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2007年10月27日
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カテゴリ: 本・映画・音楽…
去年の秋ごろから、ぽつぽつとマスコミに取り上げられ、

NHKの「その時歴史が動いた」でも放送された

日本の障害者福祉の母、石井筆子さんの映画です。

先日、新聞でも記事になっていたのでご存知の方も多いと思います。


映画を見て全く相反する感想を持ったので、正直に書かせていただきます。

このブログを読んでいらっしゃる方のなかで、

関わられた団体の関係者がいらしたら、先に一言。

その方々を不快にさせる内容も含まれます。




まず、映画好きとして(マイナスな意見です)

最初から最初まで、

「常盤貴子の美しさに始まり、美しさに終わる」映画でした! 

本当の筆子さんもかなり美しく「鹿鳴館の五大美女」のお一人だったとか…

大好きな笑也さんも出てらしたので楽しみでした。


・・・が

福祉や反戦を扱った作品によくある、

「だって福祉だもん」という空気がどうしてもダメでした。


時代考証メチャメチャです。小道具、衣装、セット・・・

予算が無い中がんばって集めたから、明らかに100円ショップの



本筋には関係ないでしょ。カメラワークやカット割り、

サブキャラのヤクザやセレブのおばさんの芝居が(一応プロの役者さん)

素人の学芸会レベルでも頑張ってるでしょ?

外国から送られてきた子や送ってきた人も、

ありゃないでしょ~な演出…ユニクロ?の服着てるし、




もう、突っ込み所いっぱいです。でも、そのひとつひとつに、

「だって福祉だもん」「頑張ってるでしょ?」

と反論を封じる空気を感じるのです。


元、マスコミ系の仕事をしていたので余計目に付いてしまう。

どれもほんの少し、ちょっとだけ気を配れば全て解決するレベルの穴だらけ…

それがこの映画のクオリティーをものすごく落としている。


もったいない!!

これが、映画を見終わった私の最初の感想でした。

文部省や、たくさんの親の会の後援が付いてました。

たくさんの方の祈りも込められていたでしょう。

特に監督さんが、障害者のお母様だからこそ、

映画の完成度が高ければTVにもかかるだろうし、多くの人に

筆子さんご夫妻のことを知ってもらえただろうに…

多分、これでは、学校の映画鑑賞会どまりでしょう。


ほんとうに、もったいない!!



…言いたい放題ですみません

プラス方向の感想は、また後日!







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最終更新日  2007年10月28日 00時12分10秒
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