大阪CA声楽コンセルヴァトワール

大阪CA声楽コンセルヴァトワール

PR

×

プロフィール

Chaki-t

Chaki-t

コメント新着

http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(12/16) le quotidien en ducation sp cialishow e…
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(10/18) vergelijk viagra cialis levitracialis e…
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(03/31) cialis 20 mg costo farmaciafree cialis …
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(10/29) cialis per paypabuy online pill cialis …
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(12/25) cost viagra cialiscialis in the ukuse o…

お気に入りブログ

まだ登録されていません

カテゴリ

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2012.08.09
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
・8、9、木
毎日放送の朝のテレビ番組で、キャスターとコメンテーターが声を揃えて「東北の瓦
礫を受け入れたくないというのは、日本人として恥ずかしい。
苦しんでいる人を助けるのは同国民として当然なことだし、それを拒否する行為は卑
劣である」と盛んに論じている。
僕の周りの人々も同じく瓦礫受け入れを拒否するものを激しく批難するものも確かに
いるし、他の者は「瓦礫が一体どうした」という感じで、そのことには全く無関心な
人がほとんどである。
もちろんこの無関心さが、平気で子供たちに危険な食べ物を与える無慈悲な行為に繋

しかしそうだからと言って彼らの無関心さを戒めようとしても「考え過ぎ!神経質過
ぎ!ごちゃごちゃ言い過ぎ!」と危険思想の持ち主を見るような目で見られるだけだ
から、僕はもう議論しないことにしているが。
彼らの言い分は「国が検査して規準以下と判断した瓦礫なのだから、大丈夫なのだ
!」ということだ。
何処までも国を信じ込んでいる憐れな人々だ。
もちろん政府にはそこに別の思惑がある。
その思惑のために「思いやり・絆・助け合い」をスローガンに国民を同調させて、東
電の責任を分散させて後で検分できないようにしてしまおうということだろう。
その片棒を担ぎながら「瓦礫引き受けを拒否するとは非国民!」とののしる一般庶民
は、一体何を考えてそのような発言をするのだろう。

しかもそれを子供たちにやらせている。
日本の選手がこれを付けてロンドンに乗り込んだのか、ロンドンで他国の選手にまで
配ったのか、その辺の細かい事実までは分らないが、それが「放射能物質の拡散」に
なることぐらいは、他国の知識のある人ならすぐに理解する者がいるだろう。
この事件は、日本の非常識と無関心とバカさ加減を暴露した恥ずかしい出来事だ。

す切っ掛けになったのではないか。

ーーーーーーーーー
「瓦礫」と「村八分」:国の違法行為強要
「tdyno.214-(8:21).mp3」をダウンロード
震災瓦礫問題で多くの友人を失った。私にはにわかに信じられないことだが、「規制
に違反しても震災地を救うべきだ。瓦礫を引きうけないとは日本人として恥ずかしい
!」と激しく言う友人に唖然としたものである。
今、オリンピックで環境省と日本オリンピック委員会が「瓦礫バッジ」を作って、子
供達を使って選手に配ったと言うことで問題になっている。そこには「日本のすべて
の人の力を一つに」とある。つまり、日本人なら震災地からの瓦礫の搬出に協力する
べきだということを外国に訴えている。
[Bandicam_20120805_155409789。]
日本人は「瓦礫搬出」に反対している訳ではない。「規制を超えた放射性物質を含む
瓦礫の搬出」に疑念を示しているだけだ。つまり、「国が法律を破れといっても善良
な国民は規制を守りたい」と言っているだけで、これをすり替えてあたかも「汚染さ
れていない瓦礫の搬出に反対している。ヒステリーだ」と叫ぶ政府、環境省、そして
私の友人はどういう意味だろうか?
同じ言動だが、おそらく政府関係者は「嘘つき」で、友人は「無知」なのだと思う。
そう考えないとつじつまがあわない。
・・・・・・・・・
国の規制は、格別の注意を払わずに持ち出せる瓦礫は1キログラム100ベクレル以下で
ある。それに対して2011年10月に環境省が示した持ち出し基準は240から280ベクレル
以下(環境省廃棄物対策課)である。
細かいことを言えば、・・・以下という時には幅を持たせてはいけない。240から280
ベクレル以下というと、260ベクレルは片方では違反、片方では合法ということにな
る。実に曖昧で奇妙だ。
実は1キロ100ベクレルが決まったのは、つい最近(原発事故の半年ほど前)であり、
その決定は日本の放射線被曝に関する主要なメンバーが参加している。
[Bandicam_20120805_154126967。]
この表は委員のリストだが、メンバーの中には今話題の原子力規制委員会委員候補の
中村佳代子さんや、首相補佐官だった小佐古先生などが居る。
[Bandicam_20120805_154439081。][Bandicam_20120805_154503029。]
そこで承認した基準は、対象物がこの表に示したように、コンクリート片、燃え殻、
煤じんなどであり、セシウムの場合、1キログラムあたり100ベクレルと明示されてい
る。
環境省は規制を超えた1キログラムあたり240から280ベクレルの瓦礫を地方自治体に
運搬し、それを焼却したときの燃え殻の基準を8000ベクレル以下としていたが、さら
に2012年7月に10万ベクレル以下に上げる。
放射線を取り扱う特別な施設でなくても、処理して良いレベルが1キロ100ベクレルだ
から、8000ベクレルとか10万ベクレルというのはまったく論外だ。とくに、「放射性
物質」として慎重に取り扱うことが決まっているのは「1キロ1万ベクレル」で、これ
を超えた物質を取り扱うと「犯罪」になる。環境省は国民に犯罪を強要している。
また、「薄めることで規制をくぐる」というのは、規制を「骨抜き」にすることだか
ら、国内法の精神に反し、国際的な約束違反である。この「希釈禁止合意」について
は法律の精神から当然のことで、「希釈すれば良い」ということであれば、1キロ1万
ベクレル以上のものでも太平洋に捨てれば希釈されるからOKということになる。
すでにこのことはドイツ放射線防護協会からもクレームがでている。この協会は日本
人全部に呼び掛けていて、日本人のミスで漏れた放射線によってドイツ人が2次被曝
するような事が無いように、法の精神を守って欲しいと訴えている。国際的にも恥ず
かしいことだ。
・・・・・・・・・
つまり、この瓦礫の問題は「順法精神・国際的約束」を持った善良な日本国民が従う
ことのできないような違法行為を強要し、それに従わなかった国民を「非国民呼ばわ
り」するという問題である。
これほどハッキリしている間違った行為を、政府、官僚、識者がこぞって「正しい」
とするのはきわめて不思議である。仮に、非常時の立法というものを計画しても、そ
れが従来、日本国民の健康を守るために決めた数値となぜ異なるのかについては説明
を要する。
福島原発から漏れた放射性物質は80京ベクレル(政府)から100京ベクレル(東電)
であり、これは日本中に拡散したら日本国土に誰も住めなくなる量である。だから、
事故前より瓦礫などで放射性物質が拡散するのをできるだけ防ぐのが政府の役割であ
り、違法基準を強要するということは考えられない。
チェルノブイリ原発事故の後、ソ連政府はキエフから大型バス1100台で付近住民の避
難にあてさせた。福島の事故でも避難しなければならない地域は広範囲だったのに、
政府はバスも出さなかった。
瓦礫の問題は「バスを配車しなかった」という政府の精神状態と共通点があるように
感じられる。国民に対する背信行為を続ける政府をなぜ、私の友人や識者が支持して
、不安に感じる善良な国民をバッシングするのか、それがオリンピックに及ぶのか、
古い迷信的で野蛮な国家に住んでいるようだ。
(平成24年8月8日)
武田邦彦





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.08.10 00:44:35
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: