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骨まで 粉砕すでに 知らないところですべてが 壊れていたあなたに 心を預けてしまったあたしが悪いねあなたはいつも何か隠してた見せない強さを 信じてた好きじゃなかったならそれで良かったのになんで嘘ついてまで一緒にいてくれたの??愛してるなんて言わなくて良かったのになんで好きでもないのにそんな事言えるの??だって 今あなたの隣にいるのはあたしじゃないじゃん大嫌いだから顔も見たくないのにほんとは触れたくて仕方ない...これは なんなんですか
2005/03/30
何もなくなったからっぽの部屋で薄日射す窓際で暖を取るあんなに楽しかった思い出さえ君が勝手に燃やしてしまったから心の中は冷たさを増すばかりどれだけ引き止めたって言う事を聞かないロボットみたく君は見向きもしないで覚えてるのは 君がついた嘘 「寂しくなんかさせない」最初から守れるはずなかったんだ君といるときいつも寂しくて仕方なかった君といないときはなおさら寂しくて壊れそうだったまだ 少しだけ残る記憶の中君に確かめるように問いかける「あたしを愛してた??」返事もしないで ただ笑ってる...あたしの隣で...楽しそうに。
2005/03/29
あなたが足跡を残していったのかなぁ水たまりでも踏んだのかなぁげんかんの前行ったり来たりでもしたのかなぁなんだかよくわかんないけどなんだか嬉しくなってだけどね渡しそびれた手紙がいっぱいひしめいてる忘れられた箱の中でずっと ずっと待ってるんだよ「あなたがいつか読んでくれるといいなぁ」って。
2005/03/28
最後のバスに揺られて街灯をいくつも見送って窓に映った自分に 何か問いかけて タメイキ誰かと一緒にいても不安は消えないままで楽しいと思えていたこともいつしか 何処かに消えて君といた時間も忘れていってしまうのかな君の中でも あたしは消されてしまうのかな歩き慣れたいつもの道を近道も通り越して道なりに歩いてく君と、過ごした日々を思い出しながら。言えなかった「ありがとう」どこかに しまったまま。
2005/03/28
最近 とても目が悪くなった最近 とても耳鳴りが酷くなったああ このままいなくなってもいいやだって もう あなたに近づく事は出来ないあなたの姿さえも 見えないであなたの声さえも 聞こえないでこれ以上ぬくもり以外にあなたを忘れてしまいたくないから...また 会える日が来たらちゃんと 向かい合って話せますように。その日まで...一緒にいた時間 忘れないでね...。
2005/03/27
しわしわにくたびれた林檎でも剥けば美しい部分も残っており少しでもよく見せようと今更必死になっているわたしを産み落とした母もその類でありなんだか虚しく思えてしまう「わたしもこのようになるの??」まだ青い林檎熟す日を待つ...年年歳歳 数えながら。
2005/03/26
笑顔を捜してた深い水たまりの奥に雨の日 涙と一緒に落としてしまったから好きだった人を困らせるのが大好きだったみたい一日中 頭を抱えて腕を組んで あたしを想ってほしかった今じゃもう聞こえないあたしを呼ぶベルねぇ 間違いでいいもう一度鳴らして耳に 響くまで胸に 届くまで
2005/03/25
此処から見える空は何処だって同じたとえ色を変えても君も見上げれば果てしなきを知るいつか迷ったときには空を見上げてみてよ僕はずっと君を想い唄うたい夢を追うそんな嗄れた声でも届けばいいけど。
2005/03/25
ねーあんなにそばにいたのに何ひとつ伝わってないよねーだいじなものをあげたのにだいじなものをもらってないねーどこまでおいかけたら長いおにごっこは終わるの「前を向いてくれ」あぁ。もっとその言葉を頂戴!!どんな言葉より今は気持ちよく感じられるよ
2005/03/24
白い雪の上で白い色鉛筆はとてもかわいそうだった水色や黄色仲間たちはみんなおとしぬしに拾われてゆくだけど白だけは気付いてもらえなくて置き去りにされたままずっと待ち続けているよ春が来るまで...
2005/03/23
ブランコに乗って君がとなりで笑ったあの日を思い出してみたら低いわらい声うつむいた笑顔揺れるブランコ影ふたつ忘れたいのに忘れられないねぇ魔法でもかけたの??「忘れないで」と言って欲しいの。君の言葉で
2005/03/22
折れた色鉛筆くたびれたクレヨン殴り書きのアフロ解読不能の作文採点ミスのテストよれたお便りケースあの頃はあたしキレイだったね心も 体も
2005/03/21
幸せのまがいものにはもう飽きてしまった小さい頃大事にしていたぬいぐるみなんて遊び相手にもならないし捨てる事や偽る事を覚えてどんどん好んで汚れて行く誰か止めて!!なんて叫んでるつもりだろうかおもちゃ箱をひっくり返し惨めな姿で力なく笑った
2005/03/21
春が来たら会えなくなるけど目をつむればいつでも会えるブランコに揺られたあの日空のなみだに打たれたあの日いつでも待ってるから
2005/03/20
あなたのことそろそろわすれてもいいとおもうのにどうしてもわすれられないわすれたくないの??じぶんのこころにきいてみたけどかんじんなときにこたえはかえってこないひみつはまもるのでおしえてくださいあなたがいつもこころでおもってるひとあたしじゃないよね。
2005/03/19
キミのことまたひとつ好きになってまたひとつ忘れてくそれでも絶対に忘れたりしないよ約束とあの日のキス白い雪に囲まれてあたし幸せなシンデレラそれでも忘れてなんていうの??王子様...
2005/03/18
冬のオリオン見上げた空に今のあたしみたいなぼやけた六等星なんだか吸い込まれそう夜の闇「負けないで」かすかに君の声寂しい気分にさせるのは誰??
2005/03/18
あたしには歌があった必然的にくちびるは覚えてしまったあたしにはあなたがいた必然的にくちびるで求めてしまったすべてはくちびるからあたしのすべて
2005/03/17
あなたが黒く染まるかわたしが白く染まるか恋愛はただのゲーム結局はどちらの色に染まるかでお互いの醜い執着する気持ちが裏返る事は無くて離れた今でさえも愛しいだなんて言えてしまうわがままなだけだよ...わかってるって。
2005/03/16
あなたは 夢をみてたのかわいい あたしがいて甘いキスをしてやさしく抱き合ってだけどね 気付いた時そこに醜い あたしがいて心の裏を知って穢い言葉で罵ってアマイユメカラ ゲンジツノセカイニ...長い間 猛毒の果実に魅せられてたんだ理由でもつけないとなんだか君がいなくなった事受け入れる事出来なくて。
2005/03/15
ブラウン管の中から伝わる「ハヤリモノ」流されるのはまっぴらだけそバカにされるのは嫌だから波に乗るの??信念くらい突き通しなよだから「甘い」って言われるんだよだから捨てられるんだよあんなやつに
2005/03/14
ねぇ あたしの名前を呼んで??まるで自分のモノのように誰かのものになりたいだけねぇ あたしの傍にいて...死ぬまででいいから明日どうなるかわからないけどねぇ あたしの隣には確かにあなた...いたよね??
2005/03/13
抜け落ちた髪の毛一曲だけ聴けないCD片腕のないマネキンなんだかんだ言ってどれも欠陥だらけあいつの住んでる家も葉っぱの詰ってない煙草も中身のない化粧品も言わせてみれば欠陥でしかないんだそしてあなたの姿が見えないこの目も
2005/03/12
あなたが いらない物はあたしにとってもいらない物でありあたしが いらない物はあなたにとってもいらない物でありそんなふうに ふたり価値観 よく似てたけど最終的な 答えは出し方がお互い 間違ってると喧嘩して ふらついてあなたは出て行った待って...あの式はどこで間違っていたの??ちゃんと勉強しとけばよかったのかな??誰が知っているの!?この恋の 答え
2005/03/11
好きな人が いました過去形になってるのは私のせいで壊れた恋だからですそのひとは とても優しいひとだった私がキスを求めても一度も「嫌」だと言いませんでしたたとえ風邪をひいていてもそれが彼にうつったとしても。そのひとは とてもつよいひとだった私が涙で頬を濡らしたときやわらかい胸で受け止めてくれましたたとえ寒い夏の夜そして凍りそうな涙の冷たさも。そんな昔の 終わった恋でもあなたを想うと 恋しくて
2005/03/10
あなたを愛するあまり日なたにはもう戻れなくなるくらいに深く 深く 沈めた遠い 遠い 記憶シャープペン 恋文マグカップ 日記帳すべてがひしめき合い君の事覚えてるとでも言っているようで
2005/03/08
黒にも 染まれなくてまっ白にも なれないアルカリ性にもなれず酸性にも なれない大人になりきれず子供のままな訳でもない闇から逃げてはいるのに未だに光をつかめないなんかね 全部中途半端なままでわからないの「あたし」が
2005/03/07
この恋は 最期を迎えた君といた日々は 消えた絶えた 恋文のように夏の 花火の尾のように通わない 視線のようにそして 意味を無くしたわたしが物語るように
2005/03/06
ただの紙で人生が決まっちゃうそんな金曜日逆らう勇気はあたしにはないしそういうところで自己主張できないねぇ まだそんな事続けるつもりですか人を差別してはいけないんじゃないの頭悪い人と頭の良い人それぞれの箱に分けて生かしてんのあなたたちでしょ
2005/03/05
コーヒーの渦がぐるぐる回って眩暈に襲われて巻き込まれそうそうやっていつも何かのせいにしなきゃ生きていけなくて逃げ道ばかり探るのが得意分野になってた誰の言葉も聞かずに誰の瞳も見れずにどうやって生きてくのこれから
2005/03/05
いま ひとりでお留守番してる寂しい 赤ずきんちゃん凍えて死んでしまいそうなほど冷えた手に ぬくもりを感じ目覚めたらそこに 素敵な王子様夢でも見ていないとそのまま逝ってしまいそうだから
2005/03/04
夜明け過ぎあなたからの電話受け取るあたし震える声聞きたくなかった言葉ばかり紡ぎだすあなたの口受話器すら持てないほど涙だけただ溢れてひとり 果てた
2005/03/04
ねぇ あたしはまだ君が 好きだとか忘れられないだとか甘えたくて 仕方ないだけどさ 今になってはこんなに遠い距離にいてあの頃みたく夢がみれるわけじゃ ないだからさ もしあたしが寄り添おうとしたら冷たく 突き放していいよ「いまさら」って 笑って地獄まで 落としてそれじゃなきゃまた君の事 忘れられなくなるから
2005/03/03
いつも 何でも 親が 決めてくれてた進路 誕生日プレゼント外食に行くお店 明日来てく服 そしてあたしの幸せの基準今になって やっと気付いたのあたしにも 選ばせて??だってあたしの 未来だしあたしの 未来でしか ないんだからねぇ 今日くらい いいよね...
2005/03/02
今日はいちにちじゅう晴れだったあたしは一度も外に出てないから窓越しに笑う空を見る事しかできなかった明日は思いきりあたしを待つ誰かと一緒に歩道を揺らして腹抱えて 帰りたい
2005/03/02
いつか 君と約束した何年経っても どんなに離れても「好き」でいるってなのに 結局淋しさに負けて本当は 君がほしくて仕方なかったのに結局は 守れなかったでも今は 強く信じられる・・・君を想う 気持ち。
2005/03/01
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