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嫁殿は妊娠18Wに入り、お腹の赤ちゃんは、順調に成長しているようで、しばらく見ていなかった、妻のお腹を見たら、でかくなってる~。ここ、1-2週間で随分大きくなったように思います。安定期を向かえ、悪阻もなくなり、マタニティーライフを楽しむゆとりも出てきました。とある本によると、安定期には、心にゆとりを持ちリラックスする上でも、小旅行に出かけたりするのも、良いようですね。日ごろの運動不足を解消する上でも、散歩や歩きながらのショッピングも気晴らしには、良さそうです。妊娠後期(28W~)までは、家族2人の最後の旅行にも出かけたいものです。
2007年01月31日
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国際結婚をしている方達は、異なる文化の共有を通じて、刺激的な生活を享受できることなど、良いことも多くあります。一方、国際結婚をすることでいくつかの問題もあります。問題というかデメリットですが、現実的には、帰省するときに多くの時間とお金がかかってしまうというのが、一番大きい問題だと思う。言葉が異なる、文化が異なる、慣習が異なる...これらは結婚前に承知の上で、結婚しているわけですし、慣れればどうってことはないようです。ところが、結婚前に承知の上ではあるが、現実問題として、慣れることができない。今はまだ、子供がいないので旅行気分で、台湾に帰省することができるものの、子供が1人、2人、3人と多くなると、なかなか旅行気分でお気軽に帰省というわけには行きません。家族が多くなると、帰省が年間の一大イベントになりかねませんね。台湾であれば、まだ日本から近いから、いいものの、第二の故郷がブラジルだったら...文字通り一大イベントですね。もう1つ、現実の生活で、国際結婚をして問題なのは、子供の出産時に、妻(台湾人)が日本で出産する時に、気楽に世話をする人が周りにいないことです。今年、出産予定の妻には、やはり義理の母ではなく、実の母の方が、気楽だろうし...と思うのですが、台湾のお母さんは、いろいろ忙しく、またビザの問題もあり、1ヶ月という単位では滞在できそうにないようだし...という出産という人生の一大イベントにあたり、国境という重みを感じます。
2007年01月30日
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昨日は、台湾の国章について調べてみましたが、わが国=日本の「国章」ってあったかな?ということで、調べてみました。実は、法令で定められている(デジュールスタンダード)日本の国章はなかったんですね。しかし、慣例的に(デファクトスタンダード)国章として扱われている国章は存在するそうです。それは、天皇家・家紋である「十六弁八重表菊紋」(菊花紋章)だそうです。この紋章、どこかで見たことないですか?海外旅行に行くときに、必ず必要なアレ...そうです「日本のパスポート」に描かれてますね。(実は、微妙に菊花紋章とパスポートのデザイン違いますが...)私は、てっきりこのパスポートのデザインが正式な日本の「国章」だと思っていました。(汗)それにしても、日本の国旗も、国章も、他国のそれと比べると、シンプルですね。日本文化の「侘び寂び」的には、シンプルなだけに重みがあるのでしょうが...
2007年01月29日
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国章って、何か分かりますか?国章(こくしょう)とは、国家を象徴する徽章をいう。一般に国旗よりもデザインが複雑な為、その国の風土、歴史、文化などが象徴的に表現され、その国を理解する上で国旗よりも多くの情報を読み取ることが出来る(狭義の国章)。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)台湾の国章は、台湾国旗の左上のデザインそのもの(画像参照)で、「青天白日」と言うらしい。青と白は以下を象徴しているとのこと。 青=空 白=太陽更に、太陽は、1年=12ヶ月と干支の12支、12宮、12刻を表わしていて、中華民国の絶え間ない進歩を象徴しているとのこと。十二支というのは、実に中華文化らしいですね。国章とは、奥が深いですね~。ところで、日本の国章がどんなデザインか?イメージできますか?海外旅行に行ったことがあれば、一度は目にしているはずですね。(続く)
2007年01月28日
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台湾(中華民国)の国旗は、青赤白の三色で構成されているが、各色の象徴は以下の通り 青=民権主義→自由 赤=民族主義→革命に身をささげた人々の血と友愛 白=民生主義→平等単純に、「国旗の面積」と「色」の関係を考えると、赤が最も面積が大きく約3/4程、青が1/4程、白が1/10以下(?)程でしょうか?そうすると、台湾社会は、3/4位は「革命に身をささげた人々の血と友愛」で、1/4位は「自由」、1/10位は「平等」で成り立っているということになる?現在の台湾が、上記のような社会ではないにしても、台湾の歴史を振り返ってみると、平等よりも自由、自由よりも革命・友愛で成り立っていたのかもしれないですね。国旗は、その国の文化的背景や歴史、社会を象徴するといわれますが...まさに台湾(中華民国)の国旗は、歴史を象徴しているように感じます。(続く)
2007年01月27日
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台湾の国旗がどんなデザインかイメージがつきますか?100人の日本人の内、何人が台湾の国旗を正確に描くことができるでしょうか?(少なくても私は無理でした...汗)そこで、台湾の国旗について調べてみました。1)中華民国の国旗は、青天白日満地紅旗(せいてんはくじつ まんちこうき) (青い空、白い太陽、真赤な大地の意)2)1928年に蒋介石が中華民国・南京国民政府(現中華民国政府の前身)を成立時初めて正式採用3)青白赤の3色は、孫文の三民主義思想(民族の独立、民権の伸長、民生の安定)に由来4)各色の象徴は以下の通り 青=民権主義→自由 赤=民族主義→革命に身をささげた人々の血と友愛 白=民生主義→平等
2007年01月26日
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本日、17Wの台湾出身の嫁殿が産婦人科病院が主催する「母親学級」を受講してきたそうです。受講の際のお持ち物は、「母子健康手帳」。受講内容は、概ね以下の通りだそうです。1)分娩についてのビデオ視聴2)栄養士からの妊娠中の栄養管理3)先生からの分娩についての講話4)看護婦長から分娩についてのアドバイス5)質疑応答6)病院内の見学約2時間くらいの母親学級だったそうです。参加者は総勢20名位だそうで、結構いるものですね。へーって感じだったそうです。安心して分娩をしてもらうための病院側の営業も兼ねて、妊婦へのお産学級だったようです。
2007年01月25日
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台湾に行ったときには、よく食します。「仙草」という名前から想像すると、なんとなく幻の草のような感じさえします。乾燥させて黒くなった葉や茎を煮つめるとでん粉とペクチンなどの多糖類が溶出し、冷やすと、凝固して黒いゼリー状の食品ができる。干さないままの草から作ると緑色になる。これらを中国語で「仙草凍」、広東語で「仙草涼粉」、客家語で「仙人と称し、日本語では仙草ゼリーと呼ばれている。昔は、これを天秤棒で担いで売り歩く姿も見られたという。苦みがあるので、シロップや蜂蜜をかけて食べる事が多い。暑気あたり防止効果のあるデザートとして、香港やシンガポールでは人気が高い。クラッシュアイスなどと合わせて、冷たい飲み物のようにされることもある。現在は缶詰も作られており、日本でも中国食材を扱う店で売られている。自宅で作れる乾燥粉末もある。(ウィキペディア フリー百科事典より)つるつるとした食感で、ゼリーそのもので、昼下がりのおやつに最適です。
2007年01月24日
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台湾に行って、目にした時は必ず食すデザートがあります。「豆花」と書いて、「トウファー」と読むデザートです。夜市(ナイトマーケット)に行った時に、とびつきました。柔らかめの豆腐にシロップを掛けて食べる豆腐のデザート。台湾以外に香港でも食べられる。カロリーが抑え目でヘルシーなデザートとして、日本でも女性を中心に人気のあるデザート。(ウィキペディア フリー百科事典より) ほんのり甘く、台湾人は、生姜風味のシロップを加えて、食べるそうですが、自分は生姜風味なしで頂きました。辛いものを食べた後の、食後のデザートとして最適です。
2007年01月23日
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台湾に行った時に必ず食すフルーツがあります。それは、日本ではなかなかお目にできない赤色の「蓮霧」というフルーツです。「原産地はマレー半島である。台湾をはじめ、インド、フィリピン、マレーシアなど亜熱帯から熱帯気候で栽培されている。レンブの木は常緑小高木で4月-5月ごろに白い花が開花する。また、無数の放射状に出る雌しべが特徴的である。レンブの果実は直径約3-7cmで、赤や緑や黒など様々な色がある(特に黒色の物は高級とされていて、食感もよく、糖度も値段も高い)。表面は英名の Wax Apple が現すようにロウ細工のような肌触りで、非常に特殊であり、傷などの衝撃に弱い。中心部分は他部位に比べスカスカしており、また種が無いものも多い。味は梨とセロリを合わせたような味わいで非常にジューシーである。調理はせず生食のみで、皮は剥かないでそのまま食べるが、割れ目の部分と頭の部分(ヘタの辺り)は食べ残す場合が多い。また色が濃く、割れ目が食い込む様にすぼめばすぼむ程甘い傾向がある。昆虫の幼虫が内部で繁殖しやすい果物でもある。」(ウィキペディア フリー百科事典より)ほんのりと、爽やかな甘みがあり、梨よりもサクサクしていて、食後のフルーツに最適です。
2007年01月22日
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久しぶりにカレーライスを作ってみました。肉にはチキンを使ったのでチキンカレーライスですね。作り方も簡単な上に、失敗をする可能性がほとんどゼロに近いため、得意料理の1つです。もし、失敗するとしたら、水の量を間違えることくらいでしょうか?嫁殿も妊娠13Wくらいまではひどい悪阻で思うように食べられない状態でしたが、安定期に入ってからは、普通に食べられるようになりました。今日は、彼女も御替わりを頂くほど...最近は体調もよく問題ないです。(←カレーライスの出来がいいから御替わり?ではないと思いますが...)これから、体型を崩すほど、食べまくる?ことはないと思いますが、たまには、美味しい「男の手料理」を作ってあげたいです。(お腹の赤ちゃんに...ではなく嫁殿に(汗))
2007年01月21日
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嫁殿のご要望に応えて、少し遠出して、とある広東(香港)料理を頂いてきました。ご主人は、香港の出身のようで、店内は30客席くらいでこじんまりとしているが、本格的な飲茶のようである。(嫁殿は、本格的な飲茶のにおいがすると言っていた。)お値段もお手ごろ価格で、とっても美味しかった。今度は本格的な台湾料理のお店でランチをしてみたいものだ。
2007年01月20日
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カンボジア北東部のラタナキリ州で19年前に行方不明になっていた少女が18日までに無事に保護された。少女は現在27歳。言葉はほとんど話せず、与えられた衣服を脱いでしまうなど半分野生化した様子だという。 AP通信によると、この女性はロチョム・プニンさん。1988年、8歳のときに家畜の水牛の群れを追ったまま行方不明になった。同州の村で最近、弁当箱から食べ物がなくなる被害が相次ぎ、村人が付近で張り込んでいたところ、米を盗もうとした女性を発見。父親が腕に残った傷跡で、行方不明となった娘と確認した。 父親は娘の様子を「かがんで歩く姿勢がサルのように変わっており、骨と皮しかない。目はトラのように赤い」と話している。(産経新聞より)「人間が野生化」するという触れ込みに度肝を抜かれた。テレビ番組で、人間と同様な行動をするチンパンジーを見たことがあるが、動物の人間化は冷静に受け止められても、人間の野生化は、にわかには信じられない。しかし、人間も野生の中で動物と同様な環境下でも、生きていけられるということなのですね。人間の生命力の強さを感じます。妻のお腹の中の赤ちゃんも、こんな生命力の強い子?であって欲しいです。しかし、8歳から19年間も野性の中で、しかも1人で生きていくことができるものなのですね。本当に驚きました。
2007年01月19日
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台湾を訪れた際は、必ず食す食べ物があります。初訪台以来続いていますが...それは、水餃子をお腹いっぱい食べること。ぷりぷりした食感の中にも、ツルンッとした食感があり、餃子の皮を噛み砕くと、中から濃厚な肉汁がジワーッと出てきて、お口の中はもう、旨い餃子味のハーモニーのオンパレード。(←もうなにが言いたいか、分からなくなります^0^:)とにかく、旨い!
2007年01月18日
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実際にパパイヤがなっている樹木を見たことは初めてでした。特に大きな樹木ではなく、南国らしい青々とした樹木です。パパイヤの果実は、オレンジやりんごみたいに疎らに付けるのではなく、どちらかというと、ぶどうのように密集して実をつけるのですね。(画像参照)完熟前の少し黄色っぽくなった時期に収穫するほうがよさそうです。そうしないと、鳥や虫に先を越されてしまうようです。妻の実家にあるパパイヤの樹は、1年中実が付くそうです。南国ならではですね。30~40センチの果実を支える樹も大変そうです。
2007年01月17日
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台湾の実家で採れたフルーツパパイヤは、馬鹿デカイです。二人で丸ごと1つは食べられないくらいデカかった。しかも、と~ても甘くて、美味しかった。近くのスーパーで拳くらいの大きさのパパイヤが400円くらいで売っていた。どうしても、この高いフルーツパパイヤを買う気にはなれない。新たな発見で、台湾の実家に行く楽しみが1つ増えました。
2007年01月16日
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(昨日の続き)このまま国際結婚の手続き(台湾側の婚姻手続き)をしないで、身ごもっている赤ちゃんを産んでしまったら、日本(では、婚姻手続き済み)では、何も問題はない。しかし、台湾側の手続きが完了していないため、このまま出産すると、台湾では未婚の母になってしまう。ということは、台湾側では、夫は生まれた子供の認知をしなくてはいけなくなるのかな。こういう点では、国際結婚は非常に手続きも煩雑で、両国の法律・慣習が違うため、本当に面倒である。基本的には、台湾側の婚姻手続きを完了させるためには、やはり、台北駐大阪経済文化弁事処まで出向く必要があるようだ。
2007年01月15日
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●年前にした台湾側の婚姻手続きのやり直しをしなければいけなくなりました。(昨日ブログの続き)国際結婚の場合、夫と妻の両国の婚姻手続きをする必要がありますが、私達は、日本人(夫)と台湾人(妻)の国際結婚であるため、日本と台湾の両国で婚姻手続きをする必要があります。今回の台湾旅行の際に発覚した「妻の婚姻ステイタス=シングル」問題を早期解決するために、台北駐大阪経済文化弁事処に連絡をした結果、再度、台湾側の婚姻手続きをしなければいけなくなりました。弁事処から送られてきた書類によると、婚姻に必要な書類は以下の通りです。1)結婚登記申請書 (1枚)2)結婚登記聲請書 (2枚)3)聲明書 (2枚) ※認証費1,800円4)黄色の登記カード ※台湾人のみ写真(1枚、4.5×3.5)5)台湾の戸籍謄本 (2通)6)日本人の戸籍謄本(2通) ※必ず結婚の記載があるもの7)フルネームの印鑑 ※日本人は実印8)中華民国のパスポート9)中華民国のパスポートコピー(2セット)10)外国人登録証の表裏 (2枚)11)日本人配偶者のパスポートコピー(2枚)※運転免許証でも可
2007年01月14日
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(昨日ブログの続き)妻が「中華民国国民身分証」を戸政事務所で更新したところ、驚愕の事実が判明した。日本に嫁いできたはずの妻は、台湾ではシングル、つまり戸籍上は「独身」ということになっていた。ゲェ~ェ~エ!? どういうこと?私達は、まず日本で婚姻手続きを済ませ、その後、台湾で婚姻手続きを進めた。(つもりだった)日本での婚姻手続きは、市役所で手続きを済ませ、更に住民票の欄外に妻の名前が記載されていることを確認しているため、私達2人が婚姻関係にあることは間違いない。台湾での婚姻手続きは、台北駐大阪経済文化弁事処へ婚姻に必要な書類を送付することで完了したつもりであった。当時の弁事処担当者の話では、書類の送付だけで手続き完了可能とのことであったが...その後、何の連絡もなかったため、台湾での婚姻手続きも完了したものと思い込んでいた。実は、台湾本土には、婚姻の情報は転送されていなかったようである。本来ならば、台北駐大阪経済文化弁事処に出向いて行って、手続きをする必要があると思っていたが、担当者のアドバイス(書類の送付でも可能)を信じてしまったことが大きな間違いだった。妻も、台湾の役所はいつもこんなものだと憤慨している。私は、台湾のいい加減さにあっけにとられている。このことで、弁事処に連絡をいれたが、確認して、必要な書類一式を送付するとのこと。ということは、以前送付した婚姻に必要な書類は、どこに行ってしまったのか?まさか、そのままゴミ箱行き???(続く)
2007年01月13日
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台湾には、各人に「中華民国国民身分証」なるものが、発行されています。この身分証、日本にはまだないですが、敢えて言えば、運転免許証、学生証のような役割を果たすものでしょうか?今回、台湾に行った際に、この国民身分証が更新されるということで、実家近くの「戸政事務所」というところに行ってきました。この、戸政事務所は、戸籍管理をする役所で、日本では市役所の住民課に相当するところのようです。身分証の更新はすんなり終わりましたが、別のある重大な事実が発覚しました。驚きと同時に、少し怒りさえ感じました。(続く)
2007年01月12日
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「 日本に長期滞在している外国人の子供にも義務教育を課す方向で政府内で調整を始めたことが11日、分かった。子供を学校に通わせることで、外国人家庭が地域に根付くようになり、虐待や犯罪の防止に効果があるとみている。公立学校の受け入れ能力の問題もあり、当面は対象を絞って検討。まとまり次第、学校教育法など関連法改正案を国会に提出する。 法務省の調べによると、外国人登録をしている5―14歳の子供は2005年末時点で約12万4000人(在日韓国人・朝鮮人を含む)いるが、公立小中学校に通学中なのは「6万3000人程度」(文部科学省)だ。アメリカンスクールなど出身国関係の教育施設にも通っていない子供が相当数いるとみられている」(日本経済新聞より)対象となる外国人の子供は(現在検討中であるが)...両親のいずれかが1)日本での実務経験が十年以上の高度技術者2)日本の大学を卒業3)日本語検定試験の有資格者の場合上記のような、条件を設定した理由は、1)日本で安定的に生活をしていて2)日本語能力がある保護者であれば、学校の受け入れ態勢を、大きく変えなくても対応可能と判断しているそうです。(一部、日本経済新聞より抜粋)これも、安倍首相の提唱する教育改革の一環なのかな。別に、高度技術者でなくても、日本の大学を卒業していなくても、かまわないような気がします。日本の大学を卒業していても、日本語でコミュニケーションをとれない外国人も多くいます。
2007年01月11日
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本日、「母子健康手帳」を頂いてきました。手帳の内容をまじまじと見たことは、ほとんどなかったけれど、よく見ると、産前産後の母親の健康管理、赤ちゃんの健康管理と、基礎知識や育児方法等が記載してあります。よくみていると、新しい発見があって、読み物としても面白い部分もあります。しかし、高度情報化の時代に、紙ベースの管理手帳が活用されていて、何十年前の母子健康手帳と内容もあまり変わっていないことは、なんとなく面白い気がします。世界に1つしかない、大事な手帳となるであろう「財産」なので、大切にしたいですね。母子健康手帳と併せて、妊婦健康診査・妊産婦歯科健康診査・乳児健康診査受診票も頂きました。ささやかながら、妊婦への補助金のようなものでしょうか?なにわともあれ、ありがたく使わせていただきます。この母子健康手帳を受け取り、「児童憲章」なるものが存在することを知りました。
2007年01月10日
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日本の郵便ポストは赤色のボックス型ですが、台湾の郵便ポストは赤色と緑色の2種類のボックス型です。基本的には、台湾全土、郵便ポストは統一されているそうです。緑色の郵便ポストは、台湾内専用。赤色の郵便ポストは、エアーメールと速達用だそうです。
2007年01月09日
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実は、嫁さんの兄の嫁さんの兄弟姉妹は、四姉妹。日本ならば、4人のうち1人くらいは、財産少し多めにしてあげるから、婿養子を貰って!と説得すれば、婿養子に来てくれる人は、ごく普通のようなこと。しか~し、台湾の場合、婿養子は一般的には絶対、絶対、「あ・り・え・な・い」そうです。もし、婿養子になった人がいても、必ず婿養子であることは隠すそうです。それは、婿養子という慣習がないことが背景にあり、婿養子であることについて、非常に「恥ずかしさ」を感じるそうです。ということは、お兄さんの嫁さんの四姉妹は、みな嫁に出てしまい、家系断絶ということですね。こんな台湾の慣習を知って、かなり驚いています。ちなみに中国でも同様だそうです。中国の一人っ子政策に、こんな慣習が存在すれば、中国国内全体の男女比のバランスが崩れるのは容易に予測できます。(←悲しいことですが...)
2007年01月08日
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今年の干支は猪(イノシシ)ですよね?しかし、台湾は違うのですね。イノシシではなく、「豚」なんですね。台湾だけでなく、中華系の国・地域は、ブタが今年の干支とのことです。古代中国が起源とされている干支(十二支)はおそらく現在の韓国を経由して、日本に伝承されたと思われるが、中国ではブタであったものが、日本に来るまでにイノシシになってしまったのかな。それならば、韓国では、ブタなのか、イノシシなのか...?距離的には中間なので、干支も中間ということで、イノブタ???そんなことはないだろうな~。(爆)あっ、台湾は旧暦だから、まだブタ年になってない!?
2007年01月07日
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もう何度もニュースなどで報じられているように、台湾の新幹線が開通しましたね。当初の予定より1年3ヶ月ほど遅れて、ようやく開通しましたね。テレビで見る限りでは、満員状態でしたね。北の台北から南の高雄まで90分で結ぶ台湾高速鉄道は、乗車券の予約・販売等で多くの問題を抱えたままの出発となりましたが、こんなところも台湾らしく思います。台北から高雄までの新幹線のお値段は、おいくらなのでしょうか?嫁さんがネットで簡単に価格を調べたところ、1,490台湾元とのこと。日本円に換算すると、6,000円弱くらいでしょうか?やはり、日本の新幹線と比べると、まだ台湾の方が安いですね。10年程前に台湾を訪れたときには、台湾の物価は随分安いな~と感じたのを思い出しますが、現在は日本と台湾の物価は随分、拮抗してきているように感じる。未だに、台湾の物価が安いと感じるときは、屋台でお食事をするときとタクシーに乗ったときでしょうか。
2007年01月06日
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本日は天気もよく、外出日和でしたので、近くにある赤ちゃんとマタニティのためのお店を覗いてきました。赤ちゃん出産準備のためには何が必要になるか?少し勉強になりました。いろいろ揃えなきゃいけないなと思いきや、周りの人からいただけるものは頂くつもりです。こちらの店です。実はこの会社、一部上場企業で、以前から、株価の動きにも目を付けていましたので、店舗の雰囲気等にも興味がありました。 株価はこちら株主になると、株主優待(割引券)もいただけるようですが、株式投資は自己責任で。
2007年01月05日
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正月明けの本日、産婦人科に4回目の健診で胎児の頭の大きさが...2.7cmになっていました。嫁殿の悪阻は、徐々に治まってきており、胎児は、順調に成長しているようです。嫁殿は、出産準備のための情報と知識を身に付けようと、少々、出産知識で頭でっかちになりつつあり、胎児は頭そのものが頭でっかちになりつつあります。^0^:)超音波で映し出される胎児は、頭、手足、胃、心臓の鼓動、がよく分かります。頭の部分の黒い影は、脳が発達しつつあるということなのでしょうか?次回の健診は、1ヵ月後らしいですが、その頃には性別も判別しているのでしょうか?男の子か女の子のどちらかならばOK。その中間でなければ...(笑)
2007年01月04日
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実家近くの神社に初詣。久々に、実家の近隣を車でぐるぐる回っていると、神社の数が結構多かったので、6つの神社に立ち寄り、お参りしてきました。「1年間、健康で過ごせますように」と。加えて、子孫繁栄、生業繁栄、更に、今年は学業成就もお願いしちゃいました。そして最後に、お腹の赤ちゃんが、無事、健康で、元気に、産まれてきますようにと、心からお願いしました。そして、明日は、4度目の検診に連れて行く予定ですが、胎児が何cmに成長しているか楽しみです。
2007年01月03日
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あけまして おめでとう ございます本年も「国際結婚 台湾」をよろしくお願いいたします。2007年が良い年でありますように。そして、今年のテーマは「新進」(造語のつもり)です。いろんな意味で、新たなことが起こり、新たなことを始め、進めていこうと思います。
2007年01月01日
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