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ブログもSNSもちょっとお休みかなぁ~。たぶんいつかやってきそうな気がしてたけど、とうとう来た、、、。どうしたらいいのかなぁ~。自分の気持ちもわからない。怒りと悲しみと落胆と、もしかしたら、ずっと待ち望んでいたことかもしれないような気もするし。何が一番大事なのかよく考えてみよう。
2009年02月24日
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最近は風邪が流行って、この数年ほとんど風邪もひかなかった息子も数日調子が悪かった。昨日、小学校が終わり、中学に連れて行くときも、「ちょ~っと、疲れているんだけど、休むほどでもないんだよなぁ~。でも、これからまた1時間授業を受けるのは疲れるなぁ、、、。やっぱり1時間多いのは疲れるなぁ~。」というので、「休んでもいいんだよ。1時間多く授業を受けるのが嫌なら、中学にも行かなくてもどうにかできると思うよ。」というと、「今日も行く。それに、中学に行く以外のオプションのほうが嫌。」というので、そのまま行かせた。中学に息子を連れて行くと、事務室前でMくんとう中学生が親(たぶん)の迎えを待っていた。週に何度か彼がこの7時間目が始まるくらいに事務室前で迎えを待っているのを目撃する。このM君は、昨年末にこのL中見学したときに、たまたま説明会場で自習をしていて、見学者に紹介されていた。このとき自習をしていた数人は、中学の始業前に高校に行き、授業を受けてから中学に一緒に登校する生徒たち。Mくんは、学校のカウンセラーに「彼のIQは私たち2人分くらい足してもまだそれ以上くらい、飛びぬけているんですよ~」と紹介されていた。Mくん、、、もしかして午前だけじゃなくて、午後も中学を早く抜けてどこかに授業を受けに入ってるのかな?なんて勝手に想像してしまった。一度、話しかけてみたいような気もするが、、、突然知らないおばさんが話しかけてもひいちゃうよね~。できれば親御さんと話してみたいけど、、、。今週、学区のGiftedのニュースレターがでたけれど、そこにあるGiftedプログラムの行事予定なんかがかかれていて、、、小学生ー中学生向けのプログラムであるDistination Imaginationの開催日が載っていた。小1のときに息子はこれに参加した。おもしろかったというので、翌年もやりたかったのだけど、ボランティアの親が集まらなかったり、子供の数がそろわなかったり、、、で、小2、小3とできなかった。今年度やっと小4のグループは親も子供の数もそろったというので、ぜひ参加したい旨をGiftedのコーディネーターに伝えたのだけど、、、息子は中学で授業を受けているときに集まるので、できないといわれた。ミーティングの時間を20分くらいずらしてくれれば、半分くらいでも参加できるのだが、、、と話してみたが、ぜーんぜんだめだった。今年は中学があるので、チェスクラブも、このDIも、レゴクラブもみーんなできない。Giftedの生徒に「ぜひ!」とすすめているEnrichmentのイベントなのに、、、Giftedのプログラムの一環?で中学に通っている息子が参加できないって、なんか、、、ちょっとなぁ、、、。息子がぽつりといった「僕はあと1年半もみんなより1時間多く学校に行かなきゃいけないんだよなぁ~。」と。「中学に進学しても、またたぶん高校に行かなきゃいけなくなるから、また1時間多くなるんだ~。」と思い、おもわず事務室前に立つMくんの姿が頭に浮かんだ。Mくんも放課後のクラブできないのかな、、、?実際に、はやり高校で授業を受ける友達の中学生のおこさんも始業前にある学校の活動に半分は参加できない。Giftedのイベントがあったって、それに参加できないGiftedの生徒多いんじゃないの????と感じてしまう。やっぱり、中学はP校かなぁ、、、。
2009年02月20日
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この週末はNYにいたのだけど、絶対にはずせない紀伊国屋書店に日曜日に行った。そこから、1ブロックほど離れたブックオフに向かったのだが、ちょうど紀伊国屋の前にある公園をぐるっとまわる。その公園では、大きなテントがはられ、正面には人だかり、、、。Fashion Weekと書いてあり、ミーハーな私は気もそぞろ~。誰かに会えるかも~???あの人だかりに一緒にしばらくいれば、絶対に誰かにあえそうっ!しかし、、、子供を夫に預け、本屋めぐりをしている身、、、早くすませて帰らないと、、、と、公園の横を歩き始めた、、、。ちょうど、テントの裏口のようなもののあるところにきたら、どやどや~っと、カメラやマイクを持った人たちが20人以上、誰かを囲みながら私の目の前に~!いったい誰がいるんだーーーっ!と思いつつ、そのままみてたんだけど、結局金色のジャケットと金髪しかみえない~。すると、私の背後にいた背の高い女性2人が、「XXーー!」と大きな声でよんだ。(残念ながら、XXの名前はすっかり忘れてしまった私、、、ミッシェル?レイチェル?そんなような名前だったんだけど、、、。)ふと、カメラマンたちが私の背後の彼女たちに目をうつしたら、20人以上いた報道陣?が半分に分かれ、彼女たちを追いかけ始めた~。「Zoe!」と呼びかけられてた彼女たちは、、、いったい????Zoe???一瞬のことだったので、結局彼女たちの顔もよくみえないまま、、、、あっというまにいなくなってしまった。携帯でとったので、いまいち、、、さっき、オンライン新聞を読んでいたら、なんとエリカさままでこのファッションウィークにきていたんですねぇ~。ほかにも多くのセレブたちがいたようで、、、。やっぱりうろうろしてればよかったかな、、、。
2009年02月18日
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うちの住宅街ではMLがあって、多くの人が登録、また毎日何かしらの投稿がある。たいていは、屋根の修理はどこがお勧め?などの投稿で、それに回答するタイプ、地域の情報交換の場となっていて、とてもよい情報源。でもね~。もしかして、書いたかもしれないけど、たま~に喧嘩のもとにもなる。去年は、この住宅街所有の夏だけ開いているプールの最終日に犬を泳がせていいかどうかでもめた。1人の住人(個人的に知っているけど、あんまりお近づきになりたくないタイプ。)が、大反対。私も心情的にはわかるけど、MLへの投稿文があまりにも攻撃的で感情的、稚拙な文章で、みーんなの顰蹙をかってしまった~。で、彼女に対して、攻撃的な返信を書く人っていうのも、品性をうたがうような文だし、間違いだらけ、、、。先月は、雪が積もった道路を危険な運転で近所中を走り回っていたティーンエージャーをたしなめる投稿が、そのティーンの母親の反撃にあった。2人とも、Good Citizen風、そして教養のあるような文の滑り出しはいいんだけど、そのあとがぜーんぜん続かなくて、2行目あたりからは、もうまた教養のなさをさらけだしていた。(、、、って、私も人のこと棚にあげてるけど~。)それに、なんでこのやりとりを、MLでして、公開近所喧嘩にしなくちゃならないんだろうなぁ~。で、先週から、またまた論争に火花が~!今度は、うちの裏に住むなんにでも「熱心」な母親のメールが発端。うちの州の公立校のスクールバスすべてにシートベルトをつけさせようという運動を応援してくださいという内容のメール。彼女自身が州議員に働きかけて州議会に議案として提出されたそう。しばらく、彼女がそのUpdateなどをMLで流していた。で、先週、「とうとう議会を通過しました!」というお知らせが、、、。お礼の言葉なんかが書いてあったんだけど、それまでずーっと何もコメントがつかなかったのに、突然匿名で投稿があった。「スクールバスにシートベルトを装着するのは、もっと危険度が増す!やみくもにこんなばかげた議案を通過させるな!」と。当然、うちの裏の彼女は反撃の回答。で、今度はまた第三者が(もしかしたら同一人物とも考えられるけれど、、、。もしくは友達。)またまた投稿。熱くなってきたなぁ~なんて思って読んでいるんだけど、そういえば、、、、!裏の彼女は通学域の学校に子供たちを入れてないので、スクールバスを利用してないんだよね~。で、彼女がサポートしてくれたという2人のうちの1人もたまたま息子の幼稚園時代の知り合いで、彼女のところは学校のすぐ裏に住んでいるのでスクールバスには乗らない。なんかなぁ~、腑に落ちない。まぁ、彼女のいつもの熱さはすばらしいと思うんだけどねぇ、、、。
2009年02月18日
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昨日、今日と旅行の荷造りをしていて、気がついたんだけど、子供たちの成長がはやいっ!今回はかなりフォーマルな用事でもあるので、子供たちはそれぞれブレザー、ネクタイ、パンツ、ドレス、ちゃんとした靴などを用意しなくてはならない。ブレザーはピアノの発表会でも使うので、すでにサイズが少し大きめのものを用意済み。でも、12月の発表会で着たパンツとシャツ一応はかせてみたら、パンツ、、、ウエストがはいらんっ!シャツ、腕が短くなっているっ!パンツはいつもウエストがゆるゆるなので、スリムサイズを買ったのがあだになってしまった~。でも、12月には、ゆるゆるだったんだけどなぁ。洗濯で縮む素材でもない。たしかに、、、この数週間、お風呂にはいる息子をみるとなんだか、胸やおなかの幅がでてきたかんじだったんだよな。太ってきたんではなく、骨格の幅が広くなったんだとおもう。だって、肋骨はまだ浮いているし~。とてもがっしりしてきたんだよね~。体重を量ってみたら、もう40kgを超えていた。で、あわてて今日は学校帰りにショッピングセンターに行き、シャツとパンツを購入。セールで安くて助かった~。ほっとしたところで、息子が、、、「ママ、学校に行く靴も買って~。」という。2週間前におろした新しい靴のひもがぼろぼろ。紐さえ買えばいいと、紐だけ入手したんだけど、サイズもなんだかあわないということで、先日ドレスシューズを買ったばかりなのに、普段用の靴まで買うことになってしまった。これまた、セールでほっ。それで、よくよく息子の今日の姿をみると、、、シャツはつんつるてんで、袖が長袖なのに七部袖状態。丈もかなり短いし、ズボンもくるぶしのところまであがっている、、、。ちゃんと大きいサイズを買ってあげないとだめみたいだなぁ~。息子は「ぼく、太ったのかなぁ?」と心配していたのだけど、おなかをさわってみたら、かたーーい!腹筋がかたい!さすが~、お稽古で筋トレをしているかいがある?「いまは体の成長が横にでているのかもね。」とフォロー。体のサイズが同じくらいの小6の友達は、なんと去年声変わりしてしまったんだよね~。びっくりした。でも、よく考えたら、私が小6のときもクラスに何人か声変わりをした子がでてきたっけ、、、。うちも日本で言えば、もうすぐ小5。もうそろそろ?あぁ~んもっとスローダウンしてくれ~。声変わりして、私の背を追い越して、ひげがはえはじめて、、、ガールフレンドなんてつれてきちゃって、、、なんて、きっとあっという間にくるんだろうな。あと、うちにいるのも8年ちょっと。半分すぎちゃったよ。そんなことを私がいうと、娘はきまって、「ママ、大丈夫よ。おにいちゃんが家をでても、まだ私は14歳でそこから4年も一緒じゃない♪」となぐさめる。やっぱり、しっかりしてるのかな~。ともかく、、、子供たちと一緒の時間、楽しもう。(と思っても、ついついイライラしたり、怒鳴っちゃったりしちゃうんだけどねぇ~。)
2009年02月13日
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4月の義理家族のところへの旅行は、夫の給料削減のおかげ?でキャンセルになったと思っていたのに、結局また行くことになった~。今年は本当に日本にいけるんだろうか、、、。6月にもまた義理家族のところへ行くので、日本行きもこれにくっつけちゃえっ!という案が浮上。義理家族のところからだと、日本まで乗り継ぎ無しで帰れるから楽かもしれないけど、義理家族との旅行のためのパッキングと日本行きのパッキングはぜんぜん違うので、荷造りが大変だよ~。ただでさえ、国内線は預け荷物が有料なのに~!このまま日本に行くんですということで、無料にしてくれればいいんだけど、まだ航空券も手配していないので、どうなることやら。たぶん、国内の片道できって、東海岸から別に国際線を買ったほうが安く上がるはず、、、。これだと、ちょっと係員を説得するのに苦労しそう。明日からも、3泊ほどで義理家族のところへ、、、。あまりにも頻繁すぎて、子供たちでさえも、「え~っ、またぁ?学校休むの嫌だなぁ。明日はバレンタインのパーティーが学校であるのにぃ。」とちょっと不満そう。あぁ、まだ荷造り終わってないよ~。
2009年02月13日
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娘は「しっかりしている。」といわれることがとても多い。ちょうど去年の4月から通学しだした補習校の先生からも、8月からキンダー入学した現地校のアシスタントの先生からも、「娘さんは、本当にしっかりしています。」といわれた。そして、先日からはじめたピアノの先生からも「しっかりしてる。」と昨日言われた。みんながみんな同じ言葉を使うので、なんだか不思議。しっかりって、、、いったいどういうことなんだろう?ピアノの先生いわく、「レッスン中もきょろきょろしたりしなくて、集中している。」ので、「しっかり」なんだそう。ほかの先生からは、「きちんと同級生に意見をいえる。(ちょっかいだされたら、「やめてっ!」と強く言えるらしい。)」、「ほかの子の面倒をよくみている。」というコメントをいただいた。なんか、一応「しっかり」っていうのはほめ言葉なんだろうけれど、どうしても何かほかに秘められた(?)意味もあるんじゃないかと思っちゃうのは、懐疑的すぎかな~。意思が強い、頑固者というのもあるんだろうな~。うちの娘、、、しっかりものなんだ、、、。なんか、私にはしっくりこないんだよなぁ~。なぜだろう。ちょくちょく教室でぼらんてんぃあをしにいくと、すぐに「ママぁ~!」と甘えて、授業中にもかかわらず、私に抱きついてくるし、もう授業なんて上の空、ぜーんぜんなっちゃない。このあいだだって、朝、髪をとかすのを忘れた!といって、始業ベルとともに友達と一緒に教室に入るのを断固拒否。教室前にいるっていうのに、30分も遅刻した。(たまたま代行の先生だったんだけど、あまりの娘の抵抗のひどさに「もう、今日は欠席だな。」と思ったそう。)うちでも、何でも「ママ、やってぇ~。」まるで赤ちゃんなんだけど。よく、わかんない、、、うちのしっかり?娘。
2009年02月12日
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先日、市内であった交通事故で亡くなったおじさん。新聞の記事を読んで気がついたけど、そういえば、よくこのあたりでみかけたおじさんだった。車での移動が多いので、いつもちらりとしかみかけたことはないんだけど、いつも自転車に乗っていて、自転車にはスーパーの袋がいつもたくさんぶらさがっていた。はっきりいって、一見ホームレスのおじさん風。それが、新聞を読むと、彼はこのあたりでとても有名な人で、2市くらいから名誉市民なんていう称号ももらっていたりした。いつも自転車にぶらさげている袋には、ひろった路上のごみなんかがはいっていたらしい。ごみが路上にあって、見苦しいので拾っていたそうだ。このあたりの家のドライブウェイに放り投げられた新聞をきちんと玄関の前まで置いておいたりもしたそう。スタバでコーヒーをいくつも買って、それを近隣の店の店員さんたちにおごってあげたり、ちょっとしたギフトをいつも人にあげたり、スーパーの駐車場では、荷物を持つのを手伝ってあげたり、ともかく、このあたりではとても「いい人」で有名だったそうだ。事故現場を通ったら、すごい数の花束がおいてあった。彼の自転車もそのままおいてある。近くには多くのポスターが飾られていて、彼をしのぶ言葉がかいてある。新聞に載っていた彼をしのぶ集まりには何百人も集まったそう。また、先日うちの近所の墓地に彼は埋葬されたのだが、この10年こんなにあの墓地に人が集まったのはみたことがない。私は、彼が自転車に乗っている姿を何度かみたくらいで、名前も知らなかったし、それほど気にかけたこともなかった。でも実は、彼の亡くなる1週間くらい前、娘が車の中でかんしゃくを起こしたので、テナントがほとんどでてしまったひなびたショッピングセンターの駐車場で、ぎゃーぎゃーぴーぴー親子でやっていた。誰もいないはずの駐車場なんだけど、はっと気がついたら、このおじさんが座ってこっちをじーーーっとみてた。途中で、車のアラームも娘は鳴らしちゃったりして、このおじさんに悪いなと思い、またほかの場所に移動した。それだけなんだけど、、、あれが私がみた彼の最期だったんだなぁ。こういう人徳だけでこれほど多くの人の心を動かす人っていうのがいるんだなぁ。それも人命救助をした!とか新聞記事になるようなはではでしいものではなく、ちょっとした親切、ちょっとしたこと、、、誰でもやろうと思えばできる、そんなちょっとしたことをずーっと毎日毎日続けてるのっていうのは、なかなかできないことなのかもしれない。
2009年02月12日
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あやしい。息子が今日持ってきた算数の宿題。三平方の定理みたいなやつ?なんだっけ?なんだか、もうすっかり忘れちゃった~。英語でべらべらと私の知らない語彙で話されてもわかんないっつーの。最近までぜんぜん違うことやってなかったっけ?宿題だって、教科書の問題をやっていたのに、突然先生の手書き宿題なんですが、、、。で、よくよくきいてみたら、息子だけに出された宿題だった。先日も1週間休んだ宿題を先生にもらってくるようにいったら、「授業を受けずしてテストをしたら、高得点だったので、いまさらやっても無意味なので免除します。」とメールがきた。すぐに大風呂敷をひろげる息子の話なので、信用性は低いような気もするけど、「僕はクラスでも飛びぬけてできるので(自分で言うか~???)、先生が僕だけにエキストラの宿題を出すようになったんだよ。」と。なんか、、、雲行きあやしいなぁ、、、。また、このままいくと、一人でプリントとかになったりして、、、?それじゃ、わざわざ中学にいかせている意味がない。それなら、小学校でできることになるじゃん。よくやっているなぁ~と親ばかながら思うと同時に「どーすんだよっ!」という気持ち半分。夫と思わず、顔をみあわせちゃった。ふだんの夫はこんなことがあると、両手をあげて「すばらしい!さすが(?)わが息子よっ!」と喜ぶんだけど、、、。ちょうど学年の後期がはじまったばかりだけど、来年どうするのかなぁ、、、。3月の面談できいてみよう、、、。来年度のコースによって、たぶん中学入学してからのコース選択もほぼ決まってくるだろうな。面談までに、コースのDescriptionをもう一度確認しておこう。
2009年02月12日
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うちの小学校、3百万ドルの予算をもらって、改装が今年から始まることになった。息子は、改装後はもう卒業しているけど、娘のほうは恩恵を受けられそう。近所のL中に行けば、ちょうど息子は改装後の最新施設をEnjoyできそう。しかし、、、3百万ドルっていっても、どの程度の改装ができるのかなぁ、、、。ちょうど、この不景気で建設関係は仕事が減ったので、学区内の改装予定が全部前倒しになったそう。学区は、2年前の選挙で学区全体の学校施設の改装などの予算を承認されたので、よかった~。でもL中に白、うちの小学校にしろ、施設の老朽化がひどかったんで、このプロジェクトでも一番最初のほうにもってきてもらえたんだよなぁ~。うちの小学校のキンダーの屋外遊具なんて、いまどきこんな遊具ってあり?というものばかり。ちょっと安全性に不安を感じるものがあったりするんだよな。3-5年生のほうは、2年前にPTAがなんとか予算を搾り出して、かなりいいものにはなったんだけど、、、。小1-2とキンダーの2校庭がまだまだだしね~。
2009年02月12日
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という映画を夫が借りてきて、家族全員で観た。10歳の男の子と11歳の女の子の、Romantic Comedyというふれこみの映画だった。たぶん、子供が生まれる前や、もっと息子が小さいときに観ていたら、「かわいいなぁ~。かわいい初恋の物語。」と思ってただろうな~。たしかに、かわいいんだけど、、、同じ10歳の息子をもつ身としては、、、「だめ、だめ、絶対にだめっ!」と叫びたくなった~。実際、「これは映画だからねぇ~。ありえないよ~こんなの~。10歳の設定というのは無理がある~!」と叫んでた。手も握っちゃうし、キスもしちゃうし、、、、夫が言うように、確かに、かわいいもんなんだけどさーーー。自分の息子と重ねてみちゃって、どきどきしたよ。10歳じゃ、ちょっと若すぎで、たぶん13-4歳くらいだとしっくりきそうなんだけど、、、13-4歳にしたらしたで、こんなふうに「かわいい!」ではすまないかもしれないしなぁ、、、。息子は、結構神妙な顔をして観てた。何を考えてたんだろうなぁ、、、。PGだったし、家族全員で楽しめるというふれこみがDVDの箱に書いてあったので、みせてしまったけど、やっぱり子供のような、Tweenといわれている子供たちのような(まだそんな感じじゃないんだけど)息子にみせちゃったのは失敗だったかなぁ、、、。映画をみたあとに、「もうああいうことしている子もクラスにいるんだよね。」と夫に言ったそう。私はその話はすでにきいていたけど、たぶんその子くらいのはずなんだけど。でもねぇーーー昨晩のダンスパーティーでも、もう小4とか小5とかの子供たちは、なんだか大人びてみえたんだよね。たまたま、50年代がテーマだったので、男の子なんて髪にジェルなんかでなでつけたり、女の子もポニーテールにプードルスカート。お化粧なんてしている子もいた。男の子と女の子のやりとりなんかも、もうキンダーの娘のクラスの様子とぜんぜん違う。なんというか、、、ちょっとお互いを意識しはじめたかんじがあるんだよなぁ。あぁ、、、だんだん大人になっていっちゃうんだな。
2009年02月08日
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前の日記に書いた人の続編http://plaza.rakuten.co.jp/chatsumi/diary/200811150001/バレエ教室でちょくちょく顔はみるけど、その後、あちらはすっかり私のことは忘れてしまったよう~。まぁ、つかまって、懇談会のときのように一方的に話をされるのも嫌なので、ちょっとほっとしているかも。で、その後、どうもバレエ教室の親や、スタッフからひんしゅくかいまくりらしいこともわかってきた。いつも、彼女は弾丸トークを誰かとしているんだけど、まだ3歳くらいの彼女の息子はいつも野放し。なので、この男の子は、ちょくちょくレッスン中のスタジオにはいってしまったり、、、壁をどんどん叩いたり、大騒ぎをはじめたりして、待合室、ホールなどで大迷惑になってしまっている。小さい子供なんだから、そりゃいたずらはするでしょう、、、。でも、それを注意したり、とめたりすることはぜーーーーったいにないらしい。というか、自分の弾丸トークに忙しくて、「これ、誰の子供?」とスタッフが叫んでも聞こえないんだそう。それが毎週、毎週らしい。なんかなぁ、、、、。昨晩のうちの小学校でダンスパーティーの入場待ちをしてしていたら、ちょうど前に彼女がいた~。なんか、、、いつもそうなんだけど、ガムをくっちゃくっちゃ音を出してかんで、つつーーんオーラがでていた~。ピンヒール(ここでピンヒールを履く人なんてほとんどみないんだけど~)のひもで巻き上げる靴をはいていたんだけど、これみよがしに足を1mくらいの台の上に乗せて、結び始めたり~、モデルのごとく、髪をわさわさとかきあげ~、「私、美しいでしょ~~」オーラもぎらぎら~。美しい人だとは思うけど、、、なんかねぇ、人相悪いんだよな、彼女。あー、なんていう私も徳を失っているね~。ただの美人に対するひがみかな。
2009年02月08日
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この半年ほど、Gifted系催し物のお知らせが学区のML経由でたくさん入ってくるようになった。MLに入る前からあったんだろうなぁー。しかし、面白そう、、、と思いつつ、ほとんどスルー。もったいないかな。以下、今年にはいってから催されたおもしろそう!と思ったもの。*Grossologyツアーそういえば、これは去年あたり博物館で特別展示があったんだけど、行き損ねた。*Gifted Children and FriendshipTweenもまっただなか、Teenagerを控えて、そろそろこんなのもきいてみたい。*SENGグループへのお誘い毎週、課題の本を読んでいかなくてはならないし、子供たちと自分のお稽古事のスケジュールとあいそうもなく断念。*Perfectionism娘のほうで気になる講演*学区のタレントショー親ばかになりそう~。学校のタレントショーでいまのところよいかな~と。
2009年02月08日
