大阪CA声楽コンセルヴァトワール

大阪CA声楽コンセルヴァトワール

PR

×

プロフィール

Chaki-t

Chaki-t

コメント新着

http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(12/16) le quotidien en ducation sp cialishow e…
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(10/18) vergelijk viagra cialis levitracialis e…
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(03/31) cialis 20 mg costo farmaciafree cialis …
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(10/29) cialis per paypabuy online pill cialis …
http://buycialisky.com/@ Re:「今日一日生きて」(12/25) cost viagra cialiscialis in the ukuse o…

お気に入りブログ

まだ登録されていません

カテゴリ

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2013.09.11
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
・9,11、水
極東による日露戦争で日本に敗退したことも引き金となり、1917年ロシア革命がロシア全土に勃発した。
それはニコライ皇帝による長い帝国主義弾圧から立ち上がった人々の革命であった。
これは当時の政治事情による当然の発露であり、様々な悲惨な歴史を経て、様々な人々の様々な思想が混在する時代でもあった。
そこにはもちろん平和と自由を求める美しい表面の情熱と、裏の利害が存在する。
それゆえいくつもの派閥に分かれたり、またくっついたりして、方針を何転しながら組織が変化して行く。
そんな中、コミンテルンという一つの派閥が生まれる。
これは調べてみると成り立ちがとてもややこしく、どうもはっきりとはしないのだが
、1919年の創立時には、元々資本主義とも共産党とも相容れない共産主義を重んじる団体のようであった。

コミンテルンの主たる目的は、一つに他の国にも思想を広げ、地球全部を共産主義にすること。
二つには労働者が中心となり、富裕層や知識人たちを追い出すか殺害。
そして彼らが最初にそのターゲットと定めた三つの国。
それは日本・ドイツ・ポーランド。
コミンテルンの主な攻撃目標にされた日本とドイツは、1936年11月25日に日独防共協定を調印した。
加えてコミンテルンの目標として、日本を内側から崩壊させるために、中国を利用することも活動内容に組み込まれている。
これは以前ここでも述べた、松本という参議院議員がスターリンに呼ばれて、日本をロシア共産党と変革してしまう手下として起用したことと繋がりのあう話ではないだろうか。

ここからは僕の妄想である。
コミンテルンがやろうとしていたことは、純粋に世界を良くするために行われていた活動とは、どうも思えないということである。
まだまだ勉強不足で、彼らの団体を成している思想、人種、目的がはっきりと掴めないのだが、それは戦争という殺し合いとは違う方法で世界を征服しようとする行為に
も見える。

共産主義という柵で国々を囲うことができれば、ある意味領地獲得と同様の征服も可能なのかもしれない。
彼らの恐ろしいところは、気づかれることなく大衆を傘下に呼び込み、各国の知識人、ブルジョワ層に取り込み、内側から彼らを手馴付け骨抜きにする。
そしてプロレタリアート層を先導して資本主義を根絶やしにし、結局のところの独裁国家を作る。
その反面アメリカ、イギリス・フランスなどの資本主義国ともきっちり連係を取り、まず日本・ドイツ・ポーランドを確実に手中に収めて行く。
共産主義が裏返せばファシズムであることを、彼らは熟知していたのかもしれない。


当時確かにロシア国内にユダヤ人による革命藩の団体が存在したことは事実であり、
日露戦争前に、すでに彼らは日本人に近づこうとしている。

コミンテルンは1943年に解散したということになっているが、何のそれは表向きのことだけで、今なお日本は彼らのターゲットとして根気強くその裾を踏まれ続けていると僕は思う。
その証拠が、まず1960年代の学生紛争。
若者にマルクス主義を浸透させ、プロレタリアートから教育界までの組合を強硬なものとし、多くの反日家を育てた。若者はみな社会主義、共産主義を支持し、日本国にそのイニティアシブの変更を求め続けた。
彼らコミンテルンに育てられた日本の若者は、今なお中年、熟年層となり反日家として多く存在する。

ここではそれが良いことか悪いことかは論ぜず、コミンテルンの仕事を目で追ってみるということを主眼にしたいのだが、日本の当時の若者は、彼らコミンテルンの世界征服の一端を担わされたということであり、まんまと乗せられ、踊らされたとも言える。
彼らコミンテルンのやり方である「人々に気付かれぬよう懐に潜り込んで、その内部からターゲットを骨抜きにし、最後には自分たちの思い通りにする」は、今現在も日本にちゃくちゃくと施されていると僕は想う。
彼らは時代に対応し、形を変えて相手の心を掴む術を心得ているので、今や流行らない共産主義という柵にはとっくに見切りをつけ、看板を違うものにかけ替えているはずだ。
だからすでにそれはコミンテルンですらないし、彼らの頭脳、能力は我々の想像を超えた聡明なものなのだ。

中国・韓国の日本への嫌悪。
日本や韓国の教科書の内容。
日本と中国に太いパイプで繋がる大きな宗教団体。
この辺りが、今の彼らがせっせと作る柵かもしれない。
何故彼らが日本・ドイツ・ポーランドをターゲットにするかというと、これら三国のナショナリズムが、彼らの目的に最も合致するからだろう。
要するに従順で真面目で、そして騙されやすいのだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013.09.13 01:01:59
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: