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オペから10日 未だにベッドから出られません。 背中から、結構太い筋肉三本、筋解離2ヶ所と かなり切ったので 今回初めてドレーン(切った部位の周りに溜まる血や滲出液やらを体外に逃がすため、細い管を差しっ放しにし、繋いだボトルに移す)を入れました。 このドレーン、背中から延びた透明の管に、赤やら黄色やらの液体が引けているのは(ボトルの中は陰圧になってる)かなりスプラッタ 今日までに350ccほど採取。 苦手な人はかなり苦手だと思う… 点滴は4日、そして今日、そのドレーンが抜けました。 ただ、少なくなったとはいえ、まだ滲み出してる液は逃げ場を失ったので、溜まったら注射器で抜くみたい… オペ後は一時的に身体機能が落ちたり、悪くなったみたいにみえる時期があるのは経験として知っています。 いま、正にその時期で 寝返りも打てず(ひたすら体位交換しないといけない…) ベッドに張り付けになっています。 もう、ipad様様!! ありがとう、スティーブ・ジョブズ!! あとはバルーン(カテーテル)が抜けるだけ。 ダルそうで、退屈と騒ぐ程元気は無いけど 大きな発作も高熱も無く、まずまずなのではないでしょうか?
2017年08月10日
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1日、無事オペは終わりました。 術後に発作も起こさず、発熱も無く とても安定してます。 二件目 12時30分からの予定だったので、朝から絶食絶飲。 10時にライン確保で点滴を入れようとしたけど、血管が細くて中々入らない。 看護師さん達も苦戦し頑張っていたけれど、何処の病院にも必ず一人はいる『採血名手』に登場願って解決。 しかし 前のオペが長引いて、何時まで経っても声が掛からない。 『お腹すいた~!』『喉乾いた~!』『退屈~!』 と騒ぐのをテキトーに宥め、はぐらかしつつ ひたすら待機 付き合って朝昼抜いてる私も確かにお腹すいた…怒る気持ちは良く解るよ。 結局、呼ばれたのは15時30分 怖がったり騒いだりすること無く、オペ室に入りました。 前日、執刀医である院長先生(御歳80才!)と じっくり1時間半以上かけて最終診察とお話して、オペの方針を決めて説明を受けました。 医学的に素人の私に、丁寧に丁寧にお話し下さり、どんな疑問にも全部答えて頂けます。 聞いたところで解らないのだけど、いつも 『ああ、もうこの子の命預けます。どうぞ良しなに』と思います。 双子合わせて10回目 どれもそこそこ大きなオペ こんな山奥の病院に通い続けて11年以上 『全幅の信頼』とはこんな感じでしょう。息子はこの老先生の事を崇拝してます(私も家族もだけど) 説明では、結構大変な内容で 四時間の予定だったのですが 二時間半で戻って来ました(時間が大幅に延びたり短かったりするのは、この先生では良くある事) 毎回オペの負担で、数日は発作が続くのですが、今回は至極落ち着き、今までで一番安定してます。 19時ごろ、麻酔から覚めた第一声は 『お腹すいた~』 デスヨネー 発作も無く、夜中の地震で一度起きた以外は熟睡(初めて!) 一夜明けた今日も、朝昼晩 ペロリと平らげ、おやつに じゃがビーも食べる… ま、良い事です。 ペインコントロールはキッチリしてる病院なので、熱と痛みに苦しむ事も無く 夜になって起きた軽い発作にも早めに対応し、今はぐっすり眠ってます。 私も、いつもの様な緊張感のある術後の夜の看病でなく、比較的余裕のある付き添いです。 たくさん心配メールなど頂き、ありがとうございました。 とりあえず、大丈夫です!
2017年08月02日
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