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でした。昨日の稽古。昔団長が書いていたNHKの台本(タイトル思い出せない;)と、「金曜日の天使たち」を読みました。今、「金曜日の天使たち」のオリジナルキャストの先輩がいるので、聞けてとても嬉しかったです。自分にとって読めるものと読めないものがあったのですが、言ってしまえばほとんど読めませんでした。恋愛っぽい気持ちが結構よくわからないんだってことが解りました。昨日の台本の女の気持ちっちゅうのがわからんかった(←自分が平均より下って意味ですよ)。新しい発見。もうちょっとわかるもんだと思ってましたが、さっぱり解らないということがわかりました。進歩かも。昨日は自分にとってそのことが、「自分が引力を発見したときって、こんな気持ちなんじゃないか」っていうくらいすごい発見でした。つーーーか、みんななんで解るの?ちょっとすごくないですか!?
2007年01月31日
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昨日の話合いで話が進んだらしい・・・んだけど、自分ではよくわからない。んですけど、進んだらしいので喜びました*昨日した私のものまねは、自分が北島マヤになった気持ちでした。いや、上手いとかじゃなくて、本当に気持ちだけです。相変わらず恋愛に対しては否定的かつマイナスのイメージを持つ今の私ですが、明るいお芝居をやりたいと思った以上、何かそれに足しになることを考えねばね。そんな自分を受け入れる努力ですよ!(すみません。今自分に言ってました。)とりあえず、劇団が良い方向へ向ったということで、心でお祝いです。芝居のためならなんでもするぞ~~~~~~~~~~~~っていう勢いです、今。
2007年01月30日
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イベントいっぱいの先週末でした。いろんな演劇に触れられた点では良い週末でした。「バクダッドの夢」仙台公演を観ました。とても良かったです。遠くの国のことがとても身近に感じられて、というか、目の前にあるような気がして、グサッと心にささりました。演劇の作り方も、今まで見たことないものでした。あべひげで春日町あんだあぐらんど劇場を観ました。平埜さんの女優っぷりを久々に観ました。関さんと藤原さんのI.Q以外の公演を観たのも久しぶりでした。藤原さんの語りはとても良かったです。聞き入ってしまいました。関さんと平埜さんのお芝居はちょっと怖いと思いました。でもしっかり作ってあるんだなぁと思いました。「バクダッドの夢」を公演している方々の「10-BOX演劇短大- 交流ワークショップ + レクチャー」を受けました。次々とワークショップをやったので、意味を完全にはつかめないままいろいろなことをやりました。言葉の違いもあったしね・・・。意味は一緒に受けた方に聞いてみます。忘れないようにちょっと覚書。ジャンプ(タイトル分からないので適当につけちゃいました)1、おもいっきりジャンプして、「stop」の掛け声で止まる。動いた人は外れる。2、外れた人が全体の半分になったら、「stop」の掛け声で止まったときに、外れた人たちは止まった人たちの間を人に触れないように駆け抜ける。3、2を数回やる。番号1、1~20(人数に合わせてかな?)の番号をそれぞれの人が心の中に思い浮かべる。2、みんなで走りながら、ある人が1~20までの番号を順番に言っていく。3、番号を言われた人はその場でくずれる。くずれるのに気づいた周りの人がくずれる人を助ける。悲しい気持ちを想像するここでちょっと私は抜けていたので詳しくはわからないけど、悲しい気持ちを思い出すようなことをしたらしいです。みんなで座って声を出してました。笑って泣いて1、1人で笑う→泣く→寝る2、2組になって、1人が泣いてもう1人が笑う。終わったら寝る。今度は交替してやる。寝るのは出すぎた感情を落ち着けるためかしら・・・。恐怖?四角い箱のラインをひく。(小部屋?)その中で恐怖を演じてみる(ってことだったのかな・・・?)ピエロ?四角い箱のラインをひく。その中で、どういうやり方でもいいので、ピエロを演じる。綱渡りしたり、ボールをなげたり、見ていて面白いと思われることをやってみる(って感じかな・・・?)講義1 パントマイムなどの見る演劇の舞台真ん中で十字に割って舞台を4つに分ける。左上が1、左下が2、右上が3、右下が4。それぞれの番号の位置に意味があるっぽい。1が主人公だったのかな・・・。1のエリアの人は、2や3に移動して、また1に戻る。1と4のエリアにいた人は、1と4のエリアで出会うことはなく、2か3のエリアで出会う決まりがあるらしい。真ん中のエリアに人が来たときは、1、2、3、4のエリアにある意味がなくなって、真ん中のエリアにいる人の衣装やキャラクターだけで見せるようになる、らしいです。詳しく知りたかったけど、これ以上わからなかったです・・・;。講義2 言葉を話すときの舞台上の「見る演劇」のときよりも細かくエリア分けして、縦縦横横でラインを引いて、9つに舞台を分けます。ここで講義が終わったので、なんでか理由はわかりませんが・・・気になります。どなたか、セノグラフィ演劇を知ってる方がいらっしゃいましたら、教えてください;;m(_ _)m1人椅子椅子を置いて、どんな風にしてもよいので、その椅子を使って、絵の中の登場人物になったつもりでポーズをとる。これは結構面白かったですよ。いろんな方のアイデアが見れて。みんなで絵の登場人物になったようなのもやりました。まず、2人が(何人でもいいのかな)ポーズをとって、その2人のバランスを見て、自分の入る位置とポーズを決めて、3人目の人が加わる。それから、4、5人目と順々に加わっていく。ワークショップでは、20~30人くらいでやったので、完成形が面白いものになったと思うのですが、写真をとってなかったので、自分で見ることはできませんでした。残念;;でも、これはかなり面白かったです。私の一押し。口の筋肉をほぐす「ウワオウワオ・・・」と口を大きく開けて口の筋肉をほぐします。口をマッサージしたりもして。おうちで1人のときやってみようって感じでした。鏡の中の自分と話す鏡の向こうにいる自分と話します。おしゃれしたり、自分の体重を気にしたり、しゃべったりしゃべらなかったり、なんでも良さそうでした。これも、おうちでやってみるタイプのものでした。名前バトル0、みんなで、「せーの」で自分の名前をいう。1、2人前に出て審判が1人でる。2人は自分の名前を交互に言う。2、2人の戦いをみて、審判が勝ちと決めた方を勝ちグループに、負けと決めた方を負けグループに分ける。(ちなみに、「絶対負けない」っていう気合が出てた方が勝ってるように見えました)3、次々と対戦して、全員を「勝ちグループ」と「負けグループ」に分け終わったら、今度は「勝ちグループ」同士で対戦する。ワークショップのときには、黒髪のバーンさんが優勝しました。すごく強かったです・・・。イラクの方々は、本当に明るくていい方々でした。一緒にレクチャーを聴く側になって日本人の中に溶けこんだり、やり方が分からないときには具体的にやりながら教えてくれたりしました。もっと交流を持ちたかったです。自分が言葉を話せたらどんなに良かろうかと思いました。
2007年01月29日
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結局、昨日はやりたい役の話になりました。「さばさばしてる人」っていうのが出たから今考えてみたんだけど、そういう人って、その場の状況の何かに執着がないか、執着しすぎて考えないようにしてるか、しか今のところ思い浮かばなかった。もしくはもともとがそういう性格で、何かに深く執着しない方がプラスになる人生を歩んできたのかなぁ。または、そういう風に見せている方が自分にとって得だと思って、周りの人にはそう思わせている人かもしれないし。自分の周りにさばさばした人っていたかなぁ。でもそんな話をしたのはちょこっとで、その後は「稽古場で、自分というものを思うように周りに出してみたらいいんじゃないか」っていう話になりました。答えは、もちろん出した方がいいと思うのだけど、思うように相手に伝わらないときもあるよなぁと思いました。相手に伝えるのが怖いのか、相手に上手く伝わらないのか、どっちなのかな、と思いながら聞いてました。昨日の私は傍観者。そういった内容には関係ないけど、「星の王子様」の本は面白いって話も出ました。あれは恋愛の話だ、とか。そんな気もする。バラの話は特に。でも、中学校のときの友達がその本を大好きだと言ってたのは、違う部分だったんじゃないかなと思いました。どこが好きだったの?って聞きたいけど、その友達の消息は不明なので聞けませんが・・・。私はゾウを飲み込んだウワバミの話が好きです。自分はゾウを飲み込んだウワバミの絵を描いたのに、周りの人にはわかってもらえずに、周りの人は帽子だとかいろいろ言うんですよね。なんだかそんな風に抽象的に書いてあって、読んだ人の心の中で深い意味に変わってしまう本なのだと思います、あの本は。
2007年01月26日
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そんな劇団の皆様。いや、私も悩んでいるのですが・・・。ネタになるようなものごとを、書くにかけないと悩んでおります。でも、もっと本当に悩んでいるのは団長なのだね。そう思うと、私の悩みなんて宇宙のチリのようなもの。いくら自分が悩みにうなされたとしても、自分が思っているほどたいした物じゃないのよね、と思う今日この頃です。そう思って頭をリセットします。そしてまた考えます。で、また詰まってっていうことの繰り返し。なにか良い思いつきはないものかね・・・。しかも、次の作品は恋愛系を考えてるらしいので。なんか複雑そう。いや、単純に考えればいいのだよ。うん、そうね。昨日の稽古場では、男女それぞれに別れてそんな話をしました。(男子チームはやや違うかもしれないけど)暗いのより明るいのがやりたいわ。単純に思うと私の意見はこれ。まぁ、正直言うとどっちでもいい気はするけれど・・・なぜなら、いつも作る作品は、明るいお芝居なら暗い(せつない?)要素が必要だったり、暗い(せつない?)お芝居なら明るい要素が必要だったりすると思うから。自分がその要素になるチャンスもあるかもしれないし、ないかもしれない・・・し、まぁどっちでも、そんなお芝居をやれればいいかな、と思ってしまったりする、これは妥協なんだろうか。優柔不断な自分。いいの。今はいいことが思いつくまで地道に考えることにする・・・。締切近し。
2007年01月25日
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いくら誕生日でも、1日が終わるのは早いものでした。しかも、1日の半分は誕生日であることをわすれてました。1日たった今の方が覚えてる。でも、なぜかラッキーなことたくさんありました。誕生日の奇跡かしら。友人からメッセージをいただいたり、劇団の先輩には本や手袋、羊のぬいぐるみをいただいたり(Y先輩命名:きょろちゃん)、会社の友達にはバスセットをいただきました。幸せものです。異業種名刺交換会ではコーヒーが当り、劇団のみんなにもってゆきました。みんなで飲むコーヒーはおいしいね。まだまだありますよ。毎日のちょっとした楽しみが増えました。今週末は、いろいろとイベントがあります。嬉しいです*ちょっと疲れ気味の体なので(先週無理しすぎたのかしら)、楽しみ半分、風邪などに気をつけないと。体力不足といえば・・・稽古場でその日のことをもっと話したいのに、話せる時間の短いことに残念です。夜遅いともたないのです。それはとても残念。気になる話し合いだとなおさら残念・・・う~ん。そうだ、そうだ、「きょろちゃん」をどこに置こう。本はね、ゆったりと読んどります。お風呂もね、楽しみです。
2007年01月24日
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だった。昨日は。昼、I.Qが使わせていただいていた亘理倉庫の整理整頓が終わりました。夜、片付けにより相当披露した劇団員のみなさまが稽古場におりました。本っっっっっっっっっっっ当にお疲れ様です!これで私の思いは伝わったでしょうか・・・。稽古場に来て早々ダメ出しをくらう。「何かもってきなさいよ」あ・・・忘れてた。今日だったとは。仕事疲れ半分でテンションがかなり下がっていた私は感動の薄さのダメ出しを受けました。ごめんなさい・・・まじ反省。あまりにも自分のテンションが下がっていて、片付け疲れのあまり、テンション高くなっている先輩方についてゆけずの私。先輩方の倉庫整理整頓によるものすごい感動の後をじんわり感じながら稽古。(VTRに納めたら、きっと青春映画が1こできるくらいの感動だったんだわ。)あまりに気力がないとき、感情などをものすごく排除したものの言い方をしてしまう自分反省。素をまんま出すよりも、人を思いやらなくては。もっとwarmな気持ちの心がけをしないと。今年の目標は、人を思いやり、自分を磨くこと。自分の毒舌をもうちょっと自分でコントロールできるようにすること。そんな誕生日です。産まれたことに感謝。生んでくれた父母に感謝。友達に、私にかかわる人々全てに感謝。
2007年01月23日
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「第3回仙台劇のまち戯曲賞」大賞が、中澤日菜子さん作:『ミチユキ→キサラギ』に決定致しました!!おめでとうございます。作者の中澤さんは本当に嬉しそうでした。何よりです*今後、仙台の土地でこちらの戯曲を育ててゆくそうです。楽しみですねぇ。リーディングでは、リーディング本番も面白かったけど、審査員の方々の批評がまた面白かったです。戯曲の批評をし合う所なんて見たことなかったので、とても勉強になりました。聞きながら、あぁ、そうだなと思うことがいっぱいありました。でも自分では全然言葉に出ないレベルなんだけど。先生たちの意見が完璧にそろうことってないんだなと思いました。自分が思うに至れなかったことをいっぱい聞けて良かった。やっぱり本を書いたり演出をしたりする人はすごいや。打ち上げで、大賞受賞の中澤さんをはじめ、「第3回仙台劇のまち戯曲賞」に係った人々みんなで打ち上げをしました。リーディングをした3劇団(octのみなさん、三角フラスコのみなさん、うち(I.Q))や市の方といろいろお話ができて良かったです。今回初めていろいろお話できたのは、コガネの兼ちゃんと三角フラスコの弘子さんでした。コガネファンの私は、今回やっと兼ちゃんにファンの熱い思いを伝えることができました。そしてお友達になりました。兼ちゃんのお腹を誉めまくった私。変な人だと思われただろうなぁ・・・まぁ、思われても仕方ないですね。まぁともかく、コガネの次の公演やらないかなぁ、楽しみ、待ち遠しい。弘子さんは、仙台高校の私のちょっと遠い先輩にあたるのですが、(それを言ったら本当は銀様もですが)初めてお話しました。4つ上の先輩の話題がぎりぎりできるくらいでしたが、当時の演劇部のことを聞いたり、懐かしい&新しいお話ができました。隣にI.QのF先輩がいたので、一緒に三角フラスコさんのお話を聞いたり、最近の若い劇団の方の話をしました。2次会のあべひげ。そんな感じでごちゃごちゃとあちこちでお話をして、最後に鳥様とF先輩と私とおやじさんが残り、ちょっとお話して、鳥様とF先輩と私の3人は24時間営業のガストへ移動。ドリングバーと甘い苺ケーキを頼んでまた芝居の話をしました。鳥様は聞くと何でも答えてくださって、とても素敵でした。私はあんまり自分でバーっと言えないたちなので(たまに言えるときもあるけれど)、お芝居のうんちくを聞くのはとても好きです。本当は鳥様とF先輩だけの方が盛り上がるようだけど、今回は遠慮されたのか、そんなにヒートはしませんでした。しかしだらだらと語り朝の5時を迎えました。(カラオケに行って朝7時までが今までの最高記録ですが、語ったのは初めてです)そして、1/23の異業種名刺交換会に初めて連れて行っていただけることになりました。(F先輩も参加)これも経験だわ。(ちなみにこの日は私の誕生日)何より、こんな朝におうちに帰してしまって(しかも自転車)ご家族が心配されてないか心配です。遅くしてしまってすみません。それにしても、若いお父さんだなぁ。
2007年01月22日
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今日は噂のリーディングの日です。午後から仙台文学館で行います。仙台文学館宮城県仙台市青葉区北根2-7-1 電話番号 022-271-3020マップ台原森林公園の隣(中?)にあります。OCTさんや三角フラスコさんも出演するようです。仙台文学館、わりと新しくて自然に囲まれたきれいな建物です。
2007年01月20日
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ということで、宣伝のお手伝いをしようと思います。演劇仙台へリンクタイトル/サラ―フ・アルカサーブとそのグループムスタヒールアリス(しかめっつらのアリス)「バクダッドの夢」 作/サラ―フ・アルカサーブ演出/サラ―フ・アルカサーブキャスト/ムスタヒールアリス(しかめっつらのアリス)Anas A. Ajee、,Solaf Abd Al Jleel,Yahya A. Faieyeh,Ayaad A. Abdul,Durraid A. Khalaf ほかスタッフ/照明:Ali Mahmod Mahmad,音楽:Salh A. Yassr 日時/1月26日(金)19:00~ 毎回アフタートークあり1月27日(土)18:00~1月28日(日)14:00~ 開場時間/開演の30分前 会場/せんだい演劇工房10-BOX box1 会場の住所/〒984-0015 仙台市若林区卸町2-12-9会場の電話/ 022-782-7510 チケット/前売:2,500円 当日:3,000円 プレイガイド/せんだい演劇工房10-BOX、141プレイガイド、侘び助、あべひげ なんだか、すごそう。きっと日本の人たちと全く違う厳しい生活をしてるんですよね。今の日本と向こうの国をおおまかにみて比べると、不景気だけど、やっぱり豊かな暮らしをしてるのかもしれないなと思います。演劇って、贅沢なものなのか、人に何かを伝えるために必ず必要なものなのか、いろいろありますよね。
2007年01月20日
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最近、イバラードの世界の絵(井上直久さんの絵)と友達の絵にはまっています。イバラードを見たのも友達の影響なのですが、友達もイバラードの世界に影響を受けたようです。おかげで最近は、PCと携帯の壁紙は友達の絵とイバラードの絵でいっぱいです。友達にいろんな色の出し方を教わったけれど、本当に色がきれい。井上直久さんの絵は、画面の中を大きくいくつかに区切って色分けをしているように思います。細かい部分でもいろんな色を出しているように見えます。友達に教わったのですが、いろんな色を出すためにたくさん重ね塗りをしてるんですって。へぇ!あと、主人公が見つめる先の「何か」がいいなと思いました。主人公がいるところよりもずっと遠く離れている「先」は、主人公がいるところよりももっと不思議な世界が広がっているような気がして、少しさびしい気持ちと、どこか「行ってみたい」ような、わくわくしているような気持ちが半分づつある感じがしました。どうしてこんな世界を創造できるんだろう。私には想像できない世界なのでとっても不思議。そして素敵。イバラードの世界の絵(井上直久さんの絵)友達の絵
2007年01月19日
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週に何日か、リーディングの稽古をしてました。私は聞くだけだけど、昨日私の中だけでまた一つ発見がありました。ある人の言葉を、他の人が言うとどうも説教っぽく聞こえるの。ある人が読むと説教っぽいのがちょっと薄れるのです。なんでかなぁと思ったんだけど・・・。その人が読むと、「私の一意見」を言っているように聞こえるのです。他の人が読むと、話にでてくる人を知ったかぶっているように聞こえるのです。「私の一意見」で言われると聞いている方も、自分が考える余裕ができるなって思ったの。話にでてくる人を知ったかぶって言われると、話してる人を疑ってしまうなって思ったの。それだけなんですけどね。ちなみに、昨日octの石川様がいらっしゃるdayでした。リーディングについてのあれこれをお話いただきました。そういえば、2月半ばにリベンジ公演をするとのこと。octさんのそういう瞬発力ってすごいなぁと思います。劇団にはそれぞれやり方があるんだとは思いますがね。
2007年01月16日
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最近、妄想癖です。何がどうしたことだろう。公演前より生活にゆとりがあるからかなぁ。今日、うたたねしたときに、ディズニーランドのエレクトリカルパレードのラストシーンを見てしまいました。ディズニーランドに行きたいってことかしら・・・。なんなんだろう。全然芝居と関係ない夢。芝居と関係ない話。ごめんなさい。それにしても、普通の人はこんなに妄想したりするんでしょうか。へんですよね。う~ん。先週風邪でほとんど稽古休んだせいかも。
2007年01月15日
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ちょっとかしこまった感じで、昨日はみんなで今年の予定立てをしました。他にもいろいろ話をしました。自分についてを考えるよりも、人のことを考えた方が、単純に考えられるし、楽な気がする。(ほんとはむつかしいのかもしれないけど)これって自分は役者に向いてないんじゃ・・・まぁ、向いてる向いてないなんて、私には関係ないないないないない。自分が好きな芝居をやってるんだもの。それだけでいい。文句なんてないもんね。むしろ贅沢だと思う。
2007年01月12日
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といっても、私はほとんど道案内くらいでしたが・・・。I.Qの衣装スタッフ候補のみおちゃんのおばあちゃんちへ、メイクのお手伝いに出かけました。仕上がりはこんな感じ。なんだか大人っぽくなった感じがします。今年も仙台市体育館で式を行うそうです。晴れ着姿はいいですね*
2007年01月09日
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今年のお正月は、公演後にやりたかったことをいろいろやりました。レース編み、やりたかったから、やりました。ひたすらコースターを作ってました。マイ茸さんから譲り受けたDXを稽古場でこっそり弾きました。う~ん、なかなか上達しない。本読みました。活字が苦手な私(←どうなの!?いいの?こんなんで私)が、三島由紀夫にはまりました。なかなか相性がいいみたい。結構読める自分がびっくりです。街に初売りに行きました。行きたかった中国茶屋さんでお茶を飲みました。八幡神社に初詣に行きました。小松島のおばあちゃんちと石巻のおばあちゃんちに行きました。演劇部時代の後輩と、晩御飯を食べました。楽しかった。いろんな人にご挨拶の葉書を書きました。知り合いのご夫婦の家で豪華なおせち料理を食べました。いろんな犬と戯れました。今年は私、いのしし年の年女です。おみくじを引いたら大吉でした。大吉の人は、その運を他の人に振りまくようにって書いてありました。振りまけるようにがんばります。今年もよろしくお願いいたします。(_ _)**
2007年01月05日
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