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私はすぐに何かというと、「だめもと」できいてみることが多い。先日のスキーでも、子供たちのレッスン日がどうしてもスキースクールの規定に合わない!で、だめもとで、「なんとかなりませんかねー?」ときいてみたら、ぜーんぜん問題なし!図々しいのかなぁ。たぶん、これっていままでいろんな接客業をしてきて、出会ったお客さんたちの影響かも???ホテルにしろ、飛行機にしろ、部屋や座席のグレードがあるので、無料でできればUpgradeをしてもらいたい人たちがたくさんいる。毎日、毎日「Upgradeしてよ~。」といってくる人たちを相手に百戦錬磨の日々を送ってきたんだけど、、、なかにはとってもおもしろいことを言ってくる人たちがいる。その例1(チェックイン中)若い女性客「あのぉ~、私バイオリンを持っているんです。」私「はぁ。(それで?)」女性客「だからぁー、バイオリンを持っているんですよ~。」私「規定の場所においていただければ、お持込は問題ないですが、、、。」女性客「Upgradeしてくれないんですか?バイオリンを持っているんです。」私「いや、バイオリンをお持ちだからといって、Upgradeをさせていただくということはしておりません。」女性客「この前はしてくれたわよっ!バイオリンを持っているからだと思ったんだけど、、、。」例2ただ、女性客が男性客になり、、、「僕はDr.なんだよ。」というセリフにおきかわる。例3ただ、「僕は背が高いんだよね。」というセリフにおきかわる。例4「妊娠中です。」当然、Upgradeはありませんと伝えたんだけど、でも女性客はあきらめきれずに、離陸待機中に乗務員に「医師に流産の可能性があるといわれているんです!Upgradeしてくれませんか?」といったらしい、、、。これをききつけた機長、、、「降りてもらいましょう。」と、ゲートに逆戻りすることを決定、、、。女性客はここで自分のせいで、飛行機が遅れている、ゲートに戻ることを知り、泣きながら「すべてうそなんですー。この前の便で妊娠しているといったらUpgradeしてもらえたから、、、。」と告白しはじめた。だめもとでも、、、うそはいけませんなー。すべての例は、たまたまそのクラスが満席でもう席が足りなくなったので、Upgradeが必要だったのであり、バイオリンをもっているとか、Drだからとか、背が高いとか、、、という理由でUpgradeはしないんだけど、この人たちは、そう思い込んじゃったんだよね。ホテルなんかもそう。「俺は、XXX社の社長だっ!Upgradeしろっ!俺を知らんのかっ!」という人多し。でもXXX社って、きいたことないんだけど。名乗らなくても「存じ上げておりますっ!」と飛び上がるような有名会社の有名人のほうがよっぽど腰が低く、わざわざ「○○会社のXXと申します。」と、言ってくるんだよなぁ~。で、そのほかによくあるのが、「部屋が満室でない?俺はお前らのホテルのゴールド会員だぞっ!」という輩。このホテルの会員カードはすべてゴールドなんだけど、まぁ、そういうふうに思わせておきなさいというのが先輩のアドバイス。と、まぁ、この人たちは、だめもとで言っているんだよなぁ~。まぁ、こんな人たちにもまれてきたので、だめもとで言ってみようと思っちゃうわけなんだけど、当然、この人たちのように理不尽なことや、うそや、恥ずかしい態度では言わないのは学習済み。サービスをする相手だって、人間なんですから、こんな例のようにいわれたら、頑なに「絶対にUpgradeしてやるもんかぁ~」と思っちゃうわけ。実際に、こういう輩は人を変えてまた強引に要求するので、ちゃーんとほかの係員にもわかるようにコメントをコンピューターにいれておくわけなんだな~。あくまで、ナイスに「だめだったらいいんですけど、、、もしかして、こんなことありですか?」くらいに言うのがベスト。相手も「なんとかしてあげたいなぁー。」と思わせるようにするのが一番。ちなみに、私はUpgradeはお願いしないけどね~。なんか、話がズレ気味になってしまったかな。こんなふうに懇意にしてもらうだけじゃなくて、もしかしたら公表されていないシステムがあるかもしれないし、(きかれたら、やるけど、あえて公表はしていない、、、みたいなサービスとか、やっぱり前の会社には結構あったんだよね。)きいてみるだけっていうのもいいかもということで、、、。
2009年02月06日
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息子は小1からピアノのレッスンをいまの先生から受け始めた。この先生は小1からじゃないと教えません!という先生。娘は8月に小1になるので、それまでお預け、、、だったんだけど、先週息子のレッスンのあとに来る子が母親と一緒にきて、「やめます。」という話をしていた。家に戻ってから、、、息子が「あの子のかわりに妹がレッスンを受けられるようになったらいいんじゃないの?」というので、あわてて先生に連絡。本来、キャンセル待ちの生徒が何人かいるような状況らしいのだけど、なんとか娘の様子をみてくれることになった!娘にもレッスンをきちんと静かに受けられるのか、練習するのかなどとと確認をしたんだけど、、、もう娘は大喜び!舞い上がり状態。毎日のように息子の昔のレッスン本をみながら(読めないけど)練習していた。といっても、私は、指の番号と、C-Bまでのキーの名前を教えただけ。息子が最初の曲のきらきら星をひいてあげたりして、自分なりにぽろぽろと弾いていたくらい。で、昨日、初体験。先生の話もよくきいて、しっかり返事もできるし(息子よりちゃんとやっているような、、、)、練習!?の成果もあり、先生に「すばらしいじゃないの~!」とほめられた。レッスン開始決定~!息子は個人レッスンを受ける前3年ほどはお遊びのグループ音楽教室に行っていたのだけど、娘は3年前に1年もやってなかったので、ちょっと心配だったんだけど、なかなかやるじゃん!と思った。4月の発表会がもう楽しみで楽しみでたまらないようす。(何のドレスをきようかしら~?の楽しみらしいけど。)生活費をきりつめないと!といいつつ、、、出費は増える一方ですな~。でも、これはうれしい出費かも。
2009年02月05日
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ちょっと前から娘のクラスでは、自分のレベルの本を週1回借りてくるようになった。これを毎日10-15分くらい読ませたり、読んであげてくださいという先生たちからのお願いのメモがあり、毎日どのくらい読んだか記入する用紙もついていた。娘の持ってきた本は、、、Aレベルの本で、マジシャンが帽子の中からいろいろモノを出して、その名前が書いてあるだけ。1ページに”Rabbit”とか、”Hat"とか書いてあって、、、5-6ページしかない。これをどうやって10-15分読むっていうの~??????娘もつまらないので、当然読まない。ちなみに、レベルはA、B、Cとだんだん難しくなっていくので、Aは一番最初のレベル。確か、息子はこの時期AからFに移行している時期だったはず。当時の息子よりも娘のほうが本に興味も持っているし、一生懸命読もうとがんばっているし、かなり読めるほうだと思うんだけどなぁ、、、。と、ちょっと?????で、先週は、私がクラス内でたまたまこの本の貸し出しのお手伝いをした。ほとんどの子はAレベルで、1人C、1人Fレベルだった。Fレベルの子は娘の友達で、彼女の姉も息子と同級生。おかあさまはとっても熱心な人で、子供たちもすきのない優等生って感じなのよね~。(と、ちょっと関係ないか)娘が借りてきたのは、これまた、つまらないやつだった。「This is a deer.」とDeerがBearやBirdにかわるだけで、これまた8ページくらいしかない。絵を隠しながらやっても、ちゃんとよめるし、、、。っていうか、語彙自体、This is aと8つの動物の名前しかないし、、、。お手伝いをしたときにちらりとほかのAレベルの本をみたけど、みんなこんなかんじ。いったい、娘のレベルはAなのか???と疑問におもい、オンラインでほかのレベルの本をダウンロードして、B、C、Dレベルを読ませてみた。ぜんぜん問題なく読める。なので、昨日のお迎えの時間に先生に、「せめてBかCにしてもらえないでしょうか?」ときいてみた。先生いわく、、、「その子の能力より上の本を背伸びして読ませても意味がない。」と。たぶん、同じようなリクエストをほかの親もしたようで、ちょっといらついた態度だった。一応ほかのレベルの本を読ませてみましたが、問題ないようですがと食い下がったら、「先週読解力のアセスメントをしたので、確認してくる。」と教室に戻ったため、一緒についていった。「あぁ、Bになっていますね。でもCはだめでした。80%しかできなかったです。」という。でも、80%っていったら、たぶん本全体で1個の単語を間違えた程度のはず。それで、だめなの?たしかにうちでCとDの本を読ませたら、読み間違えた単語は1つくらいあったけど、、、その場で教えたら、もうそこで吸収するんだけどなぁ、、、。そうやってだんだんレベルを引き上げていってあげるんじゃないのかな???まぁ、Bにはしてくれるということだったし、、、先生も「ご不満なら、勝手に図書館なりで、親御さんがふさわしいと思う本を借りてきて読めばいいことでしょう。でも、このプログラムではお嬢さんにC以上の本は貸し出しません!」というので、そこで了承した。でもねぇ、、、なんかちょっと割り切れない気持ち。そういえば、息子のReportカードよりも娘のReportカードはあまりいい評価をもらってないんだよなぁ~。私から見ると、当時の息子より、娘のほうがよっぽどいろんなものの理解度なんかがあるような気がするんだけど。能天気であっけらかんとしている息子のほうが、確かに先生には気に入られるタイプなんだけどねぇ。私としては、フツーにしかみえない息子が学校側からそんなに高い評価をもらえているかがとっても不思議なんだけど、、、娘は逆に高い能力を持っているように私には思えるんだけど、学校側からの評価は低かったりする。なんでだろう???夫もどちらかというと、学校と同じ見方なんだよな~。息子より、娘のほうがびっくりするようなエピソードがあると思うんだけどなぁ、、、。おまけだけど、先生と話し終わり、帰ろうとしたら、、、突然先生が、「それから、お話しようと思ってたんですが、娘さん、最近言動があまりよくありません。スキー旅行に行って帰ってきてからですけどね。先日は、なまいきな言動をとって、注意をしたら、頑としてその場から動かなくなってしまったので、事務室送りにしました。」と言い出した。息子でさえも、、、事務室送りは5年ほどのあいだに2回くらいしか(そのうち1つは先生の誤解で、事務室にたどり着く前に「釈放」になったらしい。)ないのに、、、。確かに、うちの娘は家では頑固でかんしゃくをおこしたら、手をつけられないんだけど、、、先生からはあまりよい印象をもたれてないみたいだな~。確かに最近手を焼いているという話をしたら、「学校のソーシャルワーカーに相談したら?紹介してあげる。」といわれた。ちょっと相談してみよう、、、。
2009年02月05日
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なーんか、ちょっと暗澹たる気持ちでいっぱい。数年前に、それまで仲良くしていた知人からかなりひどい目にあって、世の中にはこんなふうに悪意を持っている人もいるんだなと、自分のナイーブさをあらためて気がついた。でも、また時間がたって、「まぁ、あれは事故にあったようなもの。やっぱり世の中それほど捨てたもんじゃない。」なんて思っていたんだけど、、、またまた、がーんとやられた。幸い、自分に対してのものではないので、以前のように打ちひしがれてはいないんだけど、同じような目にあっている人を目の当たりにするのは本当に忍びない。もしかしたら、人を傷つける人には悪意があるわけではなく、病気のようなものかもしれないのだが、傷つけられるほうはやっぱりつらい。狭い社会の中で、あることないこと他人に吹聴される上に、ひどい言葉でののしられ、事情を知らない人たちからは冷たい目でみられる。かといって、自己弁護をしようものなら、100倍にして返されるし、もしも病気なのかもしれないと思うと、おおっぴらに他人に話もできない。ただ、ひたすら周りからの誤解がとけるのを待つしかない、、、。入れ替わりの激しい社会なので、そのまま誤解したまま、去っていく人たちも多いので、やりきれない思いもある。みんなどうしちゃったの?外国で暮らしていて、ストレスたまっている人が多いんだろうか?それとも、日本にいても同じなのかな、、、。学校みたいな場所でも、なーーんか不穏な動き?が見え隠れ気味。私にはどうしてもみんなそれぞれのエゴからくる不調和のようにしかみえない。自分さえよければいいの?信頼を裏切られることばかりが続いて、本当に悲しくなる。人を信頼するほうが馬鹿なのかな?悪意があるとしか思えないほどの、仕打ちに、呆然とする。いままで、そういうことに対してがんばって対抗して、みんなでよりよい環境にしよう!としてきたと思ってたのに、結局は自分たちのエゴを通すためにみんなをだましてきたのか?と疑心暗鬼にならざるをえない。もしくは自分たちも同じことをしているのに気がついていない?他人の同じ過ちを繰り返しているとしか思えない。なーんかねぇ、、、。悲しいよ。
2009年02月02日
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3連発日記になっている~。昨日(水曜)、学校から息子が電話をしてきて、「今日は中学でのクラスはない。」といってきた。そういえば、水曜日は2時45分から成績優秀者の表彰の全校集会があるとカレンダーに書いてあった。以前に、算数担任教師にメールで、この日は息子の授業があるのか問い合わせていたっけ、、、。先生からは、その後「また追って連絡します。」という返事だけがあり、先生本人ではなく、ほかの学校カウンセラーからメールが届いていた。「木曜は、6年生のイベントがあり、息子さんの授業はありません。」という内容。旅行中に携帯にもらっていたメールでさっとしか目を通していなくて、私も水曜と木曜で混乱してしまい、自分が「水曜」のことをきいているのに、「木曜」のことでのメールがきているということに気がつかなかった。木曜は授業がないということだけはわかっていたので、息子から電話があったときに、「今日じゃなくて、明日でしょ???」ときいたのだけど、息子いわく、「今日は成績優秀者の表彰集会、明日は6年生のイベントで、2日連続で休み。いま、小学校の事務員さんに中学に電話をして、今日は集会があるのを一緒に確認したから、大丈夫!」とのことだったので、、、とりあえずは安心した。しかぁぁ~し、、、夕方メールをみたら、6年の数学教員から連絡がはいっていて、「今日授業がありました。息子さんは木曜のことと混乱したんでしょう。」という内容だった。えっ?なんで????と、、、、よくよく考えてみたら、、、水曜は短縮授業で、息子の算数の授業は通常より早く始まり、通常3時半に終了なのに、水曜だけは2時45分に終了するので、表彰集会は息子の授業後に始まるのであったっ!!!その上、息子と小学校の事務員さんは、「集会があるかどうか」だけの問い合わせをして、「7時間目の授業があるかないか」は問い合わせなかったのだ。私も水曜のことをもともと問い合わせていたのに、木曜の返信をもらってそれに気がつかなかったし、、、中学もたぶん同じように勘違いしていたのだろう、、、。担当教員も結局返信をくれなかったし。(そういえば、以前もメールでの問い合わせにたいして、回答をきちんとくれなかったんだよな~。話がずれて、肝心な回答がない。)息子も私も水曜の短縮時間というのも忘れていたし、、、いろんな要素がかさなってしまったんだよなぁ~。先日は、このおかげでピアノのレッスンにも支障がでてしまい、、、先生やほかの生徒さんに迷惑をかけちゃったので、こんなことがないように!との問い合わせメールだったんだけど、結局学習してない私たち、、、。とほほ、、、。3月には州の標準テスト週間が2-3週あるので、気をつけないと、、、。あぁ、めんどう、、、。まぁ、しょうがないのかな。
2009年01月29日
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といっても学習ドリルではないっ!今朝は、ほかの人のかわりで学校にボランティアに行ってきた~。働かされたなぁ~。本貸し出し、工作の作品を壁に貼りつけ、バレンタインの工作の準備でハートを160枚紙から切り抜き、そろそろ帰ろうかなぁ~と一緒にやっていた母親と話していたら、、、校内アナウンスがはいって、「これから、ロックダウンドリルですっ!」(避難訓練といいたいんだけど、、、今日は、反対でロックダウン、その訓練。校長先生がアナウンスで簡単な説明をしている間に、私ともう一人の母親は「帰ろうっ!」と猛ダッシュで外にでた。ロックダウンって、学校の近くに危険なものや人がいた場合、もしくは学校に侵入するというときに、学校のドア(普段も外からはいれるのはメインのドアだけであとは中からしかあけられないけど)をすべてロックし、雨戸シャッターのようなブラインドもしめ、教室のすべてのドアも閉めて教室内で安全宣言がだされるまでとどまる訓練らしい。ちょっと様子をみてみたい気もしたけど、、、終わるまで外にでられなくなるし、いったいどのくらいの時間やっているのかもわからなかったので、あわてて外にでた。廊下にでたら、普段はわいわいがやがやなのに、すべてのドアがちょうど閉められ、事務室の窓もカーテンも閉められ、警官もいて、ものものしい雰囲気。事務員さんが、「早く出なさい!」と合図してくれて、なんとか滑り込みで外にでられた。ちょうど、知り合いが「これから、図工室でボランティアなのぉ~!」と学校前まできたので、「ロックダウンドリルでいま入れない」ことを教えてあげた。タイミングが悪かったというか、よかったというか、、、。火災避難訓練も年に何回かあるらしいし、このロックダウン訓練も年に1回はやるらしい。日本では前者はよくやるけど、後者はあるのかな???先日近くの学校では、朝子供たちの登校時、不審者がうろついていたので、警官が近寄ったところ、逃げ出したので、つかまえたら、なんと拳銃を何丁か持っていたということがあった。その学校は、周りは荒野で、何もすることもいくところもないところ。学校しかないところで彼はいったい何をしようとしていたのか、、、と思うと背筋が凍る。その学校はそのあと、通常通り授業を始めたらしく、メールで保護者にはそのいきさつを連絡したらしいのだけど、なんらかの不具合でメールが届いたのはその日の夕方以降になったらしい。この事件では、つかまった不審者が本当に1人だけだったのかどうかの確認がなかった、学校をまずは閉鎖して、まずは安全確認をするべきだった、連絡が遅すぎた、などの批判が噴出したのだけど、、、、やっぱり、私もとりあえずはロックダウンをするべきことではなかったのかな、、、と思う。実は、この学校も最近していた中学訪問で、この事件の数日後に見学していたんだけど、、、なんと、私知らなかったんだよな、、、。ロックダウンも訓練じゃなくて、実際に年に数回この学区ではあるんだけど、いつも念のためという程度のこと。たぶん、↑の学校もロックダウンしなくても大丈夫だったんだろうけど、、、安全に関しては念には念をいれ、、、のほうがよいのではないかな。と、やっぱり職業病かな。安全第一。
2009年01月29日
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ランドセルのオークション締め切りが今朝だった。子供たちの起きてくる時間の前だし、締め切りぎりぎりまで待ってさっさとやれば楽勝~♪なんて、余裕満面でパソコンの前にすわり、作業を始めたら、、、年に1回あるかないかの、、、早朝電話がかかってきた、、、。どーーーしてっ!娘のクラスの母親が、今朝やる予定だった学校ボランティア変わってくれない???と。承諾して、またパソコンに向かったら、、、なんと、また電話、、、。今日の息子のプレイデートの件でほかの母親からだった。電話をすぐに切ったときは、あと1分と表示がでていたので、がんばったんだけど、、、数秒足りなかった。まっ、こんなもんでしょう。
2009年01月29日
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もうすぐ補習校の卒業式&入学式。娘は小1になるんだけど、すでに幼稚園部にいるのでそれほど「新1年生!」っていう盛り上がりもないんだよなぁ~。夏には日本で体験入学予定をしているので、どちらかというとそちらのほうに娘も私もどきどき~。娘は何を一番楽しみにしているかっていうと、、、ランドセル。補習校では使わないので、日本で年に数週間しか使わないないんだけど、息子には買ってしまったので、娘も楽しみにしている。ピンクのがほしいんだって~。いまはいろんな色があるんだね。でも、ランドセルって高いんだねぇ~。というか、ぴんきり。うちなんて毎日使うわけじゃないので、高いものは買うつもりはない。息子は楽天でみつけたセールで5000円くらいで購入した。いま、楽天にいったらオークションで1円からあったんだけど、、、日本でオークションをしたことがないので、大丈夫かなぁ、、、。1円で落札したとしても、送料とか税金がつき1000円くらいはかかるけど、やっぱりお買い得だよね。とりあえず、2日後がオークション終了なので、目を光らせておこう、、、。
2009年01月26日
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娘と私がリフトの一件があったときに、ほかの場所でスキーをしていた夫と息子にもアクシデントが~。夫は私と滑っていても、さっさと先に行ってしまうし、周りと同じような色のウェアを着ているので、いつも見失ってしまう。息子も同じく、、、夫を見失ってしまったらしい。夫は、スキーだけでなくても、博物館、動物園などに行くと自分の世界にはまってしまうので、周りがみえなくなり、子供や私の存在すら忘れてしまうよう、、、。で、息子はちょうど近くにあったスキーパトロールの小屋に行き、助けを求めたらしい。息子もこのときはうるうる泣いてしまったとのこと。夫といえば、「一応」息子がついてこないことに気がついたので、スキーを脱いで山の上に上ってきたところ、ちょうど息子がスキーパトロールの人たちに囲まれているのを下からみつけ、パトロールの人たちも山を登ってくる夫に気がつき、声をかけてきたそうだ。夫婦して、反省、、、。息子も娘もちゃんとこんなアクシデントに対応していたのにねぇ、、、。親ばかだけど、娘も息子も偉い!とほめてしまった。今度から2ウェイラジオを持たせよう、、、。息子は最後の2日はずっとスキースクールのインストラクターとブラックダイヤモンドで滑ってたらしいしね。あと、3年位したら、私たちとなんて一緒に滑ってられない~!なんていいだしそう。ちなみに、ブラックダイアモンドを滑っているといっても、、、まだまだへたっぴなんだよな。
2009年01月26日
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スキー三昧の1週間。お天気も最終2日をのぞいて快晴の上、気温もそれほど低くなく、快適に滑れた。娘は今回でかなり上達。Blue Runなんかもすいすいいけるようになった。チェアリフトもあまり私の助けも借りずに乗り降りができるようになったし。、、、しかし!油断大敵。リフトから降りるときに「ママ、もう私に手助けしないで!1人で降りられる!もうやめてっ!」とヒジョーに態度が悪い娘に、私もついつい油断しまった。降りるところが2箇所あるリフトで、急遽最初の降り口で降りることにしたときに、、、「一人で降りられる!」という娘の補助をしなかったら、、、なんと娘は降りられずにそのままリフトにおきざりになってしまった~!ほかのリフトとは違って、ちょっとでもタイミングを逃すとリフトはすぐに上に上がっちゃうんだよね。初めて乗ったリフトだったので、気がつかなかった、、、大馬鹿な私、、、。すぐに、大声で「とめて!」といったんだけど、オペレーターのねーちゃんはこんなときに限って、男性スキー客とぺちゃくちゃおしゃべりなんてしてるもんだから、、、迅速に反応してくれなくて、娘はもうすでに数メートルも上に行ってしまった。その後もねーちゃんのとっても悪い対応が重なったりしたのだが、、、結局4-5台後の空のチェアリフトに私が乗って追いかけ、次の降り口の係員が娘を下ろしてくれることになり、、、なんとかなったけど、、、。一人でリフトに乗っているときはさすがに泣いてしまったらしく、怖かっただろうなぁ、、、。私もリフトに乗って追いかけているときは、号泣してたけど。これ以降、娘はリフトの乗り降りのときに私や夫が手助けしても怒らないようになった、、、。そういえば、お正月にもとあるリゾートのリフトで、男性がうまく乗ることができずに、逆さづりになってしまったのだけど、パンツがひっかかってしまい、なんと下半身丸出しで宙吊りになってしまったという事件もあったっけ、、、。リフトの乗り降りには気をつけよう、、、。
2009年01月26日
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初めて携帯から日記を書いてるんだけど慣れないなー。今日からスキーで1週間タイムシェアに滞在する。たまたま友達一家も同じスキー場に来ていたので一緒にうちでご飯を食べた。車で2時間弱なので、何かあったらすぐに家に帰れるので気が楽。と思ったら、夫は早速忘れものしたといい、明後日一度家に帰ると、、、、。それなら日帰りだっていいのになー。運転が嫌だから、泊りにしたのに。
2009年01月18日
