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娘の土曜日の英語、帰国子女クラスの個人面談に行って来た。その前に自由が丘でお買い物。おしゃれな店がいっぱいある中で、なんとユニクロのプレミアダウンのロングコートお買い上げ。値札を見て約1万円だと思っていたのに、レジに行ったら8000円くらいだった。期間限定のお値打ち価格!去年、同じく自由が丘のフレッドペリーのお店で「素敵~!」と思って値札を見たダウンのロングコートは約8万円。ユニクロのものと同じとは言いませんが、着た感じとかシルエットとかそっくり。いやー、シャネルな女になるのは難しいです・・・>マリリンさんで、個人面談。娘の担任Markは日曜日しか来ないということで、Head teacherと面接。土曜日に3時間のクラスで英語力向上は難しいと思うので、どうやったら単語力強化ができるのか、そのために家で何をするべきかなどを質問した。担当の日本人Nさんは「ヘルプしますから大丈夫ですよ~」とか言いながら「ご自分で聞かれますよね?」と言われ、結局自分で話す羽目に。おまけに途中で電話があって「ちょっと失礼します」といなくなってしまい、誰にも助けてもらえなかった(泣)単語力強化が必要なのは私だってばー!!結論はもっとも大切なことは「復習」である。ごもっとも。アメリカの小学生が学習するような地理とか理科のプリントを使って勉強していても、その場だけでやったところで何の力にもならない。授業では同じような英語力を持った友達とたくさん話し、ネイティブ教師と触れ合うことが最重要なのだから、家庭でフォローしなくてはならないという当たり前の話なのだが、それが難しいんだなー。娘が話したがるのは楽しいゲームとか友達のことで、今日やった授業の内容ではないしね。本は少しずつでも毎日読ませている、と言ったら「今何の本を読んでいるの」と聞かれた。ロアルトダールの「BFG」だと言ったら「それは素晴らしい本だよ!!」と。帰って娘に言ったら「ぜーんぜん面白くない!」と言う。内容がわかっているのか超心配。チャーリーとチョコレート工場は面白いと言っていたんだけどなぁ。ということで、当たり前のことなんだけど、言われて改めて納得。REVIEWさせますよ、早速。しかし、30分無料英会話教室のようで非常に疲れました、私。
2006.11.30
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今日は朝から大忙し。雨だったからベビーカーでお出かけで時間も押せ押せ(泣)息子のお弁当を作ってTumble totsへ。今日は行くのも嫌がらず、着替えるのも抵抗せず、スムーズにバイバーイ。ママと別れる辛さより、クラスの面白さが勝ったのね。すごい、入れてよかったわ。私は飛んで帰ってパン教室。今日はチーズツイストにシナモンパン。来月で終わりのパン教室、今日は復習ということで人気があって簡単なこのパンに決定したのだった。シナモンパン、本当に簡単で美味しいから、是非お試しください>さよ姫さんその後、また電車に乗って息子のお迎え。すごーく満足そうな様子に私も満足。今日もまた、英語の質問に日本語で答えていたそうで。質問の意味がわかるってすごいよね。運動もできて英語も楽しみながらできるなんて、Tumble tots、思ったよりいいかも!家に帰って息子を寝かせ、夕食の準備。娘の水泳のタイムトライアルに行かないといけないから、その前に準備しなくちゃなのだ。息子を起こして娘のスイミングへ。今日、駅に行くのこれで3度目だよ・・・。頑張って行った甲斐があって、娘はベストの1分36秒!!おめでとー!しかし、今日上のクラスに決定した男の子、2年生で32秒だよ。もうそんな子ばっかりで。でも、娘は泳ぐのが楽しくてやっているからいいよね?このタイムで3年生でもビリ返上したもんね~。なんだか今日はとても忙しかったはずなのに、みんなが楽しそうで満足そうだったからか全然疲れなかった。不思議。楽しむっていうこと自体がエネルギーになるのかもしれない、そんな気がした。そうだよ、毎日楽しく過ごそう!! ・・・おまけ・・・自転車に乗っていたら、息子が突然「Oh,No!」と叫んだ。面白すぎる~!
2006.11.29
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今日の夕方、娘の英語スクールから電話で「おめでとうございます!」と合格通知が。前回の3級はちょっと余裕があったのだけど、今回の準2級は娘の実力的には大丈夫かな・・・?というところだった。まぁ、一次がパスすればあとはなんとかと思っていたので想定内の結果なのだけど、やっぱり合格と聞くとほっとするね。おめでとう~!! 帰国して2年半、プレスクールで培った英語力だけで準2級まで来てしまいました。高校中級程度ということだけど、ほんと??学生時代、英語のテスト勉強がほんとにいやだった私としては、娘は英語の試験勉強をほとんどしなくていいのかも、と思うだけでうらやましいぃぃ。しかし、一山超えれば目の前にはもっと高い山がそびえ立つ。2級はどうする??息子は第2回Tumble tots's day でした。朝そのことを息子に伝えると「Tim先生行かないの!」と泣きそうに。あんなに楽しそうで「また行く!」って言っていたのになによっ。スクールに着いてもおそろいのTシャツに着替えることを拒否して机の下に逃げ込んだ。私から離れたのをいいことに私はさっさと帰ってきてしまった。どうせすぐに楽しくなるよね? 私はシンガポール人のEちゃんを送ってきたパパと帰りの電車のホームで会ったのでしばしおしゃべり。英語で話しながら、そういえば5年も日本で働いているんだから日本語ぺらぺらなんじゃない??と思ったので聞いてみると、ドイツ系企業で働いていて「ニホンゴアマリデキマセン、スイマセン」だって。あー良かった。日本語ぺらぺらな人と私の変な英語で無理に会話する必要なんてないもんね。帰りも一緒に帰ってきて、「私シンガポールで博物館ガイドしてたんです」と言ったら、なんと奥さんもACMでガイドをしていたんだとか!なんという偶然。来週ママが来たらその話してみようっと。それなのに、Eちゃん一家は12月末にシンガポールに本帰国するんだって(泣)せっかくシンガポール人のお友達ができたと思ったのになぁぁ。しかし、私は特別英語ができるわけではないのだけれど、英語モードになってしまうというのが笑える。Eちゃんパパと何分か英語で話した後、人にぶつかったらsorryといいそうになるし、「レシートいりますか?」と聞かれてNo!と言っちゃうし(爆)自分でもコントロールできないから怖いです。あー恥ずかしい。
2006.11.21
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Tumble Totsって知ってます?体操教室のようなもので、イギリスのオリンピック体操コーチが開発したプログラム。"Building Confidence for Last a Life time"がモットーだそうで。私はこのクラスのことはシンガポールにいたときに知った。いくつも教室があって、プレスクールのお友達のバースデーパーティーがその一つで開かれたのだった。いろんな器具を使ってインストラクターの先生が子供たちを遊ばせてくれた、という記憶があった。私たちが日本に帰国した2年半前は、まだTumble Totsは日本になかった。偶然娘が通っている英会話スクールのオーナーが、Tumble Tots Japanの権利を獲得してTumble Totsは日本に上陸したのだった。当時、そのオーナーとはそのことで話が弾み、まだ乳児だった息子が大きくなったら是非よろしく~なんて言っていた。しかし、場所は外国人が多く住む地区でインター校の部屋を借りてオープンしたため、遠すぎて行けなかった。が、今年から娘の通うスクールに引っ越してきた。しかし、お値段が・・・。少人数、長時間(3時間)、ネイティブ教師、アシスタント付きということで、仕方ないのだろうけれど、ちょっと躊躇しちゃう金額なのだった。しかし、幼稚園の子供だけの面接でどんな状況かわからないけれど、遊んでいたおもちゃを投げ飛ばした息子。園長先生との親子面接で、クラスで友達とちゃんとやっていけるか様子を見させて下さいなどと言われて超びっくり。家ではまったく普通だし、まだ決まった友達と交流はほとんどないので同じ年頃の子と遊ぶのは不得意だけれど、だからこそ幼稚園で少しずつそういうことを学んでくれたらいいなと思っていたので、園長先生の言葉は青天の霹靂だった。うちの息子って、他のこと比べるとそんなに変なのか??まぁ、専門家がいうのだからまったくうそともいえないかもしれない。でもでも、息子と同じような子なんてたくさんいるじゃん!!と、思っていた私は、このままじっとしてはいられなかった。夫と相談して、Tumble Totsに入れてみよう!そう思ったのだった。先週体験に行ってみて、これは大丈夫そうと思ったので入会を決めて今日が一日目。先生は息子が大好きなTimだし、体操用具もこれまた息子が大好きなものばかり。おべんとうを持ってGo! 偶然同じく娘を通わせているシンガポーリアンのお母さんと会えたりして私も楽しかった。私が去ろうとするときに少しは抵抗したけれど、アシスタントのOさんに任せて出てきてしまった。で、1時前にちょっとどきどきしながら迎えに行くと・・・案の定、母がいなくてもぜんぜん平気な息子がいた(笑)予想通りというべきか問題行動といえるものはなく、順番を待ったり聞かれたことに答えたり、その年齢相応のことはきちんとクリアできた様子。トイレも一人でできるし、お弁当もちゃんと食べられるし、もちろんお友達とも普通に遊べる。うちの息子のどこが変なのよ!!とあの園長先生に聞いてみたいわっ!ほんの数分間子供を観察してそんなことを言われるなんて、言われたほうのみにもなって欲しいものだ。まぁ、あちらもお仕事なので仕方ないのでしょうが。そんなわけで、大満足で一日目を終えた息子。とても楽しかったようで、帰り際には今日習った「blue」とか「Bouncy Ben」とか言いつつ、先生たちに「Thank you」と言ったりするので母びっくり。What color is this?という質問に、日本語で「あおー」とか答えてましたと聞いてまたびっくり。家ではほとんど英語を使うことはないのだけれど、見せるテレビはすべて英語にしてあるのでもしかして少しは耳が慣れているのかな??もう、こうなったら英語の幼稚園に入れちゃうか・・・なんだか日本の幼稚園がちょっといやになっている私なのでした。Tumble Tots万歳!
2006.11.14
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最近、お風呂に入るときもゴーグルつけてもぐりだした息子。スイミングでも目に水がかかるのが大嫌いで、なかなか自分から沈んだ輪をくぐったりするのが超苦手だった。娘は水の中で目を開けるのはぜんぜん平気だったので、息子はスイミングには向いてないと夫に残念がられていた。それが、ゴーグルをつけて水に慣れてくると楽しさ倍増したらしく、ゴーグルをつけていなくても顔を水につけられるようになった。お風呂の中で両手両足を離して浮いたりもしていた。で、今日のスイミング。私に向かってジャンプして、なんと手と足を動かしながら泳いでる!!!2歳11ヶ月で水泳の世界にデビュー(爆)こうなるともう楽しくて楽しくて、台から台へ泳ぐ泳ぐ。もいっかい!もいっかい!とみんながボールを拾っているときも、ボールには見向きもせずに泳ぎまくり、終わってからも上がりたがらずに大変だった。おまけに最後には腰湯のところでももぐろうとして「ここはやめといたほうがいいよー」と、他のパパに言われていた(笑)子供って不思議。何か一線を越えてしまうと、突然ぐぐっと伸びるのね。どちらかというとプールはあまり・・・というタイプだった息子がプール大好き人間に変わった瞬間でありました。来週が楽しみだわぁ。
2006.11.13
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みなとみらいのお店に、お御取り置きしてもらっていたものを取りに息子と行って来た。天気も良くて暖かかったので、ポンパドールでパンを買い、海に面した芝生に座って息子とのんびりランチタイム。気持ちいいねー、とのんびり。近くにあるミニ遊園地でちょっとだけ乗り物に乗せてあげようかと思って寄ってみた。すると・・・どこかで見た人が動くパンダに乗って大喜びしている。あなたはジョニー・ディップさん!? いったい何の撮影か知らないけれど、ジョニーディップそっくりさんをパンダに乗せたり、オットセイに乗せたりしていました。それにしても、ぱっと見すごい似てるので、びっくりした~(笑)今日娘は4時から5時までいつものプライベートレッスン、そして1時間開いて6時から7時までメイクアップをとりました。一応あさって英検の2次試験なので面接のためのレッスンを。新しい男の先生で意外にばっちりとやってくれ、問題なく受かるだろうと太鼓判を押してくれた。今回は問題集も一冊買っただけで後は友達が貸してくれたし、これで受かったらすごくリーズナブル。3年生で英検2級っていう人も結構いるので、次はだめもとで2級に挑戦しちゃおうか??リスニング以外は運だけど。
2006.11.10
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ハロウィンも終わって、日本では次に来るのはクリスマスですね。というわけで、こんな写真。日曜日にみなとみらいランドマークの有燐堂で衝動買いしました。オーナメントとスノーマンがかわいい!シンガポールではこの時期、ヒンズー教の光の祭りディーパバリとその後にイスラム教のラマダン明けのお祭り(名前忘れちゃった)そしてクリスマス、とその後チャイニーズニューイヤーが終わるまで、各民族のお祭りが続きます。なので、日本の年末はなんだか物足りないぞ。先週金曜日は娘の学校のフェスティバル。娘の学年は韓国についてしらべていて、韓国の遊びを担当した娘、お手玉を披露していました。お手玉というより厚いおはじきのような小さいもので、プラスチック製。昔はどんな素材で作られていたのかしら、と思いました。月曜日が代休だったので、娘の強烈リクエストにより港北イケアに行ってきました。シンガポールでは週に一度くらいの割合で通っていたイケア。娘にとってはシンガポールの思い出に浸れる場所でした。シンガポールの家で使っていたものもたくさん売っていて、見つけるだびに大興奮。シンガポールに住み始めて初めて行ったイケアで買ってずっと使っていたシャワーカーテンも発見。私もなんだか思い出に浸ってしまいました。つくりが同じようなので、とても複雑で初めての人には迷路のようだと思うのだけど、私にとっては勝手知ったるという感じですいすい行けました。子供が二人ともとても楽しそうだったなぁぁ。値段はシンガポールドルで見たほうが割安感がある感じ。なぜかな??しかし、1時台なのにレジは30分待ち。月曜日なのに!!とてもこんなところに休日には行けませんわ~。大きなものは持てないので、厳選した商品をお買い上げ。この星のライトも戦利品です。ライトを見てもらおうと画面を暗くしたら、ユーカリの独特な緑とその前にある南天の赤い実が見えなくなってしまいました(泣)さて、家の中をもっとクリスマスにしていきましょうか。
2006.11.07
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私は自分のこと、自分の考えていることを人に伝えたりすることが苦手。というか、あまり話さないほうだと思っている。話はするけれど、本当につらいことがあってもそれを話せなかった。例えば結婚したばかりの頃、義母と義祖母、義妹までが同じマンションの違う部屋に住んでいて、慣れない夫と二人の生活がスタートしたばかりでそれだけでも大変だった(結構難しい人間だったし)その上、その他の家族との関係も深く持たなければならなかった(特に義祖母)ために毎日が修行のように辛くて、たまに実家に一人で行くことがあると、帰りの電車で帰りたくなくて涙が出るほどだった。そのときにあった出来事は実家でも話したかもしれないが、そのことに対して自分がどんなに辛かったかということは言えなかった。ま、言ったところで伝わったかどうかはわからないけれど。おかげで体に出てしまい、体重はそれまで何年間で最軽量になるし(これは自虐的にうれしかった)喘息にもなった。今は何問題がないように一見見える。けれども、それはそう見えるだけで本当はそうではないのかも知れず、それを一番感じているのは自分自身なのかもしれない。というのは、私自身、問題から目をそらそうとしているから自覚していないのだ。しかし、他人から見たらやはり問題は浮き彫りにされてしまう。この年になって、夫に束縛されすぎ。年に一度あるかないかの飲み会で、終了予定時刻ぴったりから「早く帰れ」「まだ終わらないのか」というメールがひっきりなしに入る。他にそんな人はいないから、やっぱりちょっと異常みたい。今までずっとそうだったから、他人に言われるまであたりまえかと錯覚していた。最近「○○さんは肝臓が悪いね」と言われた。ストレスは肝臓にたまるそうで、辛い思いを吐き出さないで溜め込んでいると肝臓が悪くなるそうだ。その証拠に、話していて泣けて泣けて。自分は自分で思っていた以上に耐える女だったようだ。最近、私の周りには何故か私のことを気にかけてくれて楽にしてくれようとする人ができてきた。(別に好きな男性ができたわけではなく、女性ですが)同期のような仲間もできた。もっと自分を大切にして元気になろうという気持ちになってきた。耐える女はもう卒業。もっと現実を冷静に見つめて自分自身幸せになろうっと。夫とけんかしたわけでも離婚を決意したわけでもない。ただ、自分の人生と真剣に向き合おうと決めた。ちょっとあきらめの人生になりかけていたところを軌道修正した感じ。何かが変わる、そんな予感。
2006.11.02
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