ヤッチン0330のブログ ~浸潤性小葉癌と一緒の毎日

ヤッチン0330のブログ ~浸潤性小葉癌と一緒の毎日

PR

×

プロフィール

ヤッチン0330

ヤッチン0330

カレンダー

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

コメント新着

toshi@ Re:いよいよ始まる、「がん教育」(01/17) 私は浸潤性小葉がんです 息子の小学校でが…
ヤッチン0330 @ Re:いったん、乳房再建から卒業です。(03/16) ラベンダーさん。お久しぶりです。 コロナ…
ラベンダー@ Re:いったん、乳房再建から卒業です。(03/16) こんばんは。 恒例の母のお世話が大変に…
ヤッチン0330@ Re[5]:今更ながら気になるステージ。(^_^;)))(05/08) みぃちゃんさんへ これからも、イロイロ心…
みぃちゃん@ Re[4]:今更ながら気になるステージ。(^_^;)))(05/08) ヤッチン0330さんへ 確かに…とても歯がゆ…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2016.12.01
XML
カテゴリ: 浸潤性小葉がん


ティッシュ・エキスパンダーを取り出す手術を受け入れざるを得ませんでした。

手術の前日に入院をしてパジャマに着替え、
すっかり病人らしくなってしまいました。
確認?の意味も込めた、形成外科での診察です。

おっぱいを診ての先生のコメントは特になし。
「どうですか、手術をやる決心はつきましたか
現時点でも感染か、そうでないかはわかりません。
手術で取り出したら培養に出し、その結果でわかります。」
と。
表情はにこやかに話してくれていますが、
私にとっては地獄へ突き落されたような気分です。

続けて、
「もう一回ティッシュ・エキスパンダーを入れて、
皮膚を伸ばしてから方法を考えていますが、
自家組織を直接使ってしまう方法もあります。
パッチワークのような感じになってしまいますけれど。」
と。

すかさず、
「もう、エキスパンダーは怖くて使用したくありません。💦
再建するなら、直接自家組織でお願いします。」

と、言葉が出てしまいました。

診察室を後にして、トボトボと歩き始めると立ち会った看護師さんが来て、
「パジャマを着ていると、、、。
良くなっているから、手術は中止になるかと思いました。」

私の気持ちに寄り添ってくれましたが、
もはや気持ちはあきらめていましたから、
余計に (これで良いんだろうか、でも、これが良いんだ。先生のおすすめだし。)
と無理やり気持ちを抑えます。

あ~あ。しょんぼり

ではでは、続きはまた後で。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016.12.01 19:16:03
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: