PR
Keyword Search
Freepage List
Comments
昨日の日記はものすごく眠い最中に書いたせいか、少し攻撃的な感じがしますね。
誤解を受けるといけないので、少しだけ補足しておきますと、私は今回の人質事件の被害者の方たちに責任をとってほしい、などとは思っていません。
彼らは自分の命を危険にさらしてまで、人道支援を行うため戦地にまで赴いたのです。その点に関しては、褒められこそすれ、バッシングなどは受けるべきではないと考えています。
しかし、自分たちがよかれと思ってしたことでも、それが思わぬ方向に進んで、他人に迷惑をかけてしまう、ということはよくあることです。今回の事件も似たようなことである気がします。
彼らは自分たちの命が奪われてしまうことについては、 「しかたない」 と考えていたのでしょう。しかし、まさかこのような形で、他人に迷惑をかける結果になるとは想像していなかったのではないでしょうか。
そう考えると、今回の反応というのもいたしかたなかったように思えます。
幸い人質事件の被害者の方たちは全員無事でした。また、図らずとも自分たちの行動で多大な迷惑をこうむった人たちがいた、ということも認識されているように思えます。
もちろん、彼らは自分たちの仕事に、なんら引け目を感じることはないと思いますが、自分たちの行動がどのような影響力をもつのか、どのような国際的な意味をもつのか、ということは多角的に判断されるべきであると思います。