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私の作ったスライドショーに皆さん暖かい拍手を送ってくれて余韻に浸る間もなく、今度は88歳になる父の歌と私のギターのパフォーマンス。父は昔、会社員になる前はプロのラテンのグループのボーカルをやっていた。その後、会社を退職してからもずっと趣味でラテンを歌い続けている。私が10代のころはよく父の歌の伴奏係としてギターを弾かされたものだった。前回、姪の結婚式の時は私の十八番であるベサメムーチョを弾いたが、今回は桜の満開の時期だったので急遽、日本の歌である「さくらさくら」を日本風に、途中ラテン風にとアレンジして歌った。この時、新郎の彼は涙ぐんでたらしく、後で本人に聞いた話によると父の歌に感動して涙を抑えるのが大変だったと言っていた。さくらの後は陽気にシエリトリンドを。 「あーいあーいあいあーい」の掛け声の所はみんなにも参加してもらっって大合唱をしていると、彼のお兄さんとお母さんが二人でダンスを始めて、みんなの大喝采その後彼のお兄さんがギターを貸して欲しいと申し出て、向こうで親族でよく集まる時に踊るダンスがお兄さんの伴奏で始まった。最初はあちらの親戚だけで始まったダンスも姉や姉の孫、私の母も参加し、もちろん新郎新婦も参加し、大きな輪に・・・楽しいダンスが終わった後には本日のメインイベントデザートビュッフェが登場。何台ものワゴンにのっていろんな種類のデザートがこんなデザート、こんなケーキも・・。たくさん種類があって載せきれないのが残念 そしてシェフの手作りウエディングケーキも登場。二人の名前をかわいく入れてくれているそこでケーキ入刀。これは最初私達の予定にはなかったこと。シェフの心温かい演出となった。このハート型のケーキの側面がかわいいことずらっと並んだデザートをみんなで楽しむ。その間、新郎新婦で用意した抽選大会などして、あっという間にそろそろお開きの時間に・・・。最後に新郎の彼からスピーチが。彼の人柄が伝わる暖かい言葉でのスピーチで思わず夫も私も涙ぐむ。そして最後に会場を移動し、雨がまだしとしと降る外のベランダへ、そこでまた新郎新婦からのサプライズ。このエスポワールの庭を全て使っての仕掛け花火と打ち上げ花火100発しばし幻想的な花火を見上げ、パーティはお開きに。。最後に私達の乗ったバスをスタッフ全員が雨の中傘をさしてみんなで並んで見送ってくれたこともオーストラリアから来た親戚にとって大変な驚きで「見てみて!!みんなで雨の中見送ってくれてる!!!!」と感嘆の声をあげて日本のホスピタリティの良さに大感激だった最初は式場である神宮も相当遠いし、東京都内のホテルから佐原までどうやってお連れするべきかや、埼玉、関西から来る私の親戚にも遠方までよばないといけないしと、悩んでいたが、本当に娘の選択であった式場とパーティ会場は大正解であったと、後でつくづく思った。娘が日本についてからの10日間は準備に追われ、抽選会であげるプレゼント選びも1日がかりで買い物に二人の娘と孫とで行ったり、ドレスのしわを彼がスティームで汗だくで直したり、手作りのカードを家族総出で作ったり、前の晩、夜中までかかってヘッドドレスを作ったり、その横で誓いの言葉を練習する彼がいたり、神宮で食べるお昼用のおにぎりをコンビニで40個近く買ってびっくりされたり、ギターとおにぎりを抱えてお迎えのバスに乗り込んだ私。周りの人にびっくりされたり、、思い返すと色んな事があったけど今になって見ればどれも楽しい思い出となった。長い間私達の結婚式の日記にお付き合いくださってありがとうございました。最後は私らしく、食べ物の画像ばかりになってしまった
2010年04月27日
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さて香取神宮からパーティ会場のエスポワールさんまでバスで移動。スタッフの人に聞くととこによると、私達が神宮で式を挙げている間ここではずっとバケツをひっくり返したようなひどい雨っだたそうだ。雨のエスポワール・・。天気の時はここの中庭も使い放題。ここのチャペルのバルコニーに上がっての写真撮影もできるというので楽しみだったが・・。でもバスが着いたらすぐにスタッフが大勢出てきてくれて傘のリレーでさしてくれて濡れることもなく。娘達が着替えている間、ウェルカムドリンクでしばしロビーで歓談。私は早速プランナーさんと打ち合わせに入る。大きな会場も少人数用にちゃんとしてくれていて少ない人数でも見栄えが全然劣らないようにうまくセットしてくれていた父とギターで演奏と歌をするのだが、全然音あわせが出来なかったのが不安だったが、ちゃんとリハーサルもさせてくれてマイクの調整もバッチリしてくれたさてその間娘達は着替えをすませ、チャペルでの撮影もしてくれてたようで、本当は式は神殿でやったのでこれは本当に心にくいサービス。パーティが始まる前に身だしなみを整えて・・・。実は・・・・・このウエディングドレスは私が30年ほど前に来たもの娘はシドニーでもあちこちでドレスを試着し、日本のネットでもドレスを注文したのだが着てみたらあまりピンと来ない・・・・。なかなかこれと思うドレスに出会えないという話を聞いて、ネットで注文したドレスを試着するというので試しに私のしまっておいたウエディングドレスをシドニーに一緒に送って見た。そしたら!!今まで来たドレスの中でこれが一番彼が気に入って、これを着ることになったのだ。考えて見たら30年前の私の体型と娘の体型はピッタリ同じ前からひそかに私のがちょうどいいのにナーなんて思ってたのだったこのドレスを30年前目撃していたのは母と姉。気がつくまで黙っていた。。でも見てすぐ、あ!!あれはあなたが来たドレスじゃない?と姉はすぐに気づいてびっくりしていたやったー!!その瞬間を待っていたんだでも娘の方が私の時より数段似合っていて、私よりエレガントな感じ( ´艸`) 。テーブルセッティング例の手作りカードがしっくりマッチしているこのテーブルクロスもナプキンも全て選んだもの。娘も私も素敵にセットされていて大喜び 司会進行は新婦の父。私の夫である。英語と日本が話せる人で身近な人ということで。まずはカンパーイお食事は前に試食したとおり完璧な味つけ!!そして盛り付け!!みなさんからとてもおいしかったとお褒めのお言葉をいただきました。 皆さんが会食している間、私が苦労して2週間かけて作ったスライドショーの上映。大きな大画面での感動的なシーンに皆さんから大喝采よかった・・・。最後に妥協して作らないで。息子のmacのお陰でうまくできてよかったさ、まだまだ宴は続きます。また続きは今度・・。
2010年04月25日
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さて香取神宮で行われた式がいよいよ始まりました。本殿でお互いの家族が向かいあって、待っていると、神主さんが登場。控え室で待っている間に先に式次第のやり方をみんなで教わり、2礼、2拍手、1礼の仕方や、玉串と呼ばれるシキミの葉の扱い方等をオーストラリアから来た親戚一同にも覚えてもらった。果たして日本人である私達も初めての経験なのに滞りなくうまく出来るか心配・・。生の雅楽の演奏も入り、荘厳な雰囲気の中、式が始まる。 巫女の舞もあり、見ごたえたっぷり。みんな息を殺して見入っている。そして三三九度の杯を交わす。その後、誓いの言葉を日本語で朗々と読む。日本人でも難しい古式ゆかしき言葉が並ぶ誓いの言葉。本当はこれは新朗だけが読むことになっていたが、日本語が全然話せない彼。娘の後に彼が日本語で繰り返すやり方でやった。これは前の日、一生懸命娘と彼が何回も読み合わせて練習していた結果がでてとてもうまく言えていたと思う。日本人と代わらぬ発音でがんばっていた式の途中、チャリーン。チャリーンとお賽銭箱の音が。。。式の最中大勢の参拝客が外から式の模様を見ていたらしく・・・。めったに見れない結婚式を見れてこの日の参拝客はラッキーだったのでは?式が無事終わって、写真撮影に入る。写真屋さん、大奮闘!!お疲れ様です。この日は朝から大雨だったのだが、この式の間と写真撮影が終わるまでは雨はやんでいて、写真を撮り終えたら、ぽつぽつと降って来て、娘も私も雨女なのに、少しは神様が味方してくれたのかな?そしてこの日はここの神宮の桜も満開式を終えてほっとした二人は満面の笑顔に。。この後、バスで披露宴会場のエスポワールに移動。この後は家族総出で手作りのパーティの始まりです。
2010年04月22日
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前の日は新郎の一家が着いてウチの近くの料理屋さんで会食し、初対面の人も何人かいたが、話も盛り上がり、すぐに打ちとけた。さて、式の当日になりました。前の晩は会食のあと、遅くまで娘の髪につけるヘッドドレスとヘアーパーツを私が作りました。ヘッドドレス用の花をまずは花瓶に・・。和装の方はガーベラの茎から下をティッシュで巻いて、ワイヤーでとめ、フラワーテープで巻く。前にホテルの装花担当をしたことある私だが、もう10年ぐらい前にやっていたのでやり方がもうおぼろげ・・。その時に一緒に仕事をしていたスタッフが今はおしゃれな花屋を経営をしていてその人にお花を届けてもらった。大体のデザイン画を書いてFAXで送っただけなのに思いとおりの花が来て感激!!次はウエディングドレス用の花を作る。こちらは葉っぱのパーツ作りが相当な数があったので、大変!!次女が見かねて手伝ってくれる。始めて作り方を教えたのに手際よくやっていて助かったそのパーツを組み立てて出来上がり。メインの花にユリを使いたいと娘がいうのでまだ開いてなかったユリは次の日の朝に組み立てた。他に新郎用にブートニア(胸に着けるやつ)を何個か作った。新郎新婦は着付けの準備の為早めにエスポワールさんへGO私達は2時間後に香取神宮へ直行。ここで随分時間があり、それぞれの家族が集まり、談笑。その待合室でわが家族全員で記念写真。めったに5人揃って写真を写すことがないので貴重な写真次女、孫、夫、新郎、長女、私、そしてそびえ立っているのが息子。ここの香取神宮の控え室も立派で、お茶を出してくれたり、着替えの部屋を用意してくれたり、とても親切でゆったりできてよかったそしていよいよ式の始まり。本殿へ向かう新郎新婦。そのうしろに親戚一同1列になって向かう。さて、この続きはまたこの次に・・。ここの所休んでいた分、お仕事が忙しくてなかなか更新できないが、明日もまた朝早くから仕事が入っているので、ここら辺で・・。
2010年04月21日
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さて、いやしの里根場に着き、そこを散策していると、昔なつかしい藁葺き屋根のある民家が並ぶ町並みで竹細工を作る実演をしている人や、お雛さまの展示をしていた。なかでも私達が大興奮で楽しませてもらったのは昔の戦国武将の格好を無料でさせてくれるといいう民家に入ったときだった。戦国時代の鎧かぶとの展示や、坂本竜馬の自筆の手紙などイが展示されていて興味深かったが、それを拝見した後、さっそく長女の彼と夫が着せてもらう。何気に長女の彼が相当似合っていて、道行く人から大喝采を浴びる。(顔を隠すのがもったいないぐらい)夫もまんざらでもなさそうすっかりなりきって、二人でちゃんばらごっこをやっている。孫も子供用の刀を持たせてもらって大喜び。危ないのですぐに返したが、終始ニコニコ顔。時代劇のTVなんかは見たことないのに、刀持ったらちゃんと切るまねを。男の子の本能か??娘達も着物を着させてもらってすっかり街娘?姫?にママの変わった様子に驚く孫 「ママーどうしたの?」そうやって遊んでいると向こうでなにやら叫んでいる人が・・・。「富士山が見えるぞー」もう夕方の3時過ぎだったが、それまでの曇天にちょっとした晴れ間がのぞき、OH!!!...MOUNT FUJI!!beautiful!!彼は大感激これぞfujiやま!!ここまできた甲斐があると言うものだ!!雲ひとつない美しいお姿 これぞ日本の美 私達が記念撮影している間もずっと富士山の撮影にかかりっきり。うしろに立っているのが彼。きっといい写真が取れたことだと思います数分しか見られなかったが、あまりにも富士山に見とれていて、次の宿に移動するのが遅れて相当遅くに到着。今度は伊豆高原に宿泊。義理の兄が入っているポイント制の会員の宿泊施設に今回は泊まらせてもらったのでリネン代だけで宿泊費はなし。。食事はケータリング。これだけ頼んでワインもつけてもらってポイントのみで食事もお支払いなし。義兄さーんありがとうーー翌朝、近くの伊豆高原桜祭りに行く。桜並木の下にたくさん露天が並ぶ。 この後、花より団子・・・。色んなものをつまみながら桜を満喫その後、城ケ崎まで移動。つり橋近くで戯れるジイジと孫。怖いつり橋を渡った直後。そして彼は最初釣り橋を渡るときは怖い怖いと言って騒いでいたが、なんと一人で城ケ崎の突端まで歩いて行って、しばし断崖絶壁に押し寄せる波を眺める。・・・それとも独身最後の日を感慨深く考え事でもあるのかちょっと憂いのある表情・・。おーい!!大丈夫かい??人生に後悔はないのかい?その後伊東の道の駅で海鮮丼を食す。船が行きかう海を見ながら外のバルコニーで食べたから寒かったーーその後首都高を通って我が家に帰るつもりが相当混んでいて、予定の2倍ぐらいの時間がかかってしまった!!その日の8時に第1陣のオーストラリアから到着するご一行様を成田に向かえに行くのは家に帰ってから行く予定だったが、ギリギリの時間になってしまったのっで、旅行の荷物も積みながら首都高から直接成田空港へ。ギリギリセーフで間に合った。そして。。。式まで2日とせまってきたのであった。 PS昨日深夜の2時にこの日記を仕上げて公開しようとしたら楽天のメンテナンスと言うことで全然画面が現れなくてせっかく書いた日記がおじゃんになると事だった。途中まで保存しておいたからよかったものの、公開のボタンを押してメンテナンス中とでて日記が全部消えてしまったことにはガックリ!!もっと書いている途中とかに知らせる方法はないのかと楽天さんに言いたい。さてまた式の模様はこの2.3日中に更新しますので、また訪問よろしくお願いします。
2010年04月17日
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さて、式の準備も一通りできたので私達は娘の独身最後の家族旅行へ。長女カップルと次女とその息子、私達夫婦。総勢6名。出発時はまあまあの曇り空だったが、山中湖に着く直前に雨がちらほら。まずは忍野八海へ。澄んだ水とどこか懐かしい景色を見てしばし散策。珍しく長女の彼と私のツーショットこの日はまた特に寒くて日本の寒さに震え上がる彼!!そういえば来日して3日目に雪がちらついてはじめて見た雪に感動してたっけ。まだこの日は桜も咲いていなくてひたすら味見コーナーでお漬物をつまんだり黒豆をつまんだり。あまりに寒いので宿泊施設に直行!!この日の晩は大嵐になってしまった。次の日は朝から雨が降りしきり、本当は宿泊している部屋の窓からは壮大な富士山が見えるはずだったのにまるででお姿は拝めず・・近くのオルゴール館を見て回る。世界最大のベルギーから運んだというオルゴールがあり迫力ある演奏に聞き入り、その後外にでて噴水とオルゴールの競演を見て「オーーー!!」と大歓声を上げる孫こうやって喜んでくれると連れてきた甲斐もある 本当はもっときれいな景色がたくさんあったのだが、雨の為あまり撮影できず。案内をされているスタッフさんに家族全員で撮ってもらった。そしてお昼を食べるのにどこかお勧めの蕎麦屋がないかそのグルメそうなスタッフさんにきいてみると、ちょっと離れているが・・。と西湖の近くのそばやを教えてくれた。彩呼亭。店内からは美しい西湖を眺めることが出来る。そこで食べたおそばは今まで食べた中で一番おいしかったかもしれない。82歳のおばあさんが長野から移り住んで60年以上。おじいさん亡き後、一人でおそばを自分で打ち、出しているそうだ。つゆにはつけないで食べて欲しいとおばあさんは言ってたが本当にその通りでつゆなしで食べるとそばのいい香りが口に広がってくる。一緒に出された手作り豆腐もとってもおいしかった今回はギリギリまで式の準備をしていたため、この旅の下調べも何もしないで行き当たりばったりの旅だったが、たまたま聞いたスタッフが教えてくれたこの蕎麦屋も大正解!!そしてこの蕎麦屋で見つけたガイドブックを参考にして行った次の寄り道、いやしの里根場(ねんば)も最高だった今回の目的はまず第一に富士山の姿をオーストラリアから来た長女の彼に見せること。途中いやしの里根場(いやしのねんば)に向かう車中で見えた富士山。まだ完全にとはいえないお姿・・。果たして念願の富士山の姿は見られるのだろうか??また続きは明日にでも・・・・。
2010年04月15日
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しばらく長女の結婚式や旅行に出ていたのでブログをお休みしていましたが、また復帰です。3月25日に娘達が同じ飛行機で来日今回はジェットスターで来日したので途中ケアンズ経由できたので相当長いフライトだったが、お疲れの様子もなく元気に到着孫にも3ヶ月ぶりに会うが随分大きくなってびっくり早速次の日には挙式場のエスポワールさんに式の打ち合わせに行き、最終確認。全て手作りを目指して式の準備をしているため、席のカードを作る準備の為買い物に出たり、夜は全員総出でカード作り。夜中に帰ってきた息子まで総動員。カードにつける鶴を折り紙で折っている。娘の彼もはじめての折り紙に挑戦。やらしてみるととても器用にこなしている2日間かけてようやっと完成!!ウラには一人ひとりにメッセージを二人で書いていた。昼間は衣装の準備。他の準備で忙しい娘に代わり、ドレスにスティームをあてて手伝う彼。その晩、関西から私の両親が来てみんなでディナーこの日は総勢で8人。日本に到着して4日目に入ってたのでそろそろ日本食にも飽きてきたころなのでロースとビーフと海老の地中海風炒めを作った。オリーブとレモンで味付けしてある。まいたけのソテーと父の大好きなシドニーからのおみやげのチーズもあけて。もちろんワインでカンパーイ食後は我が家恒例のみんなが集まると必ずやるカードゲーム、ブリッジのようなゲームをみんなでやった。そして結婚式の時に父とラテンの歌を披露するのでギターで少し音あわせ。父達は我が家に1泊して埼玉にいる姉宅に移動。私達は娘達の独身最後の家族旅行へ出かけた。コースは山中湖→伊豆高原の2泊3日。その模様はまた明日にでも・・・・。
2010年04月13日
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