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娘が「マザー牧場へ連れていって」と言い出してから、どれくらいたっただろうか。帰国後一年生の時に一度行って、その少し後から「また行きたい」と言いだし、1年以上? 多忙なじぃじと、同じく多忙な娘の予定がぴったりと合うことはなかなか難しく、やっとやっとその願いが叶う日が来た。・・・ちょっと大げさ。千葉の「ど」がつくほどの田舎にある(失礼)この場所の、どこにそんな魅力があるのか、よくわからない。が、着いてみると、やっぱりなんだか気持ちいい場所。ただっ広い芝生、それだけで気持ちが解放される感じ。まず、ジンギスカンで腹ごしらえ。それからミニ遊園地で乗り物に乗る。息子はすでに強力な磁力を持つじぃじに吸い寄せられるようにべったり。羊のショーを見て、その後羊に餌をあげた。小さい息子の手に餌をのせてあげると、もりもり食べてくれる。恐がりもしないでよく餌をあげたねぇ。娘も息子も飛び跳ねたり走ったり、よく運動した。菜の花が満開でびっくりするほど沢山咲いていた。娘が息子くらいの時、同じようにベビーカーに乗って、この菜の花の中を歩いた。6年前だったのかな。うーん、なんとも不思議だ。息子は車に乗ったとたんに熟睡体制。フェリーに乗っても寝続け、降りる寸前に目覚めた。娘はその後、交代するように眠って家に着く少し前にお目覚め。夕食も途中ですませ、家まで送ってもらった。しかーし、明日の英語の宿題はやっていないし、その後寝るまでどたばた。でも、子ども達にとって大満足の春休みの一日だったに違いない。じぃじ、ばぁばお疲れ様でした。孫のお相手ありがとう。またよろしく~!
2006.03.31
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1時からの娘の強化練習にあわせて、プールの隣にあるイタリアンファミレスへ。ランチの後、娘は練習へ。他の3人は横浜へ。横浜は私のホームグラウンド。用があってもなくても西口から東口、いろんな場所をぶらぶらしていた。結構複雑につながっている地下街やビルにもかなり精通している。しかし、新しいデパートなどは別にして子連れに優しいとは言い難い街なので、特に帰国後はあまり足を踏み入れていなかった。駅も工事中だしー。しかし、ここに来ると感覚が若返る感じがする。うろうろしていた時代の自分が戻ってくるような。不思議な感覚。何故かタクシーでランドマークへ。トステムのショールームで建具を見る。先日お休みの日に来たのと大違いで、ほとんど人がいない。ゆっくり見られてとてもいい。しかし、何故かわからないけど玄関ドアや室内建具のデザインというものが、全く個性ない。いろんなメーカーほとんど似たり寄ったり。サイズなどが規格通りというのはわかるけど、デザイン、色、材質までそっくりなものばかりっていうのはねぇぇ。いったいこの業界の中身はどうなっているんだろうか。施主や日本の住宅についてなんて考えてもいなくて、自分たちの利益や保身、生き残りのことしか考えていないのでは? 業界について無知な私がこんなことをいうのもなんだけど、これっておかしいよ。絶対おかしい!!
2006.03.30
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今日から娘は水泳の強化練習。朝のうちに勉強。今日はこれとこれ、なんて親切に言ってくれる親じゃなかったぞ、私の場合。それが良いのか悪いのか、よくわからないなー。でも言わないとやらないし、やらないとやばそうな娘なので仕方がない(笑)昼食を食べて午後1時から練習開始。ダブルヘッダーなので、水着も2セット持参。途中にはトレーニングもするらしい。間に休み時間があるが、みんな2回目の練習終了後に迎えに来るというので、うちも置きっぱなし。楽々~。本人達も楽しく遊んでいるらしいのでとてもいい!帰りのお迎えは6時半。そんなにきつい練習ではないらしいが、とにかくお腹が空くようだ。お菓子を持たせていたけれど、それでは足りないから「明日はおにぎり持って行く」と言っていた。やっぱり水泳選手にはおにぎりだ。娘には全然関係ないが、現在春のJO開催中。この世界に足を突っ込むまでは、聞いたこともない言葉だったが、JO=ジュニアオリンピック といって、ジュニアの水泳全国大会だ。どんな年齢区分になっているのかよくわからないけれど、多分4年生くらいからの選手達が日本一を競う。フィギュアスケートじゃないが、水泳の世界も相当奥深いのだ。育成コースに選ばれただけでびっくりしていた私だが、世の中すごい人達がいるものだ。コーチは高校生でピークを迎えるというのが理想的、とおっしゃっていたが、同じ年で信じられない程早く泳ぐ子達を見ると段々欲が出てくる。今トップを走ることが必ずしも将来につながるわけではないけれどね。ま、やる限りは上を目指しましょう!ファイトだ!>娘
2006.03.29
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明日から水泳の強化練習が始まるので、その前にショールーム。(ん?関係ない??)品川にリニューアルオープンしたばかりのYKK. すごいびっくり!何がびっくりって品川。OL時代は品川乗り換えで山手線だったので、毎日通っていたこの駅。駅の中は随分無駄なスペースが多いと思っていたが、それがすっかりデパ地下のようになっていた。駅の東側がさらにびっくり。学生時代、ドトールコーヒーの本社にバイトの面接に言って以来かも。反対側はホテルとかあるからたまには出たこともあるが、東側にはなーんにもなかったのに。高層ビル群がきれいにつながって美しい街になっていた。これだけ高層ビルがあると、朝の人混みはすごいものがあるんだろうなー。その美しいビル群の一角にそのショールームはあった。玄関ドアや部屋のドア、窓など。あとクローゼットの扉。窓枠の色はシャンパンシルバーのような色が主流だそうで、我が家もそれにする予定。窓枠にも流行りの色があるので、そう言う目でマンションなどを見ると新しいものかどうかもわかるのだ。床も壁も白系、あるいは無垢パイン材にしようと思っているので、建具類はすべて白にしてしまった。変でしょうかね??ナチュラルカラーというのが嫌いな私。だってナチュラルじゃないもん!その色にしたいんだったら、無垢の木を使ったドアにするよ。プリントされた木の模様、木の色、どうも好きになれない。それならいっそ色が付いていた方がいい。そんなわけでそうなりました。娘と息子は、よくマンションのショールームにあるようなプレイルームで、ビデオに釘づけ。楽々打ち合わせ終了。うーん、しかしこんなに簡単に決めちゃっていいのかな。そういものなのか。最近家を新築した友人の言っていることはこれだったのかも。「決めた後にそれでよかったのか、出来上がるまでずっと悩むのよー」いま、その言葉すごーくわかるよ。
2006.03.28
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春休み、娘達にはお楽しみの義母様宅一泊ツアー(笑)途中、渋谷でタワーレコードに寄り道。日曜日の午後の渋谷なんて、めったに行きません。本当にすごい人で、ベビーカーのファミリーにはホントに歩きにくい。あーもーいや!と思ったとき、向こうからベビーカーが。うち以外でベビーカーの人がいたわぁ、と目をやると「うーん、なんだか知った顔のBABY・・」娘の一番仲良しのEちゃんファミリーでした。しかし、お互い滅多に行かない渋谷のこんなところでばったりと出会うなんて、よっぽど縁があるんだねぇ。義母様宅には義妹ファミリーが来ていて、今年受験して某皇室御用達女子校に合格したもうすぐ中学生のお姉ちゃんと、娘より一つ下の2人姉妹という、我が家の子ども達にはたった2人の従姉妹と楽しそうにみんなで遊びまくり。2才の息子まで、しっかり仲間に入っている気分で(本当は大分仲間はずれなのだけど、本人気付かないからね)盛り上がっていた。義妹には、受験の苦労話をじっくりと。いい塾のいいクラスにいないとだめなのだとか。姪はテストで受からないと入れない有名塾のトップクラスだったので、通常のクラスが終了後11時半までさらにお勉強。それが週4日で、他の日には家庭教師も付けていたとか。そんなに勉強しないと受験に受からないなんて、なんだか変じゃない??小学生のすることとは思えないよ。到底、水泳と両立なんて無理よねー。地方だったらなんとかなるかも知れないけど、この首都圏じゃ絶対無理だ。あぁ、何でもう少し地方に住んでいないかなぁ。そうすれば、家ももう少し大きく・・・(あ、ずれてきた)義母は犬を3匹飼っている。(他猫多数)で、一日4回は散歩に行く。今日も夜10時頃散歩に。従姉妹2人と娘も同行。夜の外出で興奮していたのか、公園で鬼ごっこして汗だくで帰宅。健全でいいけどさ、何も夜しなくても。大きくなるとあまり交流もなくなるけれど、従姉妹と遊ぶのって結構楽しかったな、私も。特に小さいうちはね。なかなか会えないけど、思いっきり遊べて満足でしょう>娘
2006.03.26
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月曜日に予定があるので、息子のスイミングを振り替えた。土曜日は初めてだ。それがすごくてびっくり。何がすごいってパパの数。土曜日だけは男の人が付き添いでもOKなのだが、2/3がパパだった。娘がベビースイミングをやっていた6年前は、ちらほらという感じだったのに、この変化は一体・・・。それがまた胸毛ぼーぼーのパパがいたりと少数派のママ達は目のやり場に困ったりもする(私だけ?)これってパパ達の行き式が進化しているということだろうか。世の中変わってきているのかも。しかし、うちのパパは時代が後退しているようにも見えるのは気のせい?うん、きっと気のせいだ(笑)
2006.03.25
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娘は2年生の修了式。人気の皮膚科に12時半で予約をしているのに、ちっとも帰ってこないので、自転車で迎えに行く。それでもちっとも出てこなくて、おかげで転校しちゃう子のママとゆっくりお話しできた。先生も出てきたのでご挨拶。歯に衣を着せない方で、それになれていない親御さんは誤解してしまってとらぶったこともあったようだが、それって私に似ているかも。私には波長があってとても良かった。1年間ありがとうございました。1年生と比べると、びっくりするほど成長した娘。口も達者になってきた。これから高学年がちょっと恐いかも。いつまでもかわいいかわいいじゃいられないよね。毎日いっぱい荷物を持ち帰っていたのに、今日もとても1人では持ち帰られない程の荷物。迎えに来て良かった。学校を出る時点ですでに12時40分。家に荷物を置いて、自転車をベビーカーに乗り換えダッシュ。午前中最後に診てもらえた。あーよかった。そこからまたダッシュで先日息子が救急車で運ばれた病院へ。MRI検査の予定で、昨日もお昼寝なし、夜更かし。今朝も7時には起こして完全に寝不足状態。眠くなる薬は半分ほどしか飲まなかったが、病院内をうろうろしていてすぐに寝た。あんなに寝ない子なのにびっくり。母の苦労が報われたわ。地下にあるMRI検査室に連れて行かれる。眠った小さい体を台の上に載せると、それだけでもう痛々しくて胸が痛む。工場のような音もいやな感じだ。検査は15分間。息子は起きることなく無事検査終了。何も問題がありませんように。
2006.03.24
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息子、あまりにもすんなり寝た2日間。で、うっそー、そんなもんなのねーと寂しかった私。だが、やはりそう簡単には終わらなかった。昨日は寝るまでしゃべり続け、私が寝そうになるとほっぺをぺちぺちして「まま、まま」と引き戻す。結局寝たのは12時近くだったのに、2時過ぎには寝ながら「まま、好きやない」と言い続けながら泣いて泣いて。「おっぱいあげないよー」と意地悪されている夢でも見たのかも。しばらくビデオを見せてその後は寝たのだけど。今日は、明日検査があるので寝不足にしてきて下さい、と言われており、これまた12時近くに寝る。すると、本人自身で今まで言わなかった「ぱーちょーだい」を連発。眠かったからすぐに寝たのだが、泣き寝入り。口には出さなくても、心の中では「なんでくれないの!」という気持ちがいっぱいなんだなぁ。そう思うと、切ないけれど、2人でゆっくりばいばいしようね。2人とも悲しい方が一緒に乗り越えられていいよね、きっと。
2006.03.23
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この2週間、いろいろなことが起こりすぎた。2週間前の日曜日、娘は水泳の大会で5時に起きてお弁当作り。そうやって始まった一日だったが、その日、息子は生まれて初めて救急車に乗った。その時、娘はもうすぐ自分のレースで招集され、母はプールサイドのガラスの向こうからそれを見ていた。夫から電話で病院を聞き、レースが終わった後娘と駆けつけた。丁度CTを取り終えて夫に抱っこされて階段を下りてくる息子とばったり。元気そうでほっとする。まだ他の大きな検査はこれからだけど、今日まで症状は出ていないし、何ともないことを祈るばかり。小さな息子がどれほど大きな存在か思い知らされた出来事。夢のマイホーム、またもや夢で終わっちゃうかも、というような大事件。地盤調査の結果、思ったより良い地盤と言われた土地だったのに、掘ってみたらあーら不思議。建築士のTさんには「プールの中に地下を作るようなもの」と言われるくらいの地盤だったとか。今から地下なしのプランを練って、確認申請してとなったら2ヶ月は遅れる。このままやれば、当然地下の施工費は跳ね上がる。なんなのよー。いろんな苦肉の策を巡らせて、なんとか今までのプランで地下をしっかり作っていくことに決定。家を造るって、何て大変なの。2才3ヶ月で、まだ寝るときはおっぱいが必要だった息子。2,3日前から負傷してしまって、授乳するときに痛みを感じていた。昨日寝るときに「ぱーちょーだい!」という息子に「ママね、ここ痛い痛いなのよー。」と言ってみたら、いたいいたい??と言った後、それ以上「ちょーだい」と言わなかった。ディズニーランドに行った日だったので、「ミッキー会ったね」「ミッキーね」ホーンテッドマンションに行ったので「恐い恐い行ったね」「こわいこわい や!」・・・そんな話をしていると、いつの間にかすーっと寝入ってしまった。まさか、これが卒乳なの?? さ、さびしー。でも、あまりにも大きくなるまであげ続けるわけにはいかない。卒乳するのは息子ではなくて、母の私なのね。今日もまた、飲ませずに寝せることに成功。いよいよだね。今までたくさんたくさん、幸せな時間をありがとう。今日はみんなで多摩川土手を散歩。息子もいっぱい歩いた。桜はもう少し。ほんの少しだけど、ピンクに染まっている木もあった。いろんなことが毎日あるけど、春です。
2006.03.21
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天気が良くて暖かい一日。やることはあったのだけど午前中にすませて、その他は公園に行く途中にすませる。これだけ天気が良くて暖かい日は平和公園でしょう!ということで、息子と2人、るんるんと鼻歌交じりに平和公園へ。すごい数の自転車!でも、みんなお昼頃になるとランチタイムで帰っていくのだ。こんなに天気がいい日は外で食べるのが一番!と思っている私は、もちろんランチ持参。暑いくらいの日差しの元でのんびりランチ。そして、人数がぐっと減った公園で娘が帰ってくる時間前まで遊ぶ遊ぶ。娘が帰ってきてからは、宿題を終わらせて、2人でルーフガーデンで遊びまくる。こんなに広い場所があっても、寒いときはなかなか遊ばせられなかった。これからはがんがん遊べるね。おやつを食べながら1時間ほども遊んでいた2人。その間に私は焼き芋を作り、みんなでアツアツしながら(←こんな日本語あったか?)食べたり。日本もいい季節になってきました。
2006.03.08
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前回は体験レッスン。今回から本デビューとなります。一人前に競泳パンツ。しかし、まだおむつが取れていないので、それより大きいアンダーパンツがはみ出ているのもご愛敬。かわいいねー。このまますくすくと少年スイマーになってくれるといいなぁ。今日はプールから駆け足で帰って、1時半から娘の学校の懇談会。最後だからと1人ずつ話をということで、みんな長く話すこと。1時間半もかかってしまった。宿題やらせて、再び娘のスイミング。息子はお昼寝する暇もなく、眠くて死にそうになっていた。君もなかなか大変だよね。帰ってきて夕食作って食べて片付けて。さすがの私も疲れて息子と一緒に寝てしまって気付いたら朝だった。良く寝たー!
2006.03.06
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ひな祭りなので、我が家のおひな様を。とは言ってもメインのおひな様は実家で冬眠中。これは母からもらったもので、シンガポールでも飾っていました。小さいのでしまっておいてもじゃまになりません。隣にちょっとだけ見えているのは愛用のアロマポット。ビンタン島のホテルで買ったのですが、水を入れる部分の容量が大きいのでとても良いです。その辺で売っている物は、何故かほんの少ししか水が入らないようなものばかりで、すぐに空っぽになってしまうと思うんだけどなぁ。というわけで、今日の夕方に施工会社の担当Kさんが契約書を持って我が家に見え、夫が判を押して目出度く契約成立と相成りました。3度目の正直です。この家造りでご縁のあるみなさま、どうぞよろしくお頼み申し上げます。素敵な家を造ってね(はぁと)
2006.03.03
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息子をある幼児教室のようなものの体験に連れて行った。場所はワールドポーターズ。悪くない。しかし、内容は非常にお粗末。いったいなんなのよーっていう感じ。モンテッソーリとかシュタイナーとかのように主張のある教育かな、とちょっとは期待していたのに。耳慣れない教育法でも、ニューズウィークで「世界で最も優れた教育法」と言われた、と壁には貼ってあったが。その教育法がどんな物なのか、説明を聞いてもさっぱり伝わってこなかったし、特徴的なメソッドがあるわけでもない。園長と言う人の話で、なんとか記憶に残っているのは「子供主体」ということ。しかし、その内容が「今日は曇りでいやだなー」とまっさらな子供に自分の価値観を押しつけるな、というようなこと。まぁね、言いたいことは分かるような気もするが、それを夫に言ったら「ばっかみたい。それじゃ子供と話も出来ないじゃん。」そっちに分がある感じだ。その園長と言う人(女性)が本当にその教育法を素晴らしいと思っているのなら、もっと伝わるように話して欲しかったな。園長をする人には、ある程度の「カリスマ性」が必要だと思う。人を惹きつける魅力がない人には子供だって惹きつけられない。しっかりした理念と情熱があれば、それは人に伝わってくるものだと思うし。彼女にそれを私は感じられなかった。モンテッソーリやシュタイナーの教育が本当にいいものかどうかはわからない。でも、それを素晴らしいと感じて学んだ人たちがそれを元にした学校をひらいて、それを素晴らしいと感じた親が自分の子供を通わせているわけで。もしかして、素晴らしいかもしれないその耳新しい教育法は、残念ながらここでは広まらないだろう。肝心の息子だが、私からほとんど離れず、保母役の人が話しかけたりするたびに、恐い顔をしたり攻撃をしたり。早く外に出たくて泣くし、楽しいどころか苦痛だったようだ。スイミングスクールの方が向いているな。音楽やダンスも好きだからそういうのもいいかも。ま、朝早く出たおかげで、家事は出かける前に完璧だった。だから大好きなみなとみらいでランチして、ちょっとだけプラプラして、パン買ってお茶して。それが出来ただけでよしとしよう。
2006.03.02
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母乳を飲みながらお昼寝の図もうすぐ2才3ヶ月の息子。夜中に2回以上は起きるし、家にいたらお昼寝の時もこの状態。しんどいときもある。早くやめたいときもある。でも、この幸せそうな顔としっかりと添えられた小さな手を見ていると、なかなか。母としてとても幸せな時間でもあることは間違いない。周りには3才の誕生日にやめた、という人も結構いて、まだいいかという気持ち。これから、もう子供を産むことは絶対にないので、もうちょっとだけ赤ちゃんを楽しみたい気分もあるし。雨の寒い一日だった今日。私のささやかな楽しみは、この寝顔を見ることでした。
2006.03.01
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