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2007年03月13日
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カテゴリ: 友達
先ほどの愚痴の中で思い出したことがありました。

以前の職場の同僚でとても美しい人がいました。
同期入社といっても、彼女は私より7歳ほど上かな、、、。

当時は、同期の中でも一番年上だし、美しく、エレガント、一番頼りになるお姉さまという感じであこがれました。

そして、同期の中でも結構仲良くなって、一緒に国内外の旅行をしたりしました。
私の退職後も連絡をとりあって、こちらに遊びに来てくれたり、私の家族と一緒にスキーに行ったり、日本帰国の際もなるべくあったりしてました。

でも、、、数年前日本で会って以来、連絡をするのをやめました
今では、会いたくないというのが本音です。出会ってから、12年くらいたっていました。

彼女は「わがままなお姫様」なんです。僕のように扱われるのはもうやめることにしました。




あるとき、彼女はうちの近くに用事があり、来ることになりました。
空港から、その用事のある場所まで、私が送ってあげるよと申し出ていましたが、、、
ちょくちょく連絡をとっていたにもかかわらず、前日になっても予定を教えてくれず、「自分でなんとかするのかな?」と思っていました。

それが、、、夜中1時くらいでしょうか、、、オンラインだった私の元にメッセージが、、、。「明朝(といってももう数時間後のこと)の7時にそちらの空港に着くから迎えにきて!」

行きましたよ~。数時間後に!「しょうがないなぁ~。」なんていいながら、、、。でも私もおとぼけで、怒ることはできないんです。

うちまでの車の中で、「こんな夜中のフライトで出発空港までどうやって行ったの?」ときいたら、「いつもアッシーくんをしてくれる男の子がいて、、、彼は私のためならなんでもしてくれるのよ~。夜中に電話して、すぐに来てもらったわ♪」

そういえば、なんかこんなかんじのやりとり、、、日本時代でもあったような、、、。
何でもしてくれる彼女のしもべがいるんですよね~。そりゃ~、きれいは人だもの。でも彼女は彼らのことはなんとも思ってなくて、利用しているだけなんです。

そして、、、うちはちょっと用事がその朝はあったので、彼女は寝たいということでお留守番をしてもらいました。
その間、彼女はうちの電話で日本の実家に電話していたようなんです。それもかなりの長電話。一言も電話の話はしなかったんですが、後で電話料金の請求をみて、発覚しました。当時はまだ国際電話も高い時代だったので、20ドルくらいでしょうか、、、。たいした額ではないんですが、ちょっとひどいなぁ~と思いました。でも、当時は「まぁ、しょうがないか、、、。」と彼女には知らせませんでした。

その日の午後の用事のために彼女をまた送りにいきました。(片道1時間半)

でも、私はその日ベビーシッターさんに子供を預けてそこにいたので、どうしても空港まで送ることができなかったので、他の空港に行く人を探して、お願いしました。
今考えるとどうして私がアレンジしなきゃいけないの???なんですけど、、、。


エピソード2

その後、彼女はまたもややってきました。
私たち家族がスキーをしにいく予定を立てて、それをスキー好きの彼女に話し、「アメリカを離れる前にスキーをしにこないか?」ということになりました。でも一緒にということでなく、同じスキー場で会おう!ということで、現地集合でした。


たまたま、、、宿泊先は道路をはさんだお向かいになりました。
ということで、スキー場とホテルまでうちが一緒に車で連れて行くことになりました。

しかし!彼女たちの時間のルーズさに夫は爆発!
往復とも約束の時間を30分以上も遅れてくるのです。こちらは小さい子供もいて、時間がかかるので、それをみこんで一生懸命時間通りにきているのに、、、。その上、こちらの好意で彼女たちの送迎をしてあげているというのに、、、。

夫はエピソード1のこともあるし、他にもこまごまとしたことがたくさんあって、もうこの時点で彼女に愛想をつかしました。
「どうして、あんなわがまま女とつきあってるんだ!」って、、、。

実は、共通の友達がいるんですが、その友達のご主人も同じなんだそうです。「もうつきあうな!」と言われたそうです、、、。


エピソード3
そういえば、この1と2の間にもこんなことが、、、

またもやうちに遊びにきた彼女、、、。
当時私は仕事をしていたので、早朝出勤。彼女にはゆっくりしてもらおうということで、前日夜に、私の車をおいていくから(夫が私を連れて回り道で出勤)ランチの時間には私のオフィスにくるようにお願いしました。

彼女いわく、アメリカではいつも運転しているから大丈夫!と自信満々。地図で、家からオフィスまでの道順を教えました。でも、なーんか彼女、上の空で「聞いているのかな~。」とちょっと不安になりました。でも、難しい道順でもないし、地図をみれば一目瞭然なので、私は翌朝出勤。

しかし!約束の時間を1時間以上もオーバーしてやってきました。
彼女いわく、、、この州は道路の名前のサインがぜんぜんない!とのこと、、、。え、、、どこでもついているじゃん、、、、。
うちの近くは当時迂回路になっていて、Detour○○と○○号線の迂回路という標識がたくさんでていたのですが、彼女はこの迂回の単語を知らなかったため、ずっと勘違いをして運転をして、迷ってしまったことが後で判明しました。
でも、英語に自信満々の彼女はその単語を知らなかったというのを絶対認めません。標識がぜんぜんでてないし、この州の道路は運転しにくい!んだそうです。

はいはい、、、。


最後のエピソード

彼女は日本に帰りました。
私も里帰りで日本にいくことになり、東京で会うことに、、、。

当時下の子が1歳になったばかりで、実家から東京にでるのはラッシュもさけて、、、、で結構大変だったんです。できれば、乗り換えなしででられる某駅(それでも乗車時間1時間もかかるんですが)を希望したんですが、そんなところはいやだ!とのこと。自分の住んでいる駅まで来い!と言われました。もう一人都内に住む共通の友達も含めて3人で会うことになりました。

さすがの私もそれは30分以上またかかるので、もう少し近いところで、、、ということで新宿で落ち合うことに。新宿だって私の実家からは電車だけで1時間15分かかり、駅に行くまでもバスに乗るため2時間はかかります。その上、1歳児連れですから、いつ電車を降りることにもなりかねるため3時間も前に家をでました。彼女は、、、あとでおしゃべりでわかりましたが、20分でこれるそうです。

そして、待ち合わせの場所に、、、。時間になってもこない、、、30分経過しても来ない、、、1時間たって、やっと1人現れました。
そして、やっと、、、彼女も、、、。もうこの時点で泣きそう、、、。

彼女いわく、どうしても午前中までに終わらせなくてはいけない仕事が急にはいったんだそうです。しょうがない、、、と思い、気を取り直したのですが、、、ランチ中に彼女、口をすべらしました。「さっきテニスしてきたんだけどぉ~。」
えっ!テニス?仕事じゃなかったの???私は、何も言いませんでした。

3時間も前にでて(これは彼女たちのせいではないですが)、1時間以上も待たされ、うそをつかれ、いかに新宿まで自分たちの家が近いか自慢され(それなら、私のリクエストしたところだってすぐにこれるだろ~!)、、、
ランチ中も、私は1歳児をかかえながらのおしゃべり、、、。はっきりいって必死でした。

しかし、彼女たちの自慢話の合間は、私の子育ての批判ばかり。
「あまやかしすぎ!」だの、「私の妹はこういう育て方云々、、、。」
2人とも、子供はいません。それなのに、まるで自分はなんでも知っている~!みたいな口調でがんがん容赦なく文句や、批判をされ、これにはもうさすがの私も怒り心頭。
ランチが終わり次第、「帰る。」といって帰ってきました。でも悲しいかな、、、「電車が込むと困るから、もう帰るね~。」って、怒っていることをまったく出せずに去ってしまいました。一言ぐらいなんかいってやればよかったかも、、、。

でも、これ以来、彼女とはもう連絡とっていません。
私は、よく彼女がアッシーくんの話をしていたように、彼女にいいように利用されるだけのものだったんです。10年もかかってよ~くわかりました。

しかし、、、彼女、もうすでに閉経でも迎えるような年になっているはずなんですが、ずっと独身です。あれだけいいように利用できる男性がいたんでしょうにねぇ。
彼女も、ちやほやされて、わがままをずっと言い続けて、他人の心なんてまったく考えずに生きてきた人なんだろうなぁ~。そりゃ~、人は去っていくでしょうね。

ひゃぁ~、私って結構辛口ですね。











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最終更新日  2007年03月13日 16時15分14秒
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