ったり。テレビで見たことある光景です。 わーこれが名物「スクワット応援」かー!これね、やってるのんすごく楽しいです♪ヒットが出たら、前の席や後ろの席に座ってた知らないお兄さん達と、メガホンでハイタッチ!ちなみに、左隣に座ってた若手君は、全選手のヒッティングマーチをほぼ完璧に覚えて歌ってました。普段おとなしそうに見えるのに、こんなに熱い奴だったとは!意外な一面。右隣に座ってた先輩2人は、多少の解説を交えてまったり・・・に見えるけど、やっぱりスクワット応援は欠かせないらしく、一緒に立ったり座ったり盛り上がってました。試合は残念ながらカープが負けてしまいましたが、楽しかったです!早くも「次は甲子園球場だ!」「広島でホーム戦を!」てな話が出てます。ちなみに、チケットをとってくださった社員さんと2人、JRで帰ってまして、車内で野球観戦って楽しいですね!と立ち話をしていたら、前の座席に座ってた見ず知らずのカープファンのおいちゃん(ビジター用ユニフォーム着てらした)に話しかけられました。当方、あまり詳しい話にはついていけないので、社員さんとおいちゃんが盛り上がるのを横で聞いていただけなんですが、それもまた楽しいひとときでした。JR大阪駅に着いて電車を降りる時、そのおいちゃんが笑顔で 「それでは、またいつか、どこかの球場で!」いやー、広島カープファンって熱い!優しい!そしてあったかい!次に観に行く時までに、メガホンくらいは買っとこう。試合終了後、お向かいの席のご両人にメールを送りました。勤務時間(7時間半)を守ったとは言え、1時間も早く終業するというので、依頼業務も軽めにおさえてくれて、気持ちよく送り出してくれたので・・・おかげで楽しく過ごせました。感謝。本日の教訓。あたしの周りには、あったかい人がいっぱいです。ありがとう。
2011年05月20日
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別部署に配属になった新入社員君2人。研究所としては同じくくりなので、当方の部署でも歓迎会をすることになりました。 当方の部署は、そもそも人が多いし、その中で「賑やかキャラ」の人も多いし、さらにお酒も入って「いけいけどんどん♪」なもんだから、新入社員の2人もびっくりだろうなぁ。横目で様子を伺ってましたが、笑顔の中にもかなりな緊張感が。えぇ、そりゃもうびしびしと。海外研修から帰ってきて、すぐお隣の部署に引き抜かれた社員さんの「お帰りなさい&行ってらっしゃい会」も併せてすることになりました。当方が派遣社員だった頃、数ヶ月ですが一緒にお仕事をさせて頂いたことがあります。とても厳格だけど、えらそーな感じは全くなく、ユーモアもある御方でした。実験結果を提出しに行くと、派遣社員だった当方にも 「予想してた結果と違ったか・・・うーん、ちゃいさんは何でやと思う?」 「実験中、何か気づいたことはあった?」など質問されることもしばしば。それは 「僕は君を『ただ実験するだけのスタッフ』とは思ってないよ」 「派遣社員でも、自分が携わる実験と結果には意見と責任を持ってほしい」 「直接、実験している君の目線での意見を聞かせてほしい」というサインでもあったのだと思っています。緊張感と充実感のある数ヶ月でした。「実験台スペースすぐ近くだし、出戻っちゃったらその時はよろしく!」いえいえ、今後も何かとお世話になると思うので、こちらこそよろしくお願いしますっ!当方の部署、飲み会になると、やたら若手の恋の話になりがち。今回も、やれA君に彼女ができただの、B君は彼女とすれ違い生活で悩んでるだの、C君は彼女に指輪を渡した(でも金欠になっちゃったから結婚はしばらくおあずけ)だの、話題はもりだくさん。 3人とも、根は真面目な子達なので、きっとうまくいくよ。ま、彼女がいるって点で、恐らく3人とも当方より早く結婚すると思われるので、おねーさんはみんなが婿に行くのを見届けるまで、クビが飛ばないようにしっかりお仕事しつつサポートしていこうと思います。本日の教訓。先輩も後輩も「今後もしっかりおやんなさい」もちろん自分自身にも。
2011年05月19日
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高校吹奏楽部の3歳上の先輩(♂)。当時はものすごーく怖くてびびってました。今は、恐れつつも、色々とお話させてもらってます。当方が未だ独身ということで、同期の方を紹介して頂いたりもしています。ライフプランナーさんなので、話に重みがあります。以前、とある御仁を紹介して頂き、その場では話も盛り上がったと思うのですが、先方からメールがくることはなく・・・(当方からはお誕生日にメールを送り、その返信はあった)4月には関東から関西に戻るという話だったけど、3月に震災があり、ばたばたしておられるだろうと、こちらからのメールも控えていました。今月に入り、ご機嫌伺いのメールを出したものの、10日以上たっても返信がなかったので、先輩にメールを送ったところ「いっぺん会うて話そうか」ということになり、終業後に当方の職場近くの軽食屋さんで面談(笑)。くだんの殿方は震災にあったもののご無事で、4月には予定通り関西に戻って仕事をされているとのことで、ほっとしました。ただ「あいつも自分からおす方じゃないし、ちょっと連絡を控えすぎたかな」とのこと。話は当方の結婚うんぬんの話に。先輩がカバンから白紙の「ライフプラン表」を取り出しました。最上段には西暦を書く場所があり、右方向に経過年数が1コマずつ書かれています。左端には上から順に「ご本人」「配偶者」「お子様・ご両親など」の欄があります。「1番左端を2012年としよか。お前の年齢と、お父ちゃん・お母ちゃんの年齢、あとおばあちゃんもいたよな?姉ちゃんと姉ちゃんの旦那、姉ちゃんたちに子供もおるか。ほな、2012年にみんな幾つになるか、書いてみ」おとなしく記入。「2012年にお前が36歳やな。右に5コマ進んで、5年後は40歳や。・・・40歳って、書くと重いやろ。」・・・はい。「そん時のお父ちゃん・お母ちゃんの年齢も書いてみ」「おばあちゃんの年齢も」おばあちゃん、90歳こえるんやなぁ・・・「次、そこからもう10コマ進んで、今から15年後、お前は50歳や。言わんでもわかるな、お父ちゃんたちの年齢、書いてみ」・・・。「頭の中では何となーく、わかってるはずや。実際に書いたら、めっちゃ重いやろ?でもそれが現実や」「子供が産めるかどうかはわからん。欲しくてもでけへんことかてあるんやから。でも、欲しいと思ってるんやったら、普通はその前に結婚しとかなあかんわな。40歳までに産みたいと思ってるんやったら、いつまでに結婚するか?ちゅうことやな」「お父ちゃんもお母ちゃんも、おばあちゃんもや。いつまでも生きてる訳ちゃうからなぁ」紙に書いて、ライフプランナーさんに言われると、かなり痛いです。 でも先輩、今の私があんまりがつがつ結婚したいって思わないのん、ひょっとして私、そんなに結婚したいって思えてないんかなぁ?「そりゃ結婚が全てじゃないからな。1人の生活に慣れて、今そこそこ幸せちゅうことなんやろ」「ただ、この先も今のまま仕事がクビにもならんと順調で、病気もせんと健康ちゅう保証はどこにもないで」「病気の時、1人はしんどいぞ。精神的にもな」・・・そうですね。「1人で生きていこうと思ったら、いざって時にはお金も必要や。貯金しとるか?」それはもちろん。○×円くらいはあるかなぁ。「そんくらい貯金しとったら当面は大丈夫」「お前の話を聞いとったら、結婚するんやったら、あと2年以内ってとこかなぁ」「そもそも結婚するかせーへんか、そこも含めて、よー考えてみ」確かに、もう時間はありません。でも、両親を安心させるため、おばあちゃんに子供の顔を見せるため、そのためだけの結婚ではないはず。少ない時間で考えて、ちょっと動き始めようかな。本日の教訓。「今そこそこ幸せ」を大事に、まずは歩き出してみること。
2011年05月17日
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新入社員研修の日。各部署から新入社員さんが集まり、みんなで各部署を巡って、大まかな仕事内容を把握します。今年は人数が少なく、当方の部署には配属なしですが、初々しい新入社員さんが研修にやってきました。 当方、正社員ではないので、みっちり研修を受けたことはありません。ただ、派遣社員から契約社員になって数ヵ月後の2年前の春、のちのち仕事で必要になりそうな研修は受けたいとお願いして、ピンポイントで研修を受けたことがあります。当時、一緒に研修を受けた後輩社員さんたち(入社3年目)が、今年はメインのお世話役です。自分の仕事もこなしつつ、新入社員さんを実験室に案内し、実験機器の説明をしていました。今回、研修に関わった入社2年目~6年目の後輩社員のみなさんが新入社員研修を受けている様子を見てきた当方、まだまだぺーぺーの契約社員ではあるけど、感慨深いものがあります。緊張した表情で配属後の挨拶をする姿、真剣な顔でお試し実験に取り組む姿、実験機器を好奇心いっぱいの顔で覗き込む姿。実験機器の準備・片付け係として近くにいた当方に質問してきて、当方に専門知識がない分、ざっくりした説明になっちゃったけど、真剣に聞いてくれたっけ。そんな彼らが、研修の資料を作って、研修がスムーズに進むよう下準備して、新入社員さんに仕事の背景を説明して・・・すっかり頼もしい存在になったなぁ。これからもよろしくお願いしますね。本日の教訓。後輩社員の成長を喜ぶと同時に、自分も成長しないとね。
2011年05月12日
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翌日の新入社員研修用の実験準備をお願いされていたものの、朝からいろいろな予定変更が重なり、てんやわんやに。何とか時間をやりくりしつつ、2つの実験を同時並行で進めていたら、お母さん社員さんが「ちゃいさん、こっちの都合でばたばたさせるから、○×の準備なら私がしとくよ」と言ってくださった。今までなら「いや、私がします!」と言ってたとこだけど、ここは有難くお任せすることにして、準備に必要な手順をまとめた紙をお渡しした。自分用にまとめたもので、他の人にはわかりにくい書き方だったかなぁと思っていたら 「あ、これなら前にもやったことあるわ。もう準備始めてるし大丈夫!」とのお言葉。さすが~!その後もいろいろあり、この日も遅くまで残業。実験終了後、使用機器の電源OFFを確認すべく実験室を見回ってると、後輩社員君たちが何やらごそごそ準備中。どうやら明日の研修用の下ごしらえをしている様子。何かお手伝いできることありますか?と尋ねると、笑顔で 「もうそろそろ終わるので大丈夫です!」お疲れさま。明日はよろしくお願いしますね。 先輩社員さんも後輩社員さんも、頼りになるスタッフが多くて心強い限りです。本日の教訓。頼れる人がいるって有難い。
2011年05月11日
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退職する女性社員さんの、最後の出勤日。違うフロアの方も含め、お世話になった方1人1人に挨拶をして回っておられました。そして夕方、当方のところにも、改めてお話をしにきてくださいました。一生懸命、丁寧に仕事していて、とても助かりました。ありがとう。ただ、体調を崩すことも多くて、私が言うのも何だけど、それがとても心配です。体調が悪い時はお向かいのお兄さん達に「無理ー!」って素直に言っていいんですよ。ちゃんと言って、お互いが無理しないように、お仕事していってくださいね。そして、夜には他部署へ異動が決まった2人の社員さんも含め、送別会が開かれました。最後の挨拶で、彼女は涙ぐんでました。自分が病気で突然、長期休職することになり、各方面に迷惑をかけたこと。上司にひきとめて頂いたけど、家族との時間を大切にしたくて退職を選んだこと。そんな職場にいられて、幸せだったこと。病気のみなさんが、心の底から治療薬を待ち望んでいることを、改めて知ったこと。そのためにも、私たちの仕事はとても重要なものであること。だからこそ、忙しくても私たち自身が健康であるべきこと。最後まで、彼女の言葉は優しさでいっぱいでした。ありがとうございました。ところで。そんなこんなで、おセンチな状態で、お酒も多めに飲んじゃったものだから(一般人レベルではきっと少ない方だと思うけど)、ちょっとやらかしてしまった感があります。いつも気にかけてくれる男性社員さんが離れた席から手を振ってくれたので、パワー全開・笑顔全開で手を振り返した。 →失礼にはあたらないけど、ちょっとリミッター外れてましたね。宴会後半でお手洗いから戻ってきた際に席を移動。若手社員君の恋愛話を酒の肴に、部長と一緒にみんなで散々いじりまくった。 →部長もいたことで、ちょっと調子に乗りすぎましたね。普段は物静かな若手社員君が、酔いも手伝って、ムキになって反論する姿に、つい頭をなでなでしまくった。 →ムツゴロウさんじゃないんだから・・・ちょっと手荒でしたね。その若手社員君、髪質とか髪の量とかちょうど良くて、なでなでしがいのある頭でねー(なんちゅう言い訳だ)。君は一生懸命やってるよ。うん。周りがいじりまくっても(自分も一緒になっていじりまくったくせに・・・)、お姉さんはその努力を買うよ。なでなでなでなで。てな感じで。母性本能どストライクだったんでしょうね。・・・ごめんなさい、やりすぎました。本日の教訓。心身ともに、健康に。強引にまとめてますけど・・・
2011年03月31日
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大丸梅田店の6Fにあるファッションナビコーナーで、パーソナルカラー診断というのをやってもらいました。以前から関心はあって、ネットで調べてみたんだけど、ちょっと高くて(半日拘束で2万円とか3万円とか)、そのうち機会があれば・・・と思っていたものです。関西の朝の情報番組「おはよう朝日です」の特集で見かけて、お手軽価格(50分で3000円)だったので、早速やってもらおう連絡をとったら、予約でいっぱいとのこと。ようやくこの日にみてもらうことができました。大きな鏡の前で、顔の側に「カラードレープ」と呼ばれる布を順番にあてていき、例えば同じ「赤」でも、どんな赤色が顔を明るく見せるか(orくすんで見せるか)を診断。4つの季節に名前付けされた色のグループを知ることで、メイクや洋服選びの参考になるというもの。ひとくちに「赤」や「青」と言っても、顔色が明るく見えたり、黄色っぽく見えたり、暗く見えたり、違うもんなんだなー、と目からウロコ状態。当方、サマーorスプリングタイプとのことで、青色ほぼ全般やグレイッシュな色、パステルカラーのようなやわらかな色が似合うんだそうです。割と自分が好きな色が多かったです。自然に選んでるのかもしれませんね。☆東北高校、甲子園で無念の初戦敗退。夜のニュースで知りました。試合直前の映像でしょうか、監督の言葉に胸がつまりました。お前達のプレーでみんなを元気に、なんておこがましい。そんな大層なこと、できるわけがない。今、お前達にできるのは『全力疾走』。それだけや。全力疾走してこい!その言葉通り、全力疾走で最後まで奮闘した東北高校の球児たち。高校球児たちはもちろんみんな全力疾走してると思うし、それこそ全身全霊でプレーしてると思います。でも、やっぱり彼らの全力疾走は、何か違って見えてきたのです。君たちの全力疾走、当方の心にも力強く届きました。ありがとう。本日の教訓。同じものでも、違うもの、なんですね。
2011年03月28日
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3月末で退職される女性社員さんが、残務整理のため出社。皆さんが「お久し振りです」「体調いかがですか」と声をかける中、当方の最初の一言はやっぱり「お帰りなさい」でした。1週間後にはいなくなる社員さんへの言葉じゃないかもしれません。でも、彼女にこの一言を言うまでは絶対クビになる訳にはいかんし、休職前の最後の社内メールでも「隣席でお戻りをお待ちしてます」って書いて、そう思って待ってたから。お帰りなさい。元気になって戻ってきてくださってありがとう。お向かいの席のご両人の「このサンプルの測定は急ぎで」「そっちも急ぎですけど、こっちのサンプルも急ぎですよね・・・」との言葉に、売られた喧嘩を買ったような(売ってないってば!)、挑まれた勝負には受けて立つ!なような(挑んでないってば!)気分で、測定室にこもって黙々と測定。気づけば早出した若手社員君はきっかり定時前倒しで退社。さらに、本来データを提出するはずだった男性社員さんも、データまとめの最中に「お疲れさまですー」と退社。間に合わんかったー。まだまだ残ってくださってたお向かいの先輩社員さんにデータ解析を依頼。「ばっちしです」のひとことをもらい安堵。これですっきり気分で土日休みに入れます。ま、給料日ですからね。彼女さんなり、奥さまなり、ご家族なり、みなさん美味しいもんでも食べに行って、家族サービスしてください。本日の教訓。早く帰りなさいも「お帰りなさい」ですね。
2011年03月25日
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宮城県の東北高校は抽選なしで1回戦の最後の試合に配置。鳴り物禁止。被災地域の4チームに対し、兵庫県内の高校野球部員が友情応援。いつもと違う春のセンバツが、それでも予定通りに開催されました。夜のニュースで見た、岡山県の創志高校主将、野山慎介君の選手宣誓。まっすぐに前を見つめて、真剣な眼差しで宣誓する彼の姿に涙が出ました。心に残る宣誓だったので、動画サイトで見直し、全文を書き起こしました。掲載OKなものなのか、判断つきませんが、載せておきます。宣誓私たちは16年前、阪神淡路大震災の年に生まれました。今、東日本大震災で多くの尊い命が奪われ、私たちの心は悲しみでいっぱいです。被災地ではすべての方々が一丸となり、仲間とともにがんばっておられます。人は、仲間に支えられることで、大きな困難を乗り越えることができると信じています。私たちに今できること。それはこの大会を精いっぱい元気を出して戦うことです。がんばろう、日本。生かされている命に感謝し、全身全霊で正々堂々とプレーすることを誓います。本日の教訓。生かされている命に感謝。
2011年03月23日
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ホテルで朝食を取り、ぎりぎりの時間までのんびり過ごしてチェックアウト。姉達と合流する前に、新山口の駅で職場へのお土産を購入しました。ところで。お土産って悩みませんか?当方の部署、1フロアほぼ独占状態なので、部署全体のお土産はなるべく量が多いものを買って、必ず1人1個は行き渡るようにします。同じフロアで別部署の方も10人弱いらっしゃるけど、その方々にも食べて頂けるように、人数を確認しています。頭を悩ませるのは、プラスアルファの部分。どうしても渡したい人っているし、渡さないとカドが立つ人(!)もいる。そうすると仲間はずれ状態の人が数人出てくるから・・・て考えたら、結局は自分が所属するグループの全員じゃん!(1フロアのほぼ半数)ってなる。うー。悩みながら、甘い物が得意な方用、苦手な方用のお土産を決定。自分用に、ふぐ雑炊セットも買いました。お昼前に両親や姉達と合流。やはり子供達には少々厳しい長旅だったようで、ぐったりした様子。昼食をとり、休憩してから祖母の家へ。前日の下見から、車に酔いやすい甥に国道は厳しい(国道だけど道が細くてうねうね)と判断、高速を利用することに。祖母に会うのは、姉の結婚式以来12年ぶり。ちょっと記憶の錯綜が始まりかけてるように見えたし、足腰が弱って杖をつかないと歩きにくいとこぼしていたが、体調が良い時は田んぼや畑に行って農作業もするというほど元気でした。多忙なおじも、運よく自治会の会合の合間に帰ってきたので、再会できました。おじは祖母以上に会えない期間が長かったけど、外見も喋り方もちっとも変わっておらず、安心しました。久々に会った2人には「変わった」と言われました。そりゃ、何年も経っとるもん。私もう35歳だで。「今度来る時は、お婿さんつれといで」「ほんまやなぁ」「お前だけやで、ばーちゃん孝行しとらんのは」「親孝行もしてないしな」「早ぅつれてこんと」「あはは、そりゃ急がんならんけど、いつになるかわからんで、姪っ子が結婚するくらいまで長生きしてもらわにゃ」ほんまやね。孝行できやんで、ごめんやで。でも、誰でもいいからって訳にはいかんのだわ。だから、まだまだぼちぼち元気に長生きしてなー。本日の教訓。元気なうちにできることをして、会える人に会っておこう。
2011年03月20日
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3連休中、山口へ旅行をすることになっていました。山口は両親の郷里であり、当方の生まれた場所でもあります。目的は、母方の祖母が元気なうちに、甥や姪達を会わせること。当方、危険物試験お疲れさま旅行も兼ねて、1人だけ前泊することに。新幹線で新山口(あら、もう「小郡(おごおり)」って名前じゃないのね)へ向かい、レンタカーで山口市観光をしてきました。湯田温泉の観光案内所で足湯につかり、ザビエル記念聖堂では結婚式直後の新婦さんに出会ったり、瑠璃光寺・五重塔や雪舟庭を見たり、黒米とそばのソフトクリームを食べたり・・・レンタカー返却まで時間の余裕があったので、祖母の家の前まで行ってみることに。予行練習ですね。車で行ったことがあるのは、九州在住の小学生の頃。自分で運転して行くのは初めて。最寄のICまで行けば、あとは何となくわかると思ったので、ICまでナビを設定し、高速は使わずに両親の郷里へ。川沿いの道に出ると、小学生時代の記憶が鮮明になってきました。いつもとは逆方向から向かってたけど、逆方向だってことも含めて、よくわかる。あっこの川、お盆に精霊流しをした川だ!もっと川幅が広いと思ってたけど、そんなに広くないなぁ。こんなもんだっけ?それとも大人になったから、狭く見えてるのかな?ここで曲がって田んぼ道を通って・・・母が運転していた全く同じ道をたどって祖母の家の前まで来ることができました。そのまま通り過ぎて、折り返し、ICの前を通過して、次は父の生家へ。子供の頃は「ICおりたらすぐの横道に入って、すぐ到着!」だと思ってたのに、1本手前にも横道があり、そちらに入ってしまった様子。しばらくすると本道に戻ってしまいました。そうだ、横道に入る手前には小さな交番や郵便局があったっけ・・・あっ!両方とも綺麗になってる!そうだここだ!確かに正しい横道に入ったら、すぐに家が見えてきました。すぐ側に橋と川があって、この川で夏休みに水遊びしたっけ。そうそう、この場所!懐かしい思いでいっぱいになりながら、母の実家・父の実家の前を通り過ぎました。何年経っても覚えてるものですね。そして、のどかな田舎町は、コンビニができたり変わったところもあったけど、空気はちっともかわりませんでした。ちょっと涙が出そうになったのは何でだろう?この場所、一緒に見たいなぁと思ったのは、もう元彼さんじゃありませんでした。こういう状況になると、すぐ思い出してたのに。最後に嫌な思いをして、それでもなお何とも言えない気持ちを何年か引きずっていたのに。自分でもちょっとびっくりしました。何かふっきれたというか。自分の「根っこ」になってる風景を見たからかな。私、まだ大丈夫だって思えました。レンタカーを一旦返却し、駅前のホテルで一泊。ちなみに、ホテルの部屋でテレビをつけたら「ONE PIECE THE MOVIE エピソードオブチョッパー+冬に咲く、奇跡の桜」を放送中。思わず見入ってしまい、テレビの前で1人ぼろぼろ泣きました。おセンチモードになってると、ただでさえゆるい涙腺が、ますますゆるゆるです。そう言えば、奈良公園シカリベンジがまだだった・・・今年中に行こうかな・・・(チョッパーは鹿ではありません!)本日の教訓。根っこがしっかりしてれば、大丈夫。
2011年03月19日
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心の支えになってくださってた女性社員さんが、3月末で退職されることに。病気療養のために休職し、すっかりお元気になられたけど、これからは家族の時間を大事にしたい、とのこと。実験室から帰ってくると「お疲れさまです」と笑顔で迎えてくれた彼女。実験がうまくいかない時に、親身になって話を聞いてくれた彼女。別館にて独りで実験をしている時に、心配して内線電話を入れてくれた彼女。仕事柄、どうしても独りになりがちな当方を気遣ってくださる彼女の存在は、とても大きかったです。いらっしゃらない間、正直とてもしんどかった。でも、それは誰にも言えないし、言っちゃいけないと思っていたから。精神的な自分の甘さ・弱さだと思ってたから、余計にしんどかったです。休職中もメールでやりとりしてて、正式発表直前に知らされてはいたんですが、やっぱりショックでした。でも。これから彼女が守り、帰りを迎えるべきは家族。これから現場から戻ってくるみんなを笑顔で迎えるべきは私自身。私自身が、そういう存在になっていかないと。強くならなければ。みっちり仕事をして終業。ちょっと疲れとショックを引きずりかけてた帰り際、お向かいの席の若手社員君から声をかけられました。 「梅ジンジャーシロップ、持って帰っていいですか?」笑顔で「いいよ。また寒くなったから気をつけてね。」と返事ができました。当方が思う以上にジンジャー君を気に入って頂けたご様子。それが嬉しかったこともあるけれど、この先どうしようもなく独りだなぁと思ってたところに、どんぴしゃのタイミングで声をかけられたので、あぁ自分は独りで仕事してる訳じゃなかったな、と安心できました。ま、ご本人は全くそんなことお気づきじゃないと思いますが。だからこそ、疲れててもショック受けてても笑顔が出せたのかもしれません。少しは成長した・・・のかな。成長させてもらってる感じもします。本日の教訓。笑顔が力になる。自分の笑顔が、自分の力にも。
2011年03月18日
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当方、水曜どうでしょうが大好きです。DVDは全15巻もってます。サンテレビ&KBS京都でのデジタルリマスター版の放送も見てます。自宅の卓上カレンダーも水曜どうでしょうです。番組HPも、ちょこちょこ見てます。☆KBS京都の再放送は3月末で終了。 4月から「おにぎりあたためますか」を1年遅れで放送中。 もちろん、原田社労士事務所さんも応援継続中です。水曜どうでしょうのファンは全国にいますが、東北地方にはかなりたくさんのファンがいるとされています。特に宮城県は、かなり熱い!と。そんな宮城を中心に、東日本が大きな被害を受けました。翌日から嬉野さんや藤村さんも番組HPの「本日の日記」でメッセージを発していました。その番組HPの掲示板がこの日、倍量更新されているのに気づきました。管理できる量ということで、上限50件になっていた掲示板に、100件のコメントがアップされていました。東北のファンたちの安否を心配する書き込み。自分達がいた場所での「あの時」を報告する書き込み。そして宮城を始めとする被災地から「無事です!」の書き込み。ディレクター嬉野さんからの「各自の持ち場で奮闘して頂きたい」の書き込み。ディレクター藤村さんからの「おちついたら来年あたり、どうでしょう祭またやろう!」の書き込み。北海道の深夜番組として始まり、今は本放送も終わった番組。各地でデジタルリマスター版が放送され、たまーに新作が放送される番組。そんな番組のHPで、全国のみんながつながってる。当方、mixiやってないのですが、mixiコミュニティでも膨大な数の書き込みで、ファンが結束しているとのことです(掲示板でのファンからの報告より)。番組内の名言でもあった「案ずるな!」「ライトオフ!」「バキッとやるから」は後日、携帯壁紙としてダウンロードできるようになっていました。余震に不安な被災地のファンに「案ずるな!」計画停電地域のファンに「ライトオフ!」そして全国のファンに「バキッとやるから」「バキッとやるから」は嬉野さんもちょっと首をかしげたようですが。色んな意味合いが込められていると思います。落ち着いたら、どうでしょう祭り「バキッとやるから」被災を免れた僕らが、各自の持ち場で日本を支えるべく「バキッとやるから」被災した僕らが、復興に向けて「バキッとやるから」他にもいろいろ。何に対して「バキッとやるから」なのかは、各自の心に持ってれば良いかと。いずれの企画も思い出せるし、ちょっと笑える場面の名言(迷言?)ですが、この状況下では力強い言葉だな、と。早速、ダウンロードさせて頂きました。嬉野さん、藤村さん、ありがとう。本日の教訓。自分ができることに対して、自分の持ち場で奮闘すべし。
2011年03月16日
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ホワイトデー。お向かいの席の先輩男性社員さんからバラの花のお茶&飴セットを。中堅男性社員さん2人+お隣チームの若手社員君1人からは連名でクッキー2種類を。ベテラン女性社員さんからは「今日は女の子がお菓子をもらう日!」とお手製のお菓子を。他にもいろんな社員さんから「いつもありがとうございます」の言葉を。ありがとうございます!そのお気持ちを奥さまや彼女さんにも、是非。お向かいの席の若手社員君からは、柚子ジンジャーシロップのお礼の言葉を頂きました。9歳下の彼には渋すぎるかと思っていましたが、いきつけのうどん屋さんで(もうこの時点で渋い♪)しょうが湯を飲むほど、しょうが湯好きだったことが判明。おー、いい趣味してるねぇ。それより、そのお店どこ!?聞いときゃ良かった。お渡ししたその日から風邪を引いてしまったらしく、早速たくさん飲んだら元気になったそうで。 「美味しかったです。有難うございました!」 いえいえ、こちらこそ喜んで頂けて何より。ある種「サプライズプレゼント」だったので、自発的なリアクションがあると嬉しいし、それが好評であればなおのこと。既に飲み切ってしまい(!)、蜂蜜も切らしてしまった、とのこと。あれ、甘みが足りませんでした?当方の家にある分は、かなり薄めに作っても十分に甘いんですけど。ジンジャーシロップ、ビンごとに多少の差があるのかもしれません。終業後、1人だけ連絡が取れなかった同級生に再度メールを送信。恐らくメールお預かりボックス内のメールは、見ていなければ3日くらいで消えるはずなので・・・(うろ覚え)ほどなく、返信が! 郡山で被災し、身動きが取れなかったものの、何とか東京に戻ってこれた、とのこと。家族も無事なようでほっとしました。大変な中、返信メールありがとう。本日の教訓。ありがとうに、ありがとう。
2011年03月14日
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この日、珍しく若手社員君と横並びでラボ作業してました。何だか目眩がして気持ち悪くなったので、ひょっとして今、揺れてない?何か気持ち悪くて・・・と聞くと「今・・・ですか!?」と一瞬、怪訝そうな顔をしたものの「あ、揺れてます。ほら、電気コード動いてますもん」・・・地震だね。とりあえず動かずに。揺れがおさまったら作業中断。で、いっぺん居室に戻ろう。実験室・分析室をぐるっと回り、念のため機器などの転倒・異常警報音がないのをざーっと確認した後、居室に戻ると、社員のみなさんが情報収集にあたり、上司のみなさんは対応を協議していました。大阪では、長くてゆっくりとした横揺れがありました。ただ、震度は3。殆どのスタッフが阪神・淡路大震災を経験していることもあり、皆さん冷静でした。携帯からヤフーのページを確認し、震源地が宮城沖で関東でも大きな被害が出ているらしいことを知りました。宮城の地震で大阪が揺れるなんて・・・携帯のインターネットはすぐに繋がりにくくなりました。まずは名古屋の両親にメールし、時間を置いて関東の親戚に連絡をとってもらうよう頼んでおきました。しばらくして父から電話で連絡があり「お前も心配しぃやなぁ」と苦笑されましたが、 旅行に行くと言えば「向こうについたら連絡いれなさい」 大雨が降れば「山口のおばあちゃんに連絡とってみなさい」と必ず言う父。その環境で育てば、安否確認の電話やメールは当然の行為だってば。終業後、関東在住の知人にも安否確認メールを送信。災害用伝言ダイヤルがあるのは知っていましたが、使い方を知らなかったので・・・こういう方、結構いらっしゃったと思います。地震から数日後、災害用伝言ダイヤルの利用法のCMが何度も流れていたのは、そういうことではないのかな、と。社員さんが「東京の部署に電話が繋がらない」と困っておられたので、週末に連絡がとれればと思っていましたが、幸いにも夜には関東の親戚も含め、殆どの人から 「かなり揺れたけど大丈夫」 「家族も含めて無事」 「電車が動かないから今日は会社泊決定」など返信がありました。福島と東京を移動している学生時代の同級生君だけ、返信がありませんでしたが、しつこく送っても意味がないので、無事を信じて月曜まで待つことに。震源地から遠く離れた大阪でも、長い1日でした。
2011年03月11日
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危険物のテキスト&問題集を貸してくださった男性社員さんと若手社員君に、お礼をお渡しすることにしました。結果がわかったらすぐにお渡しできるよう、実は見切り発車状態で買ってました。まぁ、あかんかったら黙って1人で食べよう、と。始業前に、お一方ずつお声をかけて、お渡ししました。お2人ともに喜んで頂けたようです。 宇治抹茶フィナンシェ 5枚入り§ 京都 宇治のお茶屋作挽きたて抹茶をたっぷり使った濃厚抹茶...価格:1,050円(税込、送料別) これはお2人に1個ずつ。 抹茶モノが好きだということは事前に確認済み。 男性社員さんには「奥様とご一緒に」 若手社員君には「彼女さんとご一緒に」と。 ☆実際に購入したのはホワイトデー用の商品。 外箱も、ちょっと可愛らしい感じのものでした。ジンジャーシロップは、それぞれ違う味のものをお渡ししました。ジンジャーシロップ/シロップ/ドリンク/ジンジャー/はちみつ Confiture et Provence ジンジ...価格:945円(税込、送料別) こちらはお兄さん男性社員さんに。 念のため、お渡しする前に 「しょうがはお嫌いではないですか?」と確認。 ビール好きとのことなので、混ぜることを考えたら レモンジンジャーやノーマルジンジャーの方が 良かったかなぁ・・・ジンジャーシロップ/シロップ/ドリンク/ジンジャー Confiture et Provence ジンジャーシロ...価格:840円(税込、送料別) こちらは若手社員君に。 あら、商品名がちゃんと出てませんね。 ジンジャーシロップの柚子味です。 嫌いなものは特にないということに加え、 寒いのが苦手というのも知っていたので、 これは問題なかろう、と。 ただ、若い彼にはちょっと渋すぎたかな? まぁお洒落な物は色んな人から貰うだろうし、 たまには「変化球」もよしとしてもらおう。本日の教訓。贈り物って選ぶのに悩む分、喜んで頂けると嬉しい。
2011年03月10日
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モニター応募してた、「キリン まっこい梅酒」が到着。グッドタイミングで届いた合格祝い、有難く飲むことに。 下戸の当方が思うに、梅酒ってお酒が弱い人でも飲みやすく、翌日に残りにくい。んー、ぴったり。翌日も仕事があるし、梅酒1:お湯2~3くらいで。 ひとことで表現すると「優しい甘さ」ですね。さらっと甘く、変なクセもなくて飲みやすい。美味しく飲めそうです。本日の教訓。美味しい梅酒、最高!
2011年03月09日
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甲種危険物取扱者試験の合格発表日。携帯電話にはPCの合格発表ページのURLが登録してあります。携帯サイトでは確認できませんが、携帯でPCサイトを見れば、合格者番号が確認できるのです。何回も受けてますからね、そのへんは要領わかってます。受験番号も携帯電話にメモ登録し、お昼休みに確認することにして出社。「同志」の新人君は、研修のため来週まで不在とのこと。昨年はいろんな人にお昼休みから「どうだった?」と聞かれまくり「・・・落ちました」「・・・」という状態だったので、これを1人で受け止めるのは辛いなぁ。誰も聞いてきませんように・・・朝から落ち着かないまま、分析結果を解析すべく、分析機器室にこもり、黙々と解析作業。気づけばお昼休み。殆どのメンバーは食堂に行ってました。食堂に向かうエレベーターの中で1人、携帯を開き、番号を確認した後、PCサイトを確認。あった!合格してる!やったー!ちょっと体の力が抜けました。でも食堂のお昼が美味しかったし、午後の仕事も順調(単純すぎるぞ私)。昼食後、当方の受験の行方をずっと心配して下さってた、お休みしてる女性社員さんにメールで報告。夜に届いたお祝い返信メールから、とても喜んで下さっているのがわかりました。夕方、1年以上前から旧テキスト&問題集を貸して下さってた男性社員さんにも「皆さんの合否がわからないのでオフレコで」と前置きした上で合格報告を。「やったじゃないですか!おめでとうございます!」笑顔で握手を求められたので、こちらも笑顔でがっちり握手。 1年以上かかっちゃってすみません。「いえいえ、甲種が取れたんだから凄いですよ。これでゆっくりできますね!」一緒に喜んでくれる人がいるのは嬉しいものですね。他にも受験した社員さんはかなりいたようだけど、誰も何も触れないので、社内では何事もなかったように過ごし、そのまま終業。 新テキストを貸して下さってた若手社員君にも、こそっと報告したかったけど、お忙しそう&周りに人がうろうろしていたので、直接報告ならず。終業後に携帯メールで報告。まぁまず彼は気づかん(そしてそのままスルー)とは思うけど、とりあえず一報を。 また、「合格祈願おやつ(落ちないコアラのマーチ等)」を差し入れてくれてた社員さん2人は、翌日から研修で不在と聞いたので、こちらも夜に携帯メールにて報告。うち、いつも気にかけて下さってる男性社員さんからはすぐにお祝い返信メールが届きました。定時終業し、会社から一番近い警察署で大阪府証紙を購入。帰宅後、届いていた結果通知書+免状申請書のハガキを確認。良かった、ほんとに合格してた。物理・化学 70%(10問中7問正解)前回これが1問足りず涙をのんだ分野。今回は出題傾向が変わり、やはり自信がなかったのですが、何とかクリアしました。性質・消火 80%(20問中16問正解)見直し中に迷いが出て、幾つか答えを書き直した分野。いやー見直して良かった!法令 93%(15問中14問正解)初試験では2問足りず不合格。ずっと苦手意識があり苦戦した分野。こんなに取れてると思わず、自分でもびっくり。自転車で行ける場所に「ゆうゆう窓口」があるので、発表当日に免状申請書を簡易書留で郵送。免状が届くのは4月下旬の予定。本日の教訓。諦めたらそこで終わり。諦めなくて良かった。応援してくれる人・一緒に喜んでくれる人がいるって幸せ。改めて感謝。
2011年03月09日
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仕込んでたサンプルの分析結果をチェック、トラブル発覚、対応に四苦八苦・・・たまたま分析機器メーカーの方がいらっしゃって、トラブル回避の裏技みたいな操作方法を教えて頂けました。その方法も含め、いろいろ試して、チェック作業をするものの、熱いまなざしでモニターを見ても、なかなか改善されず、前途多難です・・・お昼休みは、課長とご一緒することに。そこに若手社員君も合流し 「そう言えば、危険物の合格発表はいつですか?」うっ・・・さぁ、いつでしょうねぇ? 「4月に入ってからだったような気が」いやいや、そこまで遅くないですよ。試験あったの2月やし。 「じゃあいつなんですか?(じーっ)」・・・そんな目で見ないでーっ。 熱いまなざしで見つめられても何も出ませんっ。いろんな意味でどきどきするので、やめてーっ!本日の教訓(?)。熱いまなざしで見つめても見つめられても、うまく反応しないのは困りもの。
2011年03月04日
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当方、正社員ではありませんが、必要と判断された勉強会や会議には参加できるよう配慮を頂いており、ちゃんと上司からお知らせがきます。今回の勉強会も数日前、資料持参で参加するよう言われ、膨大な量の資料を縮小コピー。さらっと読んだけど、いまいちよくわからず。中堅社員さんやベテラン社員さんに質問してみると 「僕もよー知らんわ」「ちゃいさんにはあんまり関係ないん違う?」関係ない。当方もそう思うけど・・・あっさりかわされがっくり。当日の朝、会場となる会議室へ向かっていたら、エレベーターに若手社員君が同乗。恥を忍んで同じ質問をぶつけたところ、一瞬うーんと考えた後、静かに 「端的に言うと、○△□ってことですね」なるほどー。 「ちゃいさんが現時点で実際に絡むことは、まずないとは思うんですが」・・・はい、現時点では。でも皆さんがしてること、知っておきたいと思って。大まかに教えて頂けます? 「具体的には◇×の時、今まではA→B→Cって進めてたことが、 今後はD→E→Fって進めるようになるので、そのための勉強会ですね (詳細は業務上のことなので、敢えて伏せてます)」会議室へ向かうまでの数分で、簡潔明瞭に説明してくれました。日々の仕事で慌しくしてるのに、しっかり事前勉強していること、非正規社員で恐らくその仕事に絡むことはないであろう当方にも理解できるような説明をしてくれたこと、そもそもそんな当方の質問にもきちんとこたえてくれたことにびっくり。そして何より嬉しかった!確かに、業務の幅が広がったとしても、当方には縁がないであろう分野。でも、背景部分がわかってると、社員さんの苦労も具体的にわかるし、自分の仕事の意味もわかってきます。長時間の勉強会、さほど苦痛には感じませんでした。成長著しい若手社員君に感謝。 本日の教訓。予備知識のあり・なしで、話の聞き方は全然違ってくる。説明は簡潔明瞭に。
2011年03月01日
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会社関係のご縁で、魅力的なコミュニケーションの講演会に参加させて頂きました。魅力的な・・・以前に、まず基礎的なことからやね。固定観念でみない。相手をわかろう、相手にわかってもらおうと努力する。大切なことやね。本日の教訓。柔軟性が大事。
2011年02月28日
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この日は後輩社員カップルの結婚式。情報に疎い当方、恥ずかしながら、結婚どころか彼らがお付き合いしてることも最近まで知りませんでした・・・旦那さまの方は、当方が派遣社員として今の会社に入って3ヵ月後、新入社員として入社し、同じ部署に配属。当方にとっては派遣時代の「ほぼ同期」という感覚(ただし年齢は彼の方が6歳下)。入社当時から真面目で、人にも仕事にも誠実に取り組む好青年。奥さまの方は、彼の1年後輩として入社し、別の部署に配属。その後、別部署でハケンの身でありながら、彼女に分析試験を指導する役を仰せつかった当方、一時期2人で仕事をしておりました。彼女も明るく真面目で、好印象を持っていました。そんな「真面目で誠実な美男・美女カップル」が結婚。当然といえば当然ですね。末永くお幸せに!細身ですらっと背の高い2人、洋装も和装も似合うだろうなぁ。自分が結婚するとしたら・・・実感ないなぁ。まだ見ぬ君を思って、部屋を掃除してみたり。byまっきー使うかもしれない、と押入れスペースに残しておいたものを処分。空いた所に、フロアに散乱させていたものを隠し(それじゃだめじゃん)、まぁ多少は片付いた風になりました。まだ見ぬ君は「や、まだまだ片付くでしょ」とダメ出しするかもしれませんが。まぁ追々。本日の教訓。まずは人をお招きできる部屋にせんと。部屋の汚れは心の乱れ!
2011年02月26日
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朝イチで、お向かいの席の若手社員君に会いました。朝からばたばたと慌しそう。そのせいなのいか、何だか元気がなさそう。ちょっと心配。 今日の仕事は、割と楽しい部類ではあったんだけど、途中でサンプル数が増え、なおかつ来週から専用機器が使えなくなるという話が持ち上がり、何としても今日中に終わらせなければ!という展開に。金曜は残業しないように言われてるけど、また残業決定だよ・・・担当社員さんと連係プレーでみっちり残業して片付けを終え、居室に戻ってくると、別の社員さんに声をかけられました。来週末から別件で測定するサンプルも急きょ増えることに。説明して頂くんだけど、意味が伝わってきません。双方の解釈がかみ合わず、疲れがピークに達してることもあり、つい当方が声を荒げる一幕も。いかんいかん、大人気ない。本日の教訓。心を亡くすと書いて「忙しい」そして「忘れる」。亡くさないように。
2011年02月25日
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前日の無力感をひきずりながら出勤、始業。朝イチの現場作業から一旦戻ってきた年下の同僚女性社員さんが私を見つけるなり「今日、私、朝一発目から不機嫌ですからっ」どうしました?と声をかけたら、返ってきたのがタイトルの言葉(何があったかは一切なし)。反射的に「ごめんなさい」と言った私。彼女は、深くため息をついた後「ま、こんなこと言っても仕方ないですけどね。現場、行ってきます」と言い残し、それでも不機嫌さ全開で実験室を出て行きました。「私、前向きなことしか言わないようにしてるんです」と公言する彼女。いつもなら、しんどいことや嫌なことがあると「ちょっと聞いてもらっていいですか?」と前置きして、愚痴をこぼす彼女。その彼女が、言っても仕方のないことを、何も知らない当方に、フルパワーでぶつけるほどの何かがあったんでしょう。この人ならいつも話を聞いてくれる、と(良くも悪くも)当方に甘えてる部分もあるのでしょう。私がこの日どんな気持ちで、お仕事してるかなんて、知る由もなく。ただね、今日からあなたの専属状態で仕事をする私に朝イチで「役立たず」?・・・前日の無力感をひきずる状態で聞くにはダメージが大きすぎました。「聞いてもらっていいですか?」と言われれば、とりあえず「どうしました?」と聞くようにしてます。自分の心が壊れてる時でも。自分の心が壊れてても無理をする。わかってても自分から無理を重ねてしまう。それを続けてるともたないよ。以前、心療内科の先生にも、昔の恋人にも指摘されたことです。それでも、やっぱり「どうしました?」と聞いてしまう。「ごめんなさい、今の私にはシェアできない」とは言えないんです。言ってしまった後、その人が急に目の前からいなくなったら?を考えてしまうから。ただ、今回は「もう持たない」と思いました。割れたガラスを、さらに金づちで砕かれたような状態になってる、もう限界こえてると。一緒にお昼ごはんを食べてる仲良し社員さん2人に「彼女、朝からトラブルがあったようです。お昼ご飯の時にでもお話を聞いてあげて下さい。私では力不足のようです。すみません」と社内メールで助けを求めました。「お昼は席を外すかもしれません」とも。昼食時、食堂に向かうエレベーターの中で、彼女のお師匠様にあたる社員さんが彼女に尋ねました。「色々あったって聞いたけど・・・どうしたの?何があったの?」彼女は笑いながら答えました。朝から現場でトラブルがあったけど、一緒に作業してた若手社員君もベテラン社員君も気づかず、気づいても大したフォローをせず、被害が拡大した、と。そのトラブルは何とか対処でき、現場作業も予定時間より遅れているものの、現時点ではうまくいってる、と。至って和やかな雰囲気でした。笑い話で終わりました、みたいな雰囲気。でも、彼女が笑顔で「笑い話」のように話せば話すほど、苦しかった。エレベーターで移動する10数秒の間、心がぱりんぱりん、粉々に砕けていくのがわかるくらい、苦しかった。この人と一緒に楽しくお昼ご飯なんて・・・一緒にいること自体、もう無理。そしてふと思いました。あぁ、あの人もひょっとしたら、こんな感じで心が砕けて、知らないうちに追い込まれて、目の前からいなくなってしまったんじゃないだろうか。一緒に食堂まで行ったものの「すみません、今日はちょっと外します」と言って、同じグループの先輩社員さん達と合流。離れて、ちょっとほっとした気持ちでお昼を食べ、午後からの仕事も無事に終えました。依頼されている業務は、淡々とこなしました。仕事ですから。一緒にする作業がなかったのが救いでした。本日の教訓。自分の心を大事に。あーあ、こんなに粉々になって、治すの時間かかるよ。
2011年02月23日
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お向かいの席の若手社員君、今日は現場にこもりっきり。お昼休みにも見かけなかったし、特に状況を知らせる連絡もない。状況がわかっても当方には現場仕事は手伝えないので、様子を確認する内線を入れることも出来ない。お昼ご飯は食べたかな。トラブルになってないかな。こっちで何かできることは本当にないのかな。気になって心配で仕方ないのに、何一つ手伝えない自分が歯がゆい。夕方遅く、ようやく疲れた顔して戻ってきた。「お帰り」と差し入れおやつを渡すのが精いっぱい。終業後、エレベーターで一緒になったので、遅くまでお疲れ様やったね、と声をかけると「ほんとに疲れました。今日は帰ったらすぐ寝ます」・・・ごめんよ、何もできんくて。本日の教訓。自分の持ち場で、できることをする。気にかけてるよ、のサインは出しておく。結果、何もできないとしても。
2011年02月22日
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危険物の試験を受けた新人君、昨年既に一発クリアしてる若手社員君、ウン年前に既にクリアされてる先輩社員さん達と一緒にお昼ご飯。誰からともなく「試験どうだった?」の声が。や、そこは触れないでおきましょうよ。若手社員君に「発表日いつなんすか?」と聞かれ、新人君と「それは言えませんよねー」とごまかしたら、若手社員君、すかさずタメ口で 「うちの職場で何人受けたと思ってんだよ」・・・ツッコミごもっとも。さーせん。本日の教訓。もっとうまい「切り返し」を。
2011年02月21日
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若手社員君の赤ペンコメントつきテキスト、仲良し社員さんの問題集、数人の社員さんがくれた合格祈願おやつ(+じゃがピリカの空袋)をお守り代わりに、試験会場の大阪大学へ。もう何回きたかな。これを最後にしたいと強く思いました。若手社員君にテキスト借りた時点で、もう後がないと思ってましたし。 試験は、出題傾向が少し変わり、かなり焦ってしまいましたが、問題集とどんぴしゃの問題もありました。見直し中、迷った末に答えを書き直した問題も幾つか・・・これが吉と出るか、凶と出るか。気になって、何度も見直しをして考え直し、何度も塗り間違いがないか確認。今までで一番自信を持って解けたと同時に、今までで一番受かった気がしない!両極端な感想が同居する中で、試験を終えました。本日の教訓。やれるだけのことをやったんならよし。とりあえずお疲れ様。
2011年02月20日
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危険物試験問題集の中で、今まで誤答してた問題を全て解き直し。「問題集リベンジマッチ」は8割くらいの出来。今までで一番みっちり解いてるけど、今までで一番自信がない。やってもやっても不安が拭えない。ちょびちょび食べてた「じゃがピリカ」を完食。食べるたびに涙が浮かぶ。弱すぎる、私。本日の教訓。不安が完全に払拭されなくても、どんだけ泣いても、やるしかないですから。
2011年02月19日
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会社の飲み会がありました。明後日は危険物試験だけど、気晴らしも必要だよね、と、同じく受験予定の新人君と話して参加することに。飲み会中は試験のことを忘れよう!と。ただ、彼とは2月に入ってからこの日まで、お昼休みの残り時間などで「今まで覚えたことチェック」と称して、これを覚えた、この数値はどんなだった、この物質の特徴はこうだ、などなど言い合って、テキスト内容を確認し合ってました。ただ、覚えてる量は圧倒的に彼の方が多い。新人君「あれは○×でしたよね」ちゃい「そうだっけ?(テキスト確認)わー抜けてたっ。ありがとう!今、覚えた!」なんてこともしょっちゅう。当方、勉強期間だけは圧倒的に長いんですけどね。「同志」の存在は心強いです。去年は若手社員君も同じ日に受験してたけど、確認し合ったりとか、してなかったからなぁ・・・飲み会自体は、お向かいの席のご両人の側の席で、お酒も入って楽しく談笑。酒豪のお姉さん社員さんも一緒のテーブルだったので、ペースひっぱられないようにするのが大変でした。まずは梅酒を水割りで。2杯目は人生初!ハイボール飲みました。や、お姉さん社員さんと若手社員君があまりに美味しそうに飲んでるので、そんなに美味しいのかと思って。 「ソーダもの」だと思ってたけど、デフォルトはソーダじゃないんですね(ど素人発言)。わー、大人の味。薄めに作ってもらったけど、ちょびっと飲んでギブアップ。「ハイボール押し」の若手社員君に後を託しました(お姉さんに頼みたかったけど「薄い!濃い目に作って!」と店員さんに文句つけてる姿を見たら怖くて頼めなかった)。ふつーに飲んでましたね、彼は。大人だ・・・(当方がおこちゃまなだけ)酒量は少ないものの、微妙なちゃんぽん状態で酔いがまわったせいか、にこにこしながら頬杖ついてみんなの話に相槌をうってたら(かなり無防備状態)、若手社員君に声をかけられました。「グラス空いてるけど、何か飲みますか?」や、だいぶ酔ってきたみたいやから、ちょっと休憩。「お茶でもいいから、何か水分とらないとダメですよ」んーそっか。じゃ、ホットゆず茶もらおっかな。酔ってるのにこの気遣い。惚れてまうやろーっ(心の声)。 うちの若手は、職場でも飲み会でも、絶妙なところでツボついてくるなぁ。お姉さんはどきどきしちまいますよ。2次会へ繰り出すメンバーを置いて、当方は数名の社員さんと撤収。若干酔いの残る状態ながら、帰宅途中から危険物試験への焦りがふつふつと・・・ 帰宅後、仲良し社員さんから借りてる危険物試験問題集の「間違ったところ洗い出し」を。翌朝、机の上のノートを見たら、そこそこ読める字で、ちゃんと間違った問題をピックアップし、解説&正しい答えをつらつら書いてました。ま、飲んでる量は少ないけどね。どんだけ追い詰められてんだ、と。本日の教訓。緩急つけるのは大切。
2011年02月18日
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お昼休み終わり頃、あまり人がいない状態で、若手社員君がデスクにいたので、タイミング良くこそっと、改めて、お土産ありがとうが言えました。「いえいえ、わざわざメールありがとうございました」と逆にお礼を言われました。お気遣い恐縮っす。冗談抜きで試験クリアせんと・・・本日の教訓。お気遣いも原動力になり得る。
2011年02月17日
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こっそりもらった差し入れのお礼は、あんまり大っぴらに言っちゃいかんか?とタイミングを計ってたら、実験室にこもってる間に若手社員君が帰ってしまいました。お礼を言いそびれたー。このままだとお礼を言えないまま終わりそうで、それはいかん、と思い、メールで謝意を伝えておきました。別に、ふつーに言えばいいことなんでしょうけどね。 若手社員君に差し入れのお礼を言うだけでも一大事になってますね。ここんところ、心が「びくびくちゃんモード」なので。本日の教訓。「こっそりもの」と「ふつー」は意外と難しい。
2011年02月16日
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午前の仕事、少々オーバーワーク。居室に戻ったら、殆どの人は食堂へ行ってしまった後で、居残りメンバーは少数。気づけばデスクに「じゃがピリカ」の袋。←自宅に持ち帰って撮影。あっ、これってじゃがポックルの姉妹品?と袋を見てると、まだ昼食に行ってなかったお向かいの若手社員君が「北海道土産、買ってきました」いろんな新商品が出てて、どれも美味しそうで迷った、とのこと。わー、ありがとう!後から聞けば、個別でもらったのは当方ともう1人のお姉さん社員さんのみとのこと。ひょっとして、そのために居室で渡すタイミング計ってた!? ごめんね気づかんで。こっそりくれたのに、大っぴらにデスクに奉ってたよ・・・(気づいてた人は少ないだろうけど)そして、本人まだ食べてなかったらしい。重ねてすまん・・・ ちなみに、個別にくれた理由は「お2人にはいつも差し入れおやつたくさん頂いてるので」とのこと。うー、そんなに恐れられてるのか、うちら2人は。帰宅後、甲種危険物の試験勉強しながら(ちなみに新しいテキストも先述の若手君からレンタル中)、お夜食に一口頂きました。有難いやら、申し訳ないやら、感情の波で、夜中に1人ぼろぼろ泣いてしまいました。あかん、やっぱり私、弱すぎるー。泣きながら食べたじゃがピリカは、素材の味がしっかりしてて美味しかったです。そして若干しょっぱかった(苦笑)。もったいないので、ちびちび食べてます。本日の教訓。何気ない気遣いでも有難い。
2011年02月15日
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彼氏いません。愛の告白うんぬんなんてもんは、どっかにほっといて(笑)、バレンタインデーに何かあげたい人と考えてまっさきに頭に浮かんだのが、同じグループで一緒にお仕事している、お向かいの席の先輩社員さん&若手社員君でした。当方、彼らの隠れファンです(ここで公言しちゃってますが。まぁどうせ見ちゃいないだろうし、知られたっていーもん)。2ヶ月前、絶不調だーとブログで愚痴った後、1月も気持ちの浮き沈みが激しかった(むしろ沈むことが多かった)ある日、当方がお2人に背を向けて、専用デスクトップPCかたかた打ってると、後ろで2人が仕事の進め方についていろいろ言い合い始めましてね。背中で聞いてる分には、どちらの言うことも筋が通ってるし、言いたいこともわかる。口論してる感じではなく、腹を割ってお互いの考え方を言ってみて、じゃあ今どうすれば良いのか?というのを熱く語ってるというか・・・ただ当方、口論じゃなくても言い合いになってる状態というのが苦手で。聞いてると、お腹が痛くなっちゃうんですよ。自分のことじゃなくても。だからこの時も、最初は「うひゃー、何か言い合いが始まった」ってびくびくして。もう仕事中断して分析室に逃げちゃおうかと。ただね、2人とも大事なことをまっすぐ話し合ってる。若手が突っ走るでもなく、先輩が強引にねじ伏せるでもなく、双方が納得の上で進め方が決まった感じで(ですよね?)。ふと、あぁこの2人の声を聞いてると、妙に落ち着くなーって。表情が見えなくても落ち着いて聞いていられる声って、すごい安心感なんだって、とても救われてます。そう気づいてから、彼らの前ではできるだけ笑顔でいるようにしています。 お仕事で直接ご恩返しできるのがベストだけど、なかなかタイムリーにお手伝いできないことも多く(時期的・技術的ともに)、せいぜい差し入れおやつを渡して、甘味で疲れをとってもらうことくらい。そして、職場では暗黙の了解で、バレンタインの仰々しいやり取りはしないことになっています。どうしたもんだか。 考えた末、それぞれのお好み・苦手なものを考慮して、お手軽に買える邪魔にならないチョコに「いつもお仕事お疲れ様です」の付箋紙を添えてお渡しすることに。先輩社員さんは「いつもお気遣いありがとうございます」と喜んで下さいました。3月上旬の時点で、まだデスク上に箱が置いてあったのを目撃。どーしても甘味が欲しくなった時に食べてるようです。若手社員君は所用でお休みだったので、デスクに置いておきました。3月上旬の時点で、数個減った状態で大事に引き出しにしまっているのを目撃。どーしても甘味が欲しくなった時に食べてるようです。どっちも目撃した時、何だか嬉しかったです。本日の教訓。見えなくても、すぐ側に安心感の素がある。改めて、お2人に感謝。
2011年02月14日
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ブラバンOBOG楽団の練習に参加。基礎練習を1時間やった後に合奏。最初のチューニングで指揮者さん(顔なじみのT先輩)に「ちょっと音出して」と言われて何気なく吹いたら「じゃあ、今日はちゃいさんの音に合わせてチューニングを」 何ですとー!?ビビリやさんなので、すっかり緊張しちまいました。さらに合奏中、ソロパートも吹くようご指名を受け(おいら下手やのにー)、1人で吹かされる事態に。「お、えー音出してるやん」 わー、T先輩に褒められたっ! ←褒められたのに軽くパニック当方が現役高校生だった頃、めちゃくちゃ怖い先輩として恐れられてたT先輩。20年経っても褒められるなんてまずないと思ってたので、まずはびっくり。そしてますます緊張。子供の頃から褒められることに慣れていないこともあり、嬉しいという感情がわくまでにはかなりの時間を要しました。結局、緊張感みちみちのまま練習終了。帰りに、たまに行く沖縄料理のお店へ寄り道。ぎりぎり有効期限内だったお誕生日クーポンを使って夕食。海ぶどう→但馬鶏のヘルシーぽん酢和え→豆腐のサルサソースグラタン→セイイカのカルパッチョ仕立て→鶏もずく雑炊美味しい沖縄料理をお腹いっぱい食べ、心身ともに満足して帰宅。ふー。本日の教訓。たまには緊張感をもつのも大切。後でちゃんと緩めてあげるのを忘れずに。褒められることも、美味しいものを食べることも、心が満たされて良いもんだね。
2011年02月12日
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1月は、のっけから嫌なこと・傷つくことのオンパレードでした。日記も書き溜めてたんだけど、改めて読んでまたショック受けて・・・になったので、アップしないことに決めました。とりあえず、良かったこと、当たり障りのないことだけ、さらーっとおさらい。1/14(金)、ついに35歳になりました。始業直前、大学時代の友人Mちゃんから携帯にバースデーメールが届きました。午前中、母から携帯にバースデーメールが届きました。そこから遅れて1時間後、父からPCにバースデーメール?が届いてました(帰宅後に確認)。職場の売店でDarsプレミアムチョコを買い、自分へのご褒美にしました。夜、中学時代からの親友Aちゃんから携帯にバースデーメールが届きました。以上!(えっ)ちなみに誕生日を知ってるはずの同僚は完全スルー。今晩からスキーに行くんだー♪と嬉しそうでした。昨年末に紹介して頂き、同じ1月生まれで盛り上がった殿方からは、何も連絡がありませんでした。幾つになっても、誕生日を覚えてもらえてるのは嬉しいことです。Mちゃん、毎年欠かさずメールをくれるAちゃん、覚えててくれてありがとう。そして、そこそこ元気で誕生日を迎えることができるって有難いことだとも思ってます。 1/17(月)、人生初バリウム。前の晩の20時以降、飲まず食わず。通勤電車でふらふらになりました。発泡剤はオレンジソーダ味で美味しかったし、バリウムは聞いてたほど不味くなかったけど、あのしゅわしゅわを我慢する(+げっぷ出したのバレたら各種おかわりあり)ってのが辛くてねぇ。「あごをひいて唾を飲み込むと、多少やりすごせるよ」と担当医に教わったものの、撮影台の上でごろごろ寝転がったり、測定機器でお腹を押さえられたり・・・ちょびっと鼻からげっぷが抜けたけど、何とかおとがめなしで終了。悪玉コレステロールが基準値より少なく、尿に潜血反応も出て、「要注意」に引っかかりましたが、まぁ体重増加以外は概ね好調ということで。1/26(水)、年末に紹介して頂いた殿方の誕生日。悩んだ末、メールを送りましたが返信なし。疲れてたので22時過ぎに就寝。睡眠不足で爆睡のはずが、0時過ぎに返信メールであっさり叩き起こされました。身内からの緊急連絡でないことに安堵。そして一気に気分を害しました。ま、お腹が空いたら不機嫌とか、寝入りばなを叩き起こされたら不機嫌とか、要は人間の3大欲に忠実ってことなんでしょう。(もう1つの欲に関しては、まぁまぁ今回はいいじゃないですか)悪気がなかったのは重々承知。そして返信を下さったことには感謝。ただ、タイミングが悪かった。そして、当方の誕生日には一切コメントなしかい!で不機嫌になった、と。1/27(木)、午前中のお茶休憩中、新人君とお茶スペースで一緒になり、最近寝不足だーって話になり、思わず「昨夜は睡眠不足解消のために22時過ぎに寝たのに、0時過ぎに知人から届いた『バースデーメールへのお礼メール』で叩き起こされて、悪気はないってわかっちゃいるけど気分を害した」とこぼしたら、新人君が「そっかー、シンデレラ状態だったんですね」 ↑0時に現実に引き戻された、という意味(であろう) まー、なんて素敵な返しなんでしょう!20代半ばの若者の口から35歳のおねーさん相手に、恥ずかしげもなくさらっとこんなセリフが出てくるとは・・・若さゆえなのか、彼女持ちの余裕か、いずれにせよ意外な一面もってたなー。ちょっとびっくり。1月の教訓。嫌なこといっぱいでも、概ね良いことだけ見てたら、良い感じに思えるね。
2011年02月01日
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職場の忘年会がありました。50人以上いる大所帯の職場なんですが、大所帯ゆえに全員出席というのはほぼありえない訳で、この日も出席したのは20人くらい。ちょうど参加者がおさまるくらいの部屋を貸切状態にしての飲み会となりました。会社の飲み会、いつも座る場所に迷います。周りが遠慮してぽつんとしている上司がいたらすぐ近くに座るとか、普段あまり話をしないようなメンバーの近くに座るとか、いろいろ考えるんですが、一番大事なのは 「天敵」には近づかない!こっちは下戸=ほぼ素面でね、向こうはお酒も入って通常以上に遠慮のない状態でからんでくる訳でね、からんでる意識も記憶もない訳でね、タチが悪いったりゃありゃしないんですよ(素面で毒づいてる)。で、今回「天敵」の周りは「酒豪」メンバーで埋まっており、仲良しの上司・若手社員君・新人社員君の側が空いているというラッキーな状態だったので、遠慮なくそこに座り、楽しい飲み会となりました。飲んでる割には実のある話が多くてね、上司の数人とは「理想の仕事とは」みたいな真面目な内容を話してました。あ、それでもぜーんぜん説教臭くなくてね、面白かったです。最終的に 家族や子供に誇れる仕事を!てな話になりました。 一方、同年代の社員さん・若手社員君・新人君との話は、実があるけど多少の甘酸っぱさがある話でね、、若手社員君の恋バナから、、「恋とは?」「結婚の決め手は?」「家族になるって?」なんてな話を豪華3本立てで、恥ずかしげもなくしてた訳です。家族や奥様や彼女さんに対する想い。皆さん、まず仕事中には見せない表情してらっしゃいました。いい顔してたなぁ。ちょっと(や、だいぶ)羨ましいぞ。本日の教訓。お酒が入ってても、実のある話はなんぼでもできる。大事な人を想う男は、みんな「いい顔」してる。
2010年12月28日
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森香織さんが指揮する京都フィルのクリスマスコンサートを観に行ってきました。彼女と知り合ったのは高校時代。縁あって、同じ吹奏楽の演奏会に出演したことがあります。当時、彼女や当方の高校の吹奏楽部では、学生さんが指揮をしていて、その殆どは男子学生でした。彼女はその高校初の女性指揮者として約20年前、出身高校の定期演奏会で指揮をすることに。当時の彼女は、スレンダーな体に似合わずダイナミックな指揮をしていました。あの体のどこに、そんなパワーがあるんだ!?ってな感じで。とにかく、人を惹きつける「何か」を持ってたように思います。同期の知人からの情報で、彼女が海外留学してたこと、指揮者さんとして活躍されてることを知り、このたび、約20年ぶりに彼女と再会することとなりました。と言っても恐らく彼女は当方のことを覚えてないと思うので、一方的な再会ではありますが・・・ローソンで予約していた席は、まさかの「前から2列目、舞台に向かって中央より少し左寄り」という、がっちり彼女の顔が見えるポジション。こんな近くで彼女の指揮(とMC)を見るのは初めて。この日の彼女は、指揮棒を持たずにステージへ。すっと上げた手に、繊細さと大胆さが同居するような振り方に見えました。少年少女合唱団との共演部分もあり、子供達を見て指揮する彼女の表情はあたたかで、クリスマスナンバーが終わるたびに、笑顔で子供達に拍手を送る姿は母親のよう。そだね、私達そういう年齢になってるんだもんね。素敵なクリスマスコンサートをありがとう。今後のご活躍、楽しみにしています。ちょうどコンサートの時間に「1万人の第九」の特番(地上波)が放送されており、帰宅後に予約録画したものを見ました。一気に思い出しますね。足が震えたこととか、うるうるしながら歌ったこととか。そしてやっぱり、特番みるだけでもうるうるしますね。第九の合唱がクライマックスを迎える頃、平原綾香さんも涙ぐんでおられました。心を震わせる「何か」があるんでしょうね。素敵な「音楽三昧」の1日となりました。本日の教訓。音楽は人の心を震わせるもの。
2010年12月23日
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中学時代の同期(既婚者男性)と「ぷち同窓会」をすることに。本当はもっと多い人数で、恩師も交えて開催予定だったのですが、生徒側が当方も含めて2人しか参加できず、恩師の「だったらもう少し参加人数が多い時に延期しよう」の言葉で中止に。 久々に関西へ戻ってきた同期君が「せっかく時間がとれたのだから」と、双方の職場から近いセルフの串カツ屋さんで、串を揚げつつ「さし飲みトーク」をしてきました。彼に言わせると、当方に足りないのは色気だそうで。 えぇ、自覚はありますよ。でもね、最近じゃ恋もしてないから、色気の出し方なんか忘れたさ・・・とりあえず「次の同窓会の時に色気がなかったらダメ出しするから!」というダメ出しをされて終了。まぁね、もうすぐ35歳(これ書いてる3月の時点では、すっかり35歳)とは言え、枯れるには早いですから。多少は異性の目を意識した生活を、と思いました。本日の教訓。まずは意識改革から。
2010年12月22日
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「1万人の第九」は何とか無事に終えました。が、燃え尽きた感があり、その反動なのか。月単位から年単位になりそうな「職場での人間関係の悩み」が蓄積されすぎたのか(そりゃそーだ、年単位だもの)。精神的に、絶不調です。仕事には行ってます。だって、仕事だから。仕事自体は楽しいです。好きでやってる仕事だから。ボスも、リーダー社員さんも、メインでお仕事の指示をしてくれはる先輩社員さんも、体調を気遣ってくれて、とても助かってます。最近めっきり逞しく、忙しくなってきた若手社員君は、まだ一方的なお仕事の振り方をしてくることもあるものの(笑)、必要なことはお互いに言えてると思うし、お仕事にも支障は出てないはず(だよね?)。一緒にお昼ご飯を食べに行くメンバーの中には、私の異変(精神的な不調・乱調)にいち早く気づいて、さりげなく声をかけてくれたりメールしてくれたり、ほんと「救い」になってくれる社員さんもいます。ただ。他の社員さんとは明らかに声のトーンが変わり、あからさまに無愛想な態度の社員さんもいます。絶対に目線をあわせようとしない社員さんもいます。にこにこしながら近寄ってきて、思いっきり毒を吐いてストレス解消しにくる社員さんもいます。無意識(天然)でそういう態度を出されてるとしても、やっぱり凹みます。意図的にやってるんだとしたら、問題外ですけどね。こちらは割とにこにこしつつかわしてますが、それが気に食わないのか・・・もう十分にダメージ与えてますよ。あなた方、非正規社員1人追い込んでつぶせば、それで満足ですか?それが、仕事上で少ない接点しかない人なら、まだいーんです。必要以上に関わらなければ、こっちも痛い思いをせずにすみますから。仕事上で「大人の対応」をすれば良いだけ。でも。傍目からは「君達は仲良しだよね、お昼も一緒だし、終業後にもたまにご飯食べに行ってるみたいだし」と認識されてる人達が相手だとしたら?・・・そういうことです。今までに何度か「それはちょっときついよ・・・」「何か気に障ることでも?」と思い、悩み、それとなく救難信号を発したことも、やや大っぴらに救難信号を発したこともあります。ただ、私の気持ちは彼らには届かなかった。多分、今も気づいてないと思います。先述の「救い」になってくれる社員さんは、微弱信号でもキャッチして、忙しい中でも「愚痴を受け止める奴が1人でもいるってことは忘れるな」と言ってくれはります。それはとても有難いことだけど、いかんせんその御仁はご多忙であり、私が大きなダメージを負う時は、御仁が不在の時。そりゃもう、ピンポイントなほどに。御仁が多忙と知るが故に、御仁にも近しい方との軋轢であるが故に、軋轢と感じてるのは私だけであるが故に、負担を増やしてはいけないと思い、本当のところは話していません。少し離れて暮らす身内は身内で、いろんなことでいっぱいいっぱい。大変だと知るが故に、悩みどころは話していません。両親に至っては、近況報告の電話はくれるけど、こちらが話をしようとすると、早く切りたそうな素振りを見せたり、極めつけは 「あー、龍馬伝(渡る世間)はじまったー、もうええやろ?じゃあね」がちゃん。家族は大事。家族は支えあって。離れてても近況くらい報告しなさい。が口癖の両親。 あなた方の言う家族って何ですか? 自分に都合の良い存在であれば、それが家族ですか? 私は都合の良い存在だから、まだ「家族」ですか? 「家族」から発しようとした救難信号は、連続テレビドラマ以下ですか?私の最大の失敗?は、 救難信号をタイムリーに受け止めてもらえる存在が現時点で皆無 (そういう人間関係が現時点で築けていない)ということなのだろうと思います。学生時代はお互いに時間もあったけど、就職・結婚・出産と相手方の環境が変われば(当方は環境変化ほとんどなし)、なかなかそうもいかないですしね・・・後からでも回収可能な救難信号ならいーんです。相手が暇になった時・他に邪魔する物事がない時を狙って愚痴を聞いてもらえれば、それで多少は和らぐから。でも、タイミング勝負の救難信号、蓄積されすぎてもう限界ラインの救難信号もあると思うのです。私には、近しい人が自ら命を絶ってしまったという経験が二度あります。「明日でいいや」「また今度で」じゃ済まないことが、世の中にはあるってわかったから。にこにこしながら毒を吐く同僚のことも、それがその人の救難信号の時もあるから、できる限りお話を聞くようにしています。ただ、私の中には「誰かに話をして、自分の心の平衡を保つ」という部分があり、聞き手に回り続けること、話そうとして遮られ続けることで、平衡が保てなくなっています。最近、人「と」話をする(会話が行き来する)・人「に」話をする(こちらから一方的に喋る)という部分が、どんどん衰えてきています。誰かに話を聞いてもらいたい。救難信号を発しているけど、「じゃあどうぞ」と言われた時に何をどれだけどこまで話せば良いのかわからない。一方的に発することで、相手にも私と同じ負担をかけるのでは?そう思うと、ますます話が出来ません。どんどん自分の殻に閉じこもっていくのが、自分でもわかります。「ほっといてくれ」と同じ分だけ「誰か助けて、話を聞いて」と心がせめぎあっています。全く正反対の気持ちが、同じ量だけあるから、妙なバランスで釣り合っているんだけど、どっちつかずだから一番しんどい。そんな状態です。もう壊れちゃってる所は多分にあるんだと思います。ただ、私は命数つきるまでちゃんと生きて、「彼ら」に説教してやるんだって決めたから。その気持ちだけは最後まで、命数つきるまで生きた後に「彼ら」に会うまで壊さずに守り通そうと思います。愚痴を書きまくってごめんなさい。1万人の第九のお話とか、年内にアップできるように、気持ちが上向きになるように。今だけ、ここでだけ、弱音を吐かせて下さい。最後まで読んで下さった皆さん、ありがとう。本日のひとこと。あなたの周りに「今」救いを求めている人はいませんか?
2010年12月12日
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いよいよ「1万人の第九」本番の日を迎えました。朝から大阪城ホールに向かうと、もう入口にはMBSさんのカメラがスタンバイ。海外からもカメラクルーが来ているようで、関西の冬の風物詩というだけでなく、世界的なイベントにもなってるのかなぁという気分になりました。そこに、おひとりさま参加するなんて・・・我ながら、よーやるわ。まずは「席詰め」の作業から。当日、急病などで来れなくなる参加者さんもいらっしゃるようで(インフルエンザの季節でもありますから・・・)、空席が目立たないよう、スタッフさんの指示で席を詰めていきます。スタンド席から急きょ、アリーナ席へ移動される方々もいらっしゃったようです。いきなりオケの側とか、びっくりするやろなー。でも、「2cmの佐渡さん」を見る当方にとっては、ちびっと羨ましくもありました。大幅移動された皆様、いかがでしたか?(と書いているのは3月下旬・・・)ウォーミングアップの後、お昼休みを挟んで「通しリハ」がありました。つまり、第1部も第2部も、本番と同じことを、ひととおり全部やる訳です。司会のお2人が入ってくるところ、曲の間のトーク、カメラワーク、オケの皆様やソリストの皆様の入場のタイミングなどなど・・・リハ・本番の様子とからめて、感想を書いておきます。まずは第1部。Jupiterでは合唱団がバックコーラスをつとめました。うーん、こちらとしては強弱をつけてるつもりだけど、平原綾香さんはマイクつきで歌ってるし、バランスとしてはどうなんだろう?ただ、ハモリはうまくできたと思いました。CDで聴いた時どうなるかな・・・「第九第3楽章 LOVE STORY」は、当日の通しリハで初お披露目となりました。が! 佐渡さんは「歌う?今、歌うの?嫌や、僕、本番まで聴きたくない!僕いなくなりますんでー!おらんくなるまで歌うたらあかんでぇ!」と言うと、ぴゅーっと舞台から走って出て行ってしまいました。まぁ佐渡さんの指揮ではなく、バンドメンバーさんのピアノやベースに合わせて歌う曲とのことで、確かに佐渡さん不在でも大丈夫っちゃあ大丈夫やけど、総監督がリハでいなくなるて。本番の舞台の上で、まっさらな気持ちで聴きたいんやろなぁ。そんな訳で、佐渡さんよりも先に、合唱団の我々が第3楽章を聞くことに。 なんて優しい歌詞なんだろう。うるうる・・・あかんー、本番前やのにー。ちなみにこの「LOVE STORY」、通しリハでも本番でも「是非、アルバムに入れてほしい!」との声が上がり、平原綾香さんからも「入れます!」とのお言葉を頂きました。2011年3月2日発売の「my Classics3」に収録されています。楽天ダウンロード・楽天ブックスでも視聴・購入できます。個人的には、結婚式で流したら素敵だろうなーって。あと、弾き語りできるよう、耳コピしながら楽譜おこしてますが、そんなこんなしてるうちに弾き語り用の楽譜も出そうですね。ちなみに佐渡さんは「LOVE STORY」のリハ終了後、スタッフに呼び戻され、走って戻って来られました。だから、本番で平原綾香さんが歌い終わった後の「佐渡さん、いかがでしたか?」という表情と、佐渡さんの感想は、事前に準備されたものではなく、お2人の「そのまんまの姿」。そして「JOYFUL, JOYFUL」。「天使にラブソングを2」で使われた「もう1つの第九第4楽章」。ゴスペルコーラス隊も出てきて、かなりな盛り上がり。リハの際、平原綾香さんからも「G・O・D!の後のHey, you know me!、合唱団の皆さんと掛け合いとか、どうでしょうか?」とか、佐渡さんから「手拍子とかスタンドアップとか、どこで始めるとか決めずに、自然にやりたくなったら適当にやってもらう感じで」なんて提案があり、軽く練習して、本番は流れで!というかたちに。本番では、練習よりかなり早いタイミングで立ち上がった方が数名いらっしゃって、それに引っ張られる形で周りがどんどん立ち上がり、実際は「え、こんなに早いタイミングで!?・・・ま、いっか。盛り上がってるし」てな感じで、まさに「流れで」好き勝手にやってました。第1部終了後の休憩中、あちこちで「あのスタンドアップは早過ぎだよね」「あれで良かったのかな?」という声が聞かれました。まぁ不満という訳ではなく、皆さん概ね「ま、楽しかったからいっか」という感じでしたが。あまりに早かったのでみんなびっくり、というのが正直な所です。ねぇ、一発勝負って怖いでしょう?肝心の第2部。第九ってのは第4楽章まであり、私も最初から最後まで(しかも生オケで!)聴くのは初めて。全部で1時間近くあるんですよねー。緊張しぃの当方、お手洗いが非常に心配で、飲み物は極力控えてました。お手洗い問題は、1万人の大移動・しかも女性多数ということで、一部の男子トイレには「女性専用」の紙が張られていました。それでも女性用トイレはどこも長蛇の列。一方の男性参加者も、数少ない男子トイレを探して走っておられました。体の不自由な方や小さなお子様連れの方に優先して使って頂く光景も見られましたが、我先にとダッシュしてお手洗いに向かわれる方も。でも、トイレを我慢した状態で、さらに第2部の1時間を我慢!というのもきついし・・・リハの際、第2部の途中で中座してる方もいらっしゃいましたが、やっぱり目立ちますから。特にアリーナ席の方は絶対に動けないでしょうからね。1万人が動くって、こういう点でも大変です。ま、お手洗い問題はこのへんにしておいて・・・いよいよ肝心の第4楽章。これも、最初の方はオケだけ。ライトもオケだけに当たってて、曲が少しずつ盛り上がって、合唱団の出番が近づいてきて、ばん!ってなった瞬間、ライトも上向きに合唱団をざっと照らし、1万人の合唱団が一斉に立ち上がる。この姿は圧巻です。緊張と高揚感が入り混じった感覚で、練習でも直前リハでも本番でも、足が震えました。合唱団が立ち上がった後も、最初に歌うのはソリストさんだけ。その後、ソリストさんと合唱団の掛け合いのようになって盛り上がり、フィナーレで最高潮に・・・ 前日リハ・通しリハ・本番と、もう泣きそうで泣きそうで。でも、泣いたら歌えなくなるから、最後まで歌いたいから、ぐっと我慢して、うるうるなりながらも最後まで歌い切りました!歌い切った後の顔は、涙ではなく、歓喜の笑顔。この半年間、夏場に目眩の発作を起こしながらも練習に参加したり、義兄の母が難病指定の病気になったり、練習に行くたびに喉をつぶしかけて「こんなんで本番ちゃんと歌えんの!?」と不安でいっぱいになったり、色んなことがありました。それを全部ひっくるめて、 どうか、自分につながるみんなの所に、この歓喜が届きますように。そんな思いで終わった「初めての『1万人の第九』」でした。全て終わって、両隣の席の方に「お疲れ様でした!また来年も是非!」と声をかけて、会場を出ました。仲間同士で楽しく盛り上がる皆様を見ながら、どうしようもなく1人だなぁと思った瞬間、現実に引き戻されてしまって、ものすごい脱力感と寂しさにおそわれました。うん・・・おひとりさまでも参加はできたけど、来年以降は、ちょびっとでもいいから誰かと共有したいな。本日の教訓。歓喜とは、悲しみや苦しみを越えた所にあるもの。
2010年12月05日
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実は当方、関西に24年も住んでいながら、大阪城ホールに入るのは初めてです。あれ、就職活動中に、合同説明会か何かで入ったっけか?その程度。迷子を心配していた当方ですが、JR大阪城公園駅について、不安は一気に解消。だって、たくさんの乗客が一気に降りて、みんな同じ方向に歩いてるんだもん。わかりやすーい。そりゃ仲間は1万人だもんね。大阪城ホールは、聞いていた通り、スタンド席の階段が急です。そして当方の席は、スタンド席の中でもかなり上方。足がすくみます。佐渡さんは2cmくらいの「ちっこいおっちゃん(しかも左半身だけ)」にしか見えません。ウォーミングアップをして、一通りざーっと通し練習。噂には聞いていましたが、音の跳ね返りが半端じゃありません。オーケストラの音に合わせて歌うと、佐渡さんや聞いているお客様にはズレて聞こえてしまうため、佐渡さん(2cm)の指揮に合わせて歌わなければいけない。つまり ソプラノ席にいる以上、オケの音とズレた状態で歌う必要があるということ。さらに、大阪城ホールって楕円形でね。1万人の第九合唱団は、お客様の皆様よりも人数が多いんですね。当方の座席は「長径部分の端っこ」。そこから中心にオケを挟んで、一番距離のある反対の端っこにアルトさん達が座っているので、アルトさん達の歌声は、オケの音よりも更に遅れて聞こえます。当然、 アルトさんの歌声とは、かなりズレた状態で歌う必要があるということ。もうね、ハモリでも何でもない、不協和音状態ですよ。正直、これは苦痛です。自分達が早すぎて(アルトさん達が遅すぎて)ズレまくってるという感覚なのに、OKが出たりNGが出たりする訳ですから。どのくらいのズレっぷりがOKなのか、わかっているのは恐らく佐渡さんだけ。本番中も、歌ってる本人達は、うまくいってるのか半信半疑。それを知るのは恐らく年末の特番か、来場者のみが予約購入できるCD・DVD視聴時(おそっ)。改めて、1万人の第九って、とんでもないイベントだと思いました。楽譜は完全に覚えましたが、ピアノの伴奏に合わせて歌うのと、オケの演奏に合わせて歌うのは、やっぱり全く違います。そして、合唱団が一斉に立つタイミング。立つ所はわかるんだけど、第4楽章を最初から聞いてると、どこがその「立つ所」かがいまいちよくわからず・・・歌の練習もさることながら、起立の練習もかなりしました。Jupiterの練習では平原綾香さんが登場。わー、ナマで初めて見ました!佐渡さんと同様、2cmくらいにしか見えませんでしたが。細い!ちっちゃい!かわいい!あちこちから歓声が上がります。あんな華奢に見えるのに、フリートーク中はか弱そうにも聞こえる声なのに、Jupiterを歌い始めると、すごく深みのある声!かっこいい!そして、初めてナマで、淀川工科高校の演奏を聞くことができました。さすが吹奏楽の名門。こんなかたちで共演できるとは・・・いろんなことに、うるうるしてしまう前日リハでした。まだリハなのに。本番じゃないのに。だめだー、私、弱すぎるー。休憩時間にパンフレットを購入し、早速中を見てみました。撮影日に最前列でレッスンを受けていたこともあり、クラス別の個人写真ページでは、豆粒くらいの状態で1ヶ所、お隣の方メインの写真の横に写った状態で1ヶ所、そして奇跡的に当方メインの写真が1ヶ所!集合写真も含め、4ヶ所写っているのを発見しました。や、もー満足っす(だからまだ本番じゃないってば)。本日の教訓。リハだけで満足しちゃだめ。本番MAXで!
2010年12月04日
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ものすごいバックデートですみません。しかも佐渡さんの特別レッスンをアップし損ねるなんて、痛恨の極み。それをね、3月なんかに最終アップしてる訳なんですが、まぁどうしても書き残しておきたかったのでね、アップしておきますよ。毎週土曜お昼からのレッスンでしたが、この日は夕方から、大阪Fクラスと大阪2クラスの合同特別レッスン。いつもの倍の人が練習場所に集まっており、イスもなし。当方、体育館の後ろ3/4くらいの位置にいました。左はお母さんと男の子の親子参加者さん。右の女性はどうやら経験者さんのご様子。MBSの担当者さんから、撮影や録音の禁止の注意を受けた後、いよいよ佐渡さん登場。大きな歓声と拍手が上がりました。今年のテーマはWildness(ワイルドネス)。それは決して暴力的とか攻撃的なことではなく「野性味」ということ。それを当方は 「野性味=生命力」 「歌に込められた、喜怒哀楽などの自然な感情を、思い切り外に出してあげること」と解釈して、特別レッスン~本番に臨むことにしました。それは大西先生の仰った「伝実的な優等生ではなく、感情的に情熱的に」にもつながってくるところなのかも。つかみのお話などをしている佐渡さんは、にこにこと優しそうで、笑いも含めたトークで、まさに「関西のおっちゃん」という感じ。このおっちゃん(失礼)がタクトを振ると、どうなるんやろか。「じゃあ、いきましょうか」指揮棒は持たず、すっと手を上げて構える佐渡さん。顔が真剣になります。過去の練習風景は、特別番組を見た程度。どんな振り方をされるんだろう?と、そこも注目して見てました。ナマで初めて見る佐渡さんの指揮。まぁ小学校の先生みたいに「いちにいさんはい♪」ではないにしても、本番ではなく勿論リハでもない。「題名のない音楽会」のオープニング映像みたいな和やかな雰囲気で振りはるんかな、と思ったら 佐渡さんは本気モードでしたね。実際、本番ほどの力は入ってなかったかもしれない。本番の本気モードは、本番でしか見られないから、本当のところはわかりません(ものっそいエネルギッシュな振り方しはるやろうなーとは思う)。ただ、 佐渡さんの後ろにオケが見えると思わせる、渾身の一振り。この人、練習だからって一切妥協しない、真剣勝負の振り方するんだ。まさにWildness!振り下ろされた瞬間の素直な感想です。だからこっちも、まだ練習だーなんて気軽な気持ちじゃいけない。真剣勝負を挑まれてる訳ですから(笑)、真剣勝負で応えなきゃ失礼ってもんです。ちょっと浮かれてた気持ちがきゅっと引き締まりました。びしびし指導されるのかとどきどきしましたが、「大変素晴らしいです」「良かったんですが、ちょっとずれましたね、もう1回いきましょう」面白かったのが練習番号Gの部分。ソプラノとテノールは8分音符の細かい動きのある所です。「Kus-se(uは上に点々がつくウムラウト)の意味は?」『チュー!』「そう、ここは、かわいい赤ちゃんに親がぶちゅぶちゅチューするような感じで」一同、大笑い。イメージはしやすいですよね、ディズニーアニメとか、昔懐かしい所で言えば「トムとジェリー」で出てくるような、ぶちゅぶちゅぶちゅーっていう連発キス。そんなこんなで、濃ゆ~い1時間半を過ごしました。高い声がひっくり返った所もあったけど、普段より高い声が出ました。そして、普段は力で出しがちなので必ず喉をつぶしかけてガラガラ声になるのに、今日は練習後も声が普通に出せました。おー、佐渡さんマジック!最後に佐渡先生は仰いました。どれだけ練習しても、本番は一発勝負です。やり直しがききません。1/10000(1万分の1)じゃない、皆さん1人1人が主人公なんです。それが集まって1万人のコーラス・オケ・お客さん、で1万人の第九になってるんです。一緒に素晴らしい本番にしましょう。そのためにも、くれぐれも体調に気をつけて。僕も万全の状態で本番に臨みます。ありがとうございました。本番一発勝負のステージに何度も上がってらっしゃる佐渡さんの言葉には重みがありました。その一発勝負の素晴らしさ、怖さを知ってらっしゃるからこその言葉だと思います。こちらこそ、ありがとうございました!本日の教訓。誰もが主人公。by佐渡裕。そして、さだまさし(笑)。
2010年12月02日
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ものすごいバックデートですみません。練習最終日。この日は大阪Bクラスの大谷先生がピンチヒッターとしてシメの練習をして下さいました。最初にJupiterの練習をした後、暗譜練習をしました。練習番号ごとに、まずは見て歌う→次に楽譜を伏せて歌う→楽譜を見て間違えたところをチェック、の繰り返し。歌詞は殆ど覚えてるけど、たまに「あれ?」と飛んでしまうことがあるので要注意。強弱記号や速度記号は、もうニュアンスでしか覚えてないけど、これは流れで覚えちゃった方が手っ取り早いので、このままで。208小節目の、合唱団が一斉に立ち上がる練習も、さらっと。うー、いまいちわかったようなわからないような。この立ち上がるタイミングも、外したらかなーり恥ずかしいことになるなぁ・・・えーと、うろ覚えですが、11回目か12回目で、大阪城ホールの座席券をもらいました。気持ちが引き締まります。高音が伸びないとか、めまいの発作を起こしながらの参加とか、同じ所の歌詞が何度も抜け落ちてしまうとか、いろいろ大変なことも多かったけど、初めての第九、おひとりさま練習皆勤です!どんだけ体調しんどくても、不思議と休もうとは思わなかったなぁ。それはやっぱり、音楽が、歌うことが好きってことなんやろね。また、皆勤できたのは、優しい先生方に担当して頂いたことも大きいと思います。当方、かなり精神的に弱っちいので、丁寧な指導あり、笑いもありの先生方に安心して、気持ちをラクにしてレッスンを受けることができました。同じ箇所で、同じ注意の繰り返しで、イライラされることもあったかと思いますが、それでもここまでやってこれたのは先生方のお陰です。本番終了から約2ヶ月、とても遅くなってしまいましたが、この場を借りてお礼を申し上げます。本当に有難うございました!2011年、当方の抽選運があれば、またよろしくお願いします。本日の教訓。本当に好きなことは、つらくても嫌いになったりしない。私の財産。
2010年12月01日
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ものすごいバックデートですみません。この日は第8回目のピンチヒッター有元先生がレッスンして下さいました。今日はシメに「シャッフル練習」してみましょう、との提案。何となく想像はつきますが、レッスン会場がざわざわざわ・・・肩たたき・隣のビヤガーデンウォーミングアップ(笑)をして、ひと通りざーっとおさらいした後、先生がおっしゃいました。「シャッフル練習・・・してみましょうか。できるだけ暗譜でね」普段の練習は、体育館のステージに向かって左から、アルト・バス・テノール・ソプラノと、座席がくっきり分かれています(あれ、バスとテノールは逆だっけ・汗)。それを、ぜーんぶぐちゃぐちゃにして歌う、というもの。別パートのお友達どうしでも、家族や恋人と隣同士でもいいので、とりあえずばらけて下さい、と言われ、おひとりさま参加の当方は気ままにてくてく、ソプラノ席からアルト席に近い部分まで大移動。両隣はテノールさん、前はアルトさん、後ろはソプラノさんという状態になりました。他パートさんの練習の時も、他パートさんのメロディーを聞くようにしてましたが、両隣で力強くテノールさんが歌う状態は新鮮でした。テノールソロからのかけあい部分は、もう鳥肌モノで。Prestissimoの部分でちょっと間違えたけど、最後まで暗譜で歌えました!そして、自分も歌う第九の合唱って、こうなるんだ!と実感。何だろう、表現しがたい感情の高ぶりがありました。これを、大阪城ホールで、1万人で、オーケストラの演奏で歌うんだよね。わー、わー。本日の教訓。この感情の高ぶりは、経験して初めてわかるものだね。
2010年12月01日
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ものすごいバックデートですみません。北村先生の最終日。この日は新たに「Jupiter」の楽譜をもらいました。みんなで平原綾香さんのバックコーラスをつとめることに。わー、平原さんと「共演」だー。当日、楽譜は見ても良いそうですが、平原さんの邪魔にならないよう、譜面をめくる時は静かに!という注意を受け、楽譜にも注意の記載が。入り方が難しい部分もあるので、こちらも練習あるのみです。この日は練習番号D、E、G~330小節目、M~762小節目と、前回と同じように練習。だんだんカタチになってきています。北村先生、ありがとうございました!本日の教訓。初めてのわくわくもいいけど、カタチが見えてくるのも嬉しい。
2010年12月01日
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