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ティッシュ・エキスパンダーを取り出す手術を受け入れざるを得ませんでした。
手術の前日に入院をしてパジャマに着替え、
すっかり病人らしくなってしまいました。
確認?の意味も込めた、形成外科での診察です。
おっぱいを診ての先生のコメントは特になし。
「どうですか、手術をやる決心はつきましたか
現時点でも感染か、そうでないかはわかりません。
手術で取り出したら培養に出し、その結果でわかります。」
と。
表情はにこやかに話してくれていますが、
私にとっては地獄へ突き落されたような気分です。
続けて、
「もう一回ティッシュ・エキスパンダーを入れて、
皮膚を伸ばしてから方法を考えていますが、
自家組織を直接使ってしまう方法もあります。
パッチワークのような感じになってしまいますけれど。」
と。
すかさず、
「もう、エキスパンダーは怖くて使用したくありません。💦
再建するなら、直接自家組織でお願いします。」
と、言葉が出てしまいました。
診察室を後にして、トボトボと歩き始めると立ち会った看護師さんが来て、
「パジャマを着ていると、、、。
良くなっているから、手術は中止になるかと思いました。」
私の気持ちに寄り添ってくれましたが、
もはや気持ちはあきらめていましたから、
余計に (これで良いんだろうか、でも、これが良いんだ。先生のおすすめだし。)
と無理やり気持ちを抑えます。
あ~あ。![]()
ではでは、続きはまた後で。