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NYでおきた不時着事故http://www.asahi.com/international/update/0116/TKY200901160101.html?ref=reca本当に奇跡!ハドソン川に着陸するなんて、、、すごい判断!以前、飛行機事故のドキュメンタリー(一般向けではない映像)を複数同時にみせられたことがあるのだけど、その日はずっと涙が止まらなかった。一番衝撃的だったのは、もう何十年も前の事故で、操舵不能になった飛行機の話。何らかの状況に陥ったときには、操縦士のマニュアルと地上との交信で問題解決をするらしいのだが、いろいろと試して最後には地上から「There is nothing we can do.」といわれてしまった。この言葉が私には異常に衝撃的だった。結局、たまたま乗り合わせたパイロットのインストラクターが、残った2つのエンジンの操作(エンジンをかけたり、消したりで左右に操舵できるようにしたりとかだったと思う。)でなんとか操舵し、空港に不時着させたとのこと。残念なことにかなりの犠牲者がでたのだが、一度は見放された状態だったのでやはりこれも奇跡的としかいえないと思う。そして、すごーい偶然なのだが、このドキュメンタリーを見た数日後、一緒にみた友達がなんとこの便を救ったインストラクターに出くわして、本人から直接このときの話をきいたそうだ。この友達は本当に興奮していた。(私もコーフンした!!!)ちょっとパイロットの話からはずれますが、、、この国の飛行機の乗務員のサービスの悪さって日本人には有名だけど、、、本来、彼らの仕事は安全要員。緊急のときに乗客に指示をだし、誘導するのが、仕事。「安全第一」がモットー。某日系航空会社に乗るたびに気がついたんだけど、米系だったら絶対に安全面からして「ありえない!」ということもあって、つくづく日米の意識のを感じたのだった、、、。日本人からしたら、サービスを受けに乗っているので、こんなサービス「ありえない!」ってところなんだろうけどね~。確かに、ありえないサービスの悪さだけど、、、。そういえば、、、おまけ、、、。この事故の記録の映像をみているときにきいたのだけど、あるその筋では有名な航空業界関係者が飛行中に機体が大きく損傷する大事故に2回も乗り合わせたらしいです。いくら、検索してもそんな事実はでてこないんだけど、、、本当なのかなぁ~。でも本当だったとしたら、怖すぎる!事故にあうのだって、ほとんど天文学的な確率なのに、その2つの事故はほとんど状況が同じ、それもかなりまれな事故。1つにはその人が乗っていたのは周知の事実なんだけど、もう1つの事故にも本当に乗り合わせていたんだろうか、、、。本当だったら、話題になるから、たぶんガセネタだったのかなぁ。あー、なんだか気になる!!!と、このほかにもいろいろな思いが頭の中をよぎるニュースでした。それにしても、全員無事でよかった!
2009年01月16日
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夫の会社も今週レイオフがありました。たぶん、夫は首を切られることはないだろうと思っていたのですが、、今晩「ちょっと話がある。」と切り出され、心臓がばくばくいいました。レイオフは予想通り夫は免れましたが、、、絶対大丈夫と思っていた人が結構きられたそうです。で、、、きられなかった社員も全員給料カット!これは噂にもなっていなかったし、ちょっとふいうちを食らいました。でも、この給料カットがなければ、もっとレイオフされる人が増えてたらしく、そうなると会社の機能さえも危うくなるということで、決定されたそうです。レイオフされるよりも、まだまだましなんですが、、、このカットもかなり大きい金額で、またこれまでのお給料に戻るには、来年からまた昇給があったとしても、、、かなりの年数が必要になります。それにしても、クリスマスなどにレイオフするのもなんだから、この時期にしたんだそうですが、、、給料カットは今日から。いまって、クリスマスや年末年始のいろんな出費の請求書が来る時期。使ってしまったものはもうどうしようもないし~。ちょうど、私のラップトップがかなり調子が悪くなっていたので、新しいのを買おう!と話していたところなんですが、これは延期になりました。4月にまた義理家族のところにお祝い事で、行く予定でしたが、これは夫だけいくことにして、、、でも日本行きははずさないよ!と宣言しておきました。だって、義理家族のところなんて、今年だけでも、1月の義父との休暇、2月、3月(夫だけ)、5月、11月に行って、また来月も行くのに、日本は1年おきなんですから、、、。国内といえども、1回行けば子供たちのバレエレッスン代1年分です。夫は、息子のバレエレッスンを減らせと言ってきたんですが、それなら義理家族のところに1回行かなければ済む話と抗議しました。光熱費、外食費、などなど、細かいところから節約しようと私は言うんですが、夫はそんな微々たる出費を抑えても無駄といい、子供のお稽古事から減らそうなんていうのには、ちょっと頭にきました。塵も積もれば山となるって知らんのか!と。私に仕事をみつけろという話にもなりましたが、、、このご時世、子供の学校の終業時と長い休みにあわせてできる仕事なんて、、、そんな都合のいい仕事があったら、みんなやってます。その昔、さんざん私の仕事に文句をつけて、プレッシャーをかけ、結局夫の望みどおりやめてあげたのに、、、(やめたのは私の決断と夫はいいますが、そこまで追い込んだのは誰だ!)その上、その後、私がみつけた単発の仕事にはけちをいって、やらせなかったりしたこともあるのに、今度は、また勝手に「仕事しろ。」と言われると、ムカつきます。そりゃ、自分でも仕事をしようかなとも思ってますが、夫から一方的に「やめろ。」「やれ。」言われるのは嫌です。私が決めることなんです。まっ、そんな愚痴をたれる余裕があるだけなのかもしれませんが、、、。あぁ、なんだか給料の目減りよりも夫のほうがストレスの原因になっています。幸い、衣食住に関しては影響がほとんどないので、贅沢していた部分をなくせば、問題はないので、これからは節約主婦に徹するべく、家のことをしたいんだけどなぁ、、、。ともあれ、いままで、私たち夫婦はちょっとのんきすぎたので、いい薬になったのかもしれません。夫はレイオフにならず、みんな元気、、、(あぁ、でも明日娘を医者に連れて行くんだっけ、、、。なんともなければいいんだけど。)それには感謝しなくては。
2009年01月15日
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小4の息子の漢字がもう補習校で追いつかない~!毎週新出漢字を6つ覚えて、テストをするのだけど、一夜漬、、、どころか補習校に行くまでの道のり30分で勉強しているだけ。漢字に関しては、私も手を変え品を変えで、いろいろと手伝ってあげたりするんだけど、、、当の本人のやる気がほとんどないのではという状態。うちの息子はテストで10点とかとってきても、どこ吹く風で、またまた「いいんだよ~!がんばれば0点でも~。」と、がんばってもいないくせにぬかすので、「がんばってないだろっ!」と何度言って来たことか。2学期が終わるときに、「3学期中漢字テストが毎週80点以上とれなかったら、同じテストで100点とれるまで毎日テストをして、その週のうちに終わらせること。できないのであれば、補習校はやめる。」と、言い渡した。でもねぇ、、、言われなかったら、何もやらないんだよね。で、一応、言われたらやって、なんとか条件はぎりぎりのところでクリアさせるんだよね。夫も私も、「もういい加減に補習校はやめろ!」という意見。でも、本人は「絶対にやめたくない!がんばります!お願いです!」と号泣する。私としては、そこまで補習校が好きなんだと思うと、やっぱりうれしいので、また大目にみて、翌週も補習校に連れて行ってしまうんだよなぁ~。もう、怒らずに、勉強してないのであれば、黙って補習校に行くのをやめちゃえばいいんだけど、、、。まぁ、以前に比べたら宿題くらいは自分でやるようになったので、、、進歩はしているんだけどねぇ~。補習校の経営、それもうちのような永住組と数年しかいない帰国組のはざまにあって、存続すらとても難しいのがわかるから、、、各家庭もがんばってほしいという経営に携わるものの気持ちもでちゃうんだよね。
2009年01月13日
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先日、自分のおしゃべりに大反省をしたんだけど、、、その後、その続きともいえる話があった。私のおしゃべりは、、、たまたまパーティーで出会った人と話していたら、彼女の知り合いが夫の前妻ということがわかり、話のいきさつ上、「実は、彼女は夫の前妻」ということを話してしまったこと。そのほかにも、なんとかごまかせるような余計なことも言ってしまったので、もう大反省!で、反省もしてたんだけど、申し訳なかったと謝った夫にも「そんなことまで他人に言うな!」と、夫も一応当人なので、重ねてしかられてしまったのでした、、、。小さい街なので、以前にも家族ぐるみでおつきあいをはじめた家族が、なんと前妻家族とも仲良しだったりして、やっぱりそのときも話のいきさつ上、(どこで知り合ったの?とかきかれちゃうとね、、、。)夫が「隠すことでもないので、、、。」と事実を話したりしたことがあるので、私もそんなことを思い出しながら、「まぁ、いいよね?」なんて軽率に言ってしまった。でも、夫がいうのと、私がいうのでは違うんだよね。話す相手も違うし、、、。で、そんなことがあった数日後、ばったりその前妻に会ってしまったんだよね~。しばらく話をしていたら、なんと「LVのお友達家族に先日パーティーで知り合った。」という。そのときはそれだけしか聞かなかったんだけど、、、その数日後、これまたばったりパーティーで前妻に会ったという友達にばったり!これらの登場人物さんたちは年に2-3回しか会わない人たちなのに、、、なぜに2週間ほどの間にすべての人に会うんだろう、、、。で、知人は「LVのご主人の前妻さんだったんだってね~!」ともう知っている。前妻さんが会ったときに教えてくれたそうで、、、。なんだ、、、お互い様!?彼女に悪いことをしたと反省してたんだけど、、。あ、でも彼女は当事者だもんねぇ。知人はその後続けて、、、「彼女にはお子さんいるでしょ。あの子はLVのご主人の子なの???年齢的にいってもそうじゃないかと思ったんだけど、、、。」と。なんか、、、前妻さん、かなりの誤解を知人に植え付けてくれたようで、、、。つじつま合わない年なんだけどなぁー。(汗)やっぱり、口は災いのもとですね。と、自分も反省です。あ、ちなみに前妻さんと円満離婚をしているし、家族ぐるみで仲良くしています。(仲良くできるなんて変だ!という人もいますが、、、。)
2009年01月12日
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学校の窓口などにはたいてい学校紹介のパンフレットがおいてあります。たいてい2通で、1通は学区で作ったもので、学区内の学校はみんな同じフォーマット。もう1通は州で作成されたもので、パンフレットというよりも、学校の成績表のようなもの。5段階に評価されていて、細かい情報も載っています。どちらも学校でプリントされたものがいつでも手に入るし、オンラインで誰にでも閲覧できるものです。学校選びには両方ともかかせない資料です。説明会に行くと配布しています。前者の内容としては以下の通り。・クラブ活動・生徒と教員のRatio・前年度の保護者と生徒の学校に対する満足度のアンケート結果。・州標準テストのスコア集計(過去5年間)・標準テストがない体育、芸術系の科目の成績情報・生徒と教員のマイノリティーの比率と過去の推移。・男女比、人種比率、英語学習者の比率、給食費無償・割引の生徒の比(これでだいたいお金持ち地域かどうかがわかる)、スペエド比、Gifted比こんな感じ、、、で、あとは校長の挨拶でどんなプログラムがあるかなどの売り込み文句が書いてある。後者の内容は以下の通り。もちろん、州標準テストの結果と過去の推移も前者と同じくありますが、前者にはない部分だけを列挙します。・州の評価(5段階)・当該学校の教員の平均給与と校長の給与(結構学校によってまちまち~。チャータースクールはたいてい低給与。)・ドロップアウト率・生徒の平均出席率・離校率(これはかなり興味あるんだよね~。)・詳細な教員数(大学専攻にあった科目を教えている人数とか)・教員の勤務年数平均、教員になってからの年数平均など。・1年間にあった生徒の問題行動の種類と、処罰の数。(ドラッグ、アルコール、武器の携帯など、、、どの学校も結構あるんだよね~。びっくり~。)と、こんな感じでしょうか。でも、毎年少しずつ公開されている情報が変わっていたりするんですよね。去年までは教員の離職率が載っていましたが、それが今年からはなかったりしてます。チャータースクールは教師の入れ替わりが激しいときくので、このあたり確認したかったんですが、、、まぁ、去年以降過去のものもたぶん簡単に入手できるはずなので、いいんですけどね。
2009年01月11日
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昨日のH中での説明会で、校長が「うちの学校は25%がギフテッドの生徒です。」と言っていた。4人に1人か、、、。そういえば、L中でも16%を越えていて、スペエド(Special Education)の生徒も同じくらいいる。もちろん2Eでどちらにもはいっている生徒もいるだろうけどね。うちの小学校で4%だから、16%ってすごい数、、、と思ったけど、H中は25%なんて、、、!で、気になってほかの中学の数字も調べてみた。訪問をしたS中は、なんとH中よりも多い36%!3人に1人以上!?そういえば、Giftedの生徒はS中やP校をわざわざ選択することが多いって、知り合いの2年飛び級したお子さんを持つ人が言ってたっけ。以下、訪問した中学のGiftedとスペエドの%テージP校、、、Gifted16%(年長ー高3まで全体) SpeEd 5%S中、、、Gifted 36% SpeEd 5%L中、、、Gifted 17% SpeEd 13%H中、、、Gifted 24% SpeEd 14%M校、、、Gifted 9% (年長ー8年まで全体) SpeEd 13%ほかの学区内の中学もGiftedは約8%-20%の間だった。SpeEdの比率は、チャータースクールであるP、S校ともにほかの普通の中学の半分だった。お子さん4人いる知り合いが上の2人はチャーターで、3番目(息子の友達)はダウン症があるので、チャーターでは普通校並みのケアは望めないし、それを望むのはフェアではないので普通校(うちの学校)にしたと言っていた。フェアかどうかはわからないけれど、当然施設や専門教員が整っているところに入れたいもんね。確かに、チャーターは学区からもらえる予算が普通校より少ないので、ケアが十分にできないだろう。それにしても、小学校ではGiftedの比率は多いところでも10%弱なのに、中学になるとそれがかなり増えるのはどうしてだろう。MathとかEnglishが小学校時代に比べて、歴然とレベル別にふりわけられ、コースが決められていくところからきているのではと思う。Giftedの生徒の比率が多いところが、サポートも充実しているのか、、、どうなのか、、、。いまのところ、私はこの数字はそれほど大切な要素としてはとらえていないんだけど、どうなんだろう。またまた、この1年の課題ですな。
2009年01月10日
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今日のH中訪問ついでに、F高の様子をみるために、近隣をドライブしてみた。H中はほとんど付属中?のように隣り合わせ。駐車場なんてほとんど同じでどっちかわからないほど。いままで何度か通ったことがあるのだけど、今日F高の周りをぐるっと一周して初めて気がついた。美しい!!!F高は古い学校だから、新築できれいというわけではない。立地がすばらしく美しい。校舎はすぐ隣にある湖までの傾斜しているところに建てられていて、正面からみると1階建てのそれほど大きくない校舎なのに、後ろから見ると2(3かな?)階建てになっている。校舎と土地の色合いがやけに調和されている。そして、傾斜の一番下には湖があり、公園になっていて、湖の反対側は山が聳え立っている。こんなに美しいと思った学校はこの学区内にないよ~。こんなところに毎日通学できるなんて、、、毎日が目の保養。感動した。で、車で学校の横を通過中、、、校舎から5-6人(もっとかも)くらいの2-3歳児がでてきて、遊び始めた。そうそう、F高には校内に保育施設がある。教員ではなくて、、、生徒の子供のための保育施設。たぶん、そこで預かっている子供たちなんだろう。高校生でありながら、若くして母になった生徒たちも卒業できるようにということで、学区の中ではF高だけにこの施設がある。知人の中には、「そんな生徒たちがいる学校なんて!」という人もいるのだけど、普通そんなふうになったらドロップアウトするだけで、子育てしながら高校を卒業したいというやる気のある生徒ということでもあるんじゃないかなと私は思う。いや、、、でもそれにしても、かなりの数なのかな、、、と思った。小さい赤ちゃんも室内に残っているんだろうし、、、2-3歳ってことは、15-6歳で出産しているってことだよね~。もしくはそれ以下かもしれない。今日は、そんな光景をみたり、美しい環境のF高をみて、、、F高いいなぁ~と好感度がぐんとUpしてしまった、、、。
2009年01月09日
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今日はH中学の見学をしてきた~。ここもなかなかいい感じ。L中とかなり近いものがある。両校とも施設が古いため、改築が必要な学校リストの一番上にあり、今年から大改築が始まった。来年から最新の設備が整った校舎になる。また、学区ではこの2校が高校レベルの数学のクラスを提供している。校長がエネルギッシュで好感度が高い。高校に授業を受けに行く生徒に対してとてもサポーティブ。私の好感度、アカデミックなところ、施設などなど、ほぼ両校とも互角。結局、違うのは立地。L中はうちから車で5分の至近距離。夫が通勤途中で落としていける。H中は車で20分で、朝のラッシュがあるともう少しかかると思う。これなら、問題なくL中!といいたいところなんだけど、、、はっきりいって今回の中学訪問で感じたのは、結局どこの高校に中学卒業後入りたいのかもきめないといけないということで、、、いまのところ、私の意中の高校はK-12のP校か、H中に隣接するF校。でも、まだ高校訪問していないので、なんともいえないけれど、、、L中出身者はM校で、ここも悪くはないけれど、、、、F校に比べると魅力がない。まぁ、L中に行って、F高に進学すればいいんだろうけど、、、実際にそうした家庭も知っている。L中でトップだった生徒はほとんど、M高ではなくF高に行くなんて話もきくし、実際知り合いの優秀なお子さんたちはM高ではなく、みんなF高。P校は、すでにK-12なんだから、中学をP校にしたら、高校もそのまま、、、になるし、、、、。なんか、、、中学選びというより、高校選びになってきた、、、。
2009年01月09日
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少し前に、学区の給食の質があがるかもしれないということを書いたけど、その後またちょっと考えてしまった。6歳の偏食娘のいうことだから、あまりあてにならないけど、「うちのクラスのXXちゃんは、ランチにカップケーキしかもってこない。」とか「隣のクラスの○○ちゃんは、チョコレートだけなんだよ。」とか私に言ってくる。「それはないんじゃないの?もうランチを食べてしまったので、デザートで持ってきてるのでは?」と切り返すんだけど、「いいや、違う!」と。日本だったら、考えられないけど、アメリカでは本当にそういう家庭もあったりする。ボランティアでランチのお手伝いをしていた日本人の知人が、「ナッツだけの子とかもいる。」と言っていたし、、、たいていは「サンドイッチに、果物か、チップスとか」なんだそうだ。うちは、おにぎりと、前の晩の残り物のおかずが定番で、肉、魚系を1品+ブロッコリを20秒くらいチンしたもの+りんごなどの果物という、お恥ずかしい超手抜き弁当。しかし、、、知人いわく、「LVさんのお弁当がクラスでは一番立派!」なんだそうだ、、、。これが、補習校になると、、、一番情けない弁当になるんだけどね~。先生たちも、ただのおにぎりを「寿司がはいっているなんてすばらしい!」と絶賛してくれるし、、、息子の友達もうらやましがるそうだ。今回の給食グレードアップの話に絡んでよく耳にするのが、「学区の給食があまりにもひどい!ので、家からランチを持たせている」ということなんだけど、その家からのランチだって、、、それほどたいしたものじゃないんだよねぇ、、、。やっぱり、あまり期待するのはよくないかもしれないなぁ~。なんか、よくわからなくなってきた。今晩、TVでスティーブン コルベールのショーをみていたら、小浜ガールズの今日のランチ!なんてやっていたけれど、そのメニューはすごかったなぁ~。まず、素材はオーガニックだし。さすが私立。夫も私立だったので、「それほど悪くはなかったし、家から食べ物なんて持っていく必要がなかったよ。」と。確かに、息子が参加した夏のキャンプを開催している私立校のランチはすごくて、公立の100倍もよかったらしい。説明会にいったときにも、サラダから始まり、高級ホテルのビュッフェかと思える内容のものが参加者にふるまわれたし。結局は、たかが公立、、、給食グレードアップがあっても、、、やっぱりお弁当かもな。
2009年01月08日
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息子が算数の授業を受けている中学は週1日短縮授業がある。この日にピアノのレッスンをスケジュールしているのだけど、年末と、登校初日の今日は突然短縮時間割ではない!ということが当日になってわかり、急遽ピアノの先生に連絡して、時間をずらしてもらうことになってしまった。でも、先生は生徒さんが多くて、もうスケジュールに空きがないため、ほかの生徒さんに連絡して時間を交代する必要がある。当日だから、先生にも生徒さんの家族にも大迷惑をかけてしまった。やっぱり、来年はこの短縮授業日に予定をいれるのはやめておこう、、、。いつ、変更になるかわからないし、、、この日はほかの同級生とほぼ同じ時間に中学から下校できるので、遊ぶ約束や放課後のクラブにもはいれるし。それにしても、、、この中学の短縮授業って何なんだろう???週1日くらいの息抜き?ってことなのかなぁ???今度、きいてみよう、、、。
2009年01月08日
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あー、ぐーたらした、した!2週間半もあった冬休み、、、、スキーに行きたいなぁーなんて思っていたのに、、、結局ぐーたらして終わってしまった。一応近所の小さいスケート場に2-3回行っただけ。ほぼ、毎日、朝は9時くらいまで寝ていて、のーんびり朝食。朝食終わったら、もう11時とか!子供たちはランチまでパジャマ着っぱなし。ランチも2時くらいにまたのんびり。へたすると夜までパジャマだった息子。しかし、今朝は、登校初日!毎週恒例の登校前のカフェで朝食日(水曜)だったので、7時に家を出て行った。昨日までぐーたらしすぎて、朝起きられるか心配だったけど、、、なんとかなるもんだね。さ、私は、これからアップルストアにお買い物~!やっと、ゆっくり買い物ができる~。
2009年01月07日
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ちょっと前に、自分の軽率なおしゃべりに、夜眠れなくなるほど自己嫌悪に陥ったばかりというのに、、、また、やった、、、。そのときは、ぜんぜん自覚がないんだけど、少したってみて、自分の軽率なおしゃべりに愕然とする。昨日もやってしまい、、、夜になってから、心臓がばくばくして、冷や汗が本当にでた。進歩ないな、、、私。自己嫌悪。
2009年01月06日
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十数年ぶりにおせちをいただきました~♪これまでは、、、料理べたな私がおせちなんて作れるわけもない。(そういえば、6年位前に二色卵を4-5時間かけて2口で食べられる量しか作れなかったなぁ、、、。)夫はベジ男だし、娘はきらいな食べ物のほうが多いし、息子と私だけしか食べない。ネットでオーダーも考えたけど、値段が高い。(たしか2-300ドルはする。)なんて理由で注文も作ることもしなかったんだけど、たまたま地元の和食レストランでおせちのオーダーをとっていたので、それに便乗することにした。それでも息子と私だけしか食べないので、知人と半分ずつ分けることにしてオーダー。大晦日に我が家に到着!知人と2人でわけて、うちの分が上の写真。あわてて取り分けたので、かなりむちゃくちゃな盛り付けです。(汗)オーダーしたレストランで、少し失敗したおかずがあるので、割り引いてもらったので、なんと!たった50ドルしかうちの分は払いませんでした。これで50ドルなら、もう毎年注文しちゃいますよ~!一番好きな栗きんとんがはいってなかったけど、これは日系スーパーで購入できるので、問題なし~!お雑煮も作ろうと思ってたんだけど、結局パーティーで忙しくて作れなかった、、、。来年はがんばってみよう~!
2009年01月03日
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総勢26人集まったパーティー終了。パーティー前にはお片づけのエンジンもなんとかかかり、なんとか普段よりはまともな家にみえた、、、かな、、、?ともあれ、パーティーは大成功だったと思う。ちょっと食べ物が不足気味になったのと、もっとフルーツなどさっぱりしたスナックが必要だったかも。と、まぁ、いろいろと細かい反省もあるのだけど、みんな新年まで残ってくれたし、夫も私自身も楽しく過ごせた。また、やってもいいなぁ~なんて思ってしまう。家の中も結構片付くし、(地下室がまたいっぱいになるという気もするけれど)夫は喜んでいるみたい。
2009年01月02日
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明日はピアノも来るし、明後日はパーティーだし、、、で家の片づけをしなくてはならないのに、私のエンジンがかからない。ちょっとやっては、、、すぐ気がそれる。あっ!そうだ!これやんなきゃ!と思うと、もう完全にいまやっていることがふっとんで、、、ほかのことをはじめて、それをやっていると、またほかに気がそれて、、、。もしくは、、、ランドリールームなんて、絶対に人がはいらないところなんかをせっせと片付けている。昨日はキッチンのキャビネット、、、。人の目に触れないところからはいるのが私の片付けスタイルで、それも最後まで終わらないので、外見からは逆に散らかしているんだよな、、、。ともかく、人の目に触れるところから片付ければいいのに、、、。だめだーーーー。で、気だけ疲れて、、、ストレスたまって、、、一人で叫んでるし。で、iPhoneで遊びはじめちゃったり、人にメールをしはじめたり、、、。どうにかしてくれ、、、。
2008年12月30日
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ピアノ、、、とうとう買っちゃった。結局Costcoでは買わずに、ちょっと遠くのディーラーまで行って、Costcoより少しだけ安く買った。ガソリン代のほうが高かったりして、、、。結局、、、ヤマハのU1アップライトの黒を買った。あんなに、絶対木目!と夫は言っていたのに、結局は自分の思い描いていた木目の色や光沢とちょっと違うので、それなら黒のほうがいいということになった。ほっとした~。だって、私は黒がほしかったから、、、。最終的には、U1かグランドか、、、で迷った。息子はもうグランドがほしいっ!の一点張り。夫もお店に行っていろいろと話をきいたり、音をきいたりしているうちにかなりグランドに心が傾いて、あと一息、、、まで行ったんだよな~。しかし、、、結局は「置く場所がない。」でU1に、、、。5年以内にグランドに買い換えたら、なんとU1の購入代を返してくれるというのもあったので、5年の間にまた考えればいいということになった。昨日、今日とずっと居間やダイニング、吹き抜けの位置をを考えてたら、実はいまWriting Deskをおいてある居間とダイニングの間、階段の横の吹き抜けの中央のコーナーって、絶対にグランドを置くように設計されているということに気がついた。夫は、絶対に変だ!とまたまた意見があわないので、、、うちの住宅街のMLで同じ間取りの家に住んでいる人でグランドを置いている人を探して、どこにおいているのかみせてもらおう!という話になった、、、。あぁ、、、まだあきらめきれない私と息子、、、。とりあえず、あさってピアノがうちに来る、、、。どきどきだよ~。やっと念願のピアノ。長かったなぁ~。
2008年12月29日
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ここは、まだクリスマスイブ~。なんだけど、夫が「金曜日に仕事で、木曜にいっせいにギフトを開けるのも大変だから、1日前にお互いのギフトは開けちゃおう!」ということで、今朝はサンタさん以外からのギフトを開けた。一応、夫婦間でもギフト交換するのだけど、すでにお互いにほしいものをリクエストしていたので、、、それほどの驚きもないはずだったんだけど、、、。なんと!夫からiPhoneをプレゼントされた!!!これにはびっくり~~~!先週の夫の誕生日に義兄弟と義父がiTouchを送ってくれて、いいなぁーと思ってたんだよな~。私の携帯ももうすでに6年も使っているので、新しいのそろそろほしいなぁー、アンドロイドかiPhoneなんかだとうれしいなぁーと言ってたんだよねぇ~。でも、携帯の会社も変更しなくちゃいけないし、一緒に調べたら月々の使用料も高くなるし、夫が「ちょっと高いなぁー。」と渋っていたし、私自身も同感だったので、母の日くらいにiTouchでもお願いしちゃおうかなぁ~なんて思ってたんだよね。どうも、夫は「高い!」とわざと言ってたみたい。私もそれについだまされた~。結局、夫の会社で電話会社の割引があるので、ファミリープランにするといまの携帯の月料金より安くなるらしい。今日は、忙しくてぜんぜん遊びなかったんだけど、、、ぼちぼち使っていこう~!それにしても、、、たまにはヒット飛ばしてくれるぜ~夫。数年前のクリスマスのギフトだった携帯電池、、、から成長したもんだ。
2008年12月25日
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今回ピアノ購入にあたっては、、、いろいろとこの半年ほど根回しをしていた。ずーーーっと、夫はピアノ購入を渋っていて、もう私の言うことは馬に念仏状態だったので、、、夫が一番意見を素直にきく夫家族を使うことにした。義母宅、義弟宅、義父宅にはピアノがあるので、息子はここぞとばかりにらの家に滞在中はピアノを弾いている。彼すかさず、私は義理家族に、、、「うちには小さいキーボードしかないので、本物のピアノがあると嬉々として弾くんですよ~。」「このあいだやった曲は、うちのキーボードの最低音を使っていて、もうそろそろ限界なんですぅ~。」「本当はペダルを使うんですが、うちにはないんですぅ~。」「先生にも本物のピアノを購入するようにいわれているんですけどねぇーーー。」と、ため息混じりに毎回言っていた。また、息子にも「せっかくの本物のピアノだし、普段みんなに聴いてもらえないから、ここでたくさん弾いておきなさい。」とことあるごとにピアノを弾かせていた。息子も「うまい、うまい!」とほめられるので、お調子にのってどんどん弾いてくれるし、、、。この夏あたりから、親戚一同「ピアノをまだ買ってあげてないのはかわいそう!」と、言ってくれるようになった!私に言ってくれるたびに、「私も買ってあげたいんですけどねぇーーー。夫にもぜひそう伝えてください。」と、夫にもふるようにしておいた。先月の旅行では、Steinwayのグランドがある義弟宅に2泊して、息子はずーっとピアノを弾きっぱなし。さんざん、夫は義理家族からのプレッシャーを受けたらしく、、、やっと今回「買っていいから、値段とか調べて来い!」ということになった。しかし、、、やっぱり、グランドは「絶対にまだだめっ!」なんだよなぁー。グランドとアップライトの違いなんていう記事をメールしてみたりしたけど、最近は「グランド」という言葉に拒否反応状態になったので、今回はあきらめた、、、。
2008年12月23日
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息子のとほほ~演奏会にもめげず、、、やっとうちもピアノを買う決心をつけました。しかし、、、ピアノをやらない私がどれにするか決めるんですか、、、。あまりにも大きな買い物すぎて、、、あわあわあわあわ~~。どうしよう!!!新品、中古。グランド、アップライト(というのか?)。メーカーもいろいろあるし、、、。値段もぴんきり。もうわけわかんない、、、。とりあえず、たまたま期間限定セールを近くでやっていたので、そこでだいたいのめぼしをつけた。アップライトの新品で、メーカーも有名大手、お値段もこれならなんとかいけそう?ということで、ピアノの先生にも相談したけれど、ちょうどいいのではないかとお墨付きももらったので、もう面倒???なので、決定!本当はグランドにしたいんだけど、、、夫が許さない。理由は場所をとるから、、、と。結構、うちの居間にはグランドがぴったりきそうなんだけどなぁ~。吹き抜けで天井もとても高いので、狭くは決してならないはずなんだけど、、、。あと、夫のリクエストは、木目の外装にすること。黒のほうが、なんにでもあいそうだし、同じモデルだったら木目よりだんぜん安いんだけどなぁ、、、。購入をほぼきめたこのモデルだと、黒より、マホガニーの木目のものは2000ドル近く高くなるので、黒にしてもっと上のモデルを買ったほうがいいと反撃したんだけど、、、絶対にマホガニーがいいんだそうだ。どうせ自分は弾かないから、見た目だけよければいいんだってさー。あんたって、、、。明日は実際にディーラーで本物をみてきたり、周りのお店に問い合わせをしたりして、今週中には決めちゃうつもり。年内にピアノがうちにくることになるかもしれないなぁ~。
2008年12月23日
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知人宅でのミニ音楽会に参加した。先日のピアノの発表会で、息子は会心!?の演奏(といってもたいした演奏じゃないけど、息子にしてはよくできた、、、)をして、思わず涙した私は、またあの感動を!なんて期待していた、、、。それほど猛練習はしてなかったけど、ちょろちょろと毎日は弾いていたので、まぁ恥ずかしい思いはしないかと思ってたんだけど、、、やってくれたーーーっ!演奏の終盤、間違えて、そのまま止まってしまい、その部分からまたやりなおしたのだけど、3回ほど同じ間違いになった。一番後ろのほうでみていた私に救いをもとめているのだけど、、、、どうしようもないじゃん!「あれぇ、、、。」「あれぇ、、、。」と数回言いながら、弾きなおして、とうとう観客の皆様に「忘れちゃいました。」と、、、。もう、仕方なく、私は「もう少し前に戻って弾きはじめなさい!」と声をかけたんだけど、、、はーーーーっ。顔から火が出る思いだった。というか、鼻から火がでそうだった。結局、かなり前のほうまで戻って弾き始めたら、きちんと最後まで間違えもなく弾き終えられた。しかし、、、「忘れちゃいました。」とは、、、。息子の後は、みんなすばらしい演奏が続いて、、、とほほ~。「なかなかうまくなったのよぉー!」なんて、知人たちに言っていた私って、、、。まぁ、いい経験だったということで、、、。
2008年12月23日
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今週は、いろんなイベントがたてこんでいて忙しい!あと、年末のギフトの用意をして渡すのが今週ピーク!今日は牛乳屋さんにお金をおいておくの忘れちゃったよ、、、。来週、牛乳届くかなぁ。毎年、この小さなギフトに頭を悩ますんだけど、今年はもう1年前から用意していた!!!去年のクリスマス後にセールになっていた毛糸のかわいいソックス。たまたま、自分用にと一目ぼれした商品なんだけど、20ドルくらいするのがなんと75%オフだった!20足ほど用意して、準備万端!おかげで、今年は楽だった~。今年は、学区のギフトポリシー見直しがあって、いままでのようにグループギフトはやらなくなったのもあるし、息子の中学送迎で、校長先生をはじめ学校事務の人にお世話になったし、中学の先生やスタッフもいたので、面倒だったんだけど、それほど大変にはならなかった。それでも、かなり経費も節約できたし、今度からこの手でいこう!
2008年12月20日
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息子は、放課後に中学に行くので、学校での活動がほぼできない。小3までは、それほどクラブもなかったんだけど、小4からはいろいろとあることがわかったのは、、、クラブのお誘いのチラシが学校からくるようになってから。ちょうど、息子がやりたいなぁーーーというので、学校主催じゃないレゴリーグを検索してたんだけど、やっぱりみんな学校単位。で、今日はうちの学校からお誘いのチラシが、、、。木曜日の2時半ー3時半。3時半まで中学の授業があるんだよぁー。ちょうど学校に半日いりびたっていたので、担当のGiftedのコーディネーターに4時くらいまでやっていないかどうかきいみた。「3時半でおしまい!残念ね。」そうだよねぇー。同時に、彼女に来年は朝一時間目に中学に行くようにアレンジする予定だというのを確認して、、、なんとかなればいいなぁ、、、。ちょっと心配なのは、学校側が息子と一緒に中学に送ろうとしているグループ4人の親が中学に授業を受けに行くのを承諾するかどうかなんだよな。なんとなく、これまでの様子からすると、2人はたぶん嫌だといいそう。4-5人の小グループでの授業を希望すると思う。1人は親の顔すら私は知らないので、なんともいえないし、、、あとの1人は、たまに話をしたりするけれど、感じからして中学にいかせるのはOKだと思う。あと何年こんなことやらないといけないのかなぁ、、、。こんなとき、P校を選びたくなる。
2008年12月20日
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うちの学区では、給食の質をあげよう!という動きが始まった。先日、はじめて給食を娘と一緒にいただいたんだけど、、、まだましなメニューの日だったにもかかわらず、、、まずっ!現在は、毎月のメニューをざっとみると、献立は10種類くらいのものがぐるぐるローテーションしているだけ。マカロニチーズ、ピザ、ホットドッグ、シナモンスティック、ブリートー、チキンナゲッツ、、、こんなもんです。確かに子供たちは喜びそうだけどねぇ。私がはじめて食べたのは中華だった。チャーハン(っていう代物じゃないけれど)と春巻き。珍しい献立で、いままでのメニューに中華なんてみたことなかったので、試作品とか?学区全体みな同じメニュー。小学校ー高校まで、、、量が違うくらいらしい。それでも、うちの学校はまだましなほうで、2年位前からサラダバーを提供してくれるようになった。まだ学区でも2-3校くらいしかないはずで、うちは導入第二校目だった。しかーーーし!内容をみてがっくり。レタスがあって、缶詰のグリーンピース、缶詰のシロップ付けのみかんとか、そんな感じなんだよね。それに、子供がサラダなんて食べるわけないし、、、。ということで、うちはなるべくお弁当を持たせることにしている。全員が給食というわけでは、なくお弁当でも学校の提供するランチでもどちらでも選べる。朝、先生が給食を食べる子の数を数えて、給食を用意する。でも、、、朝に弱い私は、、、ついつい給食に頼ることもしばしば、、、。数ヶ月前に、学区からの給食に関するアンケートのお願いがあったので、ここぞとばかりにいろいろと書いておいた。給食の質向上のためには、少しくらい値段が高くなってもかまわないですか?という質問にもYES!とし、現在1食2ドル50セントも2倍くらいになってもかまわないと回答した。まぁ、質がそれほどよくならなくても1食5ドルはきついので、どちらにしろお弁当を作るモチベーションにもなるしね。回答欄にあった一番高い値段の5ドルなんて、気前よすぎかな~なんて、思ってたんだけど、、、、なんと!すごい父兄がいました!10万ドルを給食向上のために寄付!太っ腹ーーー!この父兄のおかげで、学区はかなり大々的な改革に取り組むことになった。学校給食の向上をうたって、ほかの州で成功を収めている会社と契約をして(なんかこんなところがアメリカっぽいなぁ、、、。)なるべく地元の新鮮な素材を使った、手作りの給食を目指すんだそうだ。これまでの給食のほとんどだったプロセスフード、冷凍食品はほとんど使わないようにするらしい。大手チェーンの健康食品スーパーもパートナーに名乗りをあげてくれたらしい。かなり期待しちゃいそうなんだけど、、、いやいや、、、、これでいつも期待を裏切られるので、なるべく期待をせず、、、動向を見守りたい。10万ドルが無駄になりませんように、、、。私も微々たる金額でも寄付しちゃおうかな、、、。
2008年12月17日
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昨日、朝早く学校に行く途中、、、虹が、、、。あれ?普通、虹って太陽と反対側にでるんだよね?でも、この虹は東の空、太陽の左側に少しでていて、あれ?とまたまた気がついたら、太陽の右側にもでていて、どうも大きな円の一部と言う感じ。雪道の運転中だったので、あまりよそみもできず、、、子供たちと不思議だね~なんていってた。夏にも虹色の雲を目撃したし、、、自然はおもしろいのだ、、、。帰宅して夫に虹のことをはなしたら、「Glory」だという。http://en.wikipedia.org/wiki/Glory_(optical_phenomenon)でも、、、ちょっと違うんだよなぁー。サイズ的には大きいし、太陽の周りにできていたし、、、。で、もっと検索したらでてきたよ。HaloとかSun dogsとか呼ばれるらしい、、、。http://en.wikipedia.org/wiki/Sun_dogHaloって、、、そういえばレーシック受けたときに白いシャツを着ている人をみると、白いオーラがみえて、Haloといってたけど、それと同じってことかな。
2008年12月16日
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一昨日前の夜から雪が降ってきて、気温も下がった。昼前のいま、マイナス30℃くらいまで気温が下がったー。それほどの積雪はなかったものの、この周りの道路はアイススケートリンク状態。昨日の昼は外出して、高速道路などはかなりもう乾いた状態だったけど、一般道路は市によって除雪車の稼動が違うんだろうなぁ、、、良好だったり、スケートリンクだったり。今朝の登校はなんとか学校周辺が大渋滞になる前に行ったので、無事に遅刻もしなかった。ほーっ。それにしても、雪での運転は緊張するな。国内外の多くの人たちは私たちの住むところは冬中雪にうもれていると誤解しているので、「雪での運転なんてもう慣れたでしょう?」といわれるけど、、、実は今回みたいなつるつるの雪道の運転なんてこの10年で数えるほど。年に1-2回あるくらい?雪は確かにふるけど、それほど頻繁にはふらないし、降ってもすぐに蒸発して道路は乾いていることが多いので、雪道に慣れているわけではない。でも、周りには無謀なドライバーが多くて、雪道よりも彼らのほうがよっぽど怖いんだよなぁー。昨日だって、なんとかタイヤが通るところだけは雪ではないので、制限速度より少し遅めで走ってたんだけど、制限速度を10km以上も超えてとばしているばか者がいる!時速100km近いはず、、、。また、今日は、、、-30℃という中、自転車で普段時速100kmくらいの道を走っているおじさんがいたー。路肩は雪が多いので、車道にでて走っている、、、。車道だってほとんど凍っている状態で、たまに黒いアスファルトが見える程度なのに、、、。車だって、普段の半分の速度だけど、結構走っているのに、、、おじさん、、、怖いよ。どいてくれーーー。その上、ここではヘルメットは常識なんだけど、ヘルメットさえかぶってない、、、。自殺行為だ!まだヒッチハイクしたほうが安全なんではと思う、、、。それに、スピードが出せないので、ほとんど歩行の速度、、、。これなら、歩いたほうがよっぽどいいんでは??????それに、今朝も大ばか者ドライバーがいて、最初は異常な遅さで走っていて、まぁ、それは慣れていないか、安全のためにやっているのかとも思った。途中で、路肩によって、のろのろと走り始めたので、ほかのドライバーのために気を使っているのかと思った。でも追い越し際によくみると、携帯でおしゃべりしているのであった、、、。そして、、、気になったので、交差点で信号待ちをしているときにずっとこのおじさんをみてたんだけど、、、おじさんは突然、まだ携帯を耳にあてたまま、突然、交差点手前にきて、右の路肩から左3車線を超えて、一気に道路を横断しはじめ、、、、後続車をすべて遮断し始めた!何やってんだーーー。もう理解不可能!後続車がきてるのに気がつかない???で、そのまま割り込み気味に左折車の列にはいり、私のすぐ後ろにきた。発進後、すごい至近距離まで私の後ろにぴったりはりつき、、、、こわいよーーー。何度も1車線で上り坂だというのに、私を路肩から追い越そうとする!結局、このときも携帯はなさず。で、その上、おしりふりふりしながら走っているんだよなぁー。タイヤ古いのか?もうやめてくれーーー。せめて、携帯の会話にはイヤホンを使ってくれー。今日は家にこもってよう、、、。
2008年12月15日
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実は、M校の日記の直後にS校の訪問のことも書いたんだけど、、、ちょうど楽天のメンテの時間にぶちあたり、、、消えてしまったーー。(ノ_・。)で、週末に突入したので、書く気力がなくなった、、、。Wordかなんかで書いて、それをこぴぺすりゃーいいんだよね。あーあ。(ノ_-。)と、気を取り直して、もう一度。S校には夫と訪問してみた。ここはP校開校当時、中学部はS校をモデルにしたらしい。P校より数年早く開校したチャータースクール。一般の噂では、(説明会時にS校校長自ら、こういう噂がありますが、、、と言っていた。)1、勉強、宿題ばかりでほかに何もできない。No life!(学校は、そんなことありません!と否定。1日に6年生は1時間、7年生は1時間半、8年生は2時間の宿題の量が目安なので、ほかの学校と変わりません、、、とのこと。)2、人気が高すぎて、絶対に抽選に当選しない。(第一希望で抽選応募した生徒の3分の2は当選しますとのこと。)と、こんなかんじで、P校に非常に近いものがある。ただ、ここは中学だけ。また、P校はすべて新しい施設なんだけど、S校は廃校になった学校の校舎を使っていて、外観からみると、かなり老朽化しているよう。説明会のあった体育館なんて、、、かなり悲しい。結局、この日は学内ツアーはなくて、1月にあるので、ほかの施設はみえなかった。S校とP校は、地域的にみて、S校はこの郡の中心地にあり、家庭環境(特に経済的な環境)もさまざまで、古い家並みが多い。逆に、P校は郡のはずれにあり、高級新興住宅街が点在している場所で、少しShowy(って英語あるかな?)なところがある。ふと考えると、S校とP校の雰囲気、また家庭の雰囲気そのままだったりして、、、。両校ともみんな熱心な家庭が多いけど、タイプがなんか違うんだよね~。たとえば、同じ金額の家を購入するとしたら、前者は古くて小さいけれど、街中(家の値段が高い!)に住みたい!自転車で街中を動き回るタイプで、後者は同じ値段なら郊外の新しい大きな家に住みたい!車がないと何もできないので、大型SUVを乗り回すタイプ。うちは実際は後者の部類にはいっちゃうんだけど、、、実は前者にあこがれている、、、。しかし、、、お金がない。o(TωT )前者は、家の広さを半分にしても買えないだろうなぁー。たぶん、S校の親とのほうが、P校の親よりも、私はうまくやれそうな気がする。これまでも、幼稚園や小学校で知り合った家庭の親で、対等な気持ちで仲良くなってきた人たちって、だいたい前者タイプか、うちのようなタイプ。あぁ、だからかなぁー、うちのこの住宅街であまりお友達ができないのは、、、。と、なんだか、話がずれてしまったけれど、、、夫はS校を大変気に入ったようで、P校も訪問して比較してみたくなったようだ。とりあえず、提供されるコースが一番の関心事なんだけど、S校の数学のコースは7コース。(P校は9-10コース)英語は4コース。(P校は7コース)数的にはPのほうがいいけれど、内容にもよるので、社会、理科系ともに、これからぼちぼち資料を集めて、比較してみよう。また、この中学の選択はひいては高校の選択もしていることにもなる。ほかの中学だと、それほど関係はないようなのだけど、S、P校ともに学校側は進学先としての高校がほぼ限定されている。P校はそのまま高等部にあがるのを前提にしている。S校は、学区内で一番人気の高いF校への進学を前提にしているので、コースもF校のカリキュラムを意識して作ってある。ということで、、、高校の話になっちゃうので、これはまた後日。高校の訪問もするか?幸い、高校の選択はそれほどないので、いいんだけど、、、。
2008年12月15日
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