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カテゴリ: カテゴリ未分類
・7、7、日
下記の記事は、随分前に僕が見つけて保管していたものの一部である。
誰かが見つけて掲載したもので、この記事に信憑性があるかどうかは分からない。
現在から遡った手の込んだフィクションである可能性もある。
もしくは映画の一部でもあるのかも。
だがもし事実なら背筋が凍る。
ブログ掲載をずっとためらっていたが、ここに来て思い切って紹介してみる。

松本治一郎という人物の告白を誰かが聞いて、それを後に公開しているものらしい。
松本氏は明治に生まれ、昭和の初めに衆議院議員を勤めていた。

この記事が示す時代は丸の内にまだマッカーサーが居るころであり、戦後から今までの日本を見事予想した形になっている。
予想というか、記事が事実とすれば、計画的にスターリンの方針によって日本を乗っ取ったことになる。
この記事がいつも僕の頭にこびりついているから、武田氏の疑問を裏付ける秘密として僕の背筋をぞっとさせるのである。

●スターリンの命令
1.教育に潜り込み、先生たちをだめにする(N団体の仕事)。
2.組合を国鉄から始めて、日本人をいがみ合わせる(ロシア共産主義の同士の仕事)。
3.朝日新聞を乗っ取って、思い通りに日本を操作し、共産思想を浸透させる(スターリン直属の命令)。
4.松本氏の同士であるプロレタリアートを政治家に押し上げ、政界を少しずつ手中に収める。

「陛下の行動に反応する国民を見て、共産主義をひっこめ、社会主義に切り替えるとのスターリンの方針」とあるので、戦後を迎えるまでもすでに共産主義で日本を乗っ取る計画は進んでいたと想われる。
「日本という国は、うまく資本主義を取り入れることに成功した共産主義国の唯一の例である」とだれかが評したこともあった。

国鉄についての謀略は中曽根総理によって破壊され組合は骨抜きとなったが、その他は今すべて継続され、形を変えて遂行されたとも見える。


●彼らの成し得た仕事
1.N団体によって若者に三無が浸透し、国力が著しく落ちた。
2.松本氏の働きによって、政界は多くのプロレタリアート派によって占められた。
3.朝日新聞は政府の誤用報道機関となった。
4.政府・マスコミ・教育・裁判所が一つの目的で繋がったので、組合は必要がなくなった。


このように他国を乗っ取る壮大な運動は、個人の野望だけでは果たせるものではない。
そこには民衆学を知り切った想像を絶する頭脳の存在がある。
だから何十年の計画で日本を骨抜きにして乗っ取ったのは、ロシアでもスターリンでも、共産主義や社会主義でもなく、結局ロスチャイルド・ロックフェラーというようなユダヤの企業を表向きとした巨大な世界権力なのである。
そして現在連中の触手として日本の政界に配置させられたのが小沢一郎。
だから政治家は皆あの男に右倣えしていた訳だが、ここに来て誰かの力で小沢は抑え込まれた。
おそらくユダヤは誰かに乗り換えたと見える。
となると小沢の身の危険も想像できる。
うまく消されたノムヒョン大統領のように。
日本だけではなく、すでにアメリカさえ彼らに乗っ取られている。
日本人がアメリカと想っているのは、実はユダヤなのである。
例えばディーマンフラザーズもドイツ系のユダヤ企業だ。

この記事が事実とすれば、今日本が利益のために分裂し互いの信頼を崩壊に進めている理由がすんなり理解できる。
これらは僕のかなり昔からの妄想であるから、証拠がある訳ではない。
ただの妄想である。


ーーーーーーーーー
スターリン命令と松本治一郎(2) より
(前部分略)
「お前、いいところに来た。俺はスターリンに呼ばれて、
夕べ帰った、えらい話だ。スターリンから俺は命令を受けてきた、まぁ聞け」と。

そのとき松本治一郎は『命令』と言ったんです。  
それで私は黙って聞いてたんです。
時参議院の副議長だっ た彼は、スターリンから再三の要請があったので、数名の者
を 連れて、気軽な気持ちでモスクワ空港に着いた。
 ところが、空港に降りて、びっくりしたらしい。
スターリン を除く以下全閣僚が空港に出迎えている。
これはすごいことで すよ、全閣僚が出迎えるとは・・・。  
そして車に乗って、クレムリン宮殿に直行したそうなんです。
その時ソ連兵が二メートル間隔に道の両側にバァーッと並び、 国賓中の国賓で俺は
迎えられたと。  
「へぇー」「へぇー」と私は聞いていました。  
クレムリン宮殿のニコライ二世の部屋、これは日本人で彼が 初めて入ったというこ
とですが、ちょうど丸5日、一歩も外に 出ない缶詰状態だった。  
このニコライ二世の部屋に、朝飯、昼飯、晩飯、間のお茶の 時間に、全閣僚と共産
党のいろいろな首脳部が入れ替わり、立 ち代わりやって来て、共産主義の話を吹き
込まれた。  
そして最終的に、ソ連は日本の共産党を引っ込めて、社会党 をバックアップする。
だから日本に革命を起こせ、そういう命 令をもらって、俺は夕べ帰ってきたと、こ
う言うんです。  
革命を起こせと。共産党でなくて、社会党だと、スターリンは明白に言ったわけです
。
スターリン命令の驚くべき内容
ところが、その時点から、陛下はまず平塚の雪印乳業にお出 まして、
それから、全国のあっちこっちを巡られ、国民の中に 入ってこられた。
その陛下の清々しい人間性に、国民が接して、 敗戦のショックがやわらいだんです
。  これが5年続いた。九州の、三池炭鉱、北海道ずーっと隈な くお回りになって
、国民の活力が増し、復興が急に盛り上がっ た。
 これを見て、スターリンは、共産主義を力で押しつけていく のは、これはちょっ
と具合が悪いということを感じた。これは いかんと。
方針変えないといかんということで、社会党の左派 の松本治一郎、参院副議長を、
よく調査し、彼に白羽の矢を立 てた。  
大使を通じてソ連に来てくれないかという再三の要請、それ で彼は腰を上げたと云
うことでした。
そして、革命を起こすと、 スターリンに誓ってきたと云うわけです。  
その時に、私は初めて質問しましたよ。
革命ということをあ まり知らんもの。
研究してないから。初めて聞く言葉やもの、 革命ということは。
だから、 「先生、革命って、マッカーサーが丸の内にいまして、革命 というのはど
ういうことをやりますか」  と、こう尋ねた。
そしたら、まず日本の教育を我々が、オルグを先生の中にもぐり込ませ、
先生達をダメにすると。それからストを繰り返しやって、国鉄 をズタズタにする。

さらに地方自治体を基盤にして、選挙に勝つために、官公労 を握ると。
そして、国民の目を誤魔化すために、朝日に同志を導入させ、 我々に有利な報道を
させ朝日新聞を占領すると。
すると、他の 新聞は右へ倣えと、彼は言うわけなんです。  
それ、みんなソ連の指示で。  
私は「はぁ、はぁ」と聞いていた。  
つまり、スターリンの指示によると、同志が日教組を創り、 各学校に同志が入り込
んで日本の教育を根本から変え、日本の 歴史を引っ繰り返す。  
そして国鉄をね。
国鉄には一番よけい共産主義の同志がいる わけだ、線路工夫だとか油差しとか労働
組合が多いんですよ。
だから国鉄をメロメロにして日本人同士をいがみ合わせて、日 本人同士で争いをさ
せると。  
それからストライキやって、あっちで貨車停め、こっちで貨 車停めて国民の足を奪
うと。  
そして他方で、われわれの同志は肥汲みやってる、これを大 学出と同じように昇格
させて、そして自治体を完全に牛耳ると。
この中から村会議員、市会議員、県会議員をどんどん出して、 さらに中央へどんど
んと国会議員を出していくと。
そうすると あとの所管官庁や団体は右へならへと。  
そして国民の目を誤魔化すために朝日新聞を味方にする。
これはもうスターリンがとくにそうせいって言ったんですな。
朝日を、朝日を完全にわれわれの味方にして利用し、われわれ の言う通りにもって
いくと。  これで日本のあらゆる分野にわれわれの同志が浸透して、 日本人に共産
思想を浸透させ、その時期を見て国政を変え、 国体を変えると。
(掲載者の後略)
なんとまあ・・・
この情報がどの程度信頼できるのか、私にはわからない。
しかし、戦後、日本が歩いてきた道のり、そして解放同盟の糾弾という方法が中国の
文化大革命とそっくりである、というということ等を考え併せるとこれはなくはない
話だと思う。
極左と極右は一周回って結局同じというか・・・(-_-;)
今、映画、そしてポーランド大統領の死で話題になっている「カチンの森」をはじめ
多くの虐殺、粛清、を行ったスターリン、彼が日本に食指を伸ばしていたことも想像
できる。
ちなみにスターリンはかののロスチャイルドの子であるらしい。
ヒトラーもそうであるから従兄弟ということになる。
http://satehate.exblog.jp/14212190/
毛沢東、金日成もスターリンと関わりがある。
結局、共産主義を育てたのも資本主義を育てたのもロスチャイルドやロックフェラー
ということで、戦争してもらって儲け、世界人口が減って喜び、ありとあらゆる企業
を操り、人間の最後の血の一滴までさらに金に換えて儲け続けるっていう輩がこの世
界を操ってきたというわけだ。
そのためには凝った仕掛けもするし、味方も裏切り蹴落としていく。
そんなことをつづけていては救われません・・・





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最終更新日  2013.07.09 00:16:12
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