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2月の人間ドックの際、便潜血で引っかかってしまった。
主治医に相談したところ、
「腫瘍マーカーとかは大丈夫だから、重大な病気の可能性は低いけど、年齢も考えたら一度カメラを入れとくとよいかな?ポリープの1個や2個はあるかも知れないし・・・」
と言われ、3月に専門医を受診し検査予約をしてあったのだ。
昨日から検査食と水分しか摂取できず、昨夜には下剤を飲み、3回ぐらい夜中にトイレに起きた。
今朝はさらに腸管洗浄液を2時間かけて2リットル飲み、何回もトイレとお友だちになって、おなかの中がスカスカになったところで、嫁に病院まで送ってもらう。
病院では、血圧測定後すぐ検査着に着替えさせられ、5分ぐらい待ったところで診察台に呼ばれた。
鎮静剤の点滴が始まると、速効で意識が朦朧とし始め、いつカメラを入れられたのかも分からないほど・・・。検査中、モニターに映し出される自分の体内を、
「わ~、ピンクだ~」
などと思いながら見ていたが、いつ終わったのかもよく分からないまま、声をかけられ、トイレに行ったあとは、別のベッドに点滴を付けたまま寝かせられた。
気が付いたら眠り込んでいたらしく、1時間ほどで目が覚めると丁度点滴が終わるところで、そのまま起きて着替え、検査結果を聞く。
結果は、「全く何もなかった」そうで、腸内の各部位も写真で見せてくれたが、本当にきれいなものでビックリ!!
もし初期のガンでも見つかって、その場で切除してもらえたら、
「住宅ローンがチャラになるかも!」
なんて淡い期待も少しあったが、取らぬ狸の皮算用だったようです。
冗談はさておき、何事もなくてよかった~!
新緑ノルディックウォーキング 2012年04月12日
お久しぶりです 2011年08月23日
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