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自分にとって家族とは何か?そのことを問いかけてくれているのが、「父親の力 母親の力」(河合隼雄)という本です。
そこでは、父親の家族へのかかわり方も出てきます。
家族思いというのは、
子どもの行事に熱心に参加することで
達成されるわけではない。
もちろん、行事に出ることがいけない、と言っているわけではありません。
そのことを「免罪符」のように、授業参観に行ってあげただろう。
だから、子どもに「頑張れよ」的な発想はやめなさい。
そういう意味のことが書いてありました。
家族がいると、いろいろと面倒だから結婚しない。家族を困った時のいろいろな理由にしてしまう。
自分もそうだったなあ・・・・ふと、回想してしまいました。
家族とは、そんな形式的なものではない。
でも、今の世の中の流れの中で、
何だかとりあえずの付き合いになっていませんか?
そんな問いかけがあります。
実は、まだこの本は読み始めたばかりで、これから、いろいろと分かってくることがあると思います。
小学校の教師をしています。
相手の気持ちに向き合う・寄り添う
そのためには、どうしたらよいのか
そんなことを勉強中の毎日です。
自分の問題に向き合い、
自分を癒したいお母さんに
見ていただきたいブログがあります。
こちらです。
(妻のブログです。)
http://plaza.rakuten.co.jp/nagomihidamari
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