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自分をもう一人の自分が見ている。子どもの話を聴く、
ということにもつながると思いますが、
大人である自分、母親(父親)である自分、
という立場も大切ですが、
一人の人間として、自分の言動を眺めてみる。
とても大切なことだと教わりました。
私であれば、どうしても教師という立場を意識しすぎます。
それはそれで大切なことだと思っていますが、
「自分が本当はどうしたいのか。」
「相手のことを考えているか」
などということを時として、
忘れがちです。
「自分を客観的に眺めてみる」
そんなことを日々実践していくことが大事だと教わりました。
自分のしていること・言っていることをもう一人の自分が、少し余裕をもって眺めている。
「ああ、また同じパターンはまっている自分がいる。」
そのことに気づくだけでも違うようです。
そこで、すぐによい方向に行かなくても、「そんな自分自身に気づく」
それが第一歩です。
そして、いつもの自分のパターンを変えてみる。
「黙ってみていよう」「違うことをしてみよう」
そんな余裕が少しでも持てたら、進歩なのだと思います。
本当の自分、自分が本当は何がしたいか。
そんなことも発見できると思います。
子育てにも、何らかの形で余裕が持てるようになります。
小学校の教師をしています。
相手の気持ちに向き合う・寄り添う
そのためには、どうしたらよいのか
そんなことを勉強中の毎日です。
自分の問題に向き合い、
自分を癒したいお母さんに
見ていただきたいブログがあります。
こちらです。
(妻のブログです。)
http://plaza.rakuten.co.jp/nagomihidamari
子どもへの反応に取り組む 2010年02月01日
担任と話すということ 2010年01月13日
親の力 2010年01月06日