大阪CA声楽コンセルヴァトワール

大阪CA声楽コンセルヴァトワール

PR

×

プロフィール

Chaki-t

Chaki-t

コメント新着

http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(12/16) le quotidien en ducation sp cialishow e…
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(10/18) vergelijk viagra cialis levitracialis e…
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(03/31) cialis 20 mg costo farmaciafree cialis …
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(10/29) cialis per paypabuy online pill cialis …
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(12/25) cost viagra cialiscialis in the ukuse o…

お気に入りブログ

まだ登録されていません

カテゴリ

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2010.05.06
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
・5.6.木
4日、5日と掛けて京都の里に帰る。
5日は母と、いつもメール交換をしている叔母(母の姉)と三人で、父の墓参りに行く。
急に夏のような気候となり、寺の玄関に入ると暗く気持ちよい涼しさだった。
父の墓参りも久しぶりだったが、三人で父の懐かしい思い出話をしながら、墓の掃除をして手を合わせた。
その後前以て母が予約していたフランス料理店に向かう。
静かな住宅街にこじんまりとある小さな店で、仔牛のステーキがとても美味しかった。
そこで長い間三人でいろんな話をして、京阪電車の駅で二人と別れ、僕は一人で電車に乗り込む。
そして阿波座に向かいアンサンブルクラスの練習。


レッスンに見えた一人の生徒さん(50代女性)の家がお寺であり、住職のご主人が敷地内に設けた施設で、身寄りのない子供たちを引き受けて養育されているお話を聞く。
元々この施設は、ご主人のお父様が戦争孤児や、夫を戦争で亡くした未亡人などを援助するために建築したものだそうだ。
現在そこで暮らしている子供たちは、親に育児放棄された子や、帰る家がなく男たちに酷い目に合わされた少女などがいるという。
彼らの中には、身体的にも精神的にも傷つき、24時間目が離せない者もいるという。
もちろん国からの予算を受けての運営であるが、そのような人間相手の大変な、また最も重要な活動を買って出る住職に敬服を覚えた。
「本来は国が引き受けるべき施設ですよね」と僕が言うと「でも民間が行なわねば、
子供たちへの教育に対しての思想や、信念は受け継がれません。
事務的な通り一遍なやり方では、子供たちを見ることはできません」
なるほどその通りだと僕も思った。

今日CAC混声合唱団に、また新しい方が入団して下さった。
阿波座教室まで、2時間以上掛けて来て下さるとのこと。

僕も心して練習に臨まねばと、改めて気を引き締めた。


こちら
●大阪の声楽教室・レッスンのご案内は こちら







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.05.07 08:35:59
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: