大阪CA声楽コンセルヴァトワール

大阪CA声楽コンセルヴァトワール

PR

×

プロフィール

Chaki-t

Chaki-t

コメント新着

http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(12/16) le quotidien en ducation sp cialishow e…
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(10/18) vergelijk viagra cialis levitracialis e…
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(03/31) cialis 20 mg costo farmaciafree cialis …
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(10/29) cialis per paypabuy online pill cialis …
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(12/25) cost viagra cialiscialis in the ukuse o…

お気に入りブログ

まだ登録されていません

カテゴリ

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2005.10.29
XML
カテゴリ: 茶木の音楽紀行
次の日も、朝から直子さんの車で先生の所へ行った。
先生の名前は「ギゼラ・アオルマン」、若い時からずっとハンノーファーとハンブル
グの歌劇場のヴォイストレーナーとして、スタジオを構えて指導にあたってこられた
。
しかしそこでは舞台で歌っている人たちをトレーニングするわけで、自分の手で一か
ら優れた歌い手を育てたいと言う思いから、国から認可された声楽研究所を開かれた
。
こういった物はアメリカには既に多かったが、ヨーロッパには当時まだ少なかった。
そして、ミラノスカラ座やベルリン歌劇場などを初めとしてヨーロッパ各地の歌劇場

2日目のグループレッスンも先生は僕にほとんど何も言わず考え込んでいて、ただた
だ僕はいろんな曲を歌った。
そして帰りには「明日また来なさいね」と言った。
そんな日が一週間ほど続いて、僕はいいかげん腹も立って来た。
僕は音楽大学を受ける準備もしたかったし、自分に合った先生も探さなくてはならな
かった。
それにアオルマン先生が何を考えているのか僕にはさっぱり分からなかった。  
                                   つづく





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.10.30 12:07:00
コメント(0) | コメントを書く
[茶木の音楽紀行] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: