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今日はあったかな日差しいつものように車を走らせて買い物へ家族連れがたくさん たくさん食事時ともなればいつもは絶対見掛けないようなお年寄り連れの家族たち連休だぁ遠くまで帰っていったり かえってきたりちょっと 懐かしい気持ちになる ホームセンターに流れているへたくそな歌が 妙に入ってきて心に響いたりする 心配かけた あなた傷つけた 迷惑かけた 歩き続けたながした涙 俺バカだから俺むちゃくちゃだけど 今伝えたいどんなときだって おぼえてくれてたあなたは俺の宝物 で、なんだか少しさみしくなって種を買って今日のうちに植えてしまった 今年は僕の花壇に明るい笑顔の花が咲く 明るい笑顔の花が咲く明るい笑顔の愛のカタチ 「ひまわり」 ←上地遊介
2010.04.29
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3年前、通販で購入した「クレマチス アーリーセンセーション」送られてきた苗は全長わずか3cm。3年経って、現在の大きさ 全長10Cm。 柵のふちの日当たり抜群のところに誰にもつぶされないよう最小サイズのトレリス2本をガードにたてて大切に育ててきた 昨年初めてついた たくさんの緑色の花たちを目にしたときあまりの美しさに私は言葉を失なったで、思い入れがあればあるほど「言葉にできなくなる想い」って 誰かわかってくれますかぁ~ あーせつない あふれるほど清楚な美しさクレマチスアーリーセンセーション私の心のいちばん深いところに輝く思うように大きくなってくれない「花」きょうは、久しぶりに曲を大好きな ♪ In My Life ♪ ベッドミドラー
2010.04.24
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今日は新人歓迎会で「沖縄料理」幹事いわく「おひとりさま17品目」に魅かれたんですが全部オードブルででてくるとは、思ってもいなかったんです....そうねぇ、ちょっと、こういうの気を遣うわぁ... でも、すごくもりあがったからいいやん 社会人として今春、歩き出した新人たち、毎年、どんなに寒くてもなぜか、必ず毎年ひとりくらいピチピチのボディコンシャスな「春の服」を着こんでくるこがいませんか?念のため書いておきますが、女の子じゃなくておとこのこ ここ数年の流れなんだけどなんだかこれが妙に頭でっかちに見えて... きょうは、微妙に日陰になる場所に植えてしまった蕾の時は赤くって、花が開くとまっしろな「花かんざし」 ちさきものよ ちさきものひなたのそこと ひかげのそこは何がちがうというのだろうちさきものよちさきものこれからはじまる春のひのできごとのなか赤くそまった小さなつぼみどこにいこうとにぎりしめたそのちいさな手からやわらかな微笑みがあふれますように
2010.04.23
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昨夜の雨で、咲き誇っていた花に雨水がたまってあたまが曲がっちゃった子たちがたくさん世間のしうちは 重たかったらしいなー「こんなん、へこむわぁ」って不平不満をもらし合っているかのように真っ直ぐに太陽の方向を見ていた彼女たち、頭をゆらゆらさせて ささやきあっている「このへんの気候って、私たち向きじゃないのよね」なんだか、いまだに私は雨の中 つぶれていった(今となってははっぱだけの)クロッカスを引きずっているようだ で、今日は花壇の横の生け垣に植わっている世にも美しい「花かいどう」 かの玄宗皇帝が、酔って眠る楊貴妃を この花のようだと例えたらしい書いた後で、わざわざ書かなきゃよかったって思いはじめる確かに 美しくて愛らしい 愛らしいけど 美しい美しくて 愛らしい...だからって... チューリップさんもすみれさんもムスカリさんも ものすごく愛らしくて美しいと思うけど... 写真がいまいちなのは、未熟な私のいつものことなので、すごくきれいだから純粋にアップしたかったんだけど 許して下さい はなかいどうさん
2010.04.21
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あったかな ひざし花壇のくさとり 草取りよしこちゃんのお出ましだいすきな ひなたぼっこあんまり暖かいので、今日まで着こんでいたラガーシャツのインナーと、手編みのセーター脱がせてあげましたウッドデッキの上 しあわせなお昼寝 よしこちゃん満20歳 21年目も元気にいきまっしょい!
2010.04.18
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クリスマスのころには咲かなくて日本では ちょうど今頃から5月にかけて花を咲かせるクリスマスローズ去年は花が一つだけ今年はたくさん咲きました恥ずかしそうに どの花もうつむいて咲いているのがこの花の特徴らしいです「私みたいな花なのかも」とは言いませんが強く誇らしげに胸をはる花にたとえるには 何かが結構不足しているらしいクリスマスローズ花言葉は「いたわり」「追憶」
2010.04.15
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桜の花が咲いたと思ったら もう雨降りだけど庭の花たちは一斉にスタートボタンを押されちゃったようでぐんぐん、ばすばす咲きはじめ、春到来の歌を歌っているようです花壇に咲いた花の写真が出したくて出したくてしょうがないどれから出したらいいのか決められないなのに、きょうは花より天ぷら? ワンチーとの散歩道で あらステキ 「つくしんぼう」 が芽を出しているのを見つけましたわたしはここに生きているんだよぉ ここが私の場所なんだぁと、大声で叫んでいたかどうか聞こえなかったけれど ぴかっ と、ちっちゃく輝いていましたこれ、飲み屋さんで「天ぷら」になったのを食べたことがあるんだけど茶色のアスパラ?
2010.04.13
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小さいころから、大好きな花がある江端屋さんとひこちゃんの家の間のろじを抜けて、その先に広がる田んぼ道右側に小さな畑があって、背のたけより高い菜の花をくぐると目の前にまだ田植えのはじまっていない 荒れた地面いっぱいの れんげ草 なんちゃって、これは幼い日の私のカルピスいろの思い出です 「手に折るな やはり野におけれんげ草」これは滝野瓢水の句遊女を見受けしようとした友人をたしなめてよんだ句だそうです。とても美しい句だと思っていたんですが...。いいようにも、悪いようにもとれますね。 「世の中なんてこんなものよ」って笑い飛ばしながられんげそうは 野原にそのまま居たかったのでしょうか彼女は何も語らず、風に揺れているのでした と、ここまで書いたところで、お花が届きました。今日は私の誕生日なんですまたひとつ年を重ねちゃいましたきのう、ダイエットを始めたばかりなんだけど きょうは 焼き肉 で... いくつになったんだっけ ?
2010.04.10
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きょうは会社で集められ、ストレスチェックカードなるものをいただきました。「組合」から、「みなさん、今度の選挙では『民主党』」をよろしく!」外国に子供がいる人にまで、お金をあげちゃうなんて、おかねもちねぇ...心の中にふつふつと「湧きあがる疑問」はさておいて、このストレスチェックカード、右下のシール部分を10秒親指であっためると色が変わる自分でそおっとやってみて、「あっ、変わった。緑色。ね、ね、やってみなよ」って、後輩に、で、この後輩がどんなに暖めても「黒」のままけっこうこれが可笑しくて、組合のお話そっちのけ、今度はあなた、次はきみ。 このカード、裏が候補者の名刺になっていて「心と体の健康運動」とか書いてある。わたしも、子供手当いただけるなら、はとやまちゃんと両想いになれたかも 今日は花壇じゃなくて家の前に咲いたたくさんの水仙のなかの一輪を花言葉は「愛にこたえて」
2010.04.07
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今日は、免許証の更新に暫くの時間で終了きょうは、ぽっかり時間が空いて あぁ、幸せ 4月5日 きょうは吉田拓郎さんの64歳のお誕生日だそうですお誕生日おめでとうございます そんなお年だとは、ちっとも知らなかった。病気で、何回もコンサートツアーが中止になって、大丈夫なのかなぁ~って、心配していたんだkedo...「もう、歌わなくてもいいや」って思うんだと語りながらのこの間のコンサートの様子がテレビから...やっぱり、フォークの神様、歌い続ける姿勢とその存在感はすごい! で、最近の歌を検索してみました 自分のことをキライになっちゃいけないよねもっともっとステキにいられるはずさ まぶしいほどじゃなくてもいいじゃないがんばらなくってもいいでしょう 私なりってことでいいでしょう「頑張らなくってもいいでしょう 私なりのペースでもいいでしょう!」 .....いいですねぇ.....聴かせていただきたい方は ポチっとどうぞ「ガンバラナイけどいいでしょ」私も、がんばらないぞっ!
2010.04.05
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きょうは、朝から「いちご大福」を料理のへたくそな私が、手作りで「買ったほうが美味しいし、楽じゃん」 でも、気持ち、きもちしかも、なかなか、Goodな出来栄え今日は とうさんと、かあさんに会いに二人の眠るお仏壇に(お仏壇にねむっているとはいわない気がするなぁ...) 車を降りた瞬間、石畳の奥の裏山から鶯の声 鶯の声にさそわれて、ずいぶん長い間、わざわざ入ることのなかった庭に足を延ばし、陽だまりの縁側に腰をかける。とる人のないふきのとうの花があちこちに咲いている。時間がものすごくゆっくりになって日の光があたたかい ここに来ると、「ちいさなこと」 がどんどん小さくなる どんなに言葉にしても足りないくらい あなた愛してくれたすべて包んでくれた まるで ひだまりでした 陽だまりの詩 ル・クプル
2010.04.04
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今週は毎日疲れました で、今週のごほうびは芽吹いたことに気付かなかったのに ちいさな花があざやかに咲いてそっと笑いかけてくれた 「雪解けチオノドクサ」 青い澄んだ花の色は「幸福な王子」の青いサファイアの目何も話してはくれない「芦の草」に恋をして、仲間の旅立ちに遅れてしまったつばめ「明日は南の国へ旅立たなきゃあ」美しい金箔の王子の足元で眠りについた つばめの頭にポトンと落ちてきた水滴それは王子の涙だったのです「つばめよつばめ、小さなつばめ、私の願いを聞いてくれないか」病気の子供をかかえたお母さんに、剣のつかのルビー貧しい作家とマッチ売りの少女のために 両目のサファイアあげてしまい何も見えなくなった盲目の王子のため南の国へ旅立つことを遅らせてつばめは毎日 王子の体の金箔を一枚づつはがして 不幸な人々のところにくばってあるく そして日に日につばめは弱っていく王子はみるみるみすぼらしくなっていく最後の一枚の金箔をくばり終え最後の力をふりしぼって空に舞い上がり、王子の口にさよならのキスをして寒い冬の日に王子の足元にぽとりと落ちたまま動かなくなるそして、王子の鉛の心は 哀しみに「ぱりり」とふたつにわれてしまうのですそれほどひどい世の中の寒さでした 天国の神様が天使に命じて ゴミ捨て場にすてられたつばめと王子を天国につれていくのです 高校生の時、「オスカーワイルド」の絵本を古本屋さんで見つけました。何度も読むたび泣きました。 今日、さいていたチオノドクサとても清々とした美しさ今週のごほうびです
2010.04.02
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