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初めてのすごろく的ボードゲーム、3つめはこれうさぎのニーノ初めてのボードゲームに最適の、超初心者向けですすごろく的かというと、マスを進んでいくわけではないのでちょっと違うかもしれませんが、サイコロを振ってコマをすすめるという点ではすごろくジャンルかな?かわいいウサギたちが住んでいる巣穴が大雨で水浸しになったので、助けてあげよう!とう設定です。**********遊び方***************サイコロ(色目が5面・ウサギ柄1面)を振って、 色が出たら、巣穴の中のウサギ1匹を同じ色の巣穴の出口(サイコロ同様5色に色分けされている)の階段の1段目に上げます(階段は2段)。 順番にサイコロを振って、一段目の階段にウサギがいる色の目がでたら そのウサギは自分のものです。サイコロでウサギ柄の目がでたら、巣穴から階段を飛び越えて直接自分の物にできます。ウサギを全部救出できたときに、一番多くウサギを助けた人が勝ち…というルール。************************************これなら、サイコロの目で勝敗がきまるので、小さい子でも勝てますし、親も手加減しなくて済むからストレスなく相手できます。色がわかれば、3歳から。ゲームは、順番を覚えるのに最適です。やり始めのときは、あまり長く順番を待つことができないので出来れば親と2人、多くても3人くらいでやると、楽しめると思います。小さいころから、順番や、勝敗のくやしさを経験することで社会性も身に付きます。 最初は負けると毎回泣いたり、ぐずっていた子どもたちも慣れてくると「今度は頑張ろう!」と次への意欲を燃やすようになります。パッケージの箱をあけると、そのまま巣穴として使えます。 紙製なので、最初に巣穴の周囲をテープなどで補強しておくと破れにくく、きれいに使えると思います。はじめてのボードゲーム(1)はこちら
2017.09.07
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はじめてのボードゲームの2つめは・・・果樹園ゲーム他のゲームが、プレーヤーの対抗戦であるのに対し、この果樹園ゲームはプレーヤーVSカラスのチーム戦です。ですから、一人が負けるのではなく、みんなが勝つか、カラスが勝つか…ですから小さい子でも悔しい思いが軽減されます。*******あそびかた**************************りんご・さくらんぼ・洋ナシ・プラム。たわわに実った木の実をカラスにとられてしまう前に収穫していくゲームです。 セット内容 ボード 1枚 カゴ 4ヶ 木の実4種類 各10ヶ カラスのカード 9枚 専用サイコロ 1ヶ 順番にサイコロを振って、出た目の色の果物を収穫します。 ↓ かごマークの目なら、2つの果物を収穫♪ ↓ カラスの目なら…残念。カラスのカードを1枚、ボードに置きます。 (カラスのカードは9枚で完成するパズルになっており、9枚すべて出そろうと カラスが来てしまった…という設定。) ↓ カラスが完成する前に、果物をすべて収穫できれば、プレーヤーの勝ち! 収穫前にカラスが完成してしまったら、カラスの勝ち!*****************************************ゲームの紹介をするときに、よく言うのですが、ゲームというのは、みんなで顔を突き合わせて、ルールに従って進めていくものです。 自分だけ勝とうとしてズルをしたりすると、みんなに咎められるし、ルールに従ってフェアにやってこそ、みんなが楽しめるのだということを学ぶ場でもあると思います。また、勝ちたくても勝てなかったとき、 最初は泣いてしまいます。それを、悔しくても泣かずに次につなげていくことが徐々にできるようになってくる…それは、自分の感情をコントロールできるようになった証です。順番を守ること。ルールを守ること。 負けても、悔しがりはしても泣かずに楽しめること。ただ、そのゲームをする…ということだけではなく、 社会生活で必要なことを、こういった遊びから学んでいくことができます。木のおもちゃ おっぽろっぽさんが、送料無料になるので、結局楽天では一番安いかな?はじめてのボードゲーム(3)はこちら
2017.09.07
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友人に、「はじめてのすごろく的なゲーム」のおススメを聞かれました。初めてのゲームには虹色のへびが一番のおススメですが、これはカードゲームなので、今回は「すごろく的」という縛りで考えてみました。色々考えた結果がこの3つ↓1・すすめコブタくん(ドライマギア社)【送料無料】 Drei Magier すすめコブタくん (こぶたのレインボーレース) JE-71 ボードゲーム 知育玩具 ただのすごろく…かと思いきや、ちょっと変わっています。 (付属品) 道のボード 8枚 コブタのコマ 7色(各1) コイン 7色(各1) サイコロ**********遊び方*********************************まず、8枚の道のボードを、好きなように並べます。つまり、自分で好きなコースを作れるので、毎回違うコースになります。 (道のボードは、両面印刷です) 各自、自分の色のコブタとコマを持ちます。 順番にサイコロを振り、コブタを進めていきます。そして、一番最初にゴールしたコブタが勝ち!…というシンプルなルール ですが…このゲームの面白いところは、一風かわったルールにあります。同じマスに止まることになったら、そのマスにいたコブタの上に重ねて おんぶしてもらいます。 (自分の下のコブタが進めば、おんぶしてもらったまま自分もちゃっかり進めます♪) 自分の番になったら、降りて先に進んでいきます(^皿^)最後尾にいる人が「1」の目を出した場合は、もう一度サイコロを振る権利があります。 誰かがゴールしそうになったら、自分の番になった時にコインをつかってスタート地点のボードをゴール地点へ移動させ、コースを伸ばすことができます。************************************************ 毎回違うコースを作れる楽しさ、 おんぶすることによって、最後までどんでん返しがあり 誰が勝つかが予想できない、 自分が最後尾だからといっても、「1」が出たらもう1回振れるので みんなが待ってくれる、 そんなこんなで、負けそうになっていたとしても、 勝ちそうになっていたとしても、 最後まで結果がわからない…ハラハラドキドキゲームです。コブタのコマも可愛くて、積み上げて遊ぶだけでも楽しいです。かなりアクロバティックな積み方ができるので ゲーム以外にも、楽しみがあります。子どもと昼間はゲームで遊び、夜は子どもが寝た後に邪魔されずに、アクロバティック積みにトライ・・・なーんて楽しみ方もできますね。(楽天では、ライフスタイル&生活雑貨のMoFuさんが最安値で送料も無料でした)はじめてのボードゲーム(2)はこちら
2017.09.07
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