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2008年07月01日
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カテゴリ: 保護者

自分にとって家族とは何か?そのことを問いかけてくれているのが、「父親の力 母親の力」(河合隼雄)という本です。

そこでは、父親の家族へのかかわり方も出てきます。

家族思いというのは、
子どもの行事に熱心に参加することで
達成されるわけではない。

もちろん、行事に出ることがいけない、と言っているわけではありません。

そのことを「免罪符」のように、授業参観に行ってあげただろう。

だから、子どもに「頑張れよ」的な発想はやめなさい。

そういう意味のことが書いてありました。

家族がいると、いろいろと面倒だから結婚しない。家族を困った時のいろいろな理由にしてしまう。

自分もそうだったなあ・・・・ふと、回想してしまいました。

家族とは、そんな形式的なものではない。
でも、今の世の中の流れの中で、
何だかとりあえずの付き合いになっていませんか?

そんな問いかけがあります。

実は、まだこの本は読み始めたばかりで、これから、いろいろと分かってくることがあると思います。

小学校の教師をしています。

相手の気持ちに向き合う・寄り添う
そのためには、どうしたらよいのか
そんなことを勉強中の毎日です。

自分の問題に向き合い、
自分を癒したいお母さんに
見ていただきたいブログがあります。
こちらです。
(妻のブログです。)
http://plaza.rakuten.co.jp/nagomihidamari






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最終更新日  2008年07月01日 05時37分40秒